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今年の予定

もう8月になってしまいますね。乗鞍はもう少し。
そんなことを言いながら、今年はそんなに乗鞍意識してません。
越えるべきハードルが多すぎて、どうにでもなれという気持ちです。

今年予定しているレースはあと4つ。
8月2日 戦国ヒルクライム 大弛峠ステージ
8月9日 戦国ヒルクライム 甘利山ステージ
8月30日 マウンテンサイクリング IN 乗鞍
9月27日 赤城山ヒルクライム

とにかく乗鞍までは集中して行きたいと思います。
去年よりは明らかに自分の中にパワーが備わっているのを感じるので、
自信を持って臨みたいと思います。

9月はもしかしたら灰になってるかもしれませんね(笑)
それと、晩秋にもう一レース・・・
がんばろう。
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2015-07-31(Fri)
 

矢島の写真

矢島カップの写真を頂きました。
ありがとうございます。

TTスタート
cyokaitt.jpg

TTスタート後
cyokaitt2.jpg

ヒルクライム表彰式
cyokai2.jpg

矢島カップ表彰式
cyokai3.jpg

ローラー練習。
6分走 283W
3分走 308W 306W 310W
計50分。


■走行距離 48キロ  ■体重 51.1キロ
2015-07-30(Thu)
 

精神と時の部屋

幼稚園も夏休みになり、家にいても暇と言うことで
奥さんと子供たちは山形のじいちゃんのところへ
遊びに行ってしまいました
今日から一人暮らしです。

そんな訳で家が無駄に広くなったので、
精神と時の部屋なるものを作りました。
8月のテーマは疲労回復です。

ローラー練習。
ミディアム20分 84rpm 256W 4.92倍
ミディアム20分 83rpm 265W 5.10倍
計60分。


■走行距離 54キロ  ■体重 52.0キロ
2015-07-29(Wed)
 

後遺症

眠くて、眠くて、もう。
眠い眠い病が始まりましたよ。
たぶん、体力、気力使い切りましたかね。

そして、左のふくらはぎが痛い。
鳥海でめずらしく攣りそうになったところ。
今になって痛み始めてる。

また一日終わってしまった。
練習をと思ったけど体がついてこない。
体力ないわ~。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.7キロ
2015-07-28(Tue)
 

矢島カップ後記のはずが。

長文を書いたのに消えた…
書く気がなくなりました。
と書いたやつも消えました。

とにかく。
よんぴーさん、井上さん、ありがとうございました。
そして、よんぴーさん、今日もありがとうございました。

矢島カップの貰い物。豪華すぎ\(^o^)/


ミニ矢島カップ(3位)で麦茶が飲みたくなっちゃった子。


二日目ヒルクライム。やれるだけやってみた。
ノーマークだったから出来た走り。次はないと思う。
上位との差は歴然と存在している。もっと強くなりたい。
2015-07-27(Mon)
 

第29回矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック HC

信じられない光景。
20150726231054509.jpg
ときとして、こんなことが起きる。
これが自転車レースなのかもしれない。

矢島カップ セカンドステージ ヒルクライム
このレースには3つのタイトルがかかっていた。
1つ目。ステージレース。ヒルクライムの優勝。
2つ目。矢島カップ。前日のTTとヒルクライムの総合優勝。
3つ目。ヒルクライムシリーズ戦。第二戦。
特に2つ目の矢島カップの行方がレース展開に大きく影響したレースだった。

4時半に起床。5時40分に出発。1時間自走して会場到着。
自走したのでアップはほとんどせず。そして、日差しが暑い。
矢島の町をパレード走行して、スタート地点へ。

このレース、有力どころの思惑を予想。
TT1位 よっしーさん。
TTで大きなアドバンテージがあるため、攻撃する必要はない。
遅れないように注意するだけ。危険なのはてぃーざきさん。

TT3位 てぃーざきさん。
狙うは連覇のみ。そのためにはよっしーさんとの差をひっくり返す必要あり。
前半は力をためて、後半アタックして抜け出したい。

TT4位 ミヤケンさん。
総合優勝のチャンスあり。
力勝負に持ち込んで、ライバルを置き去りにしたい。
もちろん、マークすべきはよっしーさん、てぃーざきさん。

☆野さん。
TTのタイム差があるため矢島カップは厳しいが、
シリーズ戦トップを死守、そしてステージ優勝は穫りたい。

TT5位の僕は、ステージ優勝すること、
そして、シリーズ戦、乗鞍へ自力優勝の可能性を残すこと。
※☆野さん、ミヤケンさんより前でゴールすることが求められる。
矢島カップは、ステージ優勝のついでに獲れたらいいなぐらいの気持ち。

定刻通り、レーススタート。
比較的ゆっくりした入り。
楽に走れるペースで進む。
序盤、一人、二人と集団から抜け出す。
集団は逃げを容認。
ペースは遅いまま、逃げた人の姿が見えなくなる。

そのまま、ゆっくりペース。
L4にもなっていないかもしれない。
もう一人、集団から抜け出る。容認。
有力どころは誰も動かず、誰も引かない。
そんなペースのまま、最初の下りパートへ。

ここまでゆっくりしたペースでレースはどうなるんだろう。
後半は急激にスピードが上がるかもしれない。
というよりは絶対上がるだろう。
そうなると、パンチ力のない僕は不利。
そんなことを考えていた。

下りパートが終わり、上り区間に入るかどうかのところ。
気が付いたら、集団から抜け出ていた。
なぜ抜け出したのかは自分でも説明は出来ない。
特に抜け出そうと作戦をたてていたわけでもない。

ポンと出てみた。残り距離は10キロ以上ある。
後ろを見ると、集団と数十メートル開いた。
集団は僕の逃げを容認。

これを見て僕はなぜそんなことを思ったのかは分からないが、
「今日の脚の調子、確実に逃げ切れる。」と思った
名立たるクライマーを向こうにまわし大馬鹿野郎である。

一方で冷静に、よっしーさんはてぃーざきさんマーク、
てぃーざきさんは僕のこと知らないはずなのでノーマーク、
来るならミヤケンさん、でも今日は絶対に負けない、
間違いなく行ける!と。

30分走開始。いつもの練習どおり走るだけだ。
後ろは気にしない。自分のペースで走れば勝てる。
感覚的には270~280W。一定ペースで走る。

逃げていた人を一人、二人とかわす。
二回目の下りパート。後ろは来ていない。
ここまでは予想どおり。
これからが本当の勝負。根性勝負。

20キロ過ぎに、逃げていた人をとらえる。
先導バイクが2台いたため、ここが先頭か。
のこり5キロ。もう少し。あと15分。

後ろが怖い。絶対に来ている。
苦しい。上げられない。根性勝負。

残り3キロ。
後ろを確認。オレンジジャージ。
やっぱりきた、てぃーざきさん。
負ける。くっそー。逃げるんだ。

残り2キロ。追いつかれない。
最高に苦しい。力が入らない。まずい。

残り1キロ。追いつかれない。
でも、まだまだ、分からない。
スプリントで千切られるのか。

残り500、残り300、後ろ?いない。
ここで勝ちを確信。トップでゴール。
「うぉっしゃー!」と叫んだが苦しくて声が出なかった。

まさか、まさか、鳥海山。
間違いなく自転車人生の中で最大の勝利。
こんなことがあるのか。信じられない。

第29回矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック HC
チャンピオンクラス 優勝
タイム 1時間4分51秒
矢島カップ 3位
ヒルクライムシリーズ 1位タイ


つづく。
2015-07-26(Sun)
 

第29回矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック TT

息子の仕掛けた目覚まし時計に4時半に起こされる。
起きると言っていた息子はグースカ寝てるし。
こっちはちゃんと起きて、準備開始。
五時半の電車に乗って、大宮から新幹線。
その後、新潟で特急に乗って羽後本荘まで。
駅に着いたのは11時半だったかな。
はるばる来たよ、秋田県。

会場までは自走。
荷物が重くて、体のあちこちが痛い
しかし、雨予報は見事に覆されて、ぜんぜん降らない。

いやー、帰ってきたぞーヽ(^o^)丿


準備をして、アップがてらTT会場を見に行く。

緊張感が伝わってくるね。

北海道からやってきたおやまんさんに
久しぶりに会ったりして。嬉しいね。

今回は知り合いの方が多くて、
あっという間スタート時間に。

矢島カップのファーストステージ
個人タイムトライアル。
距離8キロ、標高差60メートル。
想定タイムは12分。

スタート台からスタート。
290W12分で走ればいいだけ。
2人後ろのスタートにウツクシチャンプがいるけど
心配しても仕方ないから、290Wと言い聞かす。

今回もノーマルヒルクラバイク。
パワーメーターは付けていない。
苦しい領域から一段下げてほんの少しだけ
楽な領域で走れば290Wが出るはず。

夏油の反省も踏まえて、前半はやや押さえ気味に入る。
チャンピオンクラス二番目の出走だったため
後方から来る強豪さんから逃げるのみ。
前のクラスの人と被ってしまい、
5人以上は抜いたような。

苦しい、苦しいと、よだれを垂らしながらゴール。
調子の良いときのパワーは出ていないように思ったが
全体的なペース配分はまずまず上手く行ったかな。

☆野くんやごと吉さんとキツかったと
談笑して結果を見に行く。
タイムは11分50秒40。

強豪クライマーさん達のタイムを聞いていたら
そのうち表彰式が始まって、名前を呼ばれるという。
まさか、まさか、チャンピオンクラス5位入賞。
えっ、嘘でしょ(゜o゜;)
無欲の入賞でしょうか


一位はよっしーさん。40秒以上離された模様。
三位てぃーざきさん、四位ミヤケンさんから13秒差。
夏油カップと似たようなポジションだが、違うのは
前に僕よりも速いクライマーがいるということでしょうか。

でも、明日目指すのは、ただ一つ。
誰よりも速くゴールするだけ。
勇気を持って戦おう。

今日もバイクはヨネックス。
今シーズンはこのバイクのお陰で好成績が出せている。

このバイクを買う決め手になったてぃーざきさん。
このバイクを組んでくれたイルクオーレの杉山店長さん。
秋田の矢島の地でお礼が言えてよかったです!
そういえばレジェンド村山さんも
カーボネックスになってましたね。

では、明日。よし、寝るぞ。

2015-07-25(Sat)
 

北上市広報誌

夏油高原ヒルクライムに参加したのが縁で、
北上市の広報誌に僕の記事を載せていただきました。

広報きたかみ平成27年7月24日号 12~13ページ

住んだこともないこの町の広報に載ることになるとは。
こうして活字にしていただけるってありがたいです。
しかも、よそ者にもかかわらず、結構記事がでかいです
インタビューとか自分には無縁と思っていましたが、人生は不思議です。
ああ、自転車やってきてよかったなとしみじみと思いましたね。

さて、明日は矢島です。矢島の夏が来た。で、雨です。
TTが中止になったりしないかな~(後ろ向き)
カッパとか、着替えとか、荷物が・・・。
どこに山に登るんだってくらいの荷物の多さ。
身軽にしたい気持ちが大きいんだけど、
山を甘く見ると痛い目見るぞと、どうしても絞れない。
事故に比べれば、重くて大変くらいはなんてことはないか。

さて。さて。
やれるだけやってきますか。

■走行距離 28キロ  ■体重 50.4キロ
2015-07-24(Fri)
 

Mt.富士の副賞の桃が届きました。
20150724000109482.jpg
早速一ついただきましたが美味かったです

ローラー練習。
12分走 87rpm 284W
計30分。


■走行距離 41キロ  ■体重 51.0キロ
2015-07-23(Thu)
 

惰性

夏油が終わって、気持ちを一度オフにしてみたら
そのまま今の今までオフのままである

数日後には鳥海山というそれなりに重要なレースがあるけど
気持ちも乗らず、体重も減らさず、どうなることやら。
車重6.8kgってのも、憂鬱な原因の一つ。

今シーズンは思っていた以上に良い成績が出ているし、
もう満足っちゃ~満足です、はい。

今日は江戸川。
風が強い。コンパクトじゃあまり練習にならない。
もっとかけていきたいんだけど。

■走行距離 54キロ  ■体重 51.1キロ
2015-07-22(Wed)
 

6.81kg

慌ただしくなってきた。
今週は忙しいので、早めに鳥海山の準備をする。

問題のバイク重量。
矢島カップはバイク重量6.8kgの規則があるみたいなので
重量調整したバイクを計ってみる
たしか走行中に取り外せるサイコンとか
ボトルは重量に含んではいけなかったような。
そんなんで、取れそうなものはすべて外して計測。

6.81kg。


お、ぴったり!
まさか規則で鉄アレイ装着禁止とかないよね
2015-07-21(Tue)
 

クリスクロス

外が暑いので、ローラーにしたら、部屋も暑くて…。
息子が遊びに来て、扇風機の風を浴びて、楽しんでいる。
死にそうな思いでこいでいるのも知らず風を遮る。
頼むから、退いてくれ~と言うのも苦しくて。

クリスクロス20分。
1本でダウン。

春のようなパフォーマンスを期待するから夏は憂鬱になる。
今年はこの流れを変えよう。
夏はパワーは出ない。タイムも出ない。
気にするな。それが当たり前だから。
練習?こんな暑くちゃできない。
それが当たり前。

楽しもう。
せっかくの夏なんだから!

いや、ちょっと違うな。
楽しもうは無理してる感がある。
楽しいと思う練習をしていこう。

乗鞍を考えると緊張してくるな。
残された時間はそんなに多くない。
一年経つのは早いよ。
2015-07-20(Mon)
 

鳥海山決戦パーツ

朝から日差しが強い。
この中で走っても無駄に疲れるだけだと思って
午前中は大人しくしていた。

夕方から江戸川に出撃。
鳥海山用に購入した決戦パーツを試してみる。
車重規制6.8キロにするためのウェイト(つд`)


このままだと衝撃でずれることもあるので
当日は結束バンドでガチガチにとめよう。
しかし、1キロ軽くするために大枚叩いたというのに…。
1キロ重くするのは、たった千円。悲しい話だ。

TT練習で12分走。
運悪く歩いている人が多くて、4~5回足止め。
288W。

TTは自分との戦い、時間(時計)との戦い。
苦しいだけなので、僕は人と走って競うのが好きだな~。

スイカが美味い。


■走行距離 64キロ  ■体重 51.4キロ
2015-07-19(Sun)
 

ポケモン

筑波山。
雨は幸い降っていない。
6時過ぎに家を出発。
日が出ていないのは有難い。

白滝を上る。
暑くてきつくて11分で踏むのを止める。
そこまでで299W。つっ込み過ぎか…。
しかし、暑くてヒルクラ出来る気がしない。

下って、湯袋からもう1本。
ゆっくり淡々と。
どうも今日は体調が悪い。

強風の中、帰宅。
結局、雨は降らなかったな。

昼過ぎに長男がお泊り会から帰宅。
着いて早々にポケモンの映画に行きたいという。
少しはゆっくりしてろよと思ったが子供はそんなもんか。
夕飯食べてから二人で映画を観に行って、今日はおしまい。

■走行距離 134キロ  ■体重 52.2キロ
2015-07-18(Sat)
 

お泊まり会

上の子が幼稚園のお泊まり会に行っていて、家にいない。
行先は那須高原。
元気でやっているだろうか。
子も不安だろうが、親も心配なんだな。

そんな僕も飲み会で不在。
そろそろ。そろそろだな。
火をおこしていかないと。
2015-07-17(Fri)
 

睡眠不足

寝苦しい夜のせいなのか、
強く照りすぎる朝日のせいなのか、
まったく寝不足である。

仕事中のそうなのだけど、
頭の中に蜘蛛の巣が張ってしまい、
ひどく低空飛行。

寝ましょうかね。
2015-07-16(Thu)
 

スイカ

江戸川CRで帰る。
あまり追い込めず、淡々と。
最近、風が強いな。

スイカがうまい季節になった。
食べ過ぎには要注意。

■走行距離 52キロ  ■体重 50.8キロ
2015-07-15(Wed)
 

20分281W5.49倍

江戸川で野田橋経由の帰宅。
南風が強くて、50-12ではギアが足りなかった。

ローラー練習。
ミディアム20分 89rpm 281W 5.49倍
計35分。


そろそろ暑くて練習にならない日が来るんだろう。
通勤も朝から暑くて、シャワー浴びたい季節。

■走行距離 69キロ  ■体重 51.2キロ
2015-07-14(Tue)
 

不平等だらけのホビーレース

今日はかなり体がお疲れでオフ。
昨日の炎天下ライドが効いた模様。
朝から暑くて、ダメージが蓄積したかも。

変なタイトルつけてしまいましたが、
ホビーレースって不平等だと思います。
バイク一つとってみても、5キロの人もいれば、10キロの人もいる。
社会人であれば月100時間残業している人もいれば、
毎日5時には家に帰ってますって人もいるでしょう。
レースの日はいつも夜勤明けだとか、
家族に予定を合わせなきゃいけないとか、
宿泊を伴うレースは禁止とか。
まぁ、不平等だと思います。

どんなに困難な状況でレースに出ようが、
バリバリに練習している人と走らなきゃならんのです。
で、結果は一つ。誰もそれまで過程なんて知りません。

でも、だからおもしろいんだと自分は思ってます。
体力がないから、短時間の練習にしてみたり。
少しでも軽いバイクにしてみたり。
家族が寝てる間に起きて練習してみたり。
外に行けなければローラーしてみたり。

やりようはいくらでもある。
ホビーレースは総合力を求められてるのかと。
その結果がレースの結果だと。
言い訳を言ったって、速くはなれない。
だったら、自分のやれることをやるしかない。
最後まであきらめなければ、どんな強豪にもいつか勝てるだろう。
たぶんね。

と、1ヶ月後に凹んでるかもしれない自分に向けて書いてみる
2015-07-13(Mon)
 

暑すぎて、フラフラ

ガーミンの温度計が42度超えたのを見たとき、
もうそれだけでフラフラしてきた。
いや~、ついに夏が来たな。

練習してるのか、我慢大会してるのか。


小貝川でサクソバンクな方たちとスライド。
世界を目指して筑波を走るか。
僕もがんばろ。

■走行距離 120キロ  ■体重 51.5キロ
2015-07-12(Sun)
 

不動峠10分57秒

そろそろ、いつもの生活に戻さないと。
だらだら生きてても楽しくない。

今日は筑波山。
気分が乗らないので不動峠で誤魔化す。
ズンズン上って、10分57秒。
夏油のレースから体重+2キロ、バイク+2キロ。
先週の感覚のままだから、とにかく重かった。

つつじヶ丘まで。
紫陽花。


筑波山に来ると安心するな。
これでようやくいつもどおり。

■走行距離 123キロ  ■体重 52.2キロ
2015-07-11(Sat)
 

呪い

かつて、あんなに寂しげなマイヨジョーヌがいただろうか。
切なすぎるぜ、マルティンさん。

練習再開。
江戸川ペース走。
最後はバテた。

■走行距離 52キロ  ■体重 52.4キロ
2015-07-10(Fri)
 

払うべき代償

美ヶ原、夏油、最高に楽しかった!
そして、平凡な日々。
あまりのギャップにまだ戻れないでいる。

2週連続で身を削るような走りは
やはりダメージは相当なもので
いまだに回復していない。

元々体力がないことが原因だと思うが、
一時間程度の運動であれば、その体力に見合わず
無理が利いてしまう体質なのかもしれない。

しかし、その無理のツケは払わなければならないようで、
今週は心身ともにどん底の状態にあります。
あまりに練習しないのもいけないので、
朝20分だけローラー。

ところが、夜になると足パン。
ひどい、ひどい(°°;)
練習なんて、とても出来ません。

もう少し夏休みが必要なようです。
今は体が休めと言ってるように思います。
経験上こういう忠告は素直に聞いておくのが吉かと。
2015-07-09(Thu)
 

6歳の誕生日

月日が経つのは早いもので、上の子が6歳になりました。
来年は小学生ですよ、まったく。

誕生日ケーキ。
20150709045442163.jpg

プレゼントはこれ。
20150709045510426.jpg

■走行距離 28キロ  ■体重 51.8キロ
2015-07-08(Wed)
 

夏油高原ヒルクライムの動画

夏油高原ヒルクライムは事前に昨年の動画を見たわけだけど、
もしかしたら今年も撮影する人いたりしてと、きょろきょろしてみたら
エキスパートクラス最前列の一番左側の方のバイクにカメラが
おっ、今年もYou Tubeで見れるかもなんて期待していたら、
早速、アップしてくれていたようです。

きたかみ夏油HC 2015 エキスパート#21車載映像

これはすごい。
17分の最初の上り。僕のファーストアタック。
画面右からダンシングしているのが映ってる。

そして、極めつけは23分の2回目の上り。
僕が行くならここと決めていた場所。
まるで狙ったかのように、真後ろから撮ってくれています。
あのときの「行ったれー!」という気持ちが蘇ってくるな~。

このアタックに井上選手が空かさずチェックに入っているのが確認できる。
さすがプロ。僕のへなちょこアタックも見逃してくれません

そして、そんなゲストライダーの井上選手のバイクにも
後方を映すカメラが搭載されていたようです。

きたかみ夏油高原ヒルクライム2015 エキスパート(オープン参加)

井上選手は常に先頭付近にいたので、レース模様がよくわかります。
出力も表示されていて、大変参考になります。
たぶん、井上選手の体重は60キロ前半かと。

前半は、僕はまったく登場しません。何ででしょう(笑)
上りに入ってからでしょうか。少しずつ登場してきます。
そして、二人になってからは良く出てきます。
終わったことなのに、「お前、食らいつけよ
画面の向こうの自分に言ってやりたくなります

アタックしたときのレシオは6倍、その後は5.2~5.8倍あたり。
そして、最後は7~8倍出されて、ちぎれたみたいです。
でも、井上選手と一緒に走らせてもらえるなんて光栄です。
一応、同じ34歳、同学年(笑)

いや~、すごい時代ですね。
こういう映像が見られるなんて。
リアルタイムでホビーレースが見られる日も近いのかもしれません。
2015-07-07(Tue)
 

夏油後記

夏休みな日。
外は雨だし、ローラーもやる気はしない。

朝はワールドカップを見て、
午後は息子のサッカークラブを見に行って。
やったことといえば、それくらい。
自転車がない生活は退屈で仕方がない。

夏油高原ヒルクライムの副賞。
立派なトロフィーを頂いてしまいました。
左がヒルクライム優勝、右が夏油カップ2位のもの。
20150706172151376.jpg
通勤車のサドルがだいぶきているので、
サドルも貰えて、これはちょうど良いと思っていたのですが、
ググってみると2万円もする良いものみたいです。
たぶん、今まで貰った賞品で一番高価です。
総額8万円のバイクに2万円のサドル。
値段を知ったら通勤車にこのサドルは惜しくなってきました。
ビンボー症です、はい(笑)

先週のツールド美ヶ原のときも感じたのですが、
カーボネックスに乗っていると、皆さんの食い付きがよくて、
購入しておいてあれですが、正直、戸惑っています。
「ヨネックス、どうですか?」
「持たせてもらってもいいですか?」
面識のない方からも10人以上に聞かれたように思います。

僕自身は機材に対して興味関心が薄くて、
あまり人の機材を注意深く見たりすることもないので、
見た目も地味なカラーなのに
気が付かれることにまず驚いていたり。

実際に乗っている人はほとんど見かけないことや
日本人の好きな超軽量フレームであること、
メイドインジャパンであることが興味をひくのかなと分析中。

その前に、「どうですか?」と聞かれても
「いいですよ!」としか答えられないボキャブラリーの
少なさをどうにかする必要があるのかもしれません
個人的にはヨネックスさんにはこれからも頑張ってもらいたいので、
頑張って普及活動しなければなりませんね。
2015-07-06(Mon)
 

きたかみ夏油高原ヒルクライム2015 HC

きたかみ夏油高原ヒルクライム
順位 エキスパート優勝
タイム 35分07秒
夏油カップ(TT+HC) 2位


夏油カップ二日目。
朝は気温が低く、寒い。
今日は肝心のヒルクライムの日。

前日のTTの差をひっくり返せるだろうか。
事前に動画を見て、ある程度予習してみたが、
優勝タイムは35分、最初の17分は平坦、
短い上りがあって、トンネル、また平坦になる。
そして、二回目上り。
最後の1キロは平坦のように緩くなってゴール。

昨年は最初の上りで武田さんがアタックして、
そこによっしーさんが着いて行って決まった感じ。
でも、僕の場合この短い上りでは引き離せないと感じた。
ここは誰かに行って貰って、二回目の上りで
アタックして、全力で最後まで行くしかない。
ゴール前は平坦に近いので、ここまでに抜け出していなければ
勝負ありといったところだろう。
実質、僕に与えられた時間は
二回目の上りの10分しかない。
ここにすべてを賭けると心に決めていく。

去年の鳥海山矢島カップでてぃーざきさんが
同じような状況で逆転優勝をしていたのを思い出して、
そのときのブログを読み返して勇気をもらう。
同じカーボネックスに乗ってるし、やれるはずだ!
根拠はなくとも信じることが大事

スタート前。くもり。肌寒い。
今日はゲストでアンカーの井上選手が走ってくれる。
スタート。最初少し上って後はひたすら平坦。
僕は集団の後方。
昨日のTTでどこまでダメージを負っているか不安で
なるべく脚を使わないように身を潜める。

タイムを何度も確認して、15分までは
できる限り省エネ走法を心がける。
一回目の上りの手前で順位を上げていき
よっしーさんの番手を確保。

最初の上り。
前で井上選手がレースを作っている。
自分の今日の調子を確認したいのと
ライバル達に軽くジャブを入れるつもりで
ポンと先頭に出てみる。

調子はどちらとも言えない。
サラ脚ではないのは確かだが、
距離が短いから何とかなるか?

ここで行くつもりもないし、
行かせてくれるとも思わないので
すぐに後ろに下がる。
ここで意外だったのは、井上選手が
集団の先頭で上がってくる。
どうやら平地だけじゃなくて
上りもちゃんと走ってくるみたいだ。

トンネルからの平坦区間はまた集団の中へ。
この時点で10人くらいには絞られたか。
前では井上選手は淡々と引いてくれている。

そして、二回目の上り。
僕が勝つとしたら、ここで行くしかない。
覚悟を決めて、TTスタート。
後ろから変速の音が聞こえる。
他の人も付いて来ている。
でも、行くしかないと後ろは見ずに踏む。

しばらく行くと並びかけられ、前に出てくる選手が。
見れば、井上選手!
ここで後方を確認。いない(゜◇゜)
少し開いて3人くらい。
白ジャージの藤田さんが見えた。

着順に関係ない井上選手と走れるとは。
最強助っ人現る
ローテしながら、距離を消化していく。
撮影バイクが横から撮っているのは分かっていたが
短時間高強度のペースに酷い顔になっていただろう(笑)

ゴール前の緩斜面。
井上選手が前を走ってくれるが、
インナーでは対応できなくなり
徐々に差が開き始める。
アウターに入れるか迷ったがチェーントラブルが怖くて
安全第一でヒルクライムの優勝を確定させる。

そして、井上選手に数秒遅れて
エキスパートトップでゴール!
賭に出て勝てたので格別に嬉しかった\(^o^)/

3位にTTで20秒以上離されている藤田さん。
微妙な差だが、はたして。
よっしーさんは怪我の影響かタイムを落として
総合タイムは逆転した模様。


北上市の広報誌に載せてくれるということで
生まれて初めて取材されました。

下山。きゅうりカレー。


ヒルクライムの表彰式でお互いのタイムを確認。
夏油カップ、4秒及びませんでした。
優勝は藤田さん、二位は僕で、三位によっしーさん。


自称クライマーの意地は見せられたし、
二位でもかなり上出来です。
そして、おもしろかったな~。
たった2日だけど、ワンデーにはない総合タイムの争い。
次はもう少しTT頑張ってみようかな。なんて

夏油、旅費は高いけど、奮発して良かったです。
カーボネックス。ベル・リフレクター付夏油仕様

亀風ピューマさん。
最高ホイールのお陰で、好成績出せました!
ありがとうございます。

さて、次は鳥海山。
まずは、しばらくリフレッシュしよう。


2015-07-05(Sun)
 

きたかみ夏油高原ヒルクライム2015 TT

年に一回は東北に行かないと気が済まないほど
東北には愛着があるので今年は北上市は
夏油高原にやってきました。

ここは鳥海山の矢島カップと同じ方式で
初日がTT、二日目はHCと2日間の合計タイムで
勝敗が決まり、またTT、HCも単独で表彰があります。

さて、朝から新幹線に乗り込んで北上市まで。
相変わらず新幹線ってあっという間着いてしまう。
雨予報だったが、結局最後まで降られなかった。

昨年の優勝者で圧倒的に力のあるよっしーさんが
先週鎖骨骨折したらしく、もちろんDNSなのかと思ったら、
「よっしーさん、さっきいたよ」と山口さんが教えてくれた。
ぅ、嘘でしょ(;゚д゚)
どうなっとるのでしょうか。
ご本人に話を聞くと、痛いは痛いらしいのですが。
もう、変態です

TTコースに2周して下見。
コーナーはあまりキツくない。
後半は思った以上に下り坂。

スタートまでは時間がたっぷりありすぎて、
軽くアップしたり、少し寝たり。

のどかだなぁ~。

スタート時間が近づいてきたので整列。
エキスパートな方達はTT仕様が多め。
僕はお金がないから完全ヒルクライム仕様です(^_^;

機材もあるがそれ以上に自分の
平地の能力はいかほどなのだろうか。
体重50キロなので、まあ想像はできますが。

スタート台から。何とも言えない緊張感。
前年チャンプからスタート。
よっしーさんが後ろじゃなくて本当に良かった(笑)

僕の番に。
前半はやや上っているので、
前半から飛ばしていく。

前走者との差が縮まっていくのが分かって勇気付く。
しかし、苦しい。のどがカラカラで貼り付く。
これは想定外。TTってボトル必須。

第一カーブ、第二カーブと問題なくクリアー。
ここから下り。勢いつけて行くだけ。
が、前がどんどん離れていく。
パワーの違いなんだろうか。
前半のアドバンテージはほぼなくなるぐらい
前と離されてゴール。

き、きつかった。
これならヒルクライムほうが断然楽。
のどが痛すぎるぞ。
手元のタイムは8分十数秒。
ほぼ事前の計算どおりのタイム。

その後は、チームTTなど。

見るからにきつそうで、頼まれてもやりたくないと思った。

表彰式会場。

NHKのチャリダーご一行様来てました。

リザルト。8分13秒。クラス7位。


練習すればもう少し上位に行けるだろうか。
ここは僕のくる場所じゃないと感じつつ、
思ったほどは悲惨なことにはならなかったので、
とりあえず、ほっとしてるところ。

優勝は骨折してても関係なしのよっしーさん。
これで総合はほぼ決まってしまったと言ってよい。

自称クライマー、一矢報いたいが。
脚が終わってる感、満載。
明日はまともに走れるだろうか。
激しく不安。
2015-07-04(Sat)
 

この疲れが

多少の疲れがあっても少しでもいいから乗ろうと
昨日も本来は練習などしなかった日だったけど
乗ってみたら、案の定、今日はクタクタ。
ホントにこの弱さは何?
悲しいほど弱いな…。

明日は雨か。
きたかみ夏油高原ヒルクライムに出ます。
初日がTTで、二日目がヒルクライムです。
TTとか笑っちゃうくらい遅いと思うし、
ヒルクラも勾配が緩いので勝負できるかどうか。

鳥海山の予行練習ということで、
TTの実力と二日目の耐性を試してきます。

NHKのチャリダーな方たちも参加するみたい。
気楽に楽しみたいと言いたいところですが、
今はTTに対する不安しかありません

■走行距離 28キロ  ■体重 50.0キロ
2015-07-03(Fri)
 

腹痛

疲れを残さない程度に走るが
走ってるだけで疲れる

朝から晩までお腹の調子が悪い。
あと2ヶ月が勝負か。

この前、レース終わった後にヤビツの主様から
「今年は走れてるね。練習変えた?」と聞かれ
そういえば、今年は距離を乗っているのかもということに気付き、
やはり単純に距離を乗るというのは大事なことだと思った。
逆に主様は距離乗れてなくて苦しんでいる的なことを言っていた。
たくさん乗ること、遠回りのようで一番近道なのかもしれないね。

■走行距離 52キロ  ■体重 50.4キロ
2015-07-02(Thu)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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