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台湾KOMツアー(表彰式)

昨日はレースの興奮と体の疲れで、あまり寝ることが出来なかった。寝ていたのは3時間くらいかな。

7時20分に朝食に行く。モニエ選手とかフライレ選手とか普通にご飯食べてるので、トップ選手言えども同じご飯食べるんだなと当たり前のことに感心してみたりして。

9時に出発。大会専用車で台北に戻るのだが、またしても車に荷物が乗り切らないとかトラブっているらしく、45分待たされる。行き当たりばったりの台湾時間にイライラしてちゃいけません。なるようになるでしょと。こういう時に改めて日本の良さに気づかされますね。

サヨナラ、花蓮。

次に来るのは何時になるだろうか。

予定では台北まで4時間。しかし、2時間走ったとこで渋滞発生。渋滞というより、全く動かなくなった。完全ストップ。何事と思ったら、雨で崖が崩れて道が塞がれているとのこと。しかも、台北に行く道はここしかないらしい。どうなっちゃうんだ?

復旧まで4時間はかかるとのことで、一旦お昼ご飯を食べに地元の定食屋さんに寄る。
こんなお店。


リアルな台湾のご飯に出会えた気がした。

車じゃ表彰式兼パーティーに間に合わないということで電車に乗り換えて台北に向かう。

毎日、話題には事欠かない。いろいろ思い出にはなりそうしかし、このツアーの公用語は英語で、僕の中学英語では対応出来ず。単語拾っていって、何となくこんな意味かなと。とりあえず、みんなに付いていけば何とかなるだろう(苦笑)

松山駅到着。

この電車の席も指定席だったようで、急遽乗り込んだ僕らツアー客はデッキにたむろ。少々疲れました。

松山駅からパーティー会場のホテルまではタクシー。


表彰式は3時からの予定でしたが、到着したのは4時。少し遅らせて始めたのか、会場に入ったときは、まだお偉いさん方の挨拶中でした。

そして、表彰式。年代別10代から名前が呼ばれていく。そして、30代。一番最初に名前が呼ばれる。良かった無事に年代別優勝はゲット出来ました!


何が何でもこいつだけは持って帰って来るんだとこの1ヶ月練習してきました。

想いの強さで他の人に勝てたのかなと思います。

各賞の表彰が終わってパーティーに。
ディナーはビュッフェ。


ステージでは、チャイナドレスを着たお姉さんたちが演奏してました。


台湾最強素人、ハンさん。一緒に写真をとってもらう(ピンぼけ)。

今回は大会直前に落車されたようで、本調子とはいかなかったようです。

会場には昨年までロード選手をやっていて、今はサイクリストのライターをされている松尾さんも来ていました。あまり時間がなかったけど、少しだけお話出来ました。

そして、7時に会場をあとにして、今日宿泊のホテルへ。ホテルのお部屋はこんな感じ。

お洒落というのか、いかがわしいというのか^_^; 決してやましいホテルではないようです(笑)

昨日あまり寝られなかったこともありますが、どっと疲れが出ましたね。強烈な眠気に襲われています。

このツアーも明日で終わり。1日フリーで、日付が変わる頃に家に着く予定です。

台湾KOMのリザルト
タイム 3時間44分21秒
順位 総合17位 30才クラス優勝
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2015-10-31(Sat)
 

台湾KOMチャレンジ(レース編)

ついにこの日がやってきた。これまでで一番練習してきたので走れると思う。レースのスタートは6時半、逆算して3時に起きる。

レースの準備をして、昨日コンビニで買っておいたおにぎりとパンを食べる。
ホテルの朝食は4時半から。ビュッフェ形式。当初、弁当的なものが出るとの話だったので足りないかもしれないとおにぎりを買っておいたのだが、これなら買わなくても良かったかな。とは言ってもここは外国なので保険はかけておくに越したことはない。軽く追加でご飯を食べて、スタート地点に向かう。

まだ外は薄暗い。


人生初の出走サイン。ボードに名前を書く。これを書き忘れた場合、どうなるのかは不明。

ブリヂストン・アンカーの外国人選手も2人発見。お、来てたんだ。というより、マジか…。レベル高すぎだろ。

緊張で2回トイレに行くなどしているうちにスタート時間に。前から10列目くらい。集団の中央あたり。

全体的に落ち着いてスタート。30キロくらいのスピードで進行。すると、肩をポンポンと叩かれる。矢部さんだった!僕のこと覚えていてくれたんだと結構嬉しかった(*^-^*) 近くには森本さんや渡邊くんやら。知ってる方が近くを走っていると安心しますね。そんな調子でリアルスタート地点のタロコ大橋までは穏やかに進む。

リアルスタートが過ぎると徐々に上り坂が出てくる。だからと言って負荷をかけるような動きもなく。ま、まだ4時間近くありますからね。頑張らないといけないのは、まだまだ先。そして、トンネル。そこを抜けると素晴らしいタロコの景色が広がっていた。いや、これはヤバいわ。見入ってしまうくらいの絶景。その中をロードバイクの集団が駆け抜けていく。これはヤバい(二回目)。

しかし、外国人選手は補給するとそのゴミをポイポイ捨てる。ボトルだって谷底に投げ込む。何の躊躇いもなく。おそらく悪いことしている意識自体がないんでしょうね。あなたが捨てたゴミは誰が拾うのですかと聞いてみたくなりますが。後は走りながら小便してる選手がいましたね。立ションならぬ乗ションでしょうか。曲芸ですね、これは。僕がやったらビショビショにしてしまいそうです

その後も淡々と進んでいく。L3くらいで苦しくもなく雑談できる程度の強度。近くには相変わらず森本さん、矢部さん、渡邊くん。森本さんに話しかけたら、これまで面識はなかったのだけど、僕のことを知っていた。驚き!

日本のヒルクライムレースとは違い、距離が長いのできつくないペースで進んでいく。この時間が楽しかった。ブエルタ・エスパーニャの山岳賞のオマール・フライレ選手が隣を走っているときは冷静を装いながらも「お、おぉー!」と興奮した。こんなすごい人たちで集まって一緒にサイクリングする機会はもうないだろう。このまま永遠に終わらなきゃいいのにと思った。それほど楽しかった。
12195002_1015445248475665_2916981257220437273_o.jpg

補給食は8つ。30分に一回取るようにした。ようかんが2つ、ジェルが6つ、そのうちの1つがカフェイン入りのジェル。最後の激坂区間で気合いを入れる用。結果的にはこれでお腹は減らなかった。もう1つ少なくても問題ないかもしれない。ちなみに運営側でもコース上3ヶ所でバナナとパンをくれる。でも、レースとなればタイミングでは受け取れないことも十分ありえるし、ましてやここは外国。オフィシャルには頼らず、全部自分でやらなければならない。そういう心構えで行った。 

特に大きな動きもなく、西寶、新白楊、碧緑神木と距離を消化していく。二時間が経過したあたりから、腰が痛くなったりもしたが、ダンシングを入れたりして、体をほぐす。それ以外には問題ない。まだまだ行ける。

周りを見渡す。先頭集団は30人くらい。ほとんどエリートクラスの選手だけど、年代別の選手のゼッケンの方もちらほら。僕は30代クラスでのエントリー。まだ同クラスの人が3人ほど集団に残っている。今回の僕の目標は30代クラス優勝。何としてでも取る!ここだけは譲れない。そういうつもりでこの1ヶ月走り込んできた。JCAの招待選手。プレッシャーまでは感じないが、最高の状態に仕上げて、ゴールまで全力を尽くす。それが礼儀だと思った。一昨年の森さん、昨年の武田さんと上位でゴールしている。お二人に比べると僕は小物だけど、年代別だけはと自分へ課した。後半勝負。今は温存。そして、最後は30代の一番を取る。そのことを改めて確認しながら走る。

最大のライバルは2年連続で30代優勝している№219の楊鴻銘選手。常に位置を確認して走る。集団の前方にいることが多い。足に余裕があるのだろうか。相手は僕のこと知らないはずなんで、そういう意味ではこちらのほうが精神的に有利(そう思うことが大事)。それに今日は負ける気はしない。なぜかレースになると強気になれる自分が怖い

85キロ地点。ゴールまであと20キロ。トンネルを抜ける。5キロの下り。集団のスピードが一気に上がり、縦に伸びる。いくつかのコーナーをこなしたとこの右カーブ。2人前に走っていた30代クラスの人が曲がり切れずに落車。僕の前の選手は脇をすり抜け危機を逃れる。僕もすり抜けられると思ったのだが、落車した方はガードレールに突っ込みバイクごと道路に弾き返ってきた。オーマイゴットって、こういうとき使う言葉だなとどうでも良いことが思い浮かびつつ僕もその方に突っ込み落車。

後ろに走っていた矢部さんが巻き込まれなかったのがせめてもの救い。落車で変な方向に力が加わったせいか、左足をつる。それが一番痛かった。ヨロヨロと立ち上がり、外れたチェーンを直して、リスタート。

最初に落車した方はもう先に行ってしまい、僕からは姿が見えなくなっていた。後を追いかけるも、先頭集団の後ろを付いてきていた車が四台ぐらい。早く追いかけたいのだが車が邪魔で前に出られない。チャンスを見つけて、一台一台抜いていく。だいぶロスしてしまった。当然、先頭集団など遙か彼方で全く見えなくなっていた。こぼれた人がぱらぱら見えるのみ。

とにかく、クラス優勝。あのとき集団には何人30代クラスの人がいたかは分からないけど、少なくとも落車して先に行ってしまった選手は30代だった。残り15キロ。落車の影響で変なとこが痛いけど、足は残っている。彼より登坂能力が勝れば追いつけるはず。まだ勝負は終わってない。


上から降ってきた人をパスしていく。渡邊くんが落ちてきた。そのうち矢部さんも落ちてきた。でも、彼が出てこない。マズいな…。5人ぐらいは抜いただろうか。ようやく彼を捉える。もう、それほど足が残っていないように見える。追いつく。「身体、バイク、問題ない?」適当な英チャイ語で聞いてみる。通じたのかニッコリ笑ってくれた!とりあえずお互い無傷で何より。ゴール後に会ったときに彼から「sorry」と。お互い一生懸命やった結果だから。こんな日もあるよ。

次なる方はケニアンライダー。青と黄色の派手なカラーのバイクに乗っていたので「そのバイク、ナイスだね」と適当な中学生英語で話しかけたら、笑ってくれて平地で僕をひいてくれた。少し速くて苦しそうにしていたらスピードを落とし待ってくれた。そして、上りになると千切れていった。ケニヤ人、すげー良い奴

そんなことをしていると、もうゴールまで5キロ切っていた。105キロ長すぎるよと思っていたが実際走ってみると楽しくて、あっという間だった。27%の激坂があると聞いていたがよく分からなかった。僕には美ヶ原の坂の方がずっとキツいんじゃないかなという印象。それと筑波山の激坂で練習もしてきたのもあって、これなら筑波山の方が全然キツいとも思った。ただ不思議なことにケニアンライダーとサヨナラしてからゴール3キロ前までのことがほとんど思い出せない。どんな道を走ったのか。どんな坂だったのか。何も思い出せない。ほっかりと空白の時間帯。自分の世界に行ってしまっていたのかもしれない。

幸い高山病になることもなく、空気の薄さを実感する事もなく、残り3キロの下りをこなし、ラスト1キロ。



ここからが長い。進まない。10%ぐらいが続く。でも、見上げればゴールが見える。もう着順は変わらない。淡々と一漕ぎ一漕ぎ進む。そして、ゴール!


完走の証のメダルをかけてもらう。ずっしり重い。先にゴールしていた森本さん、才田さんに順位を聞く。森本さん8位、才田さん9位。レベル高すぎ。周りを見るが年代別の選手は確認できない。クラス優勝取れただろうか。

優勝はアンカーのモニエ選手。

優勝賞金、日本円で370万円。ビッグボーナスだね。

女子の表彰式。圧勝!


ケニアンライダー。


森本さんと。


渡邊くんと。

落車の影響か、ヘルメットの傾きが激しい(笑)

各賞ジャージ。


トロフィー。


乗鞍の景色を思い出す。


変わった料理が振る舞われ、車で4時間弱、ホテルに戻る。下山するだけで、もはや小旅行。

完走メダル。表。


完走メダル。裏。


完走証書。


終わった。
とにかく、終わった。
いろいろあったけど、終わった。
そんな気持ち。
2015-10-30(Fri)
 

台湾KOMツアー(二日目)

せっかく台湾にいるので、朝6時から散歩。
朝の総統府。


中正紀念堂。とにかくデカい!




ホテルに戻って朝食。薄味。


主催者が用意した車で台北から花蓮へ。

人が乗り切れないなどトラブって30分待たされる。
この適当感。ああ、外国に来たんだなと思う。

台北はスクーターだらけ。

逆に自転車はほとんど走っていない。

途中、トイレ休憩を二回挟んで、花蓮に到着。
台北からは四時間かかりました。

ホテルに着いてから、レースの受付を済ませて、
バイクを組み立てて、ホテルのチェックイン。
その後、スタート地点まで軽く走る。


海がきれいだな。
足は少し移動の疲れがある。

ゼッケンナンバー123。


参加賞も規格外の多さ。

下山用バッグもくれた。

夕食はビュッフェ。


ちょっと食べ過ぎかな??

隣のテーブルにFORZAのお二人の姿も。

今日も無駄に部屋が豪華。
さすがリゾートホテル。


独りで来るところじゃないですね

いよいよ明日がレースです。
朝早いので、もう寝るか。
2015-10-29(Thu)
 

台湾KOMツアー(一日目)

朝の8時半に家を出る。
マンションの前に高そうな車が二台!
チーム亀風のオルテガさん、ぶぶさん、ピューマさんが
羽田空港まで送っていてくれる(´▽`)ノ

一台にバイク、もう一台に僕は乗車。
旅の始めからなんとも贅沢な送迎。
交通機関でバイクケース持って行くのは
体力も使うし、気も使うし。
本当に助かりました。ありがとうございます!

高速に乗って渋滞もなく、二時間で空港到着。

格好いい車に乗せていただきました。

それでもフライトは2時過ぎなのでカフェで時間潰したりして。
12時過ぎにチェックイン。
バイクケースを預けたりして。

今回のツアーは3人だそうです。
このツアーもJCAのために企画されたものなのかもしれません。
あ、ちなみに今回はヒルクライムシリーズ戦のご褒美です。
棚ぼたで僕が行けることになりました。
それと女性のヒルクラシリーズ優勝者の方は
隣町のご近所さんでした(*^_^*)
自転車の世界は狭いです(笑)

海外に行くのは人生二回目。
大学生の頃、姉の結婚式でグアムに行って以来。
ちょっと(かなり)ビビりと、ワクワクと。
ま、それよりはレースへの好奇心が凌駕してますかね。

台湾で両替したほうがレートはいいのですが、
「少額の両替なら大した差ではないので安心料だと思って
日本で両替してもいいんじゃないですか」との
旅行会社の方のアドバイスを受けて素直に従う。

しかし、随分と円安になったもんですね。
一昔前は台湾ドルの3倍が日本円と同じと言われていたらしいですが、
今や4倍ですからね…。

今回はチャイナエアラインで松山空港まで。

3時15分のフライト。


機内食。

少し不思議な味(美味しいとは言わない

現地時間4時45分くらいに到着。


全体的に町がくすんで見える。


ホテルまでの送迎車。


ホテル到着。
1人なのにダブルベッドが二つの部屋。

日本のビジネスホテルに慣れきった自分には
少々勿体ないくらいの部屋。

夜の町を探検。
台北駅。


総統府。


何かわからないけど中華っぽいとこ。


てつおじさんのチーズケーキ。
と日本語で書かれていたお店のチーズケーキ。


初台湾の印象。
日本語の表記とか日本企業がいっぱい。
独特の匂いが充満してる。
スクーター多過ぎ!

こんな感じで今日は移動だけで終わりました。
2015-10-28(Wed)
 

今年ラスト

これで今年も終わり。
h27.jpg

散髪して、すね毛剃って、眉毛カットして、これで少しは速くなるだろうか。
さ、気合入れて行きますか。
2015-10-27(Tue)
 

35才

35才になりました。
三十も後半戦かと思うと、何とも言えない焦燥感がありますね。
ヤビツ主様やミヤケンさんと比べれば
まだまだひよっこですが、正直な気持ち
嫌な年に入ってきたなという感じです。

家に帰るとご馳走o(^o^)o


今年のケーキは独創的だなと思ったら
息子がつくってくれたようです。
そんなこと出来るようになったかと(≧▽≦)

プレゼントまで。

大好物のかりんとうをくれました
2015-10-26(Mon)
 

荷造り

距離が長いので、コースメモ貼り付け。


亀風のオルテガさんにバイクケースをお借りしました。


サンホセさんからは特製キーホルダー。


いつもいつも皆さんから温かいサポートいただいて、
僕もいつかは与えられる人になりたいと思いました。
2015-10-25(Sun)
 

時間がない

今日もいろいろありましたが、
とりあえず寝たい( >_<)
時間が足りないな~。
2015-10-24(Sat)
 

紅葉

もう、すっかり秋です。

で、もう冬が来るんですね…。
これから半年。退屈な季節です。
2015-10-23(Fri)
 

チケット

台湾行きのチケットが届きました。


突然プラカードを持った人が出てきて
「ドッキリ、大成功~(^∇^)」
とか言われやしないかと
ビクビクしてます(笑)
2015-10-22(Thu)
 

ついつい

夜、ちんたら走っていたら、後ろから
そこそこいいスピードで抜かれる。
このスピードで走ってる人は滅多にいないので
よせばいいのに、ついて行きたくなってしまった^^;

後ろに付いているだけだと後ろめたい気持ちが。
別にレースじゃないのに、先頭交代してみたり。
感覚的に250wくらいか。つれ~。

どこまで行くのか聞いてみたら幸手だと。
いやいや走りますね。
こちらは野田で離脱。
お疲れさまでした。
2015-10-21(Wed)
 

臺灣自行車登山王挑戰

ローラー練習。
ミディアム10分 89rpm 283W 5.51倍
ミディアム20分 88rpm 260W 5.06倍
ミディアム10分 82rpm 264W 5.14倍
計60分。


taiwan.jpg
決戦は来週の金曜日。
台湾KOMチャレンジ2015。
走ることが決まってからのこの一ヶ月。
練習不足でなんて言うカッコ悪い言い訳はしないように
これまでで一番走り込んできた。

調子は悪くない。
体つきも心なしか変わってきた。
やれるかは分からない。

距離は105キロ。
そのうち80キロ近くは上り。
獲得標高は3,000mを超える
レース時間は軽く4時間を超えるだろう。
まさに規格外のレースだ。

2015ブエルタの山岳賞、オマール・フライレ選手
台湾の英雄、ランプレ・メリダ所属のフェン・チュンカイ選手
台湾アマチュア最強クライマー、ハン・ヨーイー選手
そのほかにもゴールドメダリストだの、何だのと。

対する日本勢は、森本さん、矢部さん、武井さん、才田さんと
まさに最強の布陣です。

そんな中、世界を相手に自分はどこまで通用するのか。
年代別でのエントリーですが、クラス別のスタートではなく
一斉スタートなのでモンスターたちと一緒に走れるようです。

台湾と言えば、小籠包だの、マンゴーカキ氷だの、夜市だの有名らしいですが、
はっきり言って僕にとってはそんなことはどうでも良いのです
純粋に凄いコースで凄い奴らと戦える。それだけ十分です。
2015-10-20(Tue)
 

風邪って

風邪ってある程度まで治ってくると、そこからが長い。
鼻水とか、のどの痛みとか、咳とか。
日常生活に支障までは出ないけど、気になる。

すべてが呼吸系だから厄介だ。
練習すると悪化して、永遠にこれを繰り返してる。
大丈夫そうでやってみると、次の日はダメだったり。
そろそろ気にならないレベルになってくれないかな。
2015-10-19(Mon)
 

筑波山

せっかく5時に起きたのに、のどが痛し、具合悪い・・・
まったくだな。どうしよっかな~、悩んで1時間。
筑波山に向かう。

昨日の練習から回復していなくて、180Wより上が出ない。
先が思いやられます。

不動峠。
もう、ここでお腹いっぱい。
後は耐える練習。

上でENDOさんに声をかけていただく。
よんぴーさんのお知り合いの方。
自転車界は狭いです(笑)

近所でキャンドルナイト。

2015-10-18(Sun)
 

江戸川

雨予報だった割に、ほとんど降らず。
得したんだか、降る降る詐欺にあったんだか分からないけど、
江戸川でそれなりの強度で練習。
アベレージ213W。そこそこ頑張りました。

■走行距離 58キロ  ■体重 51.4キロ
2015-10-17(Sat)
 

補給食

外に走りに行くときの補給食は大体決まっていて、
羊かん、薄皮あんぱん、月餅となぜかあんこ系に集中してしまう。
基本的には甘ったるいものが大好きなので、やはり補給食も
甘いものが中心になるが、最近はチョコ系の甘さよりもあんこ系に
惹かれてしまうのは、年のせいだろうか

コンパクトに出来るという理由でこんなの買ってみました。
20151017044117100.jpg
まだ飲んでいませんが、どうでしょうね。
食欲はそそらない感じ(笑)
2015-10-16(Fri)
 

ぐるぐる

もうなんて言うのかな、今週は体調不良ネタばかり。
今日はお腹がグルグル。
朝からずーっとグルグル。

そして、夜は頭痛と。
なんとかしてくれ~(つД`)ノ
2015-10-15(Thu)
 

飲み会

職場の飲み会。
帰ってくると、次男は高熱でウンウン泣いていた。
僕の風邪がうつってしまったようだ。

10分だけローラー。
まだ、体が重い…。
2015-10-14(Wed)
 

ダルさMAX

朝からだるくて、仕事への集中力も欠くレベル。
イスに座っていても、体が地面に沈み込むような体の重さ。
ま、ここは辛抱のしどころ。そのうち風邪も良くなるはず。

帰ってきて、ペダルにグリスを注入。
最近、回転が悪くなってきていた。

こういうのって、乗ってるときは帰ったらやろうと思うんだけど、
帰ってくるとそのこと忘れてるっていうパターンを繰り返す。
仕事もそうだけど、思い出したその瞬間にやらないと忘れちゃんだよな~。

それにしても、最近のこのブログは内容がない。
内容がっていうよりも、熱がない。情熱が…。
つまらんブログ書いてるなーとは思っている。
書いている自分がつまらんのだから、読んでくれているほうは

まー、ブログ書いている人は(特に自転車乗りは)、
自分で読み返すために書いているようなもんだから、
SNSより気軽でいいかな。
2015-10-13(Tue)
 

回復期

早起きが出来ない。
8時ぐらいになんとか立ち上がる。
まだ風邪が治らない。

どことなくダルくて、頭も痛い。
鼻水も止まらないしね。
早く治ってほしい。
2015-10-12(Mon)
 

土井選手

土井選手のトレーニング本を買ってみました。
2015-10-11(Sun)
 

ダウン

風邪をひいた。
1日ゴロゴロしてました。
ゴロゴロというか、ぐた~かな。
気持ちは動こうと思うのだけれど、
半径1メートルから動けず夕方に。

どうしてこんなに弱いのか?
自分の体の弱さを呪うよ(´д`)

何もしないのも精神的によくないのでローラー。
L4を15分やったところで気分が悪くなり降車。
ダメだ、普通じゃない。

諦めて大人しく静養。
しょーもない三連休のスタートだった。
2015-10-10(Sat)
 

喉が

夕方から喉が痛くなってきた。
風邪をひいたかもしれん。
急に冷えてきたせいかな。
気をつけなきゃな。
2015-10-09(Fri)
 

ローラー

ローラー練習。
L3 45分 85rpm 251w
5分ごとに20秒ダッシュ
計65分。

■走行距離 60キロ  ■体重 51.2キロ
2015-10-08(Thu)
 

スプロケット

ついに我が家にもDuraが来ました!

ええ、もちろん10速ですがね^_^;

今までスプロケは一つしか持っていなくて。
アルテグラ、六年使ったかな。
お疲れさまでした。
2015-10-07(Wed)
 

ヒルクライムシリーズ戦のトロフィー

JCAヒルクライムシリーズ戦のトロフィーと賞状が届きました。

ありがたや~(o´∀`)b

そして、トロフィーが二つになりました


そして、それを手にとって、ふと思ったわけです。
ズッシリ重厚感あるし、他の大会のトロフィーと
比べると、随分と良いものじゃないか?と。
これって、いくらするんだろうって。
何でも世の中の価値をお金で計ろうとする悪いクセが出まして。
調べてみました

2位のトロフィーは、12000円(税抜)
3位のトロフィーは、10000円(税抜)
1位はおそらく18000円(想像)の物じゃないかと。

ひょえー(゜ロ゜;ノ)ノ 高ぇ~!
さ、さすがJCAです。
いや~、ビックリしました。
ホントに感謝、感謝です。
2015-10-06(Tue)
 

朝も帰りも

寒くなってきたな。
朝も帰りも寒い。
気が付きゃ10月だもんな。
もう完全に秋だね。
2015-10-05(Mon)
 

洗車

赤城山に行ったとき、利根川CRで
泥水の中走らされる区間があって
汚れてしまったバイクを洗車した。

それでも乾かすとほのかに泥が浮かび上がってくる。
泥はしつこいですね。

夜、ローラー。
20分リカバリーライド。
2015-10-04(Sun)
 

暑い日

今日は日差しが暑かった。
この暑さのまま冬が終わってくれないかな。
ふぁ~、疲れた。
2015-10-03(Sat)
 

江戸サイ

江戸川。
追い込んだりもしないけど、楽もしない強度。
感覚的には170~200W。

■走行距離 55キロ  ■体重 51.5キロ
2015-10-02(Fri)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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