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疲労

大した練習はしていないはずだけど、
全身に疲労がたまっている。

帰りは江戸川走るも前照灯の電池が切れて、トボトボ帰宅。
こんなこともあるから、ライト2つつけていおこうかな。
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2015-09-30(Wed)
 

走り込み

食べる量は気にせず、まずは走り込み。
出し切ったところから、粘る練習が必要。
L3以上L4以下。この辺りをやっていこう。
あとはしっかり休養をとってと。

■走行距離 122キロ  ■体重 52.5キロ
2015-09-29(Tue)
 

光陰矢のごとし

ぼやぼやしてると、一日などすぐに終わってしまう。
すべてが魔法のように解決なんてことはない。
目の前のことをコツコツこなしていくだけだ。
選択と集中だ。

今はあっちに飛んだり、こっちに飛んだり。
良くない傾向。一つのことに全力で取り組む。
それが一番早く終わったりする。
一つ一つだ。自分に言いきかす。

後悔しないように準備を。
負ける要素を打ち消していけば強くなれるはず。

そう、明日のために、まずは全力で寝よう!
2015-09-28(Mon)
 

運動会

年長最後の運動会。
今日も朝方、雨が降っていて、まさかの中止かと思ったが無事に開催。
今日まで中止になったら、赤城をDNSした意味がなくなるところだった。

年長にもなると組体操だの鼓笛隊だの成長するもんだな。
来年は小学生だぜ。信じられんな。月日が経つのは早いな~。
生まれたときはあんなに小さかったのに(当たり前)

赤城山は予想どおりでしたね。
僕のヒルクラ予想屋の腕前にも磨きがかかってきました。(9月7日のブログ
走るよりもこっちのほうが才能あるかも (」*´∇`)」

そんな僕も勝ちました!
幼稚園運動会 障害物競争 保護者の部(第?グループ) 優勝
20150927224905681.jpg
昨年の最下位の屈辱から1年。
日々の練習の成果が出せました

夜。ローラー10分。
ダメージありすぎて、すぐに断念。
2015-09-27(Sun)
 

赤城山ヒルクライムDNS

朝6時半に奥さんの携帯が鳴る。
運動会の明日に順延決定。
赤城山ヒルクライムのDNS決定。
招待いただいたのに残念。

逆に今日の予定がなくなったから、
行くか、赤城山。

江戸川、利根川と乗り継いで、群馬入り。

行田サイクリングセンター。


100キロ過ぎた辺りから足が重かったが
そのまま赤城山ヒルクライム突入。
体が反応せず、4倍くらいで堪える。

残り3キロ。
後ろから変速の音が聞こえる。
お、誰だ?知り合いの強豪さんかな。
と、名前を呼ばれ、ぶち抜かれる。
加藤君だった。

後ろに付けないけど、堪える。
離されないようにゴールまで堪える。
良い練習になりました。


会場。賑わってました。


1日早く今年の赤城山ヒルクライムが終了しました。

■走行距離 175キロ  ■体重 51.4キロ
2015-09-26(Sat)
 

トップヒルクライマー15傑?

本メールは、NHKが独自に選出したトップヒルクライマー15名の皆様にお送りしております。

などという書き出しから始まるメールが来ていました。
トップヒルクライマー」とあるので、送信する相手を間違えたか
15位じゃ、もはや・・・。

10月11日の20時からNHK-BS1でチャリダーの乗鞍特集が放送されるようです。
そこで名前を出してもいいかっていう話でしたが、それにしても乗鞍の特別番組ですか。
純粋にヒルクラファンとしては、楽しみですね

去年放送された森本さんの番組も良かったですね。
てぃーざきさんが「あの番組もう何度見たことか」って話していたのが印象的。

さてさて、明後日は赤城山ヒルクライムじゃないか。(忘却の彼方へ)
準備しないとまずいな。

明日は息子の運動会が開催されるにしても、1時間遅れらしい。
終わるのが3時半。赤城の受付が6時まで。
完璧に乗り継いで、ギリ? ってか、ダメかも

そもそも運動会が明後日に順延になった時点でDNS決定。
明日は快晴で、運動会の進行もジャンジャン前倒しで行くという奇跡を信じつつ。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.5キロ
2015-09-25(Fri)
 

ミディアム20分

ローラー練習。
ミディアム20分 84rpm 267w 5.20倍
計35分


体の芯のほうが疲れているので軽め。

■走行距離 43キロ  ■体重 51.3キロ
2015-09-24(Thu)
 

豊島園

長男と二人で豊島園に行ってきました。


妖怪ウォッチの宝探しをしてきた。
そんな連休最終日。
2015-09-23(Wed)
 

江戸川練習

今日も江戸川。
連休ももう4日目か。
過ぎ去るのは早いものです。

行きは頑張って、最後はL5。
帰りは風に吹かれるまま走る。
時間は短いものの4日連続で
L4に入れるとクッタクタ。

モチベーションが低いだの何だの言いながら
4日連続で走ってるわけだから、何なんでしょうね

土日は雨予報。
どうなりますやら。

■走行距離 78キロ  ■体重 51.0キロ
2015-09-22(Tue)
 

筑波山

昼から筑波山へ。
この季節は走りやすい。
たぶん、一年の中でも二番目くらいに走りやすい時期だろう。
一番は5月でしょうかね。

野田橋、目吹橋で渋滞。
そして、筑波山でも風返峠から渋滞。

白滝、湯袋、不動を上る。
不動峠からの景色。


しかし、お腹の肉が邪魔だな~。
たった1ヵ月でも無駄な肉ってつくもんだな。
2015-09-21(Mon)
 

乗鞍大雪渓WebSite

毎年楽しみにしている「乗鞍大雪渓WebSite」
今年も乗鞍特集がアップされていました。

選手目線とは違う裏方など取材されていて、
いろんな人が関わってそれぞれの乗鞍があるんだな
と本当に興味深いサイトですね。

そんな乗鞍特集に写真と名前まで載せていただいていました。
順位は大したことありませんでしたが、これは嬉しいですね。
ついにこのサイトにとりあげらえるようになったのかと感無量。

自分的にはPage5の最後のほうに載っている集合写真が好きですね。
左からハシケンさん、森本さん、ハンさん、矢部さん、ミヤケンさん、僕、おやまんさん。
みんな凄い人ばかりで、ここに交じっていいのかって感じですが
レベルは違っても、ここを目指して一年やって来たんだっていう笑顔でしょう。

で、このサイトの写真をあらためて見てみると、記憶とは結構いい加減なもので。
ゴールするとき、前の人が見えないくらい遠くに感じていたわけですが
写真で見ると前にいたおやまんさんとは5mくらいしか離れていない。
しかも、途中で抜かされておいて行かれたと思っていた乾さんに先着している(;゜0゜)
密かに戦国ヒルクライムのリベンジ?していたんですね。
ま、ネットタイムなのであれですが。

この特集でも触れていましたが、今年は最初にゴールした矢部さんが
3位になってしまうという勝った者も負けた者もモヤモヤの決着。
来年はチャンピオンクラスのグロスタイム方式復活なるでしょうか。
一選手として、大会本部に要望メールでも書いてみようかな。
何かの足しになるかもしれないし。

そもそもチャンピオンクラスは、強い人と勝負したくて出るクラスと僕は思うわけで。
タイムなんてもんは二の次。目の前のライバルより先にゴールすること。それだけ。
だからこそ、なぜ乗鞍がここまでチャンピオンクラスもネットにこだわって続けるのか。
いや、他の大会ならそこまで気にしませんが、なぜ乗鞍がという気持ちがどうしてもありますね。

チャンピオンクラスはグロス、年代別はネット。これで良いと思います。
富士ヒルも変えたわけですし、乗鞍も来年こそは変更してもらいたいですね。

それと。
グロスはスタート前の場所取りの問題が出るので、
チャンピオンクラスの条件をもう少し厳しくしてもいいかもしれませんね。
100人くらいであれば問題は出ないでしょうから。
それか、前年のタイム順に事前にエリア分けしちゃうとか。
ここを解決しないと「やっぱりネットがよかった」という意見も出るでしょうからね。

さ、今日も江戸川。関宿城まで。
昨日は練習後にひざ痛が出たので、軽め。
そして、今日も夜になると、ひざ痛。
う~ん、これはどうも良くないな。
強度を上げて走ったら、悪化しそうな予感。
赤城山は止めておけということか。
来週の土日は天気悪いみたいだしな~。

■走行距離 58キロ  ■体重 51.5キロ
2015-09-20(Sun)
 

L4走

連休初日。
このところ定番の江戸川練習。

関宿城。

行きと帰りにL4走。

膝が痛いんだけど大丈夫かな。
2015-09-19(Sat)
 

いよいよ

いよいよブログネタも尽きてきた。
やる気が湧いてこないな~。
夏が終わったせいなのか。

体の周りがうっすらと脂肪に取り囲まれてきたし。
ふーむ。そんな冴えない日。

■走行距離 28キロ  ■体重 52.4キロ
2015-09-18(Fri)
 

充電

しばらくは自転車レースに対するモチベーションは上がってこなそうな雰囲気。
成績だけで言えば、結構満足しちゃったところはある。
長年、年代別で勝つことを目標にしてきた人間にとっちゃ、
上位クラスで勝つことなんて想像もしてなかったわけだから。

自分の中では、鳥海山勝ったことが大きかったかな。
てぃーざきさん、よっしーさん、ミヤケンさん、☆野くん、おやまんさん、レジェンド村山さん、
そんな中であの日一番にゴールしたのは自分なわけだから、信じられるわけがない。
この思い出だけで当分満足できそうだよ(*^_^*)

そんなわけで赤城山。
北関東のクライマーにとっては、乗鞍以上の存在かもしれないし、
狙ってるメンツは多いと思うけど、自分は終戦かな~。
なんて、すこぶる弱気。上れる気がしないんだな~。

そういう今日も練習しないまま一日が終了。
どうせなら、これでシーズン終了で良いのになと。
2015-09-17(Thu)
 

白滝

夏休み。
もう夏じゃないけどね。

久しぶりの筑波山。
久しぶりの林道白滝。
ベスト2分落ち。

勝負出来ないな。
体が重すぎる。
体重以上に重くなっている気がする。

■走行距離 119キロ  ■体重 52.2キロ
2015-09-16(Wed)
 

フリガナ

JCA全日本ヒルクライムシリーズ。
順位が誤ってましたとのお詫びがホームページに掲載されていた。
えーと、似てるけど間違ってるんだよな~、名前。
名前は間違えちゃいかんでしょと

僕も表彰式で名前正しく読んで貰えないことが多い。
乗鞍でも「チフミ選手」って言われてたな。
34年生きてきて、初めて言われました。

表彰状もフリガナ書いておけばいいのにね。
どうせ正しく読めないんだから。
お偉いさんも読めないと困っちゃうし、
違う名前で呼ばれたときのあのビミョーな感じ。
お互いにいいことないんだから、フリガナつけましょうよ。

フリガナ書いていたら格好悪いかな?
表彰状なんて、あとで見ることないわけだし(見ないよね?)
その時だけなわけだから、ふっちゃいましょ、フリガナ。

ちなみに間違えて渡しちゃったトロフィーは今作成中だそうです。
たしか、みんな赤城に出るって言ってたから、
そこで交換しちゃえばいいんじゃないか(笑)
わざわざ作るなんて勿体ないしね~。

でもミヤケンさんに持っていったら、
「いらね」とか言われそうだけど

■走行距離 28キロ  ■体重 52.0キロ
2015-09-15(Tue)
 

Jプロジェクト会議

チーム亀風の集いの日。
主にJプロジェクトについて。

2ヵ月ほど前のことだっただろうか。
鳥海山前の練習で筑波に行った帰りのコンビニ。
スマホを確認すると、サンホセさんからメールが来ていた。

前々から話はあったんだけど、なかなか進んでいなくて。
ぜひプロジェクトリーダー?やってもらえないかなと。

そんな大事な話、僕でいいのかなと言うのが本音。
一番後にチームに入ったし、ぺーぺーだし。
それでも、これをきっかけに楽しく走れたらいいなという思いで、
引き受けさせてもらいました。

そんな訳で1回目の会合(飲み会)。
トントン、トントン、話は進んで。
また、来月。

鳥海山の勝利を祝福していただきました。
ホントに、ホントに、ありがとうございます。
力になります。

木工職人サンホセさん作成。
20150914233140701.jpg
僕の写真を飾るには勿体ないくらい素晴らしい写真立て、いただきました。
僕もチームの力になれるように、がんばります。
2015-09-14(Mon)
 

家のこと

乗鞍も終わったことだし、
好き勝手やらせてもらった一年だったので、
そろそろ自転車から家のことにウェイトを
移していく時期かなと思っています。

息子を連れて、フリーマーケットに散歩。

2015-09-13(Sun)
 

江戸川

夕方から江戸川。
L4走。お腹の肉が気になる。体力落ちてるな。
赤城のレースのことは棚に上げておこう。
2015-09-12(Sat)
 

パトロール

寝ちゃうんで、その前にブログ書いておこう

江戸川をパトロール。
ゴルフ場が水の中に消えていた。
自然の力はすごいな

ダイドードリンコの優待。

今回は好きなものが多い。
2015-09-11(Fri)
 

トンネル

少し長いトンネルになりそう。
そんな予感はあるな。

今年はレース結果が良かったこともあって
8月まで自転車にのめり込んでしまったところはあったから
その反動が今になって来ているのかな。

赤城山がなければ悩む必要はないけれど、
練習しないで出場するのもあれだし、
かと言ってDNSとかは避けたいし。
でも、やる気にはなってないし。
そんなんで時間だけが過ぎていく状態。

■走行距離 28キロ  ■体重 52.2キロ
2015-09-10(Thu)
 

切れた

シーズン中、多少のモチベーションの波はありましたが、
ここにきて、はっきりと気持ちが切れました。

ローラー回すも足が重く、気持ちも重く、
これは無理してやっても無駄だなというレベル。

今年は夏油も勝てたし、鳥海山も勝てたし、
(注:勝ったのは2日目のHCのみ)
それでも乗鞍はあんな結果だったし、
ある程度納得できたシーズンでした。

来年は乗鞍で結果が出せるようにしたいな。
3年で乗鞍トップ10。来年はその3年目。

さ、当面は仕事がんばるか。
2015-09-09(Wed)
 

この雨はいつまで続くのだろう。
そろそろ晴れても良いんじゃないかな。

食べ過ぎなのか、胴回りが明らかに肥えていた。
体が重いな~。

■走行距離 28キロ  ■体重 52.7キロ
2015-09-08(Tue)
 

A2

赤城山ヒルクライムの案内が来てました。

ナンバーカードはA2か。過去のタイム順なのかな。
たしかコースレコードはミヤケンさんで、僕は2秒差?の2番目だったかと。

去年は後半失速して、不甲斐ない走りだったので、
今年はもう少しまともな走りがしたいな。
メンバーもこれまでで一番濃い人たちが集まりそう。

集団でスローペースになったら分からなくなるけど、
コース的には☆野くんが合ってるんじゃないかな。
本命:☆野くん、対抗:とれたまさん と勝手に予想して見る。
美ヶ原のときは、本命:とれたまさん、対抗:☆野くんで予想してたら、
結果は逆になったから、今度はとれたまさんが来るかもな

自分で自分の順位を予想してみても、
正直乗鞍で何かが終わってしまったようなとこがあって、
赤城山は良いとこ6~10位くらいじゃなかろうかと。
今、結構、弱気です
2015-09-07(Mon)
 

また赤城山

なぜか、ここに。


20分で足が終わって、
後はハンドルにしがみついていただけ。
66分29秒。
2015-09-06(Sun)
 

赤城山

高崎線始発が人身事故の影響で1時間遅れ。
出だしからつまづいた赤城山。


前橋、到着。
とりあえず、赤城山ヒルクライムのコースを走る。
去年はここでスマホなくしたんだっけ。
数か所信号に引っかかる。

やはり1時間走と言うのは長い。
人と競ったり、抜かしたりするのが好きなのであって、
一人で走るヒルクライムは好きではないのかもしれない。
あらためて思った2015年赤城山。

タイムは62分44秒。

そのあとは200Wぐらいで40分走。
サクッと帰宅。
2015-09-05(Sat)
 

朝練

珍しく朝ローラーをやる。
10分走。267w。
忘れない程度に刺激を入れていこう。

今週は三回乗ったから、まずまずかな。
突然猛烈に始めたり、パタッと止めたり、
そういうことが出来ない性格みたい。
継続は力なりってやつかな。

■走行距離 41キロ  ■体重 51.4キロ
2015-09-04(Fri)
 

遠くへ

どこか遠くへ行きたいと50回は思った日。
でも、特に行きたいところは思いつかなかった。
たぶん、行きたいところなんてないのかもしれない。
そうだな。たぶん、疲れてんだ、きっと。

今年で最後だと思ってレース走っている人もいる。
仕事であったり、立場であったり、いろいろあるんだろう。
僕は止めるつもりなんてさらさらないし、
どこまででもしがみついてやろうと思っている。
自転車乗ることは手段じゃなくて目的。
自転車乗るのは楽しいよな。

しかし。どこかに行きたい。
でも、行きたいところはない。
乗鞍が終わって、心に穴が空いたかな。

■走行距離 28キロ  ■体重 51.2キロ
2015-09-03(Thu)
 

江戸川

暗くなるのが早くなった。
もう完全に秋ですね。
あの暑さはどこにいってしまったんだ。

帰りは江戸川CR。
虫が怖ろしいほどいる。
雨のようにバチバチあたる。
気持ちが悪い。練習にならんな。
もう、引きこもりの季節かもしれない。

■走行距離 54キロ  ■体重 51.2キロ
2015-09-02(Wed)
 

乗鞍レポート(長文)

第30回 マウンテンサイクリング in 乗鞍   15分59秒813
チャンピオンクラス 15位
JCA全日本ヒルクライムシリーズ 2位


前日は21時には就寝。仕事とか運転の疲れがあったので、むしろ早く寝たくて、温泉に入って、すぐ寝た。重要なレースの前の日は寝られないなんて話はよく聞くが、僕にはあまりその傾向は見られない。1時ぐらいに一度目が覚めたが、程なくしてまた睡眠。このとき雨の音が聞こえて、「ああ、雨か~」と。

4時に起きる。予定通り。6時間以上寝られたから、眠くはない。まずまずの体調。宿の朝食は5時半からということで、レーススタートが7時なので、ちょっと遅い。仕方がないから、前日コンビニで買ったおにぎり2つとメロンパンを食べる。5時にサッと温泉に浸かる。外は大雨。やむ気配がない。本当なら6時ぐらいからアップをしたかったが、雨の中やる気もしないので、ウダウダ。雨だから水は必要ないだろとボトルゲージ外したり、ウェット用チェーンオイルを塗ったり。そうこうしてたらお通じが来て最後の軽量化。この時点で6時40分。あれ、荷物預かり何時だっけ?と思ったが、この大雨でフルコース定時スタートは無かろうとのんびりスタート地点に向かう。

宿泊先の国民休暇村から、落車しないように慎重に下って、6時50分に会場入り。「フルコースの開催はありません」とのアナウンスが聞こえる。ハシケンさん、バイクラ山口さんの後ろにバイクを置く。荷物を預けていたりしたら、今度は「三本滝をゴールとする・・・」というアナウンスが入る。三本滝か。決着は15分ぐらいか。乗鞍というにはあまりに短すぎる。大雪渓、位ヶ原ならまだしも、三本滝 とは言いつつも、これはこれで開催されて、今年もまたチャンピオンが決まる。三本滝だろうが何だろうが乗鞍チャンプは乗鞍チャンプだ。森本さんも同じことをブログに書いていて、僕もあのときチャンプとまったく同じこと考えていたんだなと嬉しかった。それと僕の場合、雨だからDNSという発想はそもそもなくて、お金払ってるんだから元取らな損でしょと(笑) 観光案内所横の売店前の軒先で待機。寒いな。うん、寒すぎるな。まいったな。売店の中に入るとこちらのほうが暖かいのでこちらで時間を待つ。

大雨の中の開会式も終わり、そろそろスタート。スタート地点に移動し、整列。前から10列目ぐらい?シリーズ戦のライバル、ミヤケンさんは前のほう、☆野くんは1列後ろ。何とか二人に先着したい。スタート前になると雨は止んで、舞台は整ったと思ったのもつかの間、スタート前3分ぐらいからまた大雨。体がガタガタと震える。寒すぎだぞ、おい。周りの人も震えてる。凄い乗鞍になりそうだ。

そして、スタート。みんな一斉に飛び出して行く。ネットタイムだから計測開始地点までゆっくり行って、そこからダッシュ。人が多い。さすがにみんな速くて集団で進む。一人、二人、集団から飛び出しているのが見える。落車が怖いので、集団内の位置をキープしたまま進む。4回くらいコーナーを曲がったことで、前を走っていたコンドルさんが「おーい、マジかよー!」と叫んでいた。何事?と思ったら、56さんが「パンクー。お前は先に行って、荷物をゴニョゴニョ・・・」と。それでも、レースは進んでいく。少しずつ集団の前のほうに出ていく。ミヤケンさんがひいている。自分も前に出てみる。ただ、ちょっと上げ過ぎだと自重して、ポジションを下げる。ズバズバ抜かれる。さすが乗鞍、少し緩めただけで、ズバズバ抜かれる。前から10~20番手あたりで走行。前方にてぃーざきさんのオレンジジャージ姿が見える。レース序盤から集団の前にいるなんて珍しいな。人違い?同じチームの人?などと考えながら。

雨がすごくて、コース上も川のように水が流れている。コースの端を走ることもあり側溝が見えたが、道路と境目が確認できず、そのまま側溝に落ちるんじゃないかと怖かった。そして、道が狭まっていく。カメラバイクが真横を走っている。ぶつかったら、確実に吹っ飛ばされるな。乗鞍の撮影バイクってこんなに密着取材だったの? ジロとかプロレースみたいだ。前のほうでミヤケンさんがガンガン行っている。☆野くんは一度も確認できない。感覚的にはずっと6倍で走っているような強度。明らかに練習では出せない強度だ。

徐々に、徐々に、足が重くなっていく。必死に遅れないように前に貼りつく。余裕がない。少しずつバラけていく集団。選手同士の間隔が広がりはじめる。集団の前方でヤマトさんがアタックするのが見えた。この強度からアタックするのか!清々しいほどレベルが違うな。当然こちらはアタックする足なんてないので、とにかくキープ。5メートル前に☆野くん発見。まだまだ、余裕がありそう。ここにおいて、シリーズ戦の優勝が難しいことを悟る。タイム差にすれば1秒もない差だけど、ブリッジする力はもうない。とにかく早くゴール来いと我慢の時間帯。

前が離れ、先頭がもう確認できない。前には何人もいる。おそらく10人以上。ミヤケンさんが降ってくる。シリーズ戦の優勝の芽はなくなったが、2位はゲットできる。しかし、こちらも足が限界に近くズルズル後退していく。乾さん、おやまんさん、森さん。僕を抜いて行くメンバー豪華過ぎ もうトップテンにはかすりもしない順位だろうけど、周りのメンバーを見て勇気づけられる。僕が遅いじゃなくて、周りが凄すぎるんだ。必死で追いかけるが、遅れていく。三本滝、早く来い、早く来いと願うものの、なかなか出てこない。試走のときはもっと近くに感じたんだけど。この強度では1分1秒が長すぎる。

最後の1分ぐらいは単独。前とは数秒離された。右にカーブし、勾配が緩くなる。見慣れた三本滝が見えてきた。その先に、ゴール。ゴール数メートル先で足がとまる。そして、ゴールライン通過。ネットタイム、見かけ上の順位ではわからない。実力伯仲の乗鞍で、数秒で順位が変わるのに、どうしてゴール前で足を止めてしまったんだろうと、勝負を諦めた自分に腹が立った。

肺が痛い。ほのかに血の味がする。強豪さんたちが沢山たむろっている三本滝。矢部さんがインタビューされている。そのうち、優勝は森本さんとの速報が入る。山の神は、三本滝でも勝つのか。結果を見てみれば、フルコースでやっても同じ結果になるんじゃないかってくらい順当な人が来ていた。強い人は三本滝だろうが関係ない。たかだか15~16分のレースで40秒も離されるのか。上位3人との差に愕然とする。努力とかそういうもので埋められる差なのだろうか。自信がない。

太魯閣チャンプのハンさんにご挨拶したり。乗鞍にも国際化の波が押し寄せてくるんだろうか。森本さんや矢部さんも一緒に話していて、「うぁー乗鞍だ―」と競技者ではなく一ファンになってました。それと、いつも前向きなヤマトさん(一度しか面識がないのでブログから感じられる人柄限定ですが)が、傍から見ても分かるくらい茫然自失としていたのが印象的でした。この乗鞍に賭けていたんだな~。僕はすでに気持ちで負けてるよな。

下山して、宿の休暇村に帰る。温泉に入ろうとしたのだが、足に塗ったホットバルムの効果が凄すぎて、痛くて湯船に浸かれず。冷え切った手足の先を温めただけで退散。ネットで結果をチェック。去年よりも順位を落としたか。残念としか言葉が出てこない。交通規制が解除されるまでは宿に缶詰なので、車に荷物を詰め込んだり、家族で卓球して時間をつぶす。11時半に規制解除。シリーズ戦の表彰対象になっているので会場に戻る。

JCA全日本ヒルクライムシリーズ戦 表彰式
20150901145236005.jpg
一応、乗鞍の表彰台に息子を連れて行くことが出来ました。想定とは違いましたが。それでも、シリーズ戦2位ですから。上出来です。この写真、みんな微妙な顔してますが、ちょっとした手違いがありまして、間違った順位で表彰されてしまいました。舞台上で誤りを指摘したのですが、さすがにこの場では訂正がきかずに続行。僕も最近仕事でミスったので、間違えたスタッフさんの気持ちもわかるし、優勝したのにチャンピオンジャージが着られなかった☆野くんの気持ちも・・・。起こってしまったことは仕方がないので、また来年。がんばっていきましょう。しかし、本来表彰対象であったのに名前の呼ばれなかったミヤケンさんは既に帰宅の途に。不幸中の幸いとはこのことか で、もらったこの3位のトロフィーどうしましょ?飾るわけにもいかんしな~(笑)

表彰式が終わって、会場を後にする。安曇野に住む奥さんの友達のお宅にお邪魔する。長男は家の中で走り回って、こけて足を負傷。歩けないほど痛めたらしい。なんだかな~。父子共々イケてない日。そんなこんなで関越から帰宅。途中でブリッツェンカーと遭遇。みやだ帰りかな。20時半に家に着く。これで今年の夏も終わり。さて、しばし休むか。
2015-09-01(Tue)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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