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野球のグローブ

地域の野球チームに体験に行って
その日のうちに入会してきた息子。

今日も参加してきて、やっぱり
自分のグローブが欲しいとのことで
夜に二人で買いに行ってきた。

僕も小二から高校まで野球をやってきた。
息子も野球にハマるのかな?

鳥海山スタートリスト出てましたね。
想定どおりのメンバー。
ゼッケン番号は2番ということで
あと一歩で賞の僕に相応しい
名誉ある番号なので、
頑張りたいですね。

まだまだ、やる気は出ませんがσ(^_^;
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2016-06-30(Thu)
 

無気力生活

つまらんです。
自転車がないと人生がつまらんです。
ただ、今はやる気充電中。
乗る気が湧いてこない。

残りは鳥海山と乗鞍だから、
ここで一呼吸入れて、残りの
2ヶ月突っ走っていこうと思う。
2016-06-29(Wed)
 

休息が必要

ひどく疲れを感じる今日一日。
日曜日の朝起きたときにのどが痛くて、
レースが終わってから、だるくなってきて、
どうやら典型的な風邪をひいたようです。
やはり体重49.5キロはいろいろ問題があるようで

それでもパワーの低下はまったく感じなかったし、
去年のタイムより1分半近く速く走れたことをみれば
軽量化は効果ありだったんだろう。
確かに激坂も辛いと印象はないまま走れたし。

さて、全日本ヒルクライムシリーズ戦に日本一こだわる男を自負する僕ですが
美ヶ原の結果を受けて、台湾KOMの道はより険しくなってしまいました。
武田さんが蔵王・美ヶ原を共に1Pで計2P(暫定1位)、
僕は蔵王3P・美ヶ原2Pで計5P(暫定2位)。
残りは鳥海山と乗鞍。

成績の良い3大会の合計ポイントが一番少ない人が優勝です。
武田さんに自力で勝つには鳥海山・乗鞍の両方で1Pとらなければなりません。
鳥海山・乗鞍には美ヶ原に出ていなかった前年チャンプの☆野くんも出てくるので、厳しい戦い予想されます。
それに成長著しい加藤君や、乗鞍にあわせてくるであろうぐんまちゃん、ミヤケンさんとなかなかです・・・。

出来ることなら乗鞍の地で、息子と表彰台に上がりたいですよね~。
もちろん乗鞍6位以内の入賞であれば言うことないんでしょうが、
残念ながらまだその域には達していないので、そっちは想定外ですが
シリーズ戦で「乗鞍表彰台」上りたいっす(*’U`*)

そして、なにより台湾KOMで勝負したい。
才田さんや矢部さんも今年も行かれるようなんで
可能性がある限り、そこを目指して行きたいと思ってます。

って、JCAって大丈夫かw( ̄o ̄)w
2億6千万円投資したら、3千万円になって帰って来たって。
なかなかのギャンブラーですな・・・。
頼むから、事業廃止しないでくださいね。。。
2016-06-28(Tue)
 

ツールド美ヶ原を振り返ってみる

レース後、よんぴーさんに言われた言葉を思い返す。練習していないことはレースでは出来ないと。確かにその通りだと思う。

武田選手と2人になったとき、僕は何か出来なかったのだろうかと。もう少し何か出来たはずだと終わったあとに思う。
でも、実際には何もしなかったし、何もしようともしなかった。その原因は未知の領域に対する恐怖心だったのだと思う。

アタックして、バテたらどうしよう。後ろの選手に抜かれたらどうしよう。表彰台を逃したらどうしよう。結局は僕にとっても武田選手にとっても一番安全な方法をとってしまった。それでは2位になれないことは頭で分かっていながらだ。

これまではスプリントよりもアタックよりも強豪クライマーのペース走に付いて行けなければ意味がないとL4走ばかりしてきた。でも、ある程度の登坂力を身につけた今、これだけではダメだと感じている。

僕には武器がない。客観的に見て、僕は危険ではない部類の選手だと思う。遅れさえしなければ大丈夫な選手。僕が勝つパターンはただ一つ。パワーウェイトレシオの高さを生かして、レース序盤から独走する。つまりこの一択だ。それ以外に勝つ方法がない。明らかに力の差があれば問題はない。でも強い人には終盤まで良いレースをしていても、いつも負ける。これでは乗鞍や富士のように力が拮抗した中で入賞するのは難しい。

森選手のような飛び抜けた独走力、てぃーざき選手のようなスプリント力、矢部選手なような先手必勝のアタック力、武器は人それぞれ違う。僕にはどんな強みがあるのだろう。

今は1人おぼろげながら、あの強豪クライマーのようなと言うイメージはある。その力を自分が身に付けられるか分からないけど、これからはその人をイメージしながら練習してみようかと思っている。それでもし勝つようなことがあったら、何かお返しさせてもらおうっと♪(´ε` )

ツールド美ヶ原3位のトロフィー


水一箱(^_^;

輪行だったので、1300円かけて家に送りました。
これは賢明な選択だったのだろうか(笑)
去年は3本、今年は24本。8倍になりました。
ありがとうございました。

今日も1日、敗戦のショックを引きずったまま落ち込んでいるところです( ̄∇ ̄)
2016-06-27(Mon)
 

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2016

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2016

■順位 チャンピオンクラス 3位
■タイム 1時間1分47秒

4時に起きる。ご飯を食べて、5時半ホテル出発。6時に会場着いて、アップする。

体重も含めて、ここにバッチリあわせてきた。目標は優勝。矢部さん、武田さんがいるので、実力的には厳しいと思うが、勝つつもりで練習はしてきた。作戦は激坂で勝負して単独で逃げたい。そのためにフロントはシングル。

7時半にレーススタート。初っ端、2人が抜け出す。1人は外国人選手。あれ?もしかして相当強い人か。追い掛けて行くと後ろから抜かれる。矢部選手。そして、激坂区間突入。矢部選手にジリジリ差をつけられる。全力で行っているが離される。1人かわして、外国人選手をとらえるが離れない。大柄な選手だが、相当上れる。なかなかやるな…。

矢部選手は独走。やはりレベルが違う。僕は二番手で激坂をクリアする。後ろはちょっと離れて数名。美鈴湖平坦区間。フロントシングルなので後ろに追い付かれてしまう。加藤選手、 locke選手、そして武田選手を確認。正直、ここで武田選手からリード出来なかったことで、今日は厳しいと悟る。

そして、また上り区間へ。ひたすら前を引く。誰も前に出て来ないがとりあえず行くしかないと行く。 locke選手はいなくなっていて、後ろは加藤選手と武田選手。後ろの2人はどんな調子か分からない。辛いのか、楽なのか。しばらく行くと、加藤選手が少し離れたのを確認。突き放したいので、スピードを上げる。

武田選手と2人。前が僕、後ろが武田選手。僕がフロントシングルなので、このまま行けば勝てると見込んでいるのか、淡々とついてくる。途中、前に矢部選手の姿が見えた。意外と近い。あれ、追いつけるんじゃないか。それでも矢部選手もこちらを確認していたので、もう一度踏み直したのか追いつけない。特に展開がないまま、距離を消化していく。

下り区間。視界が悪い。ガスっていて、カーブが見えない。雲の中に突っ込んでいく感じ。ここで満を持して、武田選手がアタック。武田選手は堅い職業な方だけあって、走りも手堅い。フロントシングルの僕はそのアタックに付けない。フロントシングルで勝負に行って勝てなかったのだから仕方がない。下りの前に離せなかった僕の負けだ。そのまま3位でゴール。

悔しいな~。それしかないです。

しばらく落ち込む予定です(´・_・`)
2016-06-26(Sun)
 

ツールド美ヶ原前日

8時に家を出て、鈍行で5時間。
松本に到着。

空はどんより。たまに小雨。爆風(´`)

駅から自走で会場へ。
矢部さん武田さん発見。
僕の淡い期待は会場入り数分も経たないうちに
もろくも打ち砕かれたのであった( ̄。 ̄;)

受付を済ませると、インタビューしますとのこと。

スタッフさんの手元には顔写真付きの資料が
(゜ロ゜;ノ)ノ
おお!地元テレビクルーにチェックされているとは
とてもそんな選手じゃないとは思うけど嬉しい話。
どうもアナウンサーの方が煽ってくるので
武田選手には絶対勝ちたいんです的なことを話す^^;

その後、激坂一本上がる。
激坂には感じなかった。
ほぼイメージどおり。
調子はいいのだろうか?

トップギアに入らない問題があって
バイクランチさんにお世話になる。
2人がかりで対応していただいて、
工賃1000円って申し訳ない感じ。
これで心置きなく戦える。
ありがとうございました!

今日の宿は3500円。
子育ては何かとお金が出て行くので、
お父さんは出来る限り節約。
ま、どうせ寝るだけだから関係ないね。

さ、やれることはやったな。
明日は62分勇気持ってチャレンジするだけ。
2016-06-25(Sat)
 

何もなし

今日は本当に何もないっす。
やることはやったし寝るだけ。
明日の準備して、月曜日の準備して。
寝ます。
2016-06-24(Fri)
 

計量

ローラー練習。
久しぶりに20分走を2本。
1本目 87rpm 264w 5.30倍
2本目 90rpm 279w 5.60倍
はやる気持ちを抑えつつ。
爆発させるのは、後でいいのだ。

今後の参考に。今日の計量。



後はひたすら休むだけ。
2016-06-23(Thu)
 

天気予報

日曜日の天気予報が変わった。
急に晴れマークになった。
でも、また変わる気がする。
もう雨の覚悟は出来ている。
レースさえやってくれれば、それで十分。
明日練習してあとは休養の予定。
2016-06-22(Wed)
 

さくらんぼ

ローラー練習。
30分 L4で。5.2倍。
淡々と集中してます。

山形からさくらんぼが大量に届きました\(^o^)/

冷蔵庫の野菜室がさくらんぼで埋まってますσ(^_^;
たくさん食べないと!
2016-06-21(Tue)
 

疲労

疲労困憊です。
仕事中も眠すぎて、社会人失格レベル。 

朝。なぜか息子は4時半に起きて
風呂入るとかわけの分からないことを
言い始めるが仕方がないから
一緒に風呂に入ってあげた。

どうも寝不足な日が続いている。
どこかでまとめて寝たいところ。


2016-06-20(Mon)
 

寝坊

ツールドつくば。
観戦に行くはずが寝坊。
着いた頃には半分以上の人は走り終わっていた。


いつも走っている峠もこうして
レースをしているとワクワクしてくる。

しかし、7連覇って(゜ロ゜)
それって、凄すぎないかい?
タイムも恐ろしく速いし。
2016-06-19(Sun)
 

不動峠10分41秒

ツールドつくば前日。
コースを走る。不動峠を一本。
10分41秒。たぶんPB。

つつじヶ丘まで。


疲れはあるけど、調子はいい。
しかし、暑くなってきたな~。

台湾では食べなかったのに埼玉で食べる。


千円以上で高っ!と思ったが高いだけはあった。
うまいな、これ(゜o゜)
2016-06-18(Sat)
 

プライド

富士ヒルはたくさんの方が参加しただけあって、
あんな方やこんな方がブログ等でレポートされていて
いつも以上に興味深い内容が多かった。

今回の富士ヒル。
テーマは「ロードレーサーVSヒルクライマー」だったと思っている。
やはりそれだけ僕ら(僕がここに入って良いか走らんが)クライマーにとっては
2015年の結果は衝撃的であり、屈辱だった。

この結果を知ったとき、「富士ヒルが荒らされた」と思った。
僕が選抜で走ったわけじゃない。僕が負けたわけじゃない。
でも、純粋に悔しかったことだけはよく覚えている。

そして、これ以来、皆口を揃えたように「富士ヒルはロードレース」と言い始めた。
たぶん、クライマーなりの負け惜しみだったのだと思う。

日本一の富士山。
日本一の参加者数。
日本最高峰クラスのヒルクライムレース。
なのに、そのトップはクライマーじゃないという屈辱。

そして、そんな中で開催された2016年大会。
終わってみれば上位はヒルクライムレースをこよなく愛する
常連クライマーたちの面々がずらりと並んだ。

富士ヒルをとり返した。(僕は何もしてないけど
僕は負けたけど、クライマーが勝ったことは嬉しかった。
やっぱり山神様は富士でも山神様だと思った

そして、2017年。
上れるロードレーサーが復権を狙ってくるだろう。
また今年とは違う展開が待っているはずだ。
楽しみは尽きない。

来年こそは。僕もその戦いの中に残っていたいと思う。

※注意
勝手な解釈だけど、目標レースを聞かれたときに
「乗鞍」と答える人がヒルクライマーであり、
「沖縄」と答える人がロードレーサーだと思ってます。
2016-06-17(Fri)
 

ASIA Thursday Night

今日もzwiftのレースに参加。
ASIA Thursday Night。

今日は中切れせずに先頭集団に着いていく。
途中でアタックがかかって、やっぱりそれには乗れなくて
あとはひたすら堪えた単独走。
最後のアップダウンも死ぬほど辛いけど
本当に欲しいものは苦しみの先にしかない
と思って必死でペダルを踏んだつもり。

40:15 93rpm 270w 5.34倍

先頭は異次元過ぎてプロじゃないかと
本気で疑うレベル。
特にこのゲームは切れたら終わり。
追いつくことはまずない。
切れちゃいけないのは分かっているが
それでもアタックについて行けない。
パワーを増やして行かないと(;´Д`)

さ、明日は休もう。
2016-06-16(Thu)
 

ASIA Wed Night

ZWIFTのレースに参加。ASIA Wed Night。


初期の頃よりも使い勝手も良くなって、よりレースに集中出来る環境に整備されてきた。
あとは順位が表示されたり、レースに関係ない人が出てこないようにしたり、
観客がいたりしたら、もう言うことはない気もする。

今日は1周目のパレード区間は2.5倍だと言っているのに
どんどん速くなって、3.5倍で走っているのに中切れ。
スタート前にレースが終わっていたヽ(#`_つ´)ノ

後半はかなり追い込んでレース強度。
最後はスプリント勝負になって、ヴァーチャルでもしっかり負ける・・・。

いつもいつも打ちのめされてばかりなので、心の耐性は出来ますね。
それが良いことなのか、どうか(*´_ゝ`)
2016-06-15(Wed)
 

ローラー

眠い。異常に眠い。
とりあえず寝ておこう。

ローラー練習。
20分走。261w。
2016-06-14(Tue)
 

あと一歩で賞

蔵王3位でこけしトロフィーが貰えたのに4位。
大弛峠優勝で賞金199,999円が貰えたのに2位。
富士ヒル8位で入賞、シクロワイアードに掲載されたのに9位。

あと一歩。
でも階段は着実に上ってきている。
その日が来るのも、そう遠くないはず。

富士ヒルの下りはただただ下るだけの
面白くもなんともないコースだけど
その分、近くにいる人と話せるので
ある意味、有意義な時間(´▽`)

今回は武田選手と才田選手と話せた!
武田選手と言えばピンクの痛ジャージのあの方です。
同じ公務員ライダーであり、奥さんの地元の
山形県人な方でもあり、何かと気になる存在。
特に今年はヒルクラシリーズ戦の最大の難敵であり、
まだ一度も先着したことのない強敵。
乗鞍は仕事で出られないらしいのですが、
美ヶ原・鳥海山と戦わなければならない。
また台湾に行くには絶対に負けられない相手。
と言いつつ、普段から相当距離乗られてるようで
その練習量を聞くと「参りました」って感じです(^_^;)

そして、今回の富士ヒル、みんながマークしていた才田選手。
ご本人に直接聞いてみたら、チームのスポンサーの意向で
富士ヒル参戦を決められたようです。
つまり、大人の事情ってやつでしょうか。
Jプロツアー入賞と富士ヒル優勝なら
後者のほうが宣伝効果はありそうですからね。

それでもご本人は最初から選抜クラスに出るつもりだったのに
担当者レベルでうまく調整出来ていなかったようで、
急遽選抜クラスに加えてもらった形に
なってしまったのが真相のようです。

もちろん勝つつもりでいたとのことですし、
狙ったレースで勝つというのは本当に難しいと。
あの才田選手をもってしても難しいか。

ちなみに今年も台湾KOMには参戦されるようで
是非とももう一度一緒に走れればなと。

練習量を聞いてみたら先月は三千何百キロ
走り込んだとか何とかσ(^_^;
生まれ持った才能が違うとか言う前に、
そもそも自分はそれだけのことをしてるのかと。
まずは今の3倍走り込んでからだよな。
恥ずかしくて何も言えなくなります。
いや~本当に為になる話が聞けました(^_-)

しかし。
てぃーざきさん。最後のチャレンジだと。
…。(´・_・`)
2016-06-13(Mon)
 

第13回Mt.富士ヒルクライム

第13回Mt.富士ヒルクライム

■順位 主催者選抜クラス 9位
■タイム 59分36秒


3時半起床。4時40分ホテル発。5時50分会場入り。
20160612230257610.jpg
快晴。富士山きれい(木が邪魔)

下山用荷物を預けてから、アップで短い上りを何本か走る。調子は悪くなさそう。疲れもない。
6時40分過ぎにスタート地点へ。超豪華メンバー。普段会うことが少ない選手も出ているので楽しみ。緊張とか気負いはない。談笑しているうちにスタート時間に。号砲とともにスタート。このレースはグロスなのでパレードとか計測地点は気にせず、どれだけ早くゴールにたどり着けるかの戦い。乗鞍もそうしてくれたらいいのに。

最初は速くもなく遅くもなく、そこそこのペース。やはり足が合う選手が集まっているので集団のまま進む。ヒルクライムで集団走行って他では乗鞍ぐらいなので貴重なレース。思い起こせば主催者選抜、このクラス走るのに3年かかった。3年分の思いのたけをぶつけてやるぜ!ってこともなく、至って普通のモチベーション。序盤にごろーさんが単独で抜け出たりしていましたが、集団はまだまだこれからという感じで進む。

集団の人数が多いので、中切れが怖い。あとは有力どころが行ったときに対応しやすいように、集団の前目で走る。早い時間帯に兼松選手が単独アタック。正直なところ「さすがの兼松さんでもここからはないでしょ」と。甘く見てましたね…。たぶん、みんな同じことを考えていたんじゃないでしょうか。

そして、しばらくしたところで森本選手と龍太郎選手が兼松選手のところまでブリッジ。これは明らかにヤバいメンバー。これには反応したいところだったが、少し後ろに下がっていた中で起こったので、それに乗ることが出来ず。才田選手もいるし、自分で足を使って誰かのアシストするのも嫌だしと、結局何もすることなくお見送り。

が、その後、前チャンプの龍太郎選手が落ちてくる。急に落ちてきたので「あれ?どうしたんだ?」って感じ。意外にもここで龍太郎選手が脱落した。先頭の二人は良いペースを刻んでいて、集団が追い付くような雰囲気はない。そうこうしているうちに、才田選手がまさかのチェーン落ち。優勝候補の一人であった才田選手がここで消えた。田中選手、渡辺選手、野口選手あたりが先頭をひくことが多かったように記憶している。僕も何度か集団の先頭に出てみたりする。このとき集団のペースは遅いように感じた。みんながみんな自分で足は使いたくないので「誰か行かないかな~」状態に陥っていたように思う。

そんな状態がしばらく続いた。前は全然つまっておらず捕まえられる雰囲気はない。みんなで回して行こうという声も聞こえ始め、少しずつゴールまでの距離が近づいてくる。ゴール前に向けて、ピリピリした雰囲気になっていて、スピードが上がってくる。後ろは見ていないが、まだまだ人数は多いにように感じる。このコースは勾配が緩いので、下ハンを持って走る機会が多かった。
20160612230444684.jpg

スプリントポイント付近だったか板子選手がアタック。渡辺選手、田中選手、てぃーざき選手もしっかり対応。僕は付けない…。こういったアタックに反応できない。ジワリジワリ離される。結局のところ、実力不足なんだろう。後ろからよっしーさんもアタックし、集団に追い付く。僕の後ろには今井選手。まだまだ追いつけると追いかける。この後は平坦区間になるので、3位集団に合流したいところ。かなり距離がつまってきて合流できると思ったら、またしても引離される。そうこうしているうちに武田選手、☆野選手に追いつかれ、しかもそこに着いて行けずに脱落。もう一度合流したものの武田選手の切れのあるアタックに何もできない。

平坦区間を今井選手とこなし、ゴール前へ。よっしー選手がこぼれてきたのでパスし、今井選手と共にゴール。
20160612230507831.jpg

試合終盤にたて続けに良いパンチを貰ってダウンし試合を止められたボクサーの心境(つД`)ノ (ボクシングやったことないけど)
入賞圏内の争いをしていた意識はあったけど、最後はボコボコにやられて、正確な順位は把握してなかった。今考えれば表彰台まであと一人だったのかと、何とかならんのかお前と自分に言いたくなるが、やはりこのメンバーともなるとなかなか厳しい。上位8名を見れば、ここの食い込むのは至難の業だし、ある程度は仕方がないのかもしれないけど、ボッコボコにやられて打ちのめされた気分。冷静に考えて、このメンツでトップテンに入れたことは凄いことだし、1時間切っているわけだから落ち込む必要もないとは思うけど、そうそう割り切れないだけ僕もまだまだノビシロは残っているのだろうか(。´・(ェ)・)

レースが終わって、第1グループで下山。うどんも食べずに山中湖のホテルに家族をむかえに行く。何とかチェックアウトの10時をやや過ぎるくらいで戻ることが出来た。富士山5合目まで走ったが、僕の今日のお役目もまだまだ5合目。この後、忍者のテーマパーク「しのびの里」に行く。

長男、忍術修行中。めでたく免許皆伝となりました。
20160612230355348.jpg
かれこれ5時間ぐらいいただろうか。意外と楽しめました!

そして、ここから恐怖の激坂、談合坂の上りへ。今日も安定の渋滞地獄で、心が折れましたね(;д;) なかなか運転は疲れますね。自転車に乗ってるほうが楽です。さて、次回は美ヶ原。矢部さん、武田さん、ぐんまちゃん。他には誰が来るのでしょうか。がんばろ。
2016-06-12(Sun)
 

信玄餅

信玄餅の工場見学に行ってみた。
桔梗屋さん。


ソフトクリームと信玄餅。


有り得ないくらいの観光バスの数。
いくら何でも観光客多すぎじゃないか。
そんなに人が来るほどのものとは思えなかったが。

そんなことをしてたら、富士ヒルの受付したのが18時。

長男とホテルの大浴場に行くと、
よっしーさん親子にお会いして、
四人で同じ風呂に入るという奇跡♪(´ε` )

さーて、明日は頑張ろう!
2016-06-11(Sat)
 

50.5

今朝の体重は50.5kg。
今シーズンはレースに合わせて体重を落とすようなことはなく、
それなりに落ち着いてくれればいいかとやってきた。

蔵王も大弛峠も51キロ台前半だった。
僕の中では51.0kgというのが一つの壁。
これ以下にするには頑張る必要がある。

そして。
可能性が1%でも上がるならと
今月は少し頑張っている。
実際に速くなるかは分からない。
でも、今はやれることはやろうと決めた。

やるだけやって負けたら仕方ないだろう。
やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい。
もちろん、そんな事は言うつもりはない。

やるからには勝つ!
勝てなければ意味はない。
そういうつもりでいます。

ちなみに。
富士ヒルのことではありませんよσ(^_^;
富士ヒルはそうですね。参加することが大事なんです。
勝ち負けじゃないのです(^_^;

さーて、家族旅行(富士ヒル付)の準備しますか!
2016-06-10(Fri)
 

江戸川

江戸川回りで帰宅。
そこそこの強度。
疲れを残さない程度で終わり。

土日の準備をする。
今のところ雨は大丈夫そうか。

集団スプリント?
僕は3人くらいの争いになると予想。
順当に行けば連覇濃厚かな~。
2016-06-09(Thu)
 

サイパン

サイパンか。行ってみたいな~。
もちろんレースなんてもんは抜きで(^_^;

才田選手が選抜クラスのようですね。
もうどうにでもしてください状態σ(^_^;
才田選手ってプロなんでしょうか、
アマなんでしょうか?
プロとかアマって難しいですね。
グレーゾーンってやつでしょうか。

才田選手を初めて見かけたのは
去年の富士ヒルだったかな。

その後、甘利山、台湾と接点があったわけですが、
まあ惚れ惚れするクライマー体型でしたよ。
マジ彫刻(*⌒▽⌒*)と思いましたね!

練習の方はぐだぐだ。
何なんすかね~。
2016-06-08(Wed)
 

ジロ

ローラー。
20分を1本。276W。5.4倍。
足が回りすぎたので抑える。
40分行こうかと思ったが止めた。
レース前に高出力で練習出来たときは
意外とレース結果がよくない。
たぶん、ピークを過ぎてしまうのかと。
二歩手前ぐらいでやるのがいいかな。
感覚的に。

ジロ20ステージを見ながら。
アスタナすげーな!
今更感動ヾ(o´∀`o)ノ
ああいう勝ち方は最高だろうな。
特にアシストは。
2016-06-07(Tue)
 

選抜クラス

富士ヒル、選抜クラスのリスト出ました。
ついに山の神が富士に参戦ですか。
意外と人数は少なく52名。

どんな展開で進んで行くのだろう。
どこまでやれるか分からないけど
ここまで濃いメンバーで走れることは
そうあることではないので、思い切って
走って行きたいと思う。
2016-06-06(Mon)
 

ハンガーノック

雨が降らないので江戸川へ。
追い風に乗ってL4走も入れていく。

今日はマラソン大会だったみたい。
途中からコースの一部になっていたので
そこで来た道を引き返す。

と、ぜんぜん力が入らない。
140Wを維持するのが出来ない。
コンビニに駆け込んであんパンと
焼きそばパンを食べた。

危機は脱したものの、その後も力が入らず。
まったくな~(・_・、)
2016-06-05(Sun)
 

白滝~つつじヶ丘 19分31秒

4時起き。5時過ぎに出発。
いよいよ良い季節になってきた。

スイスイ快調に筑波山到着。
今考えれば今日は調子が良かったのかもしれない。

白滝TT。
出だし出力が高すぎるかと思ったが
抑えがきかず、そのまま突っ込む。
でも、そんなのは長くは続かず
少しずつ下がったがそれなり。

風返し峠に入っても良い数字が出てるので
4月よりも確実に速くなってきている。
タイムは19分31秒。287W、5.6倍。
これまでのPBを26秒更新。
自分でも信じられないタイムだな(゜◇゜)
もしかしたら去年より強いのかもしれない。

去年と変わったことと言えば…
zwiftと亀風ジャージ。
なるほど、そういうことか( ^o^)

あと3週間。
悔いのないようにやっていこう!
2016-06-04(Sat)
 

また寝ちゃった

練習しようとしてたけど寝てしまった(´・_・`)
このところ仕事中も強い眠気を感じる。
大した練習もしていないのに…。

この辺で情けない気持ちもあり、
だからと言って無理は禁物と体が言っているんだから
仕方ないだろうと諦めの気持ちもあり。

常々思うのは、自分は自分が思っている以上に
無理が利かない体だってこと。
少し無理をするとあちこちに異常をきたす。
もういい大人なんだから、その辺見極めて
上手く付き合って行きたいと思う。

村山さんや乾さんのように月2000km以上走って
どんどん乗り込んで行くのが良いとは思う。
でも、僕にはその練習は出来ない。

その練習がこなせないとヒルクラで戦えないか?
けっしてそんなことはなくて道はいくらでもあると思う。
ないならないで、ないなりのやり方をやるしかない。

そう自分に言い聞かせてます^^;
2016-06-03(Fri)
 

20分走

美ヶ原の動画を見ながら20分走。
262w。足が重い。

美鈴湖まででレースの4分の1が終わる。
しかし、重要度から言えば半分くらいは
この区間で占めていると思う。

美ヶ原は始まりと終わりが大事。
目標は明確に行こう。

シクロワイアードに先日参加したAACRのレポートが掲載されていました。
チーム亀風も載せてもらっていますo(^▽^)o

アルプスあづみのセンチュリーライドを走る・前編
(シクロワイアードさんより)


いい記念になりましたね!
2016-06-03(Fri)
 

江戸川

江戸川練。風が強かった。
富士山、美ヶ原、鳥海山、乗鞍。
どこまでやれるか。

勝つことが前提のレースは一つもない。
勝つか、どうか、ではない。
どこまでやれるか。

小さな違いで順位は変わる。
当たり前のことなんだけど大切なこと。
絶対にあきらめない。
練習でもそう、レースでもそう。
頑張っていこう。

速くなりたい人へ。
参考にプチ情報です。
ヤビツの主様は通勤だけで
毎日83キロ走っているらしい。
休みの日はヤビツ2本上る。
レースの前日だろうが上る。
基本、ヤビツにいる。

そこまでしている。
レースでは当たり前のように速いが
とてつもなく走り込んでいる。
僕も頑張ろう。
2016-06-01(Wed)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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