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赤城山の賞品

赤城山ヒルクライムでたくさん賞品頂きました



アスリートクラス2位
賞状、メダル、タキザワサイクルセット(上下ジャージ、シューズカバー、ソックス2足、パンク修理セット)

上州・群馬県ヒルクライムシリーズ2位
メダル、草津温泉宿泊招待券

キングオブヒルクライム賞
特製ジャージ

よく分からなくなってしまったもの
お菓子、漬物、人参ジュース、葡萄ジュース

2秒差で台湾KOMチャレンジ2013の招待権を逃したわけですが(それはそれでほっとしていたりして)
地味に嬉しい草津温泉ご招待。これが奥さんには一番喜んでもらえた。
でも、気がかりは誰もペアチケットとは言っていなかったこと。
家族の分は・・・。なるほど、そういう作戦か(笑)
喜んで遊びに行きたいと思います!

ミヤケンさん、日本代表として台湾がんばってきてください!
熱い走り期待しています!

レース終盤。
赤城レース
「ぐりぐり」やられているところ。

えー、風邪ひいた。
完全に息子のうつった。喉痛い。だるい。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.2キロ
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2013-09-30(Mon)
 

第3回まえばし赤城山ヒルクライム大会

第3回まえばし赤城山ヒルクライム大会  ■アスリートクラス 2位  ■タイム 56分25秒

・上州・群馬県ヒルクライムシリーズ 2位
・キングオブマウンテン賞(1時間以内)獲得


朝は3時間に起床。
昨日は9時過ぎには寝たので、しっかり寝られた。
奥さんと息子は寝たままホテルに残して、5時前に出発。

アップのため少し回り道をして、会場入り。
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まだ空は薄暗いが人とバイクでこったがえしていた。

と、「アスリートクラスのスタートはこちらになります」とタイミング良く案内が。
本当はまだアップするつもりだったが、エントリー数も多いし、
グロスタイムだから前にいたほうが有利と思って並んだら、
一番前が空いていて、「なんか悪いな~」と思いながらも最前列ゲット

今回は初めての年代別ではないトップカテゴリーでの出走。デビュー戦。
優勝争いしてくるだろうメンバーは、コンドルさん、おやまんさん、ミヤケンさん。
昨年の赤城のトップ3でもあり、乗鞍もトップ10入りしている。全国レベルのお三方。
何とかそこに割って入りたい。それに今回は招待選手として日本の山岳王狩野選手と黒岩選手も出走。
初めてプロと一緒に走る。楽しみだ。そんな気持ちでスタート。

パレード走行後、上細井交差点を通過して、レース開始。
いきなりプロが行く。その後ろは様子見で中切れしている。
あれ?あれ?と思っていたが誰も行かない。
ミヤケンさんも下がってきた。よし、自分は行くぞと。

プロに追いついたところで後ろを見るとコンドルさん列車が抜いていく。
有力どころはそこに全員いると思われ。無駄足使ったか。
この辺は経験の差が出てるなと反省。

今日は前に出て、どんどん行こうと決めていた。
余裕を感じるところでは先頭に出てみたりする。
やられる前にやらねばやられるからやる作戦。

記憶があいまいなところがあるが、レース全般、狩野選手が前をひいて、
ミヤケンさんがそこに続き、その後ろで僕が堪えるという時間が多かった。
前半のペースはそれほど速いと感じなかったが、12キロあたりから少しずつ辛くなっていた。
ミヤケンさんと1メートル空いてしまって、差を詰めようとするのだが、詰まらない。
無理しないで行けるか行けないかギリギリのペース。

呼吸を落ち着かせて、ローラーのつもりで、省エネ方法で走る。
ここは我慢するところだ。「まだ行くなよ」と自分を抑えていた。
遅れないこと。これを第一優先にして進む。
12~15キロあたり、非常に我慢を強いられる。
切れてもおかしくないペース。我慢の連続。
後ろを見ると、大分絞られている。
コンドルさんがいない。おやまんさんも切れかけてる。
入賞あるぞと、俄然、勇気が湧いてくる。

そんなとき、ゼッケン104番のO-野さんが出てくる。
正直「だれだっけ?なんでまだいるんだ」と。
狩野選手、ミヤケンさん、僕、O-野さんで進む。

たしか17キロあたりだっただろうか。
ミヤケンさんが前に出て、グイグイ行き出した。
いよいよ勝負かけてきた。
このときは一時のきつさはなくなっており、対処出来た。
そして、O-野さんが切れる。先頭は3人。

なぜここに自分がいるんだ?
なんでプロと一緒に走ってるんだ?
実質、ミヤケンさんと一騎打ち?
頭にチラつく台湾(笑)
走りながらワクワクしていた。

そして残り2キロ。より一層、ミヤケンさんがグイグイ行く。
明らかに勝負かけてきている。
きつい。きついが何とかついて行ける。
もう少しだと堪える。堪える。堪える。

さー、最後の直線が来る。
ミヤケンさんが行った!僕は追えない。
それを見て、狩野選手も行く。そして、ミヤケンさんをまくる。
そのままゴールまで行ってしまった。さすがプロだ。

ミヤケンさんと10メートル離れたか。
最後だと力を振り絞ってゴールを目指す。
ミヤケンさんとの距離が縮まる。届くか・・・。
ミヤケンさん、ガッツポーズでゴール!
2秒後に僕もゴール!!
2位と敗れはしたが、納得の走りで自然とガッツポーズが出た。

今回は素直に嬉しかった!
年代別の勝たねばのプレッシャーはなく、むしろ伸び伸びやれた。
先週の赤城試走以来、調子が上がってきて、少し自信はあったのだけど、
実際に思ってた以上に走れたので気持ち良かった。

下山後、ホテルに戻り、家族と合流。
風邪をひいてグダグダしていたらしい息子に「表彰式行くか?」と聞いたら、「一緒に出たい」と。
実際に走っている姿を見せられなかったのは残念だったけど、
こうして一緒に表彰式に出られて良い思い出になりました。
赤城表彰式
そんな息子は家に帰って来てからも、ずっと自転車の話をしていた。
息子も嬉しかったのかな~。
また、来年もがんばろうと思った一日でした。
2013-09-29(Sun)
 

ダウン

昨日から嫌な咳をしていた息子さん。
やはりというか、なんというか、つまりダウンです…。
熱はまだ出ていないものの、ゲロゲロしてて、
ご飯も食べずにグッタリな様子です。

本人も楽しみにしていたので残念ですが、
無理するところではないし 、無理もできなそう。
今回の赤城山は縁がなかったと思うしかないですね。
2013-09-28(Sat)
 

青い靴

保育園でお友達が靴を履き間違えて帰ってしまったということで、
息子が上履きのまま家まで帰ってきていた。
しばらく履いていなかったもう一つの靴をはかせてみたら、きついと言う。
明日から出かけるのに靴がない…。
可哀想なので、新しいのを買ってあげた。


で、肝心の息子は咳をしていて怪しい雲行き。
あんなに楽しみにしていたのに直前でダウンなんてことにならなければいいが…。

ローラー練習。
1分 144bpm 90rpm 373W 7.31倍
1分 153bpm 94rpm 375W 7.35倍
1分 156bpm 95rpm 370W 7.25倍
計30分。


残念な話だが、これは結構真面目にやった1分走。所詮こんなもんである。
パワトレバイブルのプロフィール一覧表から見ても、レベルの低いことが分かる。
この領域についてはまったく才能や可能性を感じない・・・。

■走行距離 40キロ  ■体重 51.0キロ
2013-09-27(Fri)
 

ローラー20分走(273W・5.3倍)

ローラー練習。
20分走 165bpm 85rpm 273W 5.30倍
計30分。


20分1本でクラクラ。
春先とは別人だと思ったほうがいいか。
今は仕事でいろんなものが削られてる気がする。

いつもいつも万全で臨める人などいないのだから、
やれる範囲の中で最善を尽くしていくしかないだろう。
そんなことを地道に続けてればいつか良いことあるはず。

■走行距離 43キロ  ■体重 51.5キロ
2013-09-26(Thu)
 

早寝

まだ今週2日しか働いていないのかと思うくら疲れが出てきた。
ローラーやるがまったく集中力がない。
寝るか。そんな一日。
2013-09-25(Wed)
 

ローラー1時間

帰ってきて、22時半からローラー。
L1とL2の境界あたりを1時間。
体だけは慣らしておく練習。

今回は明らかに乗り込み不足。
でもここまで来たら、出来ない理由を探しても仕方がない。
少しでも速く走れるように最善を尽くすのみ。

「ダメだったら、また練習すればいいんだよ」と4歳児に言われました。
大人に言われてもあれですが、子供に言われるとドンと心に来ますね。
ったく、一丁前なこと言うようになってきたな

■走行距離 50キロ  ■体重 51.7キロ
2013-09-25(Wed)
 

江戸川練

昨日は22時に寝て、朝の3時半起き。
朝ごはんをサクッとガッツリ食べて出撃。
外は真っ暗。肌寒い。

筑波山に行くつもりで家を出たが、土日とも自転車に時間をつぎ込んでしまったので、
三連休の最後くらい家族で一緒に過ごすかなと思いなおして、江戸川に切り替える。
脚自体には疲労はほとんど感じなかったけど、なんだかんだで疲れはしっかり溜まっているだろうし、
それにレース1週間前だから無理する時期じゃないもんね。

150~200Wあたりを目標に進む。しかしご老人方の朝は早い。
まだ日が出てないうちからサイクリングロードでウォーキング。
僕も年を取っても元気でありたいもんです。

ちゃちゃっと練習済ませて、6時過ぎには帰宅。
まだ二人とも起きていなかった。
そのあと洗輪(そんな言葉あるの?)したり、赤城の準備したり。

今週は水曜日あたりにガツンと上げて終わりかな。
一時期の絶不調は脱したように思う。

目標は「最低でも1時間切り」なんて高い目標にしておきましょうか。

レースの時に着るジャージは息子に聞いてみたところ、
即答で黄緑ビエンメと言うのでいつもどおりで行きます。

代わりに僕ちんが山頂でこれ着て待っていてくれるようです。

最後までベストを尽くすぞ!

■走行距離 62キロ  ■体重 50.8キロ
2013-09-23(Mon)
 

赤城山試走

このところ長い上りは走っていなかったので、
今の体調でどこまで行けるか確認のために赤城山へ。

東武線で伊勢崎まで輪行。
片道1000円くらいだから、お財布には優しい。

8時半には伊勢崎駅スタート。
今日は久しぶりに体調が良いというか、
気持ち悪さもなく、普通だ。
昨日の疲れも感じない。

来週の本番コースそのままに試走開始。
最初は何度か信号に引っ掛かりつつ。良い感じで足が動く。
でも、無理はせずにレース強度の一枚二枚下あたりで進む。

しかし、異常なほどのチャリンコの多さである。
イベントでもないのに、こんなに自転車が走ってるのを初めて見た。
お陰で最後までモチベーション保てた。

今日はハルヒルジャージ。
自分の気持ちが上がるっていうのもあるし、
これ着て下手な走りは出来ないので、甘えないためにこれを着る。
本番は?これで行くか迷い中。

最後までタレずにゴール。
TTレベルのやや下だったが、体調不良に陥らず、気持ちが晴れた。
そんなこと言って明日にはまた絶望しているかもしれないけどね。

赤城山(20.8キロ) 64分28秒 173bpm 80rpm 252W 4.95倍

と、ゴール地点でニホランらしき人、発見!
で、話し相手はおやまんさんじゃね?みたいな。
おやまんさんとの遭遇率高すぎだろ(笑)
何色か分からないけど、見えない糸で繋がっているんだと思う…。

おやまんさん的には監督さんからお子さんを表彰台にあげなさい指令が出ているらしく、
来週は絶対に負けられない戦いになるみたい。
僕はそんなレベルじゃないので、とにかく健康にゴールまで走りたい。それだけ。

と、へたれさんも上ってくる。
そういえばスタート地点で高そうな自転車乗ってる人いたなと。
只者じゃないなと思ったのを思い出しました。
また来年はレースに復帰されるみたいなので戦うのが楽しみ。

しかし、赤城山。
レースの日でもないのに、こんなに強豪さんたちに会えるとは。
今、日本で一番自転車が熱い場所かもしれない。

そんなわけで一本だけで引き返す。
分別のある大人は無理しない。(単に体力がないだけとも…。)
半病人みたいなもんだし。

東武伊勢崎駅。

1時間に1本しか電車がないが、なぜか1時間待つはめに。
心地よい疲れで、電車に揺られて、寝ながら帰宅。

そういえば、変態さ・・じゃなくて、ごと吉さんまたやらかしてくれたみたいですね。
負けてられんな~。

■走行距離 84キロ  ■体重 50.9キロ
2013-09-22(Sun)
 

幼稚園見学

午前中は近くにある評判の幼稚園の見学。
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園庭広くて、森だの山だの、子供にとってはこういう環境いいんだろうな。
保育園継続するか、幼稚園に変わるか、検討中。
最近の幼稚園は延長保育も対応してくれるみたいだし。
でも、幼稚園に移るにしてもまだ半年先の話ですね。

終わってから筑波山へ。
もう笑うしかないレベル。
こんなにも上れんもんか…。
1ヵ月の前の自分の走力は跡形もなかった。
赤城出る意味あるのか真剣に悩みながら下山。

今から間に合うならタイムも順位も計測しないファンライドクラスに転校させてほしい。
そんなクラス存在するかは知らんが。

帰りは帰りで100キロあたりから体調不良。
ハンガーノックか、暑さにやられたのか、元々の体調不良の悪化か、
倒れこむように帰宅。しばし昼寝。

家の中でワーワー騒いでいる輩がいるのでお散歩。
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夕日がきれいだった。

明日はよんぴーさんに「側溝大尉さんと富士山3回上ろうツアー」に呼んでいただいたのですが、
ご覧のあり様で、足引っ張ることしかできないので、ごめんなさいしました。
ただ上るだけでいいのなら1回は行けると思うけど、3回は完全に無理です。

仕方ないので明日は赤城山のんびりツアーにでも行ってみるかな~。
惨めな姿を見られるのはあれなんで、たとえ僕だと気がついた人がいても
「がんばれー」とか余裕の応援しながら抜かないであげてください。

■走行距離 131キロ  ■体重 51.7キロ
2013-09-21(Sat)
 

なにしたら

こういうときは何したら良いのだろう。
体調すぐれなくて、練習しても練習にならず、休んでも改善しないし、
どうせダメなら練習しようかと思っても、やっぱりできない。
何もしなければ何もしないで落ちて行く一方だし。

体がぷにょぷによしてきた。
明らかに腹が出てきた。
食欲は全然落ちないしね。
練習しなきゃ太るってくるわ。

おっと、愚痴ばっかり言ってる。
そろそろ寝たほうがいいな。

■走行距離 32キロ  ■体重 52.1キロ
2013-09-20(Fri)
 

十五夜

橋の上で月の写真撮ってる人多いなと思っていたら、
今日は十五夜だったんですね。


体調は3歩後退。
日曜日、ダメそうです。
今の状態、1本さえも走れない気がします。
迷惑かけてしまいそうなんで、明日ダメだったら…。

赤城山、甘利山、スパッと諦めたほうがいいんだろうか。
勇気ある撤退。も、たまには必要かな。
誰かに八つ当たりしてしまいそうな気分なんで、注意しないと。。。

今日も夕飯食べて、床でふて寝。
2013-09-19(Thu)
 

毎日はできない

21時に帰ってきたら、息子がまだ起きてて、「パパ早い。なんで今日はもう帰って来たの?」と。
そんな長い時間は働きたくなんだけどな…。基本、定時帰宅万歳主義でやってます。
そういえば最近は息子が寝てから帰ってくることが多くなっていたか。

今日も風呂に入らず、遊んでいたので、伸び伸びになった髪を切ってやる。
すっきりして男の子らしくなった。

それから。
ローラー行ってみるかとかけてみるが2分で悟る。出来ないと…。
毎日は出来んよな~。この回復力のなさは何?大したことはしてないのに。
毎日やってる人、あれは何ですかね?どうして出来るんでしょうね?
気持ちの問題?それだけじゃない気もするけど。

そうそう。上ばっかり見るから凹むんだな。
いつもいつもやってる人は極わずか。きわめて変態さんに間違いない
気にしない、気にしない。って結構意識してたり

レースじゃ絶対負けんぞって気持ちがあるから頑張れるとこもあるからね。
意識することも大事だったり。

日曜日は久々の側溝大尉さんですね!箱根以来。
僕の中では絶対負けたくない人ナンバー1。
今年になって走るクラスが分かれてしまったけど、
ひそかにタイムだけは絶対に負けんと思って走ってたし。

いや、嫌いとかそういういざこざがあったわけでなく(汗)
タイプは全然違うんだけど、なぜか燃える。
いらんこと言わなきゃいいのに、ついついこうやって挑発してしまったり。

でも、今回はレースじゃないんで。お手柔らかにお願いします。
練習モードということで期待はずれな感じでもご勘弁を。
って、もう遅いか…。

個人的には何とか体調戻ってくれんかなと祈る木・金・土。
まだ一進一退な日々が続いてます。
2013-09-18(Wed)
 

ミディアム10分(263W)

22時に帰宅。30分だけローラー。

ローラー練習。
ミディアム10分 162bpm 83rpm 263W 5.02倍
計30分。


出だしは好調で意外と行けるのかと思ったが、8分で急激に辛くなり、ギリギリの10分で終了。
もっと長くやるつもりだったけど、気分的にはオフだから、ま、いいかと
最近、自分への言い訳が多くなってる気もするが。。。

太陽さんからお土産いただきました。

今回はチーム亀風はだいぶ苦戦したようです。

■走行距離 41キロ  ■体重 52.4キロ
2013-09-17(Tue)
 

ミディアム20分(256W・266W)

朝の4時スタート。

ローラー練習。
ミディアム20分 156bpm 86rpm 256W 5.02倍
ミディアム20分 168bpm 90rpm 266W 5.22倍
計60分。


久しぶりに2本出来た!
ちょっとインフレなワットではあるが…。

午前中は会津民芸品「あかべこ」の色付けやってみたり。


午後はこれ作るだけで終わってしまったような。


トレーニングなんてしなくたって、3日なんてすぐ終わる。

■走行距離 27キロ  ■体重 51.0キロ
2013-09-16(Mon)
 

自転車談義

夜、ローラーをしていると息子がのこのこやってきて。
自分も隣でストライダーの練習をすると言う。
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内心「おいおい、そんなとこ来たら危なくて練習できないじゃないか」と思いつつ、
やらたと自転車に興味津々で質問攻めにあう。
「どうして扇風機があるの?」
「どうして下にマット敷いてるの?」
「どうして壁にお手紙(トレーニングメニュー書いたやつ)貼ってるの?」
「どうしてあっちの自転車には鏡あるのに、こっちの自転車には鏡ついてないの?」
「どうしてパパの自転車3台置いてあるのに、ママの自転車置かないの?」
「あそこにあるやつ(予備のホイールとかタイヤとか)壊れちゃったの?」
「パパはどうして僕が寝るとき、いつも自転車乗ってるの?」
とかとか、30分以上話が続く。

たぶんお風呂に入るのが嫌で僕の部屋にかくまってもらおうとしている気もあるが。
一向に風呂に行こうとしないし、体も冷え切ってしまったので、一時中断して風呂に連れて行く。
風呂からあがって、レーパン履きなおしたまではいいが、なぜかリビングで寝てしまったという…。
起きたら3時  もはや終わったな、赤城(笑)
2013-09-15(Sun)
 

筑波詣で

一年お世話になったお礼とまた一年よろしくお願いしますの筑波詣で。

久しぶりに上り。予想以上に状態が悪かった。
今日が本番だったら間違いなく終わってた。
200W60分なら行けるかもしれないけど、250W60分は99%無理。
そういう状態。

さて、どうっすかなー。

■走行距離 129キロ  ■体重 51.4キロ
2013-09-14(Sat)
 

嬉しい一言

朝食を食べているときの息子との会話。

息子 「ねぇーパパー。パパとママと三人でレース行ったとき、パパ勝つ?パパ強い?」
僕  「今度のレースは強い人ばっかだからね。パパ負けるかもね。」
息子 「ねぇーパパー。今度の、レースは強い人ばっかだからパパ負けちゃうかもね。
    でもー、がんばってー

泣けた そんなこと言ってくれるとは思ってなかったので、すごく嬉しかった。
まだまだレースのことなんて分かっていないと思ってたけど、日々成長しているんだな~。

それにしても練習しないやつにチャンスは来ないわけで。
この辺はシビアな世界だから、ドラマのようにうまくは行かない。
この2週間練習らしいことが出来ていない。

モチベーションの問題も大いにある。
それと胃。乗鞍以来ずっと調子が悪い。
体を追いこめない。集中出来ない。やる気が削がれる。
先生のところに行ったら「現時点最強」と言われる薬を出してくれるという。
喜んでいいんだか、悲しいんだか、よくわからん。

それでもあと2週間。
惰性で生きてたら絶対後悔するんだろうな。
やりきって負けるのと、やらずに負けるのだったら、答えは出ている。
やらずに出るのは出ていないのと一緒。

強い人が練習して、弱い僕が練習しない。
答えは出てしまっている。何かを変えていかないと。
父親の背中を見て、息子は育つ。
パパクライマー、がんばろう。

■走行距離 35キロ  ■体重 51.6キロ
2013-09-13(Fri)
 

後継ぎ

またしても夕飯食べたら、そのまま明け方まで寝ちゃうという。
最近、その日のうちのブログアップがままならなくなってきた。

別に毎日アップしなくてもいいじゃんってとこもあるけど、
その日振り返って自転車について考えてみる時間があるというのは
自分と自転車をつなぐ重要なツールだったり。

練習日誌とブログと必ず毎日書いているわけだから、意外にも日記とか嫌いじゃないのか。
小学生の頃の夏休み日記なんて、まとめて書いてた記憶もあるが。

この頃、4歳になる息子がパパのやっている自転車レースに少し興味を持ちだして、
チャンピオンジャージとかトロフィーとか見て、「これ何?」とか「どうしてパパだけ貰えるの?」とか。
昨日はついに「僕、大きくなったらチャンピオンになりたい」宣言までとび出すという。
別に自転車じゃなくてもいいけど、何かしらのチャンピオン目指して頑張る人に成長してもらえたら嬉しいな。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.6キロ
2013-09-12(Thu)
 

のんびりいこう

今年はもうのんびりやろうと思う。
いつもいつもは、やっぱり続かない。
意識的に上げて後は、意識的に落とす作業も大事だと思う。
プロじゃないし、期限付きじゃないし、結果が求められているわけでもない。
結局のところ自分のために走るわけだから、走りたいときに走ればいいし、勝負したくなったら勝負すればいい。

自分は自分が思っている以上に体力ないから。
無理しちゃいかん。末永く続けるためにも。
「3年やってダメだったら引退する」とかそういうのは性に合わない。
コツコツ続けていれば、いつかチャンス来るでしょ。僕はそういうタイプです

冬まではアップダウンを繰り返しながら、ゆっくり下っていく予定。
それで年が明けたら、また草津に向けてやっていこうかといったイメージ。

来年度は何も決めてません。
目標もまだありません。
まずは赤城山、甘利山走って何か見えてくるかもしれません。

帰ってきて、15分だけローラー。

■走行距離 33キロ  ■体重 50.6キロ
2013-09-12(Thu)
 

赤城山、参加案内届く

赤城山の参加案内が届く。

えーと、なになに。
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優先参加権利をゲットしよう!って。。。権利ですか。そうですか。。

人が集まれば、お金が集まり、お金が集まれば、いろんな人が集まってくるわけで。
そこにはいろんな人の思惑や利害関係が出てくるんだな~と。
足もと見てエントリー代値上げとか、入賞賞品ケチるとか
そういう方向に向かうような大会にはなってほしくないですね。

朝。ローラー練習。
ミディアム20分 165bpm 90rpm 261W 5.14倍
計40分。

夜。ローラー練習。
ミディアム10分 153bpm 86rpm 251W 4.94倍
計25分。


■走行距離 58キロ  ■体重 50.8キロ
2013-09-10(Tue)
 

お出ましだ

朝からひどい気力の低下を感じて、ついに乗鞍チャンプの憂鬱がお出ましだと
久しぶりに自転車がんばらない土日を過ごしたことも影響しているのかもしれない。

今日は保育園のお迎えの日。
定時でさらっと帰宅、お迎え行って、買い物すませて、息子に夕飯食べさせて、
絵本読んでいたら、19時半過ぎに奥さん帰宅。

そこからの記憶、ほとんどなし…。
息子が騒がしいなと、「パパ、疲れて寝てるから、むみゃむみゃ・・・」なんて奥さんが注意していた
かすかな記憶はあるが、起きたときには日付変わった3時半
どんだけ疲れてるんだって話だ。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.5キロ
2013-09-09(Mon)
 

年代別チャンプの苦悩

一週間ぶりにアディクトに乗って、トレーニング。
じゃなく、ただ江戸川に走りに行っただけ。
小雨が降っていたが、気持ち良かった。
でも、すぐ疲れた。体力の低下が著しい。

乗鞍を獲るまで不安なことがあった。
乗鞍は獲るまでが大変、乗鞍は獲ってからがもっと大変。
これまでの年代別チャンプのその後を見ていると、2年目のジンクスじゃないが
前年以上に活躍している人はごく稀だし、もっと言えば見かけなくなってしまう人も少なくない。

年代別チャンプとは実にビミョウな立場なのだ。(たぶん)
乗鞍を勝つということは、すなわちホビーヒルクラ年代別の頂点を獲ったということ。
だけど、チャンピオンクラスに行けば、ただの人。
来年は何を目指せというのだろう。と。

もっと怖いのがバーンアウト。実はこれが自分も怖かったり。
まだまだこれからだ!と思っていても、今までのような頑張りができるかどうか。
達成感もそれなりにある。満足と言えば満足。
年代別チャンプとは実にビミョウなのだ。

トレーニング日誌。年初めに書いた目標。
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※自分の汚い字を見るといつもゲンナリするのだが

次は③の目標だな。
行くぜ、赤城。入賞は3位まで!厳しいな~。

エキスパートはグロスで、それ以外のクラスはネット。
よくわかっていらっしゃる。さすが赤城。

最近はチャンピオンクラスだろうとなんだろうとネットタイムが主流になってきているけど、
一体どうしてそんなもんがまかり通ってしまうのか実に疑問。
実行委員会内部で反対意見は出ないのだろうか。
誰も望まない方式(正確には望んでいる人もいるだろうが)、いつまで続けるんだろうか。
来年は改善されていることを切に願う。
2013-09-08(Sun)
 

息子と二人

恐竜の骨が見たいというので、息子と二人で上野へ。
国立科学博物館。





月末にはぐんまー自然史博物館の恐竜を見に行く約束した。
ちょっとはカッコいいとこ見せたいので、そろそろ始動しますか。
2013-09-07(Sat)
 

乗鞍分析

同じチームのモジャベールさんからお土産にゴディバのチョコいただいちゃいました
体重気にしないで食べれるって本当に幸せ(笑)

このチョコ高いんだろうなと思いつつ、パクパク食べてしまいました
美味しかったです!モジャベールさん、ありがとうございました。

乗鞍の分析などしてみる。
レースではパワータップなんて鉄下駄履くことはあり得ないので、
パワーも心拍もケイデンスもデータとってないんですが、
距離と標高とタイムから数値を割り出してみる。

・スタート ~ 5キロ(5.1%) 12:55  271W  5.37倍
・5キロ ~ 10キロ(5.5%) 14:08  251W  4.97倍
・10キロ ~ ゴール(6.8%) 15:13  240W  4.75倍
・スタート ~ ゴール(5.7%) 42:06  253W  5.01倍


まー、やっぱりというか、なんというか
完全に死んでたね。最後の5キロは。
斜度がきつくなれば、ワット出るはずなんだが。
それとこの辺からコースがつまってたと言うのも少し影響しているかもしれない。

でも、思ってたより入りが速かったんだな。
最初は3人で回してたから、きつさも感じなかったし。
つっ込み過ぎた感じもなかった。

でも、全体的には悪い出来だったとしか言えない。
最初は良いペースで走れてたのに、気持ち悪くなってきてからはもう…。
良いとか悪いとかじゃなくて、とにかく必死だった

これが乗鞍なんだろうか。
やっぱり簡単には勝たせてくれない。
そう思いながら走っていた。

当然だが、こんな恰好悪い走りじゃ、やりきった感はない。
来年はもう少し美しい走りがしたい。
2013-09-06(Fri)
 

残業などして

仕事で遅い帰宅。
8月なら30分でもやろうとしただろうが、今はそこまでのやる気はない。
今週は全部休みにしてしまおうかとも思っている。
この1ヵ月は無理したから。その生活は、長くは続けられないもんな。
期間限定。

次は赤城山。
コンドルさん、おやまんさん、ミヤケンさん、うっちーさん。
どこまで食らいつけるか。良いレースが出来たらいいな。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.7キロ
2013-09-05(Thu)
 

乗鞍対策(ライバル編)

すらいむさんが乗鞍のレースの模様を撮影してくれている。
毎度ありがとうございます。見てると、楽しいですね。こういうのは。

乗鞍 男子C 動画

工事区間を抜けて、黄緑ジャージの僕が集団を右から抜け出て先頭に立つ。
誰よりも速くごと吉さんが反応しているのが確認できる。
そして、ゆったりペースだった集団が動き出す。

でも、映像で見てると不思議なんですよね~。
これ、飛び出していったのは僕なのかと。
先頭走ってるのが僕なのかと。
勇気あるな~と(笑)

毎年そうなんですが、今年も例年以上に強力なライバルたちがいました。
僕がマークしていたのは、ごと吉さん、すらいむさん、ぐんまちゃん。

ごと吉さんは蔵王を圧勝、美ヶ原も好タイムで2位、奥多摩ではますらおさんに勝って優勝。
毎日20分走2本ローラーしている変態野郎です。誇張なしにホントに毎日このメニューをやっているんです。
とにかく怖かった。序盤でちぎられるんじゃないか。最後まで不安を消すことは出来ませんでした。

すらいむさんは自転車歴2年?にも関わらず、八ヶ岳だの富士あざみだの鳥海山だのあっさり勝ってしまった逸材。
8月の赤城旧道でも粘りの走りで追い付かれて、負けを覚悟した相手。
しかも毎回カメラ搭載で軽量化なんてクソ喰らえ的なもんで、これなんで本気出されると本当に困る相手。

そして、ぐんまちゃん。まだレースでの実績はあまりないものの、赤城旧道のレコードを持っていた方。
ハルヒルのときも最後まで付いてきた。気持ちが前面に出る走るをする。体型は僕とほぼ同じ。
まだまだ底が分からない方だけに、乗鞍を標準にしてきたとき一発ドカンと来るんじゃないかと恐ろしい。

さてさて、どうしてくれようかといろいろ頭で考えてみるものの、結論は出るわけでもなく。
そうこうしているうちに、赤城旧道で胃痛により撃沈、胃が治ったと思ったのもつかの間、筑波TTで再発。
しかも毎日疲れが抜けず、練習もまともにできず長いトンネル入り。
ライバルがどうこういう前に、自分がどうしようもない状態になってしまった。
8月の中旬はかなり弱気の虫が住みついて、毎日もがき苦しんでいた。

そんなとき、コンドルさんから白石峠行かないとかメールが。
乗鞍前の一週間、こんな大事な時期に僕を練習相手に選んでくれたのが嬉しかった。
で、なぜかおやまんさんまで来てしまうと言う。。。

日本を代表するクライマー二人(乗鞍でも4位と9位)と最後まで良い勝負できたのが自信になった。
白石峠21分台、しかもコンドルさん・おやまんさんとやりあって、年代別優勝出来ないわけないだろうと。
とことん行けば、誰もついて来れない。決めた。とことん行ってやろうと。

そういうわけで、今年は最初からとことん行けるとこまで行ってやる作戦だった。
力勝負。駆け引きなしで、付いて来れるもんなら付いて来いとなぜか強気だった。

すらいむさんとぐんまちゃんは2回ほど一緒に走っているのでイメージは描けた。
序盤、とくにスタート10分ぐらいが勝負だと思っていた。
ここで主導権は絶対に渡したくない。

ごと吉さんは一緒に走ったことがない。イメージが湧かない。
唯一の手がかりは、彼のブログに書いてある練習内容。
20分走×2本。ということは20分あたりに一度チャンスがあるんじゃないかと。
僕の経験上、練習している時間を超えたとこで脳がセーブを始める。
だから、ごと吉さんの場合、20分あたりで辛い時間帯が訪れるんじゃないか。
そんなことを考えて走っていた。

そして、やっぱり原点は2年前のK味さんだな~。
強い奴が前を走る。走っている順番がそのまま順位になる。
これが年代別ヒルクライムレースの特徴だと思う。
一番強い奴が一番前を走る。
実にシンプル。

なんてさ。格好いいこと言ってても、直前まで怖かったんだけどね。
良いライバルがいたから、頑張れた。これは間違いないね。
美ヶ原から2ヵ月。怖くて、苦しかったけど、良い思い出だ。

表彰式。
嬉しいと言うよりは肩の荷がおりた。そんな心境でした。
乗鞍2
しかし、非力の僕には乗鞍のトロフィーは重かった…。

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
2013-09-04(Wed)
 

乗鞍対策

去年の反省を踏まえて、3つの乗鞍対策を行った。

■乗鞍対策(その1)・・・ブログに乗鞍のことは書かない。

■乗鞍対策(その2)・・・乗鞍を走れ。

■乗鞍対策(その3)・・・電車で行く。

何それ?って話だ(笑)

まず最初の「ブログに乗鞍のことは書かない」だけど、去年は乗鞍に対して入れ込み過ぎていた。
明らかにいつものレースと違っていた。特に自分自身が。「乗鞍、乗鞍」言い過ぎていたように思う。
もっと自然体でいかなければ、普段の力は出せない。
どうしたらうまく乗鞍をむかえれるだろうか。考えた末に出た答えがこれだった。

ブログに書くと、ついつい自分が盛り上がってしまう。意気込んでしまう。
なら、せめてブログ上だけでも、乗鞍気にしてませんよ風を装ってみようかと思った。
だから、7月以降は乗鞍について書くのをやめた。

そのことに気がついていた人もいるかもしれない。あえて書かなかった。
書きたいことは山ほどあったし、毎日乗鞍のことばかり考えていた。
乗鞍をとったら、話のネタがなくて困った(笑)

2つ目の「乗鞍を走れ」だけど、実は事前にエコーラインを7回試走した。
7/28(日)に2本、8/9(金)に2本、8/10(土)におやまんさんたちと1本、8/17(土)に2本。
もうここを走るのは飽きていた。コースはほとんど頭に入っていた。
これだけ短期間に何回も走れば、慣れっこになって平常心で臨めると思った。
ちなみに試走のベストタイムは単独で練習仕様で63分30秒だった。
60分切りはどうかなというのが正直なところだった。

3つ目の電車で行くだけど、僕は車の運転が苦手だ。
車を所有していないので、運転に慣れていない。
だから、運転していると結構ストレスを感じている。
以前から車で行ったレースは成績が芳しくないことが多かった。

でも、乗鞍は駅がないので輪行ができない。(バスはあるが、僕はバスが嫌いなもんで)
仕方がないので、やや中途半端な作戦だが、松本まで電車で行き、そこからレンタカーした。
それでも大分楽だった。気楽だった。やっぱり僕は電車に揺られるのが好きなんだろう。
そのお陰か、良い結果がついてきた。

ということろ。とりあえず、結果が出たので、この作戦は一応は成功したというとこかな。

今日も休養日。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.8キロ(久しぶりに夕飯ちゃんと食べたら1キロ太った)
2013-09-03(Tue)
 

平凡な日々

乗鞍を取って、腑抜けになっているかと言えばそうでもなく。
燃え尽きた感はまったくなさそうです。

乗鞍について書きたいことがたくさんあるが時間が…。
明日、また。
書く時間あるかな?

■走行距離 28キロ  ■体重 50.8キロ
2013-09-02(Mon)
 

第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

■男子C 優勝  ■タイム 42分13秒244  ■パワー 253W  5.01W/kg


昨日は21時半には寝ついて、1時半に目が覚める。
夕方も寝てたようなもんなんで、あまり眠くない。
一応、2時半起床予定だったので、それまではベッドでうつらうつら過ごす。

去年と同じで3時ホテルを出発し、4時会場入り。
5時まではまた寝るなどして。
それからご飯を食べて、自転車組んで、着替えて。
と、どうも胃の調子が悪い。今週ずっと良かったので治ったと思ってたのに。
ムカムカ感があって、少し不安になる。
「まじないみたいなもんでレース前飲んでおけ。ドーピングにはならない薬だから」
と胃腸科の先生から渡されていた薬を騙されたと思って飲んでおく。

天気は大丈夫そう。
雲の動きが異常に早く、上のほうは風が強そうだ。
fc2blog_20130901221431682.jpg
特に根拠はないが、何となく今回は雨で中止にはならない気がしていた。
このために一年やってきたのに、雨で中止はないはず。
しかも、今回は僕が優勝することになっている大会だから。
はたから見たらただのバカだが、本気でそう思っていた(笑)

6時半前に荷物を預けに行く。
と大会委員長から悪天候のため位ケ原までの短縮コースにするとのアナウンスが。
位ケ原までは15キロ、約40分チョイか。
それなら火曜日にやった40分走と同じだ!
ますます運が向いてきた。やっぱり今日は僕が勝つ

会場入りするとK梠に遭遇。
今年はレースで見かけないと思っていたので聞いてみると
春先に骨折したらしく、今日が今年初レースだと言う。
練習も出来てないので、復活するまでに2~3年かかるかなと。
去年ここで完膚なきまでにやっつけられたことで、それを糧に今年は強くなれたし、
やっぱり今年僕が成長出来たのはK梠さんの存在があったからこそだ。
K梠さん、必ず帰ってください。借り返さなきゃいけないんで。

コースが短縮されたと同時にスタート時間も30分後ろにずれる。
元々男子Cはスタート時間が遅いので、僕は7時過ぎからアップ開始。
ネットタイム方式になって早く並ぶ重要性がなくなったので、ゆっくりやる。
この辺は去年経験していたことが大きかった。

脚は軽い。でも、胸のムカつきがあり、力が出ない。
気持ちが悪いので、やっぱり動きは重い。あれ、大丈夫か、これ。
不安な気持ちが大きくなるが、今さら考えたってしょうがないと気持ちを切り替える。

スタート前に正式に挑戦状をたたきつけておこうと蔵王チャンプのごと吉さんにご挨拶。
鳥海チャンプのすらいむさんは列の奥のほうにいたので挨拶出来ずで、
もう一人の危険人物ぐんまちゃんにも挨拶しておく。

さて、スタート時間も近づき、スタート地点に移動。
列に並んでいない僕はゆるゆるな後方集団に紛れつつ、前のほうに移動しようと思ったけど失敗
あれ?ごと吉さんもすらいむさんもぐんまちゃんも見えない…。ヤバくね、これ。。。

ついに運命の一戦。スタート。動画(すらいむさん撮影)
幸い先頭はややゆったりとしている。
工事区間は道幅が狭く、肩がぶつかるなどして、結構危険地帯。
やや強引に前に行きつつ、先頭に追い付く。
ごと吉さんあたりがガンガン行くのかと思ったらそうでもなく、様子見な感じ。
今日はとことん自分を信じて行ったる!と思っていたので、迷いなく先頭に飛び出す。
案の定、当たり前だがライバルたちがしっかりついてくる。

ごと吉さんも前に出てくる。
僕はすでにゼイゼイハアハア状態だが、ごと吉さんは涼しい顔。呼吸聞こえず。
しかも、頻繁にしゃべりかけてくる 余裕あるな~、この人…。

前半はごと吉さんと落Iさんが何度も先頭に出てくる。
ただ、先週のおやまんさん、こんどるさんの速さを体験していた僕は
この辺は余裕を持って対処出来た。
ごと吉さんも落Iさんもスピードを上げてちぎろうという感じの走りでもなく、
落ち着いてきたときに再び僕が前に出るパターンが続く。

ギアがうまく決まらない。
昨日は別におかしいところなかったのに、ガチャガチャいって、チェーン落ちたかと冷や冷や。
たぶん、車に積んだときにおかしくしたのかも。
一応狙ったギアには入るので、暴れてるけど何とかなりそう。

三本滝は16分台で通過。サイコンはあまり見ていなかったので不確か。
試走のときより1分以上速い。やっぱり本番だと違う力が出るらしい。
気配だけなので実際は分からないけど、もう後ろはだいぶ絞られてきていた。
今日のライバルはこの二人だと意識していた。

三本滝を過ぎて、左に大きく曲がって、右に曲がって、
少し行ったところで後ろを見たら単独になっていた。
ごと吉さんはまだ余裕があると思っていたので、意外だった。
これはチャンスと思ったけど、焦らず自分のペースを心がけた。
と同時に、勝てる、勝てる、勝てるとはやる気持ちもあった。

10キロぐらいまでは力強いペダリングが出来ていたので、良いペースで進んでいた。
ただ、どんどん胸のムカつきが明らかな気持ち悪さに変わってきていた。
そこからは地獄のような時間だった。

残り4キロの地点ではもう死んでいた。リバースするかも、いや余計なことは考えるな。
そんなことばかり考えていたように思う。
酸素も薄くなってきているのだろうか、やたらと呼吸が苦しい。
今までにないくらいゼイゼイハアハア言っていた。

気持ち悪さと急勾配が気持ちを挫けさせようとしていた。
苦しい。でも、僕が苦しかったら後ろの人たちも同じように苦しいはず。
大丈夫だ、大丈夫だ。鼓舞して、鼓舞して、ひたすら鼓舞していた。
それだけ追いつめられていた。

なんのための一年だ。ここでやらないでいつやるんだ。
お前は今、先頭走ってんだぞ。死ぬ気で走れ。
残り2~3キロ地点では、そんな言葉で自分を励ましていた。

そして、ここにきて人が多くてコースがつまっていた。
今まで走った中で一番つまったレースだった。
「み、右、右行きま…」懇願していた。

際どいコース取りしてしまって、不快な思いさせてしまった人いたら、すみませんでした。

チャンピオンクラスの下山も始まっていて、コースがさらに狭くなった。
運営上、仕方がないことは重々承知なのだが、やっぱり走っているほうは正直切ない。

残り1キロ。ついにここまできた。
もう大丈夫だ、全開で行けー。とやっぱりコースがつまっている…

ゴールが見えた。最後の力を振り絞って、ゴールに飛び込む。
ョッシャーーーー!
乗鞍ゴール叫
たぶん、ゴールして叫んだのは初めてだと思う。
周りにいた人は、「なんだ、こいつ?」と思ったかもしれない

ついにここで勝った。ついに乗鞍で勝てた。
自転車に乗れなかった暗黒の日々、去年の敗戦、苦しいローラートレーニング、いろんな思いが巡った。
普段人一倍冷めてる男だと思っていたが、目が熱くなって仕方がなかった。
サングラスをしてきて正解だった。

乗鞍はきれいだった。
fc2blog_201309012213590c5.jpg
この夏の戦いが終わった。
走りは格好悪かったけど、結果がすべてだったので良しとする。

8月は本当に家族に迷惑かけた。
文句も言わずに好きにやらせてくれた奥さんに感謝。

一緒に練習してくれた方々、応援してくれたチーム亀風の皆さん、本当にありがとうございました。
ようやくですが、結果を出すことが出来ました。

やったぜーーーーーーーーーー
乗鞍表彰式
※すらいむさんブログより拝借。

男子D優勝のしょくぱんさんとWチャンピオンジャージ記念撮影。
fc2blog_20130901221533cac.jpg

ついに勝ったんだな~、乗鞍。
2013-09-01(Sun)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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