fc2ブログ

乗鞍対策2

乗鞍対策編の続き。
思いつくままにつらつらと書いてみる。

■ウェア
・ウェアはチャンピオンシステムのスピードスーツ。今年はチームジャージを変更した。そして、今やヒルクライムの主流になったワンピースを作った。半袖もあったけど、乗鞍はいつも肌寒いので長袖を選択。すべては乗鞍のために。
20160202232543439.jpg
サンボルト勢打ち負かしますとかチャンピオンシステムの営業さんに豪語しちゃいましたが、当たり前ですがその牙城を崩すとこが出来ませんでしたね。末席といえど表彰台に乗ったので、どうかご勘弁を
今年は安定して成績を出せているのも、このウェアの効果も少なからずあるだろう。軽量でエアロ。言うことなし。ちょっと高いけど もともと速い人が着て好成績出せても、どこまでその効果があったのか分かりにくいけど、去年15位だった人間がウェア変えて6位になったら、それなりに説得力を持つのではないか。とも思っている。
それと何よりチームジャージというのがいい。これまでは市販のジャージ使ってたから。やる気が湧いてくる。やらねばと思う。しかも自分でデザインしたから、思い入れも。

・グローブとソックスもチームのデザインのものを作成。シンプルな作りで軽量でグッド!一応、大会規則ではグローブ着用は必須。安全のためにもぜひ着用を。
20160204224515782.jpg
20160206032548194.jpg

・ヘルメットの中のネットを外す。軽量化のため。タダで簡単にできる軽量化。お勧めです。効果はあるのかは知りません(笑)

■トレーニング
・乗鞍の試走に2回行った。前々週の日曜日、前週の日曜日。つまりレースと合わせると3週連続で乗鞍に行った。前々週が63分、前週が60分、当日が57分。ほぼ狙い通りに走れた。前週に単独TTで60分で走れたことが自信につながった。余力を感じながらの60分。レースで走れば57分は間違いなく出せるという確信が得られた。それまでは苦しい日が続いていたけど、あの日ですべてがひっくり返った気がする。それからの1週間はレースが楽しみで仕方なかった。僕にとって57分15秒を切るというのは物凄く意味のあることだから。60分切りが一つのステータスだとしたら、僕にとっては57分15秒がそれだ。2007年、すべての始まりはここからだから。ずっとその世界に行きたくて、10年続けてきたようなものだし。話が脱線してきちゃったな(*ノ∪`*)

■応援
・このブログのサブタイトルにもなってるけど、長男を表彰台に連れて行きたくて、その思いが最後に板子さんに勝てたのだと思う。2年連続で一家で乗鞍入り。長男はもう小学一年生だ。年齢的にも今年がラストチャンスだろうなとも思っていた。二人で表彰台に行けたのは嬉しかった。『表彰台にいかなくてもいいよ』と言っていた息子を『あのおもちゃ買ってあげてもいいぞ』と買収したのは内緒の話ヽ(´∀`)ノ


そういえば、宿の予約が遅れて空きが全然なくて焦った。去年泊まった休暇村は家族には好評だったので、今年も休暇村狙いで毎日キャンセル出てないかHPをチェックして無事に予約が取れた。来年もみんなで行くなら早めに抑えておかないとな。
・亀風のメンバーが応援に来てくれた。わざわざこんな山奥まで。手土産なく、手ぶらで帰らせるわけにはいかない。レースの日は休暇村の少し上で声援を送ってくれていたのが確認できた。とても励みになった。最後にいい結果が報告できて良かった。今でも不思議に思う。なぜ僕なんかのためにそこまでしてくれるのかと。僕は何かできているのだろうかと。その答えはまだわからないけど。

と、乗鞍に関する対策はこんなところだろうか。向こう側の世界の人だと思っていた強豪選手のレポートに自分の名前が出てくると不思議な気分になる。大雪渓でも同じことを考えていた。何で僕はここにいるんだろうと。あの瞬間は楽しくてしょうがなかったな。でもトップ選手と一緒に走って、その違いを見せつけられた。それで自分の限界を感じたか?正直に白状すると希望しか見えなかった(バカなんです笑)。僕はもっと上に行けるんじゃないか。大馬鹿野郎です。あと一歩階段を上がれたら、ビック3と同じ世界で戦えるんじゃないかと。燃え尽きるかなとも思ったけど、今は楽しくてやめられない。これは遅咲きの選手の特権だろう。
スポンサーサイト



2016-08-31(Wed)
 

乗鞍対策

自転車のトレーニングする気持ちが湧かない。
今週は休んでしまおう。
今はやらなければいけないときではない。
長く続けるためにも無理しちゃいけません。

書くことも特にないので、乗鞍のためにしたことを書いてみる。

■機材
・フロントシングル。矢部さんに教えてもらったシクロクロス用ウルフトゥースのチェーン落ちしにくいものを使用。よって、フロントディレイラーはすべて取り去り、チェーンガイドもなし。シフトワイヤーも全部撤去。ただし、レース後、復旧させることを考えるとかなり鬱。やるのは乗鞍だけでいいな。自転車いじりは好きじゃない。

・スプロケットを超軽量のレーコンを使用。レース中の変則に不満なし。ただし、耐久性がないらしいので、今後は使うのは年一回乗鞍だけにしておこうかな。

・ボトルレス。ホルダーも、ビスも、すべて撤去。雨の日以外でノーボトルで走るのは初めて。不安はあったが前週の試走では問題なかったため、大丈夫だろうと判断。レースでは三本滝を二番手、位ヶ原を先頭で通過出来たため、難なく水をゲット出来たので良かった。足がある日は問題ないが、集団に埋もれて水が受け取れないとややまずいことになる危険性もあるかも。

・ブラケットカバーを外す。ただ、これを外すと当然握りにくくなる。慣れが必要と考えて8月の練習はこの状態で行った。乗鞍のレースでは違和感は一切なかった。

・ハンドルのエンドキャップを外す。効果と安全性を考えた場合、あまりお勧めは出来ない。自分のためにも、一緒に走るライダーのためにも。これでどれだけ速くなるのかと。今回は気持ちの問題。どんなことでもしようという思い。

自転車に関してはこんなもんだろうか。通常のレース仕様は5.6キロ。それを今回は5.1キロまで軽量化した。
当たり前だが、最高のフレームのヨネックス:カーボネックスと最高のホイールのライトウェイトが何よりも心強い。これでどれだけ走りが変わったのか、使う前と使った後の僕の成績を見てもらうだけでも説得力はあると思う。

時間がないので、これ以外の乗鞍対策はまた今度。
2016-08-30(Tue)
 

WE ARE NORI CLIMBERS

体中が怠いっすΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
やる気が激しく湧かない。
川越で『疑惑のチャンピオン』を見てきた。

6位入賞の副賞。
20160829222711825.jpg

レースが終わって表彰式までの間にみんなで善五郎の滝を見てきた。
20160829224117804.jpg
結構歩くことになったけど、良いもの見せてもらった。
長男も頑張って歩いていて、えらかったな。

観光センターでカレーに食らいつく。
20160829224147801.jpg

山の神とENDOさんとハシケンさんと。
20160829224217494.jpg
森本さんに「乗鞍入賞できて、もう思い残すことはないです」と言ったら
「少ししたら、もっと上に行きたくなるんだよ」という言葉をいただいた。

たぶん、そうなんだろうな。
山の神倒します。なんて言えるくらい強くなりたい。

さて、このブログのサブタイトル。達成しちゃったな(*ノ∪`*)
次は何にしますかね。考えておきます。
2016-08-29(Mon)
 

全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍2016

全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍2016

■タイム 56分50.647秒
■順位 チャンピオンクラス 6位(入賞)
□全日本ヒルクライムシリーズ 2位(入賞)


昨日は21時半に就寝。1時半に目が覚めてしまった。頭はスッキリ。眠くない。たぶん興奮しているせいだろう。布団に入ったままスマホをいじったり、レースのことを考えたり。
昨日見たエントリーリスト。さすが乗鞍、層が厚い。強い人がたくさんい過ぎて、あまり考えたくない。僕の目標は? 表向きはトップ10入り。でも、それは嘘をついている気がする。乗鞍表彰台に息子と上がる(つまり、6位入賞)。本当に喜べるところはそこだ。
現状、まともにやったら勝てないだろうと考えていた選手は8名。ビック3な森本選手、矢部選手、兼松選手。枝折で負けた田崎選手。富士でやられた田中選手、板子選手、渡辺選手。そして、山の神がもっとも警戒していた男、清宮選手。すでに入賞の6人の枠は超えている。じゃ、諦めるか?冷静に見て、僕は表彰台に立てる可能性はあるか?出した答えは「ある」だ。
まともに行っては勝てない。じゃ、どうするか?ひねり出した作戦は「1~5位の欲は捨てて、6位を獲りに行く」。優勝を争うようなアタックには一切反応せず、6番手の選手が行くまで無駄な体力は使わない。そして、位ヶ原からの根性勝負区間で気持ちが切れてしまった人を拾っていく。6位獲得に徹すればチャンスは来るんじゃないか。これがスタート前の僕の作戦だった。
気分を上げるため、起床時間の3時半までトップアスリートの名言集を読んだり、ゆずの栄光の架橋を聞いたり(笑)

4時から前日コンビニで買っておいたパンなどを食べて、バイクをセットして、6時前からアップ開始。6時半にバイクを並べて、大島選手、田村選手、小山田選手らと話しながらスタートを待つ。チャンピオンクラスの真ん中辺からスタート。周りには有力選手が多かったので、少し安心。そして、いよいよスタート。

チャンピオンクラスはエントリーだけでも250人近くいる。人が多すぎる。道がふさがっていて上がっていけない。落車に巻き込まれないかヒヤヒヤした。自分の望むポジションまでに行くのに結構時間がかかった。ただ、集団は速くなかったことと、周りに有力選手がいたので、冷静に対処出来た。国民休暇村あたりからは良い感じに走り始められる。その先に亀風の応援団。太陽さん、サンホセさん、ソラマメさん、ありがとうございます!ぜひとも亀風ジャージを乗鞍の表彰台にの想いを強くする。集団はそのままゆっくりしたペースで進む。田中選手がいたので、「このペースじゃぬるいんじゃないの?」と聞いてみたら、そのとおりだったみたい。

三本滝を森本選手の次に通過。自分でも驚くほど楽にここまで来られた。こんなんでいいんだろうかと不安になるくらい遅いペースだった。でも、そろそろ有力どころの攻撃が始まるぞと気を引き締める。その後は乾選手あたりが積極的に前を出てきて、僕も何度か先頭を走る。行きたくなる自分に「6位狙いに徹しろ」ともう一人の自分が言っていた。先頭に出てもそのままゆっくり走って後ろに下がるようにした。特に大きな動きもなく進む。中間地点もそのまま通過。先頭集団は大きいまま。なぜ誰も出ない?森本さんは行かないのか?どこまでも誰も仕掛けない展開に焦れてきそうだ。

先頭を走っていた時に、勾配もきついコーナーのところで、ちょっとした出来心で踏んでみた。「おいおい、6位狙いだぞ、自重しろ」ともう一人の自分に言われて踏むのをやめる。が、これが結構効果的だったみたいで、気が付くと後ろの集団がいなくなっていた。この辺から有力どころが出てきて、森本選手だったか、清宮選手だったかが上げて行き、一気にレッドゾーンへ。4人ぐらい前に行かれて千切れる。一緒に千切れていた板子選手に「まだ行ける」と声をかけ、何とか先頭集団に復帰。その後もペースアップされては千切れかけ、牽制入ったところ追いついてを繰り返す。もうギリギリ首の皮一枚つながっている状態。この辺の記憶が曖昧だけど、前に4人行かれたときに、後ろから息を切らした矢部選手に抜かれる。あの矢部さんがゼイハア言ってるよ!矢部選手が苦しそうなのを初めて見たので感動というのか、嬉しかった。矢部さんでもここはきついのかと。そして、板子選手にも抜かれる。7番手。ヤバい。取ってはいけない順位だ。やれるか?また諦めんのか?まだ、先頭はそこにいるぜ。根性だけで踏んで行くと、板子選手、矢部選手だけでなく、何と先頭集団に追いついてしまう!

ただ、もうギリギリ。千切れそうで、千切れそうで。6人との間が開いてしまい、そこにカメラバイクが入ってきてしまう場面も。ここは最大の危機だった。まだだ、まだだ、6位はまだ行ける。消えかけそうな気持ちをつないでいくと、ヘアピンカーブのところで、なぜか先頭集団に合流(;゜0゜)

残り2キロ。森本選手、兼松選手、矢部選手、清宮選手、田中選手、板子選手と僕の7人。大雪渓で田中選手と「最高の場面だな~」などと呑気なおしゃべりをしたり。目の前の光景が信じられなかった。ここは乗鞍だよな?チャンピオンクラスだよな?残り1キロだぞ。何で森本さんが、兼松さんが、矢部さんが、僕の目の前走ってるんだ?みんな、こんなところで何してるんですか?そんな気分だった。

いよいよゴール前のスプリントに向けて集団のペースが上がる。僕はもう足はない。勝負は出来ない。とにかく6位になること。矢部選手が行く。森本選手、清宮選手、兼松選手が続く。やや遅れて、田中選手。僕はもうアウト。6位の入賞するためにも、タレないように、とにかくギリギリのペースで走る。優勝争いは別次元。森本選手が一番目にゴールするのが見えた。かなり僅差。それより僕のほうは、かなり限界。前の田中選手は離れてしまった。ここで後ろを確認。誰もいない。もう一度確認。誰もいない。ここで6位入賞出来たことを知る。ついにやったのか。もう着順に影響はないので、ゆっくり、静かにゴール。小さくガッツポーズ。
乗鞍ゴール
10年か。ここまで10年。長かったな。でも、僕らしくていいか。ついに乗鞍チャンピオンクラス表彰台だぜ。ついにやったんだな。

この日、この瞬間のために。
20160828221210691.jpg

チャンピオンクラス表彰式。
20160828221907053.jpg
息子と表彰台に上がりたいか。夢のようだな。

全日本ヒルクライムシリーズ戦。2位。
武田選手・宮本選手が欠席をいいことに、乗鞍の表彰台を私物化(笑)
20160828221819138.jpg


2016-08-28(Sun)
 

乗鞍前夜

乗鞍前夜。
ゾクゾクしている。
この想い、止めることができない。
やってやるよ、絶対!
2016-08-27(Sat)
 

ダブル

今週に入ってから、このブログのアクセス数が
いつもの倍くらいになっている。
これも乗鞍さんのおかげでしょう(*^^*)

逆に乗鞍と聞いて僕を連想してくれた人が
少なからずいたわけで、それはそれで
とても嬉しいことだったり\(^o^)/

三年でトップ10に入ると目標に掲げて今年で三年目。
三年で少しは成長出来ただろうか?

家族を連れて、明日乗鞍に行きます。
チーム亀風のメンバーもこのレースのためだけに
乗鞍まで応援に来てくれます( ^o^)ノ

調子はまずまず良いです。
明後日には絶好調になってるでしょう。

今朝の体重は48.6キロ。
ヤビツ主様が47キロ行けるなら僕も
同じぐらいにしても大丈夫だろうと。
この身長になってからの最低体重です。

自分でもフルコースをフルパワーで
走ったらどこまで行けるか楽しみ。
2016-08-26(Fri)
 

最終練習

帰りが遅くなってしまって練習が
難しくなってしまったけど、
睡眠時間を削ってまでやるのも
馬鹿げてるので30分だけローラー。

20分走 257w

レース前に高い出力で走れたときは
本番では思ったほど伸びなかったりする。
今日はそこそこで250w目標とした。

練習はこれで終わり。
お疲れさまでしたm(__)m
2016-08-25(Thu)
 

乗鞍決戦バイク

黄金の歯車を付けてみた。


乗鞍スペシャルバイク。


計測。


あと4日。
2016-08-24(Wed)
 

モガテン

曇りのうち雨か…。
でも、雨降らない気がしてる。
根拠はないけど。
上まで行けるはずなんだ、今年は。必ず。

ローラー。
10分走 286w 5.84倍。

6倍って、どうやって出すんだろσ(^_^;
低体重マジック使ってもこんなもん。
2016-08-23(Tue)
 

霧が晴れた

8月は濃霧の中だった。
毎日疲れが酷くて、パワーが出ない。

これでいいのか?
この調整法は間違いじゃなかったか?

突き進むか、それとも方向転換するか。
かなり迷っていた。

そして、昨日乗鞍で60分で走れた。
ギリギリでもなく、無理矢理でもなく、
スーと走ったら、サクッと上れた。

大丈夫と100回言われるより、
たった1回のこの感覚は自信になった。

このまま突き進もう!
新しい自分に会えるかもしれない。

機材で-1分。
集団効果で -1分。
レース用モチベで -1分。
最後は気持ちの勝負だろう。

あと6日。
2016-08-22(Mon)
 

乗鞍TT60分

また来てしまった\(^o^)/


立川からムーンライト信州に乗車。
即、落ちる。気が付くと、もう塩尻。
朝飯ムシャムシャしたら松本駅到着。

自転車組み立てて走り出すも体調悪し。
もうすでに帰りたいぞ…( ̄。 ̄;)
ふらふら、ふらふらで風穴の里で一休み。
今日は車が少ないのが唯一の救い。
お盆休み終わると、こんなもんなのかな。

観光センター着いて、一本だけやろうと
定位置からスタート。
ひたすらワット計とにらめっこ。
漠然と5倍で走れば60分だろうと。

上に行けば行くほど出力が落ちてくる。
60分ジャストぽいので、最後少し頑張る。
59分58秒。ついに1時間切ったぞー\(^o^)/

stravaに上げたら1:00:01とか( ̄。 ̄;)
嫌がらせだろ、これ。
都合の悪いことは忘れよう(笑)
とりあえず、1時間切りしたと言っておこう(^◇^;)

下山中、牛丸さんに続いて森本さんが上ってきた。
即引き返して、山の神にご挨拶。しばし談笑。
乾さんが体重47キロに絞っているとか、
清宮さんがマジでヤバいくらい速いとか、
ヤマトさんは骨折ってても普通に速いとか、
田中くんは驚異的に足回すとか、
今年も台湾KOM出るよとか
JCAはしょーもないとか(*^o^*)
森本さんのTTは58分台で調子はパッとしないらしい。
疲れがあって、ダメなんだなと。
レベルは違うが山神様と悩みは一緒だった\(^o^)/

そんなことを涼しい顔して話しているが
ふとワットを見れば五倍越え。
このまま一緒に上まで行ったら、
レース前に潰されると思って退却(^_^;

もう、後はコンディション整えるだけ。
帰ろう。一本でも十分だ。

夏休みの宿題の絵にでも描きたいような風景。

あと一週間。がんばろ。
2016-08-21(Sun)
 

かりんとうパワー

会社からの帰り道。
パワーが出なくて、ふらふらだった。
力が入らなくて、疲労感たっぷり。

糖分が足りない。
こりゃ、いかん。

家に帰って、かりんとう一袋食べきる。
体の隅々までパワーが行き渡る気がした。
久々にかりんとう食べてスッキリ。
回復したo(^o^)o
2016-08-20(Sat)
 

雲行きがあやしい

天気が悪い。
晴れマークがなくなってきたぞ。
三度あることは四度あるのか?

今年こそは走れると思っている。
幻の畳平。

しかし、正直ゴールはどこでもいい。
フルにこだわる人も多いけど、僕はあまりこだわりはない。
さすがに三本滝は勘弁してほしいけど(´д⊂)

別にタイムもあまり気にしない。
何位でゴールできるか。
誰に勝って誰に負けるか。

ヒルクライムの魅力は自分との戦いとか、達成感とか、
そんな話を聞くことが多いがピンとこない。
自分と戦っても楽しくないし、練習もしないで達成感もない。

僕は基本勝った負けたの世界が好きなだけなんだろう。
そういう意味じゃ負けるのは楽しくないので、がんばろ。
どこまで食い込めるか。
そろそろ蚊帳の中に入りたいところ。

今年の優勝は誰だろう。
ベタベタだけど、森本さんだと思う。
でも、意外な人が森本さんを苦しめるような気がしている。

そして、表彰台メンバーも若手が来るだろう。
静かに、そして着実に世代交代は進んでいく。
田中選手、板子選手、渡辺選手、星野選手。
ヒルクラファンとしては、森本さんを倒しに行ってほしいな~。
特にグランペールの田中選手。絶対行けると思う。
ガツンと行って、独走して欲しいな~\(^o^)/
2016-08-19(Fri)
 

一人暮らし

今週は家族みんな山形に帰省している。
僕はといえば、ウサギさんとお留守番。
帰ってきて、家事などこなして、ローラー。
実にシンプルな生活を送っている。

それにしても時間が足りない。
あっという間に1日が終わる。

子供がいるときは、それも仕方がないと思っていた。
でも、子供がいなくても時間はなかった。
そうか。原因は子供じゃなくて自転車か…。

zwiftのレース。
走り出してしばらくすると参加者がみんないなくなる。
なぜか一人違うコースを走っていたようだ。
ぼっちになって、やる気を失う。

しかし、この慢性的な疲れとれんかな~(>_<)
2016-08-18(Thu)
 

ハルヒルの思い出

ローラー練習。
Zwiftのレースに参加。
Asia Wednesday Race。
今日は90人近く走ってたな。

30分47秒 88rpm 253W 5.1倍

しかし、パワー出ない。
ここは乗鞍か?・゚・(つД`)・゚・
暑さのせいだろう。そういうことにしておこう。

ローラーからの景色。
20160817224150171.jpg
目の前にハルヒルジャージを飾っている。
あれは2013年だったか。
ハルヒルの年代別で優勝した。
そのチャンピオンジャージは今でもお気に入りだし、
自分の中で一番思い出深いレース。

あのとき不思議な感覚があって、うまく表現できないのだけど
まるで自分がレースを支配していたように感じたレース。
あの勝利で乗鞍の年代別獲れると本気で思えた。
そして、その結果、3ヵ月後に乗鞍でも勝てた。
あのときの自信が今こうしてチャンピオンクラスで
戦えるようになって行ったように思う。
自分を変えてくれたレースが2013年ハルヒル。

と言いつつ、苦手なコースなので、
しばらくは出ないような気がする(笑)
2016-08-17(Wed)
 

強い疲労感

練習もままならないほどの疲労感( ̄。 ̄;)
ローラーするんだけど、全然こげない。
この疲労、慢性的になってきたぞ…。
2016-08-16(Tue)
 

休養日

都内は車が少ない。
嬉しいことだけど、なんか素直に喜べない。
世間はお盆休みですか。そうですか(っω・`。)

今日は休養日。
やるときはしっかりやって、休むときは休む。
軽いめまいがあるので、早く寝よう。
2016-08-15(Mon)
 

乗鞍63分

思い立ったかのように乗鞍試走してきました。
例年通り、夜行列車で松本まで行って
そこから乗鞍まで自走。
トンネルが怖いっす(^_^;

節約のためにこの方法を使ってるんですが
問題はスタート地点に着いた段階で
やる気が全く湧かないことですね( ̄。 ̄;)
とりあえず、早く家帰って布団で
寝たいという思いしかありません。


天気は最高でした。
タイムは63分。
気合いの低さの割には意外と良かったかな
といったところでしょうか。

その後も昼まで走って疲れ切りました(+。+)
もう乗鞍お腹いっぱいです(笑)
2016-08-14(Sun)
 

お留守番

上の子と奥さんは軽井沢に行ってしまった。
次男坊と二人でお留守番。

散歩や買い物や。

カヌーに乗ってる親子がいて、面白そうだったな~。
2016-08-13(Sat)
 

第2グループ

ボビーヒルクラ界のヒエラルキー。
チャンピオンクラスで勝負している者は
3つのグループに分けられる。
漠然と僕はそう考えている。

第1グループ。
乗鞍で優勝する力を持っている者。
4人くらい。

第2グループ。
乗鞍で入賞する力を持っている者。
6人くらい。

第3グループ。
乗鞍以外のレースで優勝・入賞できる者。
10人くらい。

今、僕は第3グループにいる。
レースに出れば、入賞は出来る。
ただ、第1・第2グループに属する
ライダーにはいつも負ける。
だから、入賞はしても優勝できていない。

目標は?と聞かれたら
「第2グループに食い込みたい」
もう一つ階段を上ってみたい。
あと一つ。行けると思う。

10年間。着実に階段を上ってきた。
自分史上最強。今はその状態にある。
でも、もう少し行けると思う。

40までは上目指してやりたいと思う。
40過ぎたら?年代別で勝ちまくりたいと思う\(^o^)/

さて、夢を語るのはこの辺にして
とりあえず寝よう。

2016-08-12(Fri)
 

NRKR対策

近年、定番化?しつつある軽量方法。

カバー外してみた。
しばらく、これで練習します。

筑波山。
白滝~つつじヶ丘 19分36秒。

悪くはないけど、キレてる感じもない。
でも、夏はいつもこんな状態か。
この前の白石峠よりは走れた。

オンザロードな方々に案内してもらって
走ったことない上りをもう一本。
スタート早々レシオ5倍以上で
上がっていくので参りましたσ(^_^;

また、よろしくお願いします\(^o^)/

家にこんな郵便が(゜ロ゜;ノ)ノ

出たくても出られなかった鳥海山から。

猛烈に感動しましたo(^o^)o
来年は必ず行きます!
2016-08-11(Thu)
 

休養日

今日は練習なし。
特に書くことはないな。
書くことがないときは
集中してるときか、してないときか。
悔いなく行こう!
2016-08-10(Wed)
 

あと3週間

早いものであと3週間だ。
集中力だな。
やれることはやったなと言える状態で
スタートラインに並びたいものだ。
2016-08-09(Tue)
 

白石峠21分58秒

白石峠21分58秒。
 
ギリギリ21分台。
2016-08-08(Mon)
 

枝折峠ヒルクライム in うおぬま

枝折峠ヒルクライム in うおぬま
■順位 チャンピオンクラス 2位
■タイム 37分03秒


4時半起床。5時に温泉に浸かる。
バイクの準備をして部屋に戻ると息子が温泉に
行きたいと言うので、本日二度目の温泉へ(*´_ゝ`)

7時から朝ごはん。
やっぱりレース1時間半前に食べるのでは遅すぎる。
宿の朝食食べられないのは勿体ないけどね。

お久しぶりなニホランさん、ホリさんにお会いするなど。
そしたら麒麟山ジャージのてぃーざきさん登場。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? なにやってんすか! 肺炎なんじゃ…。
てぃーざきさんが走るということで、俄然、やる気が湧いてくる。

しかし、暑っ。。。
20160807212712546.jpg
長袖ワンピはやめて、半袖ジャージで出走。

枝折のコースは序盤は平坦があって、最後は急こう配。
当初のプランは中盤から上げて行って後半勝負でしたが、
てぃーざきさんの登場で、最初から飛ばして行こうと作戦変更。

スタートして早い段階で、集団からアタックして飛び出す。
一名が合流してくれて、しばらく走るも集団に吸収。
吸収されて、またすぐにアタック。
この辺りから上りが始まっていて、後ろは数人の様子。
後方を確認するとピッタリとてぃーざきさんにマークされていた。

病み上がりなてぃーざきさんに楽させないように
ペースが落ちないように極力先頭を走る。
だけど、ゼイゼイハアハアしてない。
普通に走ってるじゃないかと。本当に肺炎なのかと。
最近クライマーによるネット詐欺が流行っているという噂があるので、
その手の詐欺かと本気で疑い始める(*`・з・´)

中盤からは二人で走り、そうこうしているうちに終盤へ。
暑さからなのか、練習不足からなのか、我慢がきかずに、
ちょっとしたペースアップに切れてしまった。残り2キロ。
ハルヒルジャージなサトウさんに声かけていただくも、
自分でもがっかりな情けない走りでした。

レース後は魚沼産のお米で作ったおにぎりを食べる。
20160807212740534.jpg
さて、この失敗は次に活かさないとな。
2016-08-07(Sun)
 

枝折峠ヒルクライム前日

昨日は実家に泊まって、朝帰宅。
夏休みの子どもを連れて、みんなでお出かけ。
越後湯沢へ。


今日は暑かったo(^o^)o

明日は枝折峠ヒルクライムです。
参加は何年ぶりですかね(´▽`)ノ

鳥海山が出られそうもなかったので
エントリー最終日に申し込みしました。
秋田はちょっと遠いから無理だけど
新潟なら家族を連れてこれて良かったです(^_-)

仕事ばかりの七月だったので、
ここら辺で家族と自転車の時間を
充実させておきたいところ( ^o^)ノ
2016-08-06(Sat)
 

いつかは

しょくぱんさんに送ってもらった
ツールド美ヶ原の番組のDVD。
去年、今年と取り上げてくれてました\(^o^)/


今年はインタビュー付き。
ここまで来たんだな~(´▽`)と。
自転車始めた頃は遠い存在だった
チャンピオンクラスの上位陣。

いつかは勝ちたいな~。
2016-08-05(Fri)
 

ヒルクライムシリーズ戦(3戦終了時)

出たかったけど出られなかった鳥海山。
全日本ヒルクライムシリーズ戦3戦目。
その結果、上位はこんな状態。
鳥海終了時1
全4戦のうち成績のよい3戦の合計ポイントで争います。
その合計ポイントが一番少ない人が優勝です。

つまりですね。
最終戦の乗鞍を戦う前に武田選手の優勝が決定しました\(^o^)/
まさに圧勝ですね。脱帽です。

さて、問題は表彰台争いです。
ほとんどの選手は乗鞍に出てくると思われるので、
乗鞍の結果ですべては決まるようです。

現時点の成績の良い2戦の結果をまとめてみるとこんな感じ。
鳥海終了時2
混戦模様ですが、まだまだ悪くない位置ですo(^▽^)o
もちろん乗鞍では1P以外は獲るつもりはありません(キッパリ)
がんばっていこう!
2016-08-04(Thu)
 

訃報

高校野球部の仲間が死んだ。
以前から糖尿病を患っていたらしい。

午前中に2回着信が入っていた。
嫌な予感がした。

チームの中心でバカ騒ぎしていたあいつ。
ここにはもういないのかよ。
嘘だろ。まだ35だぜ。
2016-08-03(Wed)
 

20分

ローラー練習。
20分 90rpm 263W
計30分。

暑い。暑いな~。
気力、体力、20分がギリギリのところ。

今やれること。
少しずつでもいいから続けるしかないだろう。
続けることが大事。
続けていればいつかは勝てる。
ホビーレースは耐久レース。
やめなければいつかは勝てる。
2016-08-02(Tue)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

カウント
ブログ検索
カレンダー
07 | 2016/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ