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どうしたんだろう

昨日、パソコンをつけて床に寝転んだら、そのまま寝ていた。
遠のく意識の向こうで彼女が怒っていたかすかな記憶はある。
目覚めたら、ふとんに寝ていた。朝、5時半。
ふとんまで歩いた記憶はまったくない。
彼女に聞いたら、自分で歩いて行ったらしい
まったく記憶にございません。

村上春樹のノルウェイの森が映画化されるらしい。
話題だったときに興味はなく、最近読んだ小説。
おもしろい小説だった。
数ある小説の中で、大方の話を今でも覚えているくらいだから、
余程おもしろかったんだろう。
大学時代に村上春樹が大好きな友人がいた。
あの時、読んでいればよかったな~とも思ったりする。
あっ、ついでじゃありませんが、シャカリキもですね。
試写会当たるといいな。

昨日じっくり寝たおかげで、どうにもならない疲れはとれた。
でも、完全とは言えないかな。
そもそもペダルのこぎ方がどうもぎこちない。
何かが違うような気がしてしょうがない。
この1週間は通勤でよく自転車に抜かれた。
ちんたら走っているつもりはないが、20キロ前半だ。
30キロでこぐときつい。今までの35キロぐらいの感覚だ。

枝折峠に向けて、負荷をかけておく。
鳥海走っているときに、この状態で枝折峠に出る意味あるのかとキャンセルしようと思った。
ちょっとやそっとじゃ取り戻せない状態の気もする。
何かうまく走れない。
体重を落としたせいなのか?
ポジションを変えたせいなのか?
勝ちたいという思いがマイナスに働いているのか?

正直、乗鞍が見えません。
そこに行く前に今を何とかしなきゃいかんという感じです。
ぜんぜん乗鞍を語れる状態じゃありません。
どうも流れが悪いなと後ろ向きになっています。
でも、これを打破するのも自分しかできません。
応援してくれたり、支えてくれる人はいます。
でも、それに応えるためにも、まず自分が変わらなければなりません。

枝折峠は結果を求めないことにします。
本当の意味で自分のベストの走りができるように集中します。

■走行距離  63㎞
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2008-07-31(Thu)
 

あっぷるぱい

甘いものがとまらない。
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■走行距離  30㎞
2008-07-30(Wed)
 

ネタがない

何もネタがありません。
21時ごろ物凄い雨が降っていた。
雨降るなんて聞いていなかったので雨具はなし。
仕方が無いから、濡れて帰るのを覚悟。
でも、外出たときは止んでいた。

22時に帰宅。
この時間に帰ると夜ご飯に困る。
食べたほうがいいのか、食べないほうがいいのか。
どっちが良いのだろうか?
コーヒーゼリーを食べた。
夕方に甘いもの食べたからいいか。。

そんな日です。ちゃんちゃん。

■走行距離  30㎞
2008-07-29(Tue)
 

鳥海山こぼれ話

会場のある矢島駅に向かう途中の電車でおじさんに声をかけられる。
おじさんも鳥海に出るらしい。北海道からの参加だと言う。
顔は引き締まり、足にはこぶができており、只者じゃない雰囲気を醸し出していた。

北海道と聞いて、思い当たることがあった。
昨年、美ヶ原・乗鞍ともに年代別で優勝、飛行機で帰るため表彰式には出なかった人がいた。
絶対この人だと確信を持って聞いてみた。「もしかして去年乗鞍勝ちませんでしたか?」と。
ビンゴでしたすごい偶然だ。
せっかくなのでいろいろトレーニング方法を教えていただきました。
忘れないように書いておきます。

・トレーニング日誌は必ず付けろ。(距離、時間、平均速度、平均心拍、最大心拍、調子など)
・最初はできるだけ高回転で坂を駆けろ。序盤は高回転、終盤にかけて負荷を上げていく。
 ※コンタドール、セッラ、アンディ・シュレクの走りを参考にしろ。
・週に2回きついトレーニングをする。スプリント練習を含めつつ。
 ※ランスのトレーニング本を参考にするとよい。
・1時間(レースの時間)高負荷で走れるトレーニングをする。
・あざみラインは最高の環境だった。あそこをばんばん上るとよい。必ず強くなる。
・タイム、心拍数、ライバルなど目的意識を持って練習する。

ざっとこんな感じでした。
50を過ぎた今が一番速いからおもしろいと笑いながらおっしゃっていました。
かっこいいおっちゃんだ


ヒルクライムゴール後、Cクラス優勝のbicirosaさんに声をかけていただいた。
今年に入って、どんどん強くなっています。羨ましすぎます。
Eクラスで当然のように優勝した先ほどの北海道おじさんにもお会いできました。
優勝はともかく、タイムが気に入らないと悔しがっていました。
下山途中、チャンピオンクラス優勝のRoppongiExpressさんにお話させていただいた。
想像していたとおり、非常にスマートな方でした。ただただ、カッコイイ!!
不思議な縁です。
どうして周りはチャンプだらけなのでしょうか…。
でも、彼らの存在が非常に励みになっています。


下山後の表彰式。
参加した者として出るのが筋だと思いますが、気持ちの整理がつけることができませんでした。
このあたりも人間として未熟ですね…。
どうにもならないこの想いを鳥海山に受け止めてもらいました。
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淡々と。
気持ちを整理するように。
丁寧にペダルを踏んでゆきました。
たった一人の鳥海山。満喫させてもらいました。
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また、来たいですね。

■走行距離  38㎞
2008-07-28(Mon)
 

第22回 Mt.鳥海バイシクルクラシック(HC)

昨夜は22時に就寝。
5時に起きる予定が、どうも早く起きてしまい4時半。
どうせだからと起きて準備をする。
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6時過ぎに会場入り。
前日、注文しておいたお弁当を食べる。
アップも始め、体を慣らしておく。
しかし、今日は暑い。
雨にならなくてよかったが、これはこれで痛い。

パレード走行ののち、スタートラインへ。
なぜかトップに陣取る。勘違いも甚だしい
スタート。一人が飛び出す。
追うつもりはなかったが、位置的に集団の先頭に…。
その後、数回アタックがかかったが、集団は容認。
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上り区間に入る。
昨日TTで優勝している人を中心に集団は進む。
ここでも一人飛び出しって行ったが誰も追わず。
トップ→50m→先頭集団(4~6人)→3m→僕と数人・・・その後ろと続く。
先頭集団がトップの人を吸収した14キロ地点から遅れ始める。
一度先頭から離れてしまったら、あとはずるずる後退してしまった。
完全に千切れる。足も売り切れ。すかすかだった。

先週とまったく同じパターン。
自分より前に7人ぐらいいて、その集団についていけなかったことがショックだった。
みんなのレベルが高いのか?
それとも僕が弱いのか?
おかれている状況が飲み込めないでいる。
正直、レース後も整理できないままだ。

千切れてからの10キロは失望感の中、走った。
足も思っていたより来ていた。オーバーペースだったことは間違いない。
何人かに抜かれていった。
それを追う気持ちが萎えていた。

暑さのおかげでやたらと水分を欲した。
3ヶ所の給水所すべてもらって、飲んだり頭にかけたりした。
そんなこんなで13位でゴール。

こんなレースは御免だ。
こんな惨めな思いはしたくない。
シモンニさん、さいとーさん、コンドルさん、、、
僕も早く彼らのようになりたい!
気持ちばかりが焦っている。

基礎も、それに見合った厳しいトレーニングもなければ、ただの幻想だ。
自分を一度見つめなおさなければならないときだろう。
いつかきっと花を咲かせたい。

■走行距離  96㎞
2008-07-27(Sun)
 

第22回 Mt.鳥海バイシクルクラシック(TT)

昨日の夜に出発、昼に現地到着。
夕方に8キロのTTを行う。
序盤、抑えて行くつもりがすぐに心拍数190を越える。
揚句の果てには、200振り切った。
あまりにもきついので、下りはサボった。
あそこで踏めないから弱いのだろう…。
4人抜かしてゴール。
可もなく不可もなく。
クラス10位でした。

やっぱりこんなものでした。
これが今のポジションなんでしょう。
自虐的な意味もこめてピュアクライマーを自称してます。
そのためにも明日は…。
2008-07-26(Sat)
 

求めよ、さらば与えられん

さて、明日は鳥海ですね。
土曜日は、TTです。
日曜日は、メインのヒルクライムです。
意外にTTが少し楽しみだったりします。
自分は平坦どんなものなんでしょうか?
サイクリングロード走っている感じじゃ期待薄ですが。

車を持っていない僕は、移動がけっこう大変です。
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持って行きたい荷物は山ほどありますが、半分以上諦めています。
本当に最低限です。
トラブル起きたら対処しきれません。
あとは祈るのみ。

昨日までは良さそうな天気予報でしたが、今日になって変わってしまいました。
日曜日は雨模様です。
レースのときはことごとく雨が降ります。
よく分かりませんが、やたらとついているんです。
日頃の行いでしょうか

それでは、鳥海山に行ってまいります。

■走行距離  37㎞
2008-07-25(Fri)
 

土用の丑の日

鳥海で活躍できるように精力をつけた。
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■走行距離  78㎞
2008-07-24(Thu)
 

おたりむら

疲れがとれない。
芯から疲れているような気がする。
こうなったら、疲れがとれるまで休むことにした。

帰宅直前にパンクした。
ここのところ、つきまくっている。
週2回ペースだ。

そういえばレースのときも、2キロ地点でフロントのシフトワイヤーが切れた。
正確にはビスから抜けてしまっていた。
アウターに入れることができなくなった。
不幸中の幸い。これがアウター固定だったらジ・エンドだった。

話は変わって。
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小谷村はいいところでした。
運営は地元密着、村おこし的でほのぼのしていました。
表彰式、抽選会もグダグダやらず、スムーズでした。
レースの結果とは別に、このイベントに参加できて良かったと思いました。
規模が大きくなるとそれはそれで大変なので、あまり人気化してほしくありませんが、
来年機会があったら皆さんぜひ行ってみてください。
個人的には一番いいレース運営だったな~なんて思っています。

けっして何があるわけじゃありません。
賞品も豪華ではありません。
設備が整っているわけでもありません。
しかも遠いです。途中の道も悪いです。
参加者はまだまだ少ないです。
チャンピオンクラスもありません。

でも、良い所です。
大自然です。温泉もあります。
地元の人が温かいです。
レース後のカレーも美味しいです。
水もキュウリも美味しいです。
いいところでした。

観光でもいいです。
温泉でもいいです。
もちろんヒルクライムレースでもいいです。
小谷村に一度遊びに行ってみてください。
本当にいいところです。

■走行距離  30㎞
2008-07-23(Wed)
 

ツールは今日と明日が山ですね。
勝負の行方はまったく予想できませんが。
なんだかんだ言って、結局TTという結末は避けたい。
TTはつまらない。それだけは避けたい。
今日・明日で決めて欲しいな~。

今日は疲れたので休む。へとへと。
明日は休暇もらっちゃおうかなと、申請したけど急遽大事な仕事が入る。
これくらいで息切れしてる奴がレースで勝てるか!
そう言われているんだろう。

■走行距離  30㎞
2008-07-22(Tue)
 

軽井沢合宿

昨日のうちに軽井沢に行き、チーム合宿に合流。
美味しい料理を頂きました。

朝起きると案の定、だるい。
さすがに筋肉痛とまではいかないが、練習ではおきないだるさだ。
朝食後、渋滞に巻き込まれないよう家に向かって走ることに。

オルテガさん、ソラマメさん、ドナルドさん、ユミちゃん(小学生)、と僕の5人でスタート。
碓氷峠を下る。
想像していたより長い。
これをすべて上ってみたかったな~。
おもしろそうな峠だった。
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60キロ走ったところでお昼。おそばをいただく。
ユミちゃんはここで終了。よく頑張りました。
ここまで大人のペースについてくるなんて大したもんです。

しかし、みなさん走るの速い。なんだかみんなどんどん速くなっている。
今日は堪えた。着いていくのがやっと。集中してないと、離れている感じ。
ドナルドさんはコーナリングもいいし、ペダリングもいいし、平坦行けるし、才能あって羨ましい。
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チェーンが落ちて隙間にはまってしまうし、パンクはするし、お祭りの交通規制に引っ掛かるし
ある意味いろいろとついている日でした。

埼玉に入ってしばらく行ったところで皆さんとお別れ。
どうもありがとうございました。
また、走りたいですね。
今度は能登かな

■走行距離  111㎞
2008-07-21(Mon)
 

信州小谷ヒルクライム

4位でした。
どうしたら強くなれるのだろうか。

(レポート)
午前2時半ころに会場に到着。
6時まで寝ようとしたけど暑さのためになかなか寝付けず。
うとうとするも眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう。
どうせ寝ていてもしょうがないと思い、コースを車で走ってみる。
想像より勾配がきついところがあり、タフなレースになりそうと少し怖気づく。

受付を済ませて、スタートリストをチェック。
今回はチャンピオンクラスがなく、しかもエイジは35歳まで。
ダントツの優勝候補はザックさん。
他に知っている人はいなかった。

少しコース内を試走し、スタート地点に並ぶ。
男子A(~35歳)、男子B(36~40歳)の同時スタート。
スタートする。直後に少し後ろで落車があった。
よそ見もできないので、先頭集団に乗り遅れないように加速した。
前半は緩い坂が続く。集団で移動。特にスピードアップはなかった。
5キロ過ぎても集団のまま。後ろ振り返ると10人くらいいた。集団全体で20人くらい。

7キロ地点の急勾配に差し掛かる。
集団がふるいにかけられる。
僕も集団から2車身離される。
上りのあと平坦となり、なんとか集団に戻る。

直後に第二の急勾配。
分かっていても、ついていくことができなかった。
僕も含め5人くらい千切られる。
結果的に僕のレースはここで終わってしまった。
先頭は6人くらいになっていたと思う。

あとは我慢のレース。前には二人。
頑張ればすぐ追いつけそうだけど、なかなか追いつけない。
距離は縮まったり、開いたり、その繰り返し。
追いつけそうで追いつけない。

後ろから音がしたので振り返ると、5分後にスタートしているはずの村山さん。
やっぱり追いつかれてしまったか…。
どうせだからと、ちょっと頑張る。
最後に頑張って、少しだけ一緒に走る。
しかし、しばらくしたら、すっ飛んで行ってしまった。
速すぎるぞ
そのままゴール。
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村山さんと少しお話していただきました。
鳥海、枝折峠、乗鞍にも来るそうです。
下山して、リザルトを確認するとクラス4位。
上位3人がみんな30代だったこと唯一の救いですね。
あとは何もありません。明日からまた頑張ります。

■走行距離  55㎞
2008-07-20(Sun)
 

行くぜ、小谷

朝、起きると体がだるい。疲れてるな~。
9時までしっかり寝た。

少しだけ練習。
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途中、ケースデパーニュジャージに抜かれる。
後ろから見ていたら、その人がバルベルデに見えてきて、つい抜き返す
頑張らないはずが頑張ってしまった…。

最終、計量。
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え。。。
50キロきってるし
この1ヶ月、1968キロ走ったようです。
そりゃ体重落ちていくはずです。
今日はしっかり食べます。

なんだか明日は楽しみになってきたぞ。

■走行距離  63㎞
2008-07-19(Sat)
 

リッコよ、お前もか…

どこへゆく、ツール。
ここまでくると凹む。

今日は淡々と。
じっくり走りこむ。
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調子はよくわからない。
走ってみたらいいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

日曜日は小谷ヒルクライムに参加します。
上は狙っていません。でも、そこそこ走れる気もします。
練習もしています。体も絞っています。
よくよく考えると、やることはやれているような気がします。
経験つんで、結果出していきたいですね。

■走行距離  73㎞
2008-07-18(Fri)
 

踏ん張った

走り出し、気持ちがまったくなかった。
明らかにいけない状態だった。
また、八ヶ岳がしたいのか?
この気持ちのない状態で、負けなければ強くなれる。
少なくとも勝てる人は、こんな気持ちのときもうまくコントロールできている。

いいとき走れるのは当たり前だ。
そんなのは誰でもできる。
気持ちのないとき、自分をコントロールできるか?
自分の苦しい状態でも高いパフォーマンスができるかどうかは重要だ。
こんなことを考えていたら少しずつ集中できた。
思いのほか追い込めた。

最近よく「痩せたね。」と言われることが多い。
この一週間で、5人以上に言われたような気がする。
確かに痩せた。こんな低い体重はもうないかもしれない。
朝、50.5㎏。どうせあと一ヶ月だ。
良い結果が出たら、乗鞍まで続けよう。
そのあとはたくさん食べてやろうと思います。

■走行距離  62㎞
2008-07-17(Thu)
 

軽量化

88グラムのサドル。
と聞いていたのだが…。
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嘘はいかんぜよ。

以前のサドルは140グラム。
どんどん軽くなってゆく。
時代はどんどん進む。


僕は凡人クライマーだ。
天才が普通ではない練習をすれば、チャンプになれる。
天才が普通の練習をすれば、チャンプになれないこともある。
凡人が普通ではない練習をすれば、チャンプになれることもある。
凡人が普通の練習をすれば、凡人のままだ。
僕に残された選択肢は2つある。
2つどちらか好きなほうを選ぶ自由はある。
自分で決めたらいい。

凡人から抜け出すには、凡人がしないことをしろ。
バカになったもん勝ちだ。

■走行距離  48㎞
2008-07-16(Wed)
 

山の職人

ピエポリ。
使える男、ピエポリ。
彼は本物のピュアクライマーだ。
強烈に惹かれるものがある。
最近、スコットが欲しい、なんてイケナイことまで思ってしまう。
エースを立てて、献身的にアシストする姿が格好良い。
おそらく本気で行けば勝てたであろう昨年のジロ、
リッコにステージ譲ったピエポリに心を打たれた。
一度でいいからエースで走ってもらいたいとも思う。
でも、やっぱりアシストしてこそピエポリだとも思う。
ラスムッセンのように機会があったら狙ってもらいたい。

坂道でインターバルトレーニング。
10本やった。
やはり気持ち悪くなる。
僕は人の3倍は気持ち悪くなりやすい体質だと思う。
でも、直すにはより高い次元で気持ち悪くなるしかない。
そして、耐える。サイヤ人じゃないがきっと強くなる。はず。

■走行距離  67㎞
2008-07-15(Tue)
 

雷雨

帰り、怖ろしいほどの雷とどしゃ降りの雨に見舞われた。
いつか頭の上に雷が落ちるんじゃないかとびびっていた。
おまけに信号まで停電していた。
家に着くころには雨は止んでいた。
まるで熱帯雨林みたいだな…。

足の甲が痛い。
原因不明。思い当たることなし。
押しても、曲げても痛くない。
でも、たまにズキ~と痛む。
帰りに乗ったとき、結構頻繁に痛んだので、原因は自転車の可能性が高い。
痛むと1回転、力が抜けてこげなくなる。
心配だ。
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とりあえず、今日は練習やめておく。
ドラマを見ながら、スクワット200回、腹筋100回やって終了。
今日は自転車の神様がくれた休養日だと思うことにした。
様子見ながら、しっかりレースに合わせていきます。

■走行距離  36㎞
2008-07-14(Mon)
 

不動峠4本

今日は暑くなることが予想されるので早く出た。
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もう10時にもなると暑くて敵わん。
不動峠を4本上る。
追い込んで走る。心拍は190を超えた。
気持ち悪くなった。最近やたらと気持ち悪くなる。
追い込む前にパンを食べるからいけないのだが、学習していない。
この峠に行くとちょうど腹が減る。

2本目。心拍150~160。.
3本目。頂上に近づくにつれて上げていく。
一番良い感じで走れた。
4本目。これも軽め。途中、後ろから追いつかれる。
せっかくだからと前をひく。向こうはちょっと辛そう。
最後はアタックしてゴール。
意外にも体が軽く、足が回ったので驚いた。
絞ったおかげかな?

帰りも最後までしっかり走れた。
水を頭から2回かけたので涼しかった。
久々にいい練習が出来たな~。

■走行距離  181㎞
2008-07-13(Sun)
 

帰って来い

寝た。
寝まくった。
正確には、またやってしまった。

世間じゃ、お父さんは休みの日はゴロゴロしている人が多いらしい。
どうも最近そのお父さんたちの気持ちが分かる。
僕の場合は仕事で疲れているわけではないが…。

起きて、ブランチ。
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そして、また寝る…。。

■走行距離  10㎞
2008-07-12(Sat)
 

季節はずれの

元所属係の歓送迎会でした。
現所属の暑気払いでもあったのですが、こちらは欠席。
久しぶりに楽しいひと時を過ごしました。

一緒に仕事してきた仲間っていいですね。
今年は今年でいろいろ大変みたいです。
酒の席だから言える事、みんな言ってました。
別に飲みニケーション推進派ではありませんが、こういう機会ってとても大事ですね。
今は外野だから気楽な面もあります。
どこにいてもいろいろあります。
大変だったことこそ、今は笑い話になったりします。
もう叶わない希望ですが、もう一度このメンバーで仕事がしたいと思いました。

そうは言っても、今は今でやらなくてはならない課題山積だし、
新しいメンバーもいるので前に前に進みます。

どうでもいいことですが、「前へ」は56さんじゃなくて、母校を思い出す。
落車するときは前のめり(深い意味はありません)

帰り、電車が止まっていた。
こんな時間に人身事故。
金曜日の夜が一番楽しい時間だというのに…。
30分ほど、歩いて帰る。
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いつも歩かないので、すぐに足が痛くなった。
久しぶりに食べて飲んで。
体重計には乗らない。怖いから。

入籍して、まる3年が経ちました。
月日が経過するのは早いですね。
入籍記念日はセブンイレブンにしました。
忘れないように。

ちなみに結婚記念日は8月3日。
当時の原監督の背番号です。
そんなんでいいのか?なんて言わないでください。
83か88で悩んだ結果、いろいろ都合のいい83にしました。
深い意味はありません。
ただ、原監督が大好きなだけです
2008-07-11(Fri)
 

久しぶり

久しぶりに普通の日でした。
今週は心身ともにちょっとやられています。
フィジカルにも調子があるように、メンタルにも調子はあります。
つらいとき、苦しいときは上っているとき。
頑張っていれば、良い景色見られるはず。

今日の体重は、50.9㎏でした。
それほど頑張っているつもりはないのですが、下がっています。
食べる量を減らすと、体重とは簡単に落ちるものですね。
プラマイ1キロぐらいでレースに出てみようと思ってます。
実験です。いいのか、悪いのか、少し楽しみです。
たぶん、これは中学生以来の体重でしょう。

練習も食事も淡々とこなしています。
気持ちはそれほど着いてきていませんが、ライフワークになってます。
あと1ヵ月半です。やれることをやるだけです。

■走行距離  41㎞
2008-07-10(Thu)
 

霧中

ランス。アルベルト。彼らのように。
けっして速くなくてもいい。強くありたい。
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走行距離  73㎞
2008-07-09(Wed)
 

ついてない

ついてない。
朝、走り出して5分でパンク。
朝の1分は限りなく貴重だ。
今までで一番早くチューブ交換をしたように思う。

昨日に続いてのパンク。
ここのところ、こと自転車に関してついてない。
日曜日。走行中にボトル落とした。クッキー落とした。サドル破壊。そして、暑さにやられた。
月曜日。寝不足。なるしまで3時間修理。ちょっと疲れた。
何か悪いことが続く。自業自得なのだが。気が滅入る。
つきがないのを自分で呼んでいるような気がする。
まるで悪循環。

そんなとき、ネットを見ていたら、佐藤嘉洋についてこんなことが書いてあった。
「やれる、ついていると思うと本当にそうなってくるんです」と。
そして、佐藤はブアカーオにKO勝ちした。
判定なら分かるが、OKとは…。ビックリ。本当にありえないことが起きた。それぐらいの衝撃。
今の僕に必要なのはこれだ!と思った。

僕はついている。
コンドルさんと一緒に走れた。
なるしまのOさんにバイク診てもらえた。
これはありえないことじゃないのか。
僕はついている。

朝パンクしても十分間に合うことが分かった。
クッキー食べられなくて、体絞ることができた。
サドル。新しいのが買える
そんなんで良いんだ。
少しずつやっていれば、いつか飛べる。

しかし、佐藤はパンチがよかった。
力強くもなったし、アグレッシブだった。
これは魔裟斗戦が本当に楽しみだ。

■走行距離  73㎞
2008-07-08(Tue)
 

なるしまメカニック

一昨日、Fメカの調子が悪く、いじったらもっと悪くなった。
直すに直せなくなり、なるしまフレンドに駆け込んだ。
19時少し前。

Fメカを調整するが、まだどこか悪いらしい。
リアメカが原因じゃないかと調べると、ネジのところが折れていたらしい。
これも交換してもらう。
でも、まだどこか悪いらしい。
レバーから繋ぐ線(?)のケースに問題があるとのことで交換。
でも、まだどこか悪いらしい。
スプロケが問題じゃないかと取り外して、別のものをつけてみる。
どうも違うらしい。ホイールも確認。違う。
二人のメカニックで対応してもらうが解決できない。
ここでついにエースのOさん登場。
「彼に直せなかったら、日本じゃ直りません」と後輩メカニック。
いろいろ調べてもらった。チェーンも交換してもらった。
やはりリアメカに問題があるらしい。
そもそも引渡時から問題があったのでは、とのこと。

スペシャルテクニックで応急処置。
後日、カンパに問い合わせて確認してくれるみたい。
終了したのが22時近く。3時間、計3人で対応していただきました。
ありがとうございました。

乗鞍やるつもりなら、定期的にメンテに来なきゃダメですよ。
と、怒られてしまいました。
チェーンも2000~4000キロで交換しなさいとも。。

帰りは違うバイクに乗っているようだった。
さすが、なるしまだな~。って感心してしまいました。
最後にパンク。着いたの23時過ぎ。
明日も寝不足になりそうだ

走行距離  68㎞
2008-07-07(Mon)
 

白石峠、チャンプと上る

膠着した状況を打破したくて、チャンプに会いに行った。
コンドルさんは白石峠を6時から4本上るという。
6時には間に合わないが、何とか1本走りたいと思った。

3時半起き。4時出。
でも、メカトラで30分ロス。
7時半頃、白石到着。
少し上る。すぐにコンドルさんに遭遇。
コンドルさんはすでに2本終了。
下に下りて、1本上る。

でも、調子?実力?は話にならない。
体が重く、ペダルも重く。
勝負平(ラスト1キロ)でコンドルさんがペースを上げる。
僕は簡単に千切れる。
400m近くは離された。。

これで終了と思ったけど、コンドルさんより
「2本目からが強くなるための練習です」
と半強制的に2本目スタート
二人で弱音を吐きながら上る。
また、勝負平で千切られる。
さすがでもあるし、弱すぎるでもある。
大人と子供ぐらいの違いがあった。
この差をうめるには、どうしたらよいものか。

下ったところでお別れ。
殺人的な炎天下の中、帰宅。
死ぬかと思った。
いや、脳ミソの半分は死んだかもしれない。
帰宅後、すぐに昼寝。ふわ~あ。

■走行距離  193㎞
2008-07-06(Sun)
 

風にふかれて

暑い。もうこんな季節か。
死んでしまう。。
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■走行距離  101㎞
2008-07-05(Sat)
 

むーんらいと

そろそろムーンライトの季節ですね。
と言っても、ムーンライトとは夜行列車のことですが。
これの良いところは、青春18きっぷが使えるところ。
安く、長く、キツイ。こんな旅がしたい人におすすめです。
宿泊費用が浮く。睡眠中に移動している。
そして、日の出と共に目的地到着。
まさに青春ですね~

東京~大垣間を走るムーンライトながらは、18きっぷの季節ともなれば混雑しています。
最悪は、自由席。いや、自由床です。ところ狭しと人が座っています。
ここは戦後か!そんな状態になっています。

今回はムーンライトえちごの指定席を購入。
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その名のとおり、越後=新潟に行く夜行列車です。
そして、その先を目指します。

今日は筋トレに行きました。
スクワットは2セット目がきつく、3セット目が楽に感じました。
力が落ちているのか、ついているのか、よく分かりません。
レース中に力がついたと実感できるといいですね。

■走行距離  44㎞
2008-07-04(Fri)
 

夜練

最近、練習を始めるまでにグダグダしてしまうので、
今日は帰ってきてすぐ練習に行った。

昨日休養したおかげで疲れはない。
しかし、風が強くてなかなか進まない。
それでもじわ~と負荷をかけて走る。
そこそこの感じでそこそこのタイム。
こんなもんだろう。

今日の夕飯。
DVC00130.jpg

体を絞ろうと、食べる量を減らしている。
今日の体重、52.1キロ。
狙い通り、少しずつ落ちてきている。
それでも、仕事に支障がないように朝・昼はしっかり食べている。
練習時にはプロテインも飲んで、筋力アップを図る。
どうせやりたくなったって、あと2ヶ月で終了だ。
今はたくさん食べなくても気にならない。

まだ50~51キロの体重でレースを走ったことがない。
軽快になるのか、それともパワーがなくなるのか、どう転ぶのか試してみたい。
7月のレースは51キロで走ってみて結果が出るか。
少し楽しみです。

■走行距離  70㎞
2008-07-03(Thu)
 

さんぽ

うちの周りは散歩するには良い所だ。
道は広いし、水辺はあるし、遊歩道も整備している。
それでも近場の良い所はあまり利用していない。

今日は二人で散歩に行った。
1時間くらい。コンビニに寄ってきた。
こういう日もたまにはいいな~。

■走行距離  30㎞
2008-07-02(Wed)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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