fc2ブログ

台湾KOMの話

今年も台湾KOMがやってくる。
金曜日。29日に開催。
参加者はほぼ台湾国籍の方。
メンツ的には反対から上る武嶺盃と同じ。
かつてはニバリとか出てたことを考えれば、もはや別の大会。
エブセンも出てないみたいだし。


コロナ落ち着いて、外国人も出られるようになってほしい。
スポンサーサイト



2021-10-25(Mon)
 

台湾KOMチャレンジ 2019

■順位 M30優勝(総合14位)
■タイム 3時間38分18秒


いよいよ今シーズンラストレース、今シーズン大一番、台湾KOMチャレンジ。一番思い入れのある大会で、一番ワクワクする大会。同時に不安も他のレースより格段に大きい。トラブルなく完走できるか、その不安を常に抱えながら走る大会。6時スタートなので、3時に起床。ホテルは武田さんと相部屋。シャワー浴びて、朝飯食べて、早め早めに準備に取り掛かる。起きた時に両足の疲れを感じたのがより気分を不安にさせる。外は雨は降っていないようで一安心。5時前にホテルのフロントに集合して、 SUNVOLT KIZUNA CYCLING TIAMで記念撮影。日の出前なので、まだまだ外は真っ暗。

20191026100327564.jpg

しばらく待機してから会場のスタート地点に向かう。参加者は730人。大きな大会になってきた。僕の目指すところは、年代別の優勝。勝てば5連覇。総合は出来るだけ上に行きたい。現実的なところは15~20位ぐらいか。しかし、今回は今までよりも不安も大きく、緊張もしていた。過去4回はうまくいきすぎている印象もあり、そろそろ欧州系のモンスターが年代別に交じってきてもおかしくないなと弱気にもなっていた。それにヒルクライムに標準を合わせた練習はしてなさそうだが、兼松さんや武田さんも怖い。実績で言えば完全に格上だし、同チームながらマークしなきゃいけない存在。あまり考えすぎてもいけないし、レース前は結果はあまり意識しないようにして、練習の成果を出すだけで、落車しないで安全に走ることを意識するようにした。

このゴールを無事にくぐることが出来るだろうか。

20191026100350219.jpg

不安との戦い。自分との戦い。105キロ、3,275m武嶺までの戦いが始まった。

スタートはエリートも年代別も同時スタート。僕はエリートのすぐ後からスタート。例年はのんびり走るパレードが速い。メーターを確認したときは47キロ出ていた。大集団で足を使うような強度ではないが、落車が怖い。色んなレベルの人が集まった集団なので油断は出来ない。いつもは先導車やバイクが前方を抑えているのだが、今年はそうでないみたい。と思ったら、急に速度が30キロ前半まで落ちてスローダウン。今度は逆に急に遅くなって、走りにくい。それこそハスる人出てくるんじゃないかと冷や冷や。途中、他の選手が落としたゼッケンがホイールに張り付いてしまう。カラカラ音がするのは気持ち的にもダメージあって、手で取ってみようかと試してみたけど、指が飛びそうでビビッて外せず。このパレードのうちに路肩で止まってとるかと決めて、端に寄ろうとしたところで運よく外れてくれた。無事に第一関門突破。今日は絶対トラブルあるはず。そんなに世の中上手く行くもんじゃないと気を引き締める。太魯閣大橋渡って、パレード区間は終了、先導車から旗が振られてリアルスタート。

最初はとにかく集団に身を置いて、省エネに努める。あとで聞いた話だが、武田さんは逃げを打ったらしい。僕には到底できない荒業。最後の10キロが激坂なので、そこまでは足を貯めるのが常套。しかし、今年は集団のペースが速いように感じる。朝起きた時の足の重さや序盤から苦しいことから、今年はダメなんじゃないかと極度に不安になる。でも、チームKIZUNAの面々が先頭集団にたくさんいて、心強い。

73395392_2637108466309327_4996780353919123456_o.jpg

岩島選手や中川選手はガッチリムキムキでクライマーとは対極にいるような人たちだが、ベースが違うのかこのくらいの上りなら普通に速い。もちろん総合上位を狙う森本さん、才田さん、田中さんは淡々とこなしていく。スタートから1時間経った辺りから集団のペースが落ちる。いわゆるサイクリングペース。このまま穏やかに行ってくれんかなと思っていたら、本当にそのままゆったり進む。

73460673_2637108952975945_4462775662574305280_o.jpg

補給食にモルテン。マラソン界で話題沸騰中の補給食らしい。ボトル2本ともモルテンにして、ジェルも3つ持ってきた。1商品1千円なので高額補給食。タイムを金で買うじゃないが、それで走れるなら安いだろう。30分毎に補給食と取るようにした。ボトル1本飲み切って、2本目飲もうと前後のボトルを入れ替えようとしたら、丁度その時小雨がぱらついていて、ボトルが濡れていて、滑って1本フルの状態で落としてしまった。取りに戻ろうかとも一瞬考えたが、集団から脱落するリスクは負えないと、諦めてそのまま走る。1本1000円のドリンクが…。それよりもモルテンドリンクから摂取できるカロリーも見込んで補給食の量を決めたので、突然ハンガーノックと水分不足の危機にさらされる。確か次のオフィシャルの給水ポイントまで30分ぐらいなはず。大丈夫だ、大丈夫だと自分に言い聞かせて、冷静を装う。淡々と集団は進んでいくが、確実に疲労は蓄積していく。序盤から足が重いこともあって、疲労度も強いような気もする。70キロぐらい走って、先頭集団は30人くらい。

74338560_2637108272976013_8550828936244756480_o_201910262339385cf.jpg

30歳代の年代別のゼッケンナンバーも複数いる。特に欧州系の外国人選手が2人、要注意。それに去年年代別2位の台湾選手。集団の前方にいることが多くて、余裕があるのかもしれない。今年は非常に厳しい戦いになったなと。85キロ地点の下りまであと少し。その前の給水ポイントでオフィシャルか別チームかサポートの方か分からないがボトルを差し出していた人から水をもらう。助かった。命拾いした。これでゴールまで水は確保。

75422276_2637132736306900_2530368682379444224_o.jpg

この頃から兼松さんや岩島さん、中川さんの姿を見なくなっていた。後ろの状況までは見る余裕もなく、前方には森本さん、才田さん、田中さんは確認できる。常に日本人4番手を走ることが多い。武田さんや梅川君はレース中確認できず。しかし30歳代ゼッケンで明らかに動きの軽い外国人選手が集団前方を走っている。どう見ても走りが違うので、これは優勝は無理かもしれなんなと考えながら走る。

75204608_2637141676306006_9047741194804658176_o.jpg

85キロ地点、約5キロの下り。先頭集団最後尾で突入。フロントブレーキが開放された状態で、自分のイメージと違う引きの弱さにビビる。急いで閉めようかと試みるが手がかじかんでいて痛くて瞬時に対応できず。仕方なく恐る恐る下る。2人前が田中選手。着を狙える実力があるので、この下りは先頭集団で下る必要がある。しかし、その前の選手が下りが苦手なのか、中切れ。田中さんはパスしに行くかと思ったら、どう見ても流しているように見える。ここで諦めたのかと思うほど元気がない下り方。あとで知ったのだが、コンタクトが外れてしまったらしい。それは怖い。そのまま先頭集団から後ろ4人が切れてしまう。下りきったところではもう前の見えなくなっていた。

いよいよ最後の恐怖の激坂10キロ。ここから田中選手が一人ぶっちぎって行ってしまった。 74163828_2637163469637160_3228879301289967616_o.jpg
後ろから見ているとアタックしたようには全く見えないが、グングン離れていって、すぐに姿が消えた。ありえん速さだった。僕も追いかけたが付ける感じが全くなく、そのままスーッと離れていきサヨウナラ。田中選手はそのまま集団に追いついたらしい。モンスターだな、まったく。しかし、実は一人逃げていたらしく、もはや取り返しのつかないくらいの差で、この時点で優勝は21歳のデンマーク人で決まってしまっていた模様。そんな世界とは無縁の僕は僕で、僕の戦いを続けていた。
73243578_2637184526301721_9166826730818633728_o.jpg
先頭集団に誰がいたかは分からない。でも、直前に欧州系2名、前年2位台湾人がいたと思う。ここから追いついて抜かさないと優勝、5連覇は消える。まずは、すぐに台湾人選手に追いつく。一人になってしまいタレているように見えたのでそのまま抜かす。すると、後ろに付かれる。まだ力は残っていたのか。付いてこられると厄介だなと思うものの、前にはまだ追いかけなきゃいけない選手が残っているので、ここでけん制している場合じゃないと突き進む。すると先月、武嶺盃で戦った蘇宇銘選手、葉衍星選手。ニーハオと挨拶しつつ、パスする。そして、次はグスト。台湾のライバル黄文忠選手。今年も負けるつもりはないぞとばかりに去年とほぼ同じ場所で抜く。その後についに30歳代の選手。動きがやや重そう。たぶん、抜けるはず。徐々に追いついていって、激坂で抜き去る。基本、全部激坂だけど、より激坂で勝負をかけていく。正確には分からないけど、これで2位か?。しばらく行ってまたグスト。 彭源堂選手。抜く。で、次がなんと武嶺盃5分差つけられて負けた 吳之皓選手。おお、ここでリベンジの機会が訪れるとは!抜かす。
75174684_2637190082967832_3318877179881717760_o.jpg
その前の欧州系選手も抜かす。残り5キロ。前は誰も見えない。これは優勝は厳しいか…。



残り3キロ。最後の下り1キロちょっと。ここで吳之皓選手と欧州系の選手が追い付いてくる。やはり僕は下りが遅いんだな。3人パックで最後の1キロに突入。最後の勝負に備えて、呼吸を整える。あとで知ったことだが、この欧州系選手はUCIワールドチーム、カチューシャのクラス選手だったらしい。知らぬ間にワールドツアーの選手と戦っていた。本当に光栄!

残り200m、クラス選手アタック!2番手吳之皓選手やや遅れて反応、それを見て吳之皓選手をパス。ゴールまで必死にスプリント。

73395314_10220083790226779_1283048735818907648_o.jpg

73388382_10220083827187703_5402791948941524992_o.jpg

クラス選手には負けたけど、吳之皓選手にはリベンジ達成。これは嬉しい。ゴール後に吳之皓選手と健闘を称えあう。先にゴールしていた森本さん、才田さん、田中さん、その後ゴールした梅川君とサンボルト代表橋本さんと記念撮影。

20191026100304339.jpg

最高だな、台湾KOM!!このメンバーで来れることも凄いし、一緒に競ったメンツも凄い。この達成感は何とも言えない、最高としか表現できなくて申し訳ないが。年代別取れなくて、ちょっぴり残念だなと思っていたら、実は優勝していた\(^o^)/ 僕がチェックしていた選手は下り前で千切れてたということか!5連覇。

台湾KOMに5勝クラブなるものが存在するか知らないが、とにかく5年続けられたことは純粋に嬉しい。凡人は凡人なりに頑張ったんではないだろうか。恒例の三角錐トロフィー!

20191026100537842.jpg

ゴール後は急に天候が怪しくなってきて、ガスって来る。

ご飯食べて、表彰式出て、下山。一度、橋本さんのマンションに寄って、夕飯みんなで食べて、橋本さんと一緒に新幹線でも桃園空港まで帰る。今年も楽しかったし、最高だった。来年もぜひ参加したい!

2019-10-25(Fri)
 

台湾KOMチャレンジ2018

順位 優勝(男子30代)総合19位
タイム 3時間43分56.79秒


今年もやってきた台湾KOM。今、僕の心のど真ん中にあるレース。思いで作りとか記念出走とか怖いもの見たさで参加する人は多いと思うが、僕にとってはチャレンジ、何処まで行けるのか試す大事なレース。乗鞍のようなギスギス感はないものの、中途半端な練習では乗り切れない辛さのあるコースなので、誤魔化しのきかないレース。自分の中では日本人1位と言う目標はあるものの、森本さん、才田さんが同じように台湾KOMに魅了されてしまっている状況からして、普通に考えてその目標は厳しい話。今年はそのお二人に加えて、あの兼松さんも参戦、去年同時にゴールした清宮さん、そして矢部さん。なんかこの人達と同じ空気吸ってることも不思議なくらいな凄い人たち。一昔前なら僕がここにいること自体が可笑しな話。しかし、兼松さんはここはターゲットにしていない、清宮さんは仕上がっていない、矢部さんは体調崩されていたので、自分としては日本人3位は最低ライン(同時に最高ラインでもあるわけだけど)として考えていた。それと先月の武嶺盃で負けたグストの黄文忠選手には何としてでも借りは返さないとなと闘志を燃やしていた。フェンチュンカイ選手にも負けたけど、さすがに勝てる気はしないので対象から外す(^_^;)

6時スタートなので3時に起きる。今日は雨の心配はなさそう。おにぎり二つとパンとバナナを食べる。昨日は食べすぎたかなとも思っていたが朝にはお腹が減っていた。4時50分にホテルの1階に集合。キズナメンバーで記念撮影。


ジャージはサンボルトのS-RIDE PRO パフォーマンスセパレートワンピース。僕が着てきたジャージの中では一番着心地のよいジャージ。10月に入ってからはいつもこれを着て練習してきた。サンボルトは今たくさん商品出してるけど、どれが良いか迷ったらこれを買っておけば良いと思う。会場までホテルから数分の距離。楽で良い。外はまだ真っ暗。

ここでもチャリダーの撮影をしていた。猪野さんはかなり絞ってきたように見える。この人も仕事はいえ、それ以上の情熱を感じるしガチなんだなと嬉しくなる。またスタート前になると軽量化したくなってホテルに戻ってトイレタイム。そして、いよいよスタート。
20181026230831475.jpg
最初の15kmくらいはパレード。一年ぶりの今井君が話しかけてくれて、少し気分がほぐれた。今年は楽しみより不安が大きい。年代別3連覇してきて、上手くいきすぎてきたところもあるので、そろそろ厳しい結果が待っているかもしれないとか、右足の違和感の問題とか、去年より明らかに力を落としているので怖さが先に出てしまう。

プロツアーとか、そもそもプロと、そして結構ガチなプロと走れるレースは他にないので、このワクワク感は別格。今日の作戦は一つだけ。分をわきまえて、集団に身を潜める足を使わないこと。台湾KOMに限っては、それしかない。そうすれば、それ相応の結果がついてくる。僕は一つでも上の着を取りに行くのが目標。

橋を渡って、左に曲がってリアルスタート。淡々と集団は進んでいくものの、何度かガシャンガシャンとなって落車があった模様。幸い巻き込まれずに済んだ。参加者も増えて、その辺のリスクも上がってきているので要注意。兼松さんは大逃げを仕掛けていたようで、単騎逃げ。僕はもうひたすら集団の中。それが一番速くゴールできる最善の道。

女子選手がずっと先頭にいる。あの人は本当に女子なのか?信じがたい。ほとんどアタックもなく、緩やかに進行する。何処までこのまま行くのか。日差しが暑い。体が重く感じられ、やばいかもしれないと言う不安が脳裏をよぎる。お腹の減りも早い。補給食を予定よりも早めに食す。2時間経過。いたって平穏。年代別30代のゼッケンナンバーもまだまだ集団に多い。もしかすると今日はいよいよマズいことが起きるかもしれんなと少し弱気。下り区間に入るまでは集団にいたいなと考え始めた頃、突如としてペースが上がる。息を切らさないと付いていけないペース。早く踏むの止めてくれと願うも止まず。後ろはブチブチと切れている模様。もう自分はほぼ最後尾。真後ろに清宮さんが走っていて、僕がここで集団から切れたら清宮さんに怒られると思って必死で耐える。逃げていた兼松さんをかわす。全然、集団のペースが落ちない。ゼイハア呼吸は乱れる。どこで切れるか、無理をすると黄金のタレが待っている。付いていかないのが賢明か。後ろを確認。清宮さんが切れていなくなっていた。それを確認して自分も切れる。もう後はひたすらマイペースで行くしかない。前からグストの黄文忠選手が降ってきた。レース序盤で僕の隣に来て「ニーハオ。おはようございます。」と言ってきたので、彼も僕のことを意識してくれてるみたいだった。僕は勝手に彼のことを台湾のライバルだと思っているけど。その彼が降ってくる。速度差がある。追いついて「行くぞ」と声をかけたが彼も相当無理して集団に付いていたのか、すぐに切れてしまった。その後は一人一人と降ってきた人を回収。これも3度走ってきた経験。無理をしたら死ぬ。それが台湾KOM。下りパート。前日、越澤さんに下りの走りの極意を教えてもらって試してみたものの恐怖心に勝てずグタグタ。とりあえず、後ろは差があったようで追いつかれず。そして、地獄の10km開始。80km上ってきた後にアザミのような激坂オンパレードに笑うしかない。攣らないように、呼吸が乱れないように、失速しないように、ただ上るだけ。残り1km。橋本さんとコリンさんが応援してくれる。


森本さんも言っていたが本当に1kmかと思うくらい長い1km。全然進まない。何度も後ろを振り返るが誰も来ていない。足はないが少し気持ちが楽になる。そして、ゴール前。

先頭集団に年代別の選手はいなかったので年代別の4連覇出来てかなと言う気持ちと、日本人3位取れたなと言う気持ちと、右足の違和感なく走れた安堵感と、今シーズン仕事忙しくて苦しんだけど無事に終わったなと、自然とガッツポーズ。良く頑張ったよ。自分に言ってあげたい(笑)

森本さんは何と6位入賞!


蒼々たるこのメンバーの中、入賞って。凄すぎるわ(゜ロ゜;ノ)ノちなみに優勝はエブセン。何でもこのために6kg減量してきたとか。やっぱり軽さは正義だよな。結果の出た人、そうではなかった人、それぞれでしたが無事に皆さん生還出来ました。表彰式は終わってしまっていたけどトロフィーを貰ってきました。一人寂しく表彰台^_^;

実は今日は38才の誕生日。良い誕生日プレゼントになりました。そういえば、ゴール後に愛三のモニエ選手と話す機会があって、僕が38才と知ったモニエ選手が信じられないという顔をしていた。どういうことだろう・・・。ご飯をみんなで食べて、僕は帰宅。今年も最高の台湾KOMだったな。また、来年も是非来たい。
2018-10-26(Fri)
 

台湾KOMの写真

全身が怠すぎる。
気分が悪くなるくらいに疲れが・・・。
仕事中も立っているのが辛い。
ダメージ大きすぎるな台湾KOMは。
それとも、僕が弱すぎるのか(っω・`。)

台湾KOMの写真がたくさんアップされていた。
日本のようにそこに商売根性は出さないみたい(笑)

スプリント!
22730060_1612626675424183_3220748141630412449_n_201710230332168b3.jpg
22405455_1611030272250490_7922942003886075566_n.jpg
22528172_1611030205583830_6893026406989784567_n.jpg
22528335_1611030312250486_6799736795316206280_n.jpg
22687555_1612626968757487_5167781219611740872_n.jpg
22730334_1612626768757507_2232065818587065579_n.jpg
22519059_1611032385583612_5951654221340928710_n.jpg
22687913_1612626735424177_1053069160325125076_n.jpg
2017-10-22(Sun)
 

台湾KOM 総合14位

出発が20分ほど遅れたので、朝の6時半頃に成田空港に到着。
チーム亀風のサンホセさんと太陽監督がお出迎えに来てくれていた。
こんなボードまで作ってくれていた。
20171021213215944.jpg
ちょっと恥ずかしいけど、嬉しいですね(#^.^#)
早朝にもかかわらず、自宅まで送っていただきました。
いつも、いつも、ありがとうございます。

去年掲げていた2017年の目標がこちら。
①日本人3位以内
②総合15位以内。
③年代別3連覇。

そして、その結果はこんな感じ。
➀日本人3位(目標達成)
②総合14位(目標達成)
③年代別3連覇(目標達成)


総合のリザルト。
アジアンライダーの中でも3位。上位は凄い人ばかり。
ここに食い込めたことが自分でも凄いと思う(^∇^)

最後のスプリント。3/100秒、清宮選手を上回ったみたい。
今年はゴール前で負け続けた一年間だったけど、
最後の最後で一つの壁を超えられた気がする。
終わり良ければすべて良しとしましょう(笑)

一つ反省材料があるとすれば、大禹嶺まではエバンスや才田さんと
一緒に走っていたのに、最後は3分以上離されているとこだろう。
二人とも集団では後方で走る時間が多かった。
いかに力を使わず、速く走るか。経験の差。
もっと考えて走らないといけない。

今年の完走メダル。
20171021213133892.jpg
20171021213155559.jpg

年代別は三連覇!
20171021213111749.jpg
真ん中のトロフィーが今年のもの。デザインが大きく変わった。
ニバリも同じものを持っているかと思うと嬉しいものがある。
2017-10-21(Sat)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

カウント
ブログ検索
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ