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社会復帰

し、しんどい。
会社に行くのが辛い(-_-;)

ケーキ。


シーズンオフです。
しばらくお休みします。
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2016-10-31(Mon)
 

台湾KOMの行程表

2016年台湾KOMに参加したときの一人旅の模様を記しておきます。来年以降、参加してみようかなという奇特な方がいましたら参考にしてみてください。

全体の行程を表にしてみました。
台湾スケジュール
ご覧のとおり、1泊4日です。僕のスタンスは、極力お金と時間をかけずにレースに参加することです。ですから、ゆっくり台湾旅行を楽しみたいとか、おいしいものをたくさん食べ歩きたいという方には参考にならないかもしれません(´・_・`)

■お金
エントリー費と旅費は一覧表のとおりです。約5万円です。これに食事代、お土産代などがかかります。僕は1万円使いました。つまり、全体としては約6万円で参加したことになります。国内レースでも1レース3万円くらい使っていることを考えれば、2つのレースの参加をやめれば、台湾に行けることになります。
ただし、パスポートとか飛行機用輪行ケースとかが必要になりますので、持っていない人はその辺でプラスでお金がかかります。

今回の旅で、僕が想定外だったのが、バイクケースが定形外料金を取られたことです。航空会社はバニラエアで、荷物の3辺の和が203cmを超えると定形外料金が3,000円かかります。
203cmに納まるとの触れ込みで購入したバイクポーターPROというバイクケースを使ったのですが、ケースカバーをしていたこと、中の荷物のせいでケースが膨らんでしまっていことなどが影響したのか、預けたときに測られたら208cmあると言われて、定形外料金3,000円+手数料2,000円の計5,000円払うことになりました。手数料は事前にネットで申し込めばかからないとのことだったので帰りの分はネット申請し、3,000円のみを払いました。

定型外料金をとられないように対策をした上で、食事やお土産代を切り詰めていけば、全体で5万円程度で行くことも出来そうです。また飛行機代もセール期間中などを狙ってとれば、もっと安くできそうです。5万円切ってくると、もっと気軽に行けるようになるので、その辺は来年以降に挑戦していきたいと思います。

■飛行機
安さ重視の旅ですから、飛行機は必然とLCC狙いとなります。僕が選択肢としていたのが、バニラエア、ピーチ、ジェットスター、スクート、タイガーエアです。発着時間や飛行機代(受託荷物料金を含む)から検討して、バニラエアにしました。受託荷物料金等など諸々含めると片道15,000~20,000円くらいが相場でしょうか。購入する時期によって価格が変動するので、早い時期から定期的にチェックして底値を狙っていくのが賢いやり方かもしれません。

■バス(桃園空港~台北駅)
桃園空港から台北駅まではバス移動です。近い将来、地下鉄が開通する予定らしいので、そちらが使えるようになれば、そっちのほうが便利になるかもしれません。
バス会社は数社あるのですが、今回は國光客運を使いました。ここのバスは高速道路を使うので速いことと、24時間走っているので、とても便利です。朝の4時半のバスは35分で台北駅に着いてしまいました。バイクケースを運ぶのに半券買わされましたが、他の人のブログなんかを見ると、取られる人とそうでない人がいるみたいなので、係員の気まぐれで払わないでも行けることもあるかもしれませんね。どちらにしても、バス料金自体が安いので、気にしなくていいレベルの話です。

■MRT(地下鉄)
日本の地下鉄とほとんど同じです。SuicaやPASMOのような「悠游カード」というものがあります。ググってみると購入方法とか使い方などがたくさん出てきます。これは持っておくと便利ですし、割引料金で乗れます。僕は去年購入したカードを持参して、チャージして使いました。しかし、台湾の地下鉄の運賃は異常に安いです。日本の3分の1くらい?でしょうか。

東京だったらバイクケースなんて持ち込むことも出来ないような通勤時間帯(平日7時台)でしたが、そこまで気を使わなくていいくらいの乗車率でした。地下鉄で通勤するのは主流ではないようです。それが故、あのスクーターの多さなのかも。
しかも、条件は多少あるようですが、自転車を裸のまま持ち込みもありのようです。自転車をそのまま持ち込んだら、さすがに邪魔になりそうですが、どうなんでしょうかね。

■特急
台北駅から会場のある花蓮までは特急移動がおすすめです。乗車時間は2時間半から3時間程度。ただし、中国大陸からの観光客が増加したことで、この特急のチケットを入手するのは難しいそうです。僕はネットで事前に予約しておきました。2週間前から予約開始でしたので、14日前に待ち構えて予約しました。クレジット決済して、予約票をプリントアウトして、それを台鉄窓口でパスポートと一緒に見せたらチケット貰えました。実に簡単で便利でした。この予約方法もググるとたくさん出てくるのでそちらを参考にしてみてください。

あと気にしなければならないのは輪行です。基本は日本の鉄道と同じで、自転車は輪行袋に入れて持ち込まなければなりません。しかも電車によって輪行の可・不可、方法が異なります。太魯閣号なんかは輪行自体が不可らしいです。間違って予約しないでください。プユマ号は問題なくできたという人とダメだと言われた人といるようです。台鉄のホームページを調べると、1号車と8号車の大型荷物置き場に2台ずつなら可能とありましたが、すでにそこが占領されていた場合はどうなるのかは不明です。
僕は安全策で絶対大丈夫な自強号を利用しました。この特急は12号車に自転車置き場があります。他の人に迷惑にもなることもないので、気遣いなくていいのが良かったです。

面白いのが指定席にもかかわらず、席が空いていれば好きなところに座っていいようです。僕は違う車両の予約席でしたが、自転車を置いた12号車の空いている席に座りました。その後、誰もその席には現れなかったので、結局その席のまま花蓮まで行けました。途中で車掌さんがチケットを確認に来ましたが、何も言われませんでした。これは台湾の特急には、日本のような自由席車両というのがなく、そのかわり「無座」という席の予約がないチケットが売られているためだそうです。無座でも運が良ければ座っていられるし、運が悪ければ立っていることになるそうです。指定席でも無座でも料金は一緒です。日本の自由席制とどちらがいいんでしょうね。席が余っているならみんなで座ろうよという台湾方式のほうが利用者にとっては良さそうです。しかし、いずれにしても台湾の鉄道の運賃は安くて助かります。

■エントリー
台湾KOMの大会エントリーはネットからになります。公式ホームページは英語版と中国語版です。ま、何とかなります。分からないところはヤフーの翻訳機能を使って調べたりしてみました。翻訳機能は完全ではなく日本語としてはおかしいですが意味は通じます。注意点は自走での下山は許されておらず、チームでエントリーしてサポートカーをチームで用意するか、個人の人は大会運営者が用意した大会専用車に乗る必要があります。エントリーの際はこの車の予約もあわせてしてください。この車代が6,600円かかるので、ちょっと高いです。でも、100キロ以上の道のりを人とバイクを運んでくれることを考えれば、安いのかもしれません。
あとはオプションでホテルの予約や大会オフィシャルグッズの申込みも出来ます。

今年からスポーツエントリーでもエントリーが開始されましたね。日本語でエントリーできるのは安心できますね。ただし、残念なのは本家のHPのように細かなオプションは選べませんでした。この辺は来年のスポーツエントリーさんに期待です。

■荷物
飛行機・バス・電車と乗り換えは多いし、荷物をもって移動しなければならないことも多いので、持っていく荷物は極力少なめにするのがいいです。台湾だからといって特別に必要なものはありません。日本のレースと同じで良いです。しいて言えば外は暑く、室内は冷房をガンガンかけている(桃園空港は23℃設定だった)ので、長時間いると寒くなります。羽織るものはあったほうがいいです。

足りないものは現地で買えばいいのですが、そのときに簡単に目的のお店が見つかるとは限らないので、絶対必要なものは忘れないようにしましょう。台湾は道を歩けばコンビニがすぐ見つかります。売っている物の日本とほとんど一緒です。ただし、スイーツが一切おいていなかったのが残念でした。

■補給食
台湾KOMは補給食が大事です。食べなれているものを日本から持っていったほうが無難です。僕は30~40分に1回補給していました。羊羹2個とジェル4つです。2年連続で一緒。ボトルは2本です。そのうちの1本にスポーツドリンクとジェルを入れておきました。もう1本は、ミネラルウォーターです。レース中はペットボトルの水が貰えます。バナナももらえるところがあります。今回は最後の激坂区間で並走していたバイクのおじさんがバナナをくれました。しかも、一度僕が取り損ねたら、わざわざ引き返してきてくれました。助かりました。

■ホテル
大会受付場所は、パークビューホテルです。エントリー時に申し込めば、このホテルに泊まれます。追加料金払えば一人でも大丈夫です。ただ、このホテルは当然安くはないので、今後もここに泊まることはなさそうです。
実際に宿泊したホテルは花蓮駅前の仟台大飯店(チンタイホテル)です。素泊まり1泊1,000元(3,400円)。Booking.comから予約しました。事前にメールで①バイクケースを預かってもらうこと、②自転車の保管場所について、希望を伝えておきました。自転車を部屋に持ち込むのは認めてもらえませんでしたが、防犯カメラのついているロビーに置いて良いとの話だったので、輪行袋に自転車をしまって、ワイヤー錠で自転車と階段の柵をつないでおきました。
浴槽はなく、シャワーのみ。水の出、温度は全く問題なし。ただし、排水が悪くて、そこだけがマイナスポイントでした。駅からも3分以内、コンビニも1分以内にあって便利でした。また、ホテルのおじさんも受付のおばちゃんも優しかったです。日本語はダメでしたが、片言の英語とノートに漢字を書いてやり取りしました。

■食事
食事に関しては僕はかなり淡白な男なので、特に参考にならないかもしれません。僕は冒険はまずしません。地方に行ってもいつも食べているもので済ませます。一人でお店に入っても居心地がよくないので、ほとんどテイクアウトしてホテルの部屋で食べます。今回は弁当やおにぎり、パンが中心でした。コンビニ大活躍ですね。値段は気持ち台湾のほうが安いかなと言った感じ。それほど大きな違いはありません。
あとは花蓮で有名な小籠包屋さんに行って、小籠包を食べました。これはうまかったですね。5個だけ注文しましたが、10個でもよかったかなと少し後悔しました。ガイドブックにはいつ行っても混んでいるみたいなことが書いてありましたが、僕が行った昼2時くらいは空いてました。
ゴール後、みんなで話していた時に花蓮にはマンボーを食べられるお店があるという話になって、美味しくはないけど話のネタにはいいじゃないかと。他の参加者と合流してみんなで食べに行くのも楽しそうです(*^_^*)

思いつく限りだらだら書きましたが、今後も何か思いだしたら加筆していきます。
2016-10-30(Sun)
 

冷や冷や帰国

台湾桃園空港で一晩を過ごす。
と言っても、1時くらいに台北からバスで空港に来て
スマホ見たり、夜食買ったり、そんなことして3時。
1時間くらい寝て、4時になったら、どんどん人が増えてきた。

7時過ぎに発の成田空港行き。
5時にはチェックインを済ませ、お土産を見てまわる。
いろんな店を見たまわったがこれと言ったものがなく。
特に子供用にと考えるのだが、何もないのでう~んという状態。

そんなこんなしてたら45分前になっていて、
出国手続きに向かうと恐ろしい人の数。
長蛇の列になっていて、なんじゃこりゃ(;゜0゜)

やべっ、やべっ、時間ねーぞと焦る。
30分経っても手荷物検査にたどり着けない。
こりゃ完全に間に合わない。
でも、自転車預けたしと半分開き直る。

手荷物・出国審査が終わり、猛ダッシュで搭乗ゲートへ。
受付のお姉さんに「あなた何時だと思ってんのっ!」と
散々英語で捲し立てられる(♯`∧´)

「知らんがな」と思いつつ、そこで待ってろと命令される。
そこへもう一人中国系の青年も走ってきて同じ状態。
5分くらいすると呼ばれて、車で運んでもらう。
何とか飛行機には乗せてもらえるようだ。
よかった~(」*´∇`)」
同じ飛行機に乗っていた方、
遅くなって申し訳ありませんでした。

無事に帰国。
チーム亀風のオルテガさん、ぶぶさん、ソラマメさん、
太陽監督が迎えに来てくれていた。
ありがとうございます!

みんなでお昼を食べて、ソラマメさんに家まで送ってもらう。
いや~、帰ってきました。体中が痛い。心は抜け殻。
とりあえず好きなもの食べて肥えたいと思います。

苦しみの2年目台湾KOM。
思い通りの練習が出来ずに苦しんだ10月。
レース中も常にギリギリで我慢の連続で
最後まで苦しみぬいてゴール。
きつかった。それしか思いつかない。

いろいろ無理はあったと思う。
やってきたことに後悔はないが、
やはりいろいろ大変だった。

来年はどうだろうか?
絶対に行くよ。そこまでは言えない。
気持ちは行きたい。それは間違いない。

右が今年、左が去年のトロフィー。

走っているときは年代別のことは考えていませんでしたが
こうやって形として表彰してもらえるのは嬉しいです。
普通のおっさんクライマー系東アジア最強として
来年も頑張りたいと思います。

帰国しても「加油(ジャーヨウ)、加油(ジャーヨウ)」と
中国語で頑張れの応援の声が耳から離れません。
2016-10-29(Sat)
 

台湾KOMチャレンジ2016

3時に起きる。だるい(-_-)旅の疲れだと思う。ウダウダしながら準備する。4時半にバイクなどセットして5時前にはホテルを出る。バイクケースはホテルで預かってもらった。

まだ外は暗い。ライトを前後に点けて走る。少し道に迷う。こういうときにスマホが使えて良かった。20分くらいでスタート地点に到着。サインして、トイレ行って、荷物預けて。

日本人選手も集まってきて談笑。

インナーを着るか着ないか迷う。今は寒くないけど上に行くと寒いかもしれない。暑いときのリスクと寒いときのリスクを考えた場合、インナー着た方が良いだろうと考えて着ることにする。

6時半にレーススタート。今年もパレードは穏やかに進む。が、日差しが暑い。長袖インナーを着たのは、完全に失敗だった。最後まで寒くなることもなく、山頂も快晴で暑かった。暑くて水分の減りが早かった。この辺が多少なりともパフォーマンスに影響したように思う。

タロコ大橋渡って、レース開始。武田さんが上がっていくのが見えた。程なくして姿が見えなくなったのでどうやらアタックして逃げてる模様。レース前に今日はやるぞなんて言っていたので、有言実行。

大集団のままレースは進む。時折、荒れた舗装などあったり、隣とハンドルが引っかかることがあってヒヤリとすることがあった。集団走行は慣れが必要だな、ホントに。迷惑かけないように極力真っ直ぐ走る。

1時間くらい走ったあたりだろうか、ややきついなと感じる場面が出てきて、今日はかなり苦戦することになるだろうと予想が付いた。この時点でこんな状態では先が思いやられる。持久力には不安があった。1時間なら大丈夫。ただし、4時間を超えるレースは別物。今年は自信を付くまでトレーニングすることが難しかった。とにかく体力を消耗しないように無理はしないようにした。

そして、しばらくするとアタックしていた武田さんが集団に戻って来た。見るからに消耗していた。あれ?かなりきつそうな表情だなと。スタートから2時間走ったとこで「あとは頼みました」と言って落ちていった(^_^;

このあたりから僕もかなり危機的状況を迎えていて、集団からこぼれ始める。ここで落ちたらレースが終わってしまうとギリギリのところで食らいつく。4回は千切れかけた。乗鞍のきつさを思い出す。

途中で深い砂利道があって、自転車を降りてしまっている人がいる。運悪く進路を塞がれ、集団から遅れてしまう。しばらく追うも追いつけない。すると後ろから去年3位のマーク・ダーリン選手ともう1人。一時はもうダメかと思ったが、2人に助けられて集団復帰。助かったσ(^_^;

しかし、千切れるのは時間の問題。前には森本さん、才田さん、矢部さん、今井君の姿が見えるが、今日の僕には追いつく力はない模様。何とか勝負のかかる下りパートまでは集団に残っていたい。その一心で金魚のフンのように集団最後尾をフラフラになりながら耐え抜いた。この時点で集団は30人くらいになっていた。

そして、5キロの下り。森本さんの番手で坂に突っ込む。しかし僕は下りが致命的に遅い(-_-;)あれよあれよと離される。下りきったときは単独になってしまった。

もう足はない。何も残っていない。拷問のような10キロだった。レース以前に走りきるだけでいっぱいいっぱいだった。

去年は楽しかったが、今年は敗北感と不甲斐なさと苦痛の中を耐えて走った。もっと練習してから出ないと意味がないと反省した。

前に1人同じペースで走っているライダーを目標にしながら走る。お互いに激坂を蛇行しながら走っていた。最後の3キロで前が何人も見えてきて、3人くらいは抜いた。諦めなければ、こんなこともある。

残り1キロ。


ダンシングをしたら、右足が吊りかける。吊ったら終わりと、シッティング固定。前に2人いたが何も出来ず。

精魂尽き果てて、ゴール。手でも挙げようかと考えたが、手を挙げるような内容じゃないなとそのままゴール。これまでで一番辛いレースでした。終わった後は手がしびれて、全身が変な感じになって少しヤバかった(*_*)

快晴。最高の天気。天気だけは言うことなし。

みんなで記念撮影。

今年、日本のレースでは全員揃うことなかった凄いメンバー。ここにいられて幸せです(´▽`)ノ

優勝は予想通りプジョル選手。森本さんが6位入賞。凄すぎる。プロが本気で賞金狙いに来てる中、この成績は凄いとしか言いようがない。


僕は総合26位。エントリーしてた年代別は連覇出来ました!

シーズン最終戦でようやく表彰台の真ん中に立てて嬉しかったです。しかし、両サイドの外国人選手がでかすぎる。よくこんな人たちに勝てたな、自分(^-^;)

しかし、年々高くなっていくレベルにボビーレーサーはどこを目指していいやら。

下山は武田さんと清水ご夫妻とJCAツアー組のシャトルバスに混ぜてもらい最後まで楽しく下りてこれました。


そして、僕はこれで帰宅。自強号で花蓮から台北に向かう。

また、12号車が自転車置き場になっている車両。快適、快適ヽ(^o^)丿 台北~花蓮の移動は車より断然電車がおすすめ。車は山道だから乗っているだけでも疲れます。その分、景色は良いんですけどね(^_-)

台北からはバスに乗り、台湾桃園空港へ。ひたすら移動してきて、今日は終了。

あ~、終わっちゃったな。遠いけど、お金かかるけど、レベル高すぎて凹んだけど、最高だよ、このレース。僕のど真ん中にあるのは、完全にこの台湾KOMです。スケールのでかさに圧倒されました。いつか、いつか、ここのジャージをゲットしたいです。日本人1位になればフレンドシップジャージがもらえます。山の神様が出続けるとなると、実現は難しそうですがチャレンジする価値はあると思います。また来年と簡単には言えませんが、必ず再度挑戦したいと思います。今度は納得行く練習して臨みたいです。頑張ります。
2016-10-28(Fri)
 

桃園空港~花蓮

飛行機は台湾時間の1時過ぎに到着。
日本時間-1時間ですね。日本は2時。
入国審査などスムーズに終えて
ゲート出たとこの銀行で2万円両替。


ここからは特にやることもないので
空港の椅子に座ったり、寝たり(^_^;

周りもみんなそんな感じで夜明けを
待ってる人は多かった。

4時半に台北駅行きのバスに乗る。

125元のチケットを係の兄ちゃんに見せたら
そのデカいケースあるなら半券も必要だ
と言われて、チケット売り場に戻って買う。
さすがにこの時間は乗客は4人しかいなかった。
でも、もし込んでいたらバイクケースを
運ぶこと出来なかったんじゃないか…。
深夜はそれなりにいいこともあるのかも。

うとうと寝ていたら、台北駅に到着。
台北駅はそこら中で寝ている人が。
広すぎる合宿所だと思えばホテルじゃなくても
この駅なら結構寝られそう(^◇^;)

今日の特急のチケット購入したあとに
地下鉄乗って、松山空港へ。


別に飛行機乗るわけじゃなくて、
スマホのsimカードを手に入れたかった。
桃園空港でも買えるんだけど、開店時間が
9時と遅くて、松山空港は6時からやっているので
松山空港行ったけど開店時間は7時だった。

少し時間に余裕はあったので、問題なく購入し、
ネットが出来るようになった。

また、台北駅に戻る。


特急の自強号に乗って花蓮へ。
この特急の良いところ。
自転車置き場専用の車両があるのです。


台北駅で買った弁当食べる。


味の良し悪しは人それぞれなので、
僕は好きじゃないとは言わないでおきますσ(^_^;

花蓮着いたぞー\(^o^)/


小籠包で有名なお店。

一つ20円もしないから凄い。
10個食べても200円でお釣りがくる。

パークビューホテルで受付を済ませる。
スタート地点までサイクリング。



最高だなーヽ(^o^)丿

宿泊ホテルは花蓮駅前。
3400円。日本の半値。安い。
1人で寝るだけだから十分。
で、シャワー浴びたら水が流れない(-_-;)
浴室の片隅をこんなものが!

なるほど。さすがの台湾クォリティー。
安いからこのくらい許容範囲でしょ(笑)
2016-10-27(Thu)
 

出国

2時間仕事を早めに切り上げて帰宅。
ピューマさんに成田空港まで車で送ってもらう。
今年もありがとうございます。

2時間くらいで成田空港到着。
現地で待っていてくれたコアラさんと合流。

夕飯にチーズバガー。

ハンバーガー食べるのも久しぶりで
いや、美味いなとささやかな感動。

そんなんで3人で夕飯食べながら
待っていたら、コアラさんが
飛行機遅延で出発40分
遅れるらしいと教えてくれた。

飛行機はLCCのバニラエア。


超過料金取られないようにと
バイクポーターPROという
バイクケースを購入してみたのだが
まさかの5cmオーバーしてるとかで
超過料金+手数料で5000円取られる。
ま、まじか~(ノД`)

自転車預けるときに6月開催の
太魯閣ヒルクライムで優勝した
噂の今井さんに遭遇\(^o^)/
またまた将来有望なクライマー
現れちゃったよσ(^_^;

22時20分発で日付またいで
台湾桃園空港に到着する予定。
3時間40分くらい乗ってるのかな。
後は飛行機で寝てるだけ。

そう言えば今日は誕生日だったな。
36歳になるのか。
普通におっさんになったな~(*^_^*)
レースが終わったら、ケーキでも何でも
体重気にせず甘いものたくさん食べたい。
2016-10-26(Wed)
 

明日出発

さて、出来た。

あとは財布とスマホを持てば大丈夫なはず。
明日、仕事から帰ってきたら台湾に向かいます。
決戦は金曜日です\(^o^)/

2016-10-25(Tue)
 

準備

あっという間に時間は経ってしまったな。
焦りと不安が付きまとった10月も
そろそろ終わろうとしている。

素直な気持ち。
苦しかったな~10月(^◇^;)

いろいろ難しいこともあるけど
目の前のことをしっかりこなして
いくことが大事。
あきらめたら試合終了だし(*^o^*)

遠征に準備中。
忘れ物がないか心配。
それよりもスタート地点に
たどり着けるのか心配σ(^_^;
2016-10-24(Mon)
 

散歩三昧

上の子と奥さんが出掛けたので
1日次男とお留守番。

やたらと散歩がお好きなようで
合計4回も散歩に行ってきました。
育児をしていると1日過ぎるのが早いです。
2016-10-23(Sun)
 

スイッチ

まったくかからない日。
体の疲れはそれほどないけど
まるでダメ夫な1日だった。
こんな日もあるか~(-_-;)

ジャパンカップオープン、才田選手優勝か!
来週の台湾も期待大。
この調子なら表彰台も行けそうだねo(^o^)o
2016-10-22(Sat)
 

VELOTOZE

最近ブログなんかで見かけて
ちょっと気になっていたVELOTOZE。
買ってみました。
雨でもシューズが濡れることのない
エアロなシューズカバー。


感触、匂いは完璧に風船のあれ。
このゴムのにおい、萎える(*_*)
苦手だわ~。

素足で履くとこんな感じ。

着脱は一苦労。

それでもコストパフォーマンスを
考えたらこれは優れものだろう。
特に雨が降っているときは重宝しそう。
そんなコンディションで走るのはごめんだけど。
あれば心に余裕がうまれるかな。
2016-10-21(Fri)
 

台湾KOMへの熱き想い

乗鞍が終わった直後、意を決して奥さんに切り出した。
「やっぱり今年も台湾に行きたいんだ」

その一言を言うのに3ヵ月ぐらい悩んでいた。
お金も問題はもちろんある。
旅行に行っている間、子供の面倒を全部頼むことでもある。
そして、やるからには家族との時間を犠牲にしてでも
自転車の練習に時間を費やすことを意味する。
1歳の最も手のかかる子供がいるのに・・・。

でも、乗鞍で森本さんと矢部さんと走って、
やっぱりこの人たちと台湾で一緒に戦いたい。
その気持ちを抑えられなかった。
ゴールしたとき、気持ちは固まっていた。

その日の夜だったと思う。
奥さんから返ってきた答えは意外なものだった。
最近欲しいソファーがあったんだよね~(」*´∇`)」
即決だった。買わない理由は僕にはなかった(笑)

台湾KOMのエントリーリストが出てましたね。
ブエルタ山岳賞のオマール・フライレ選手。
新城選手のチームメイト、ランプレ・メリダのフェン・チュンカイ選手
アンカーのモニエ選手(出るのか?)、トマ・ルバ選手、
そうそう、今話題のオスカル・プジョルさんのお名前も。
スーパークライマーなエブセン選手や
台湾アマチュア最強のハン選手。
日本では、森本さん、矢部さん、才田さん、武田さん、今井さん。
すげーぞ、すげーぞ!\(^o^)/
taiwan_kom13_17.jpg

そんな中、僕は年代別で勝負しますσ(^_^;
え?だって、6位入賞はちょっと考えられませんし、
エリートクラスも一緒にスタートなんで、実質クラス分けは
走ってるときはあまり意味なんですよね~。
手ぶらで帰るより、トロフィーが欲しいヽ(´∀`)ノ
それでも、去年最終局面まで先頭を走っていたフランスの選手が
今年も出ているのでドキドキバチバチな戦いになりそうです。
その他にも半端ない強敵がいるかもしれません。
去年はラッキーで勝てましたが、
今年は甘くないと感じています。

もちろん総合順位もかなり意識してます。
このメンツでどこまで自分がやれるのか。
打ちのめされるかもしれません。
でも、僕はいつも負けてからが本当の勝負だから。
そう、言い聞かせています。

しかも、ゼッケンナンバー11番ですよ!
たぶん、去年の成績順に振られているようですが
11番ってなんか速い人みたいで嬉しいですヽ(^o^)丿

というわけで、あと一週間。
悔いなくやっていきますよ。
2016-10-20(Thu)
 

ASIA WEDNESDAY RACE

ローラー。
ZWIFTのレースに参加。
ASIA WEDNESDAY RACE。
6位 23:18 87rpm 261w 5.29倍 
時間と強度の割にきつかった。
上げ下げがあるせいだと思いたい
2016-10-19(Wed)
 

流れのままに

zwiftのレースに参加。
スタートから3分、下の子が寝ないので
頼むと要請が入り、ローラー終了。
一度切れた集中力を戻すことは出来ず
今日の活動は断念。

明日や。明日。
2016-10-18(Tue)
 

ダルい

仕事してても辛く感じるダルさ。
これはもう風邪と同じレベル。
社会人失格だな…。
今日はもう寝て、明日頑張ろう。
2016-10-17(Mon)
 

暖かい

寒い山形から戻ってきたら
こっちが暑いくらいに感じる。
食べ過ぎちゃったので、少し距離を走る。
また、来週も頑張っていこう。
2016-10-16(Sun)
 

帰る

山形は寒い(>_<)
さて、家に帰るか。
2016-10-15(Sat)
 

山形へ

山形県は新庄市に来ています。
奥さんのお婆ちゃんが亡くなりました。

子供達を連れて行ったとき、いつも
本当に嬉しそうに笑っていました。

そんな姿を見ていると
僕が言うのもおかしいですが
新たな生きがいが出来たようで
良かったな~と思ったものです。

今でも温かみのある山形弁で
ひょこっと現れる気がします。
でも、もういません。

当たり前だと思っていることも
実は自分が思っているほど
当たり前でもないのかもしれません。

限りある命。
尽き果てるそのときまで一生懸命
生きなきゃいけないなと思いました。
2016-10-14(Fri)
 

ZWIFT ASIA Thursday Night

今日もZWIFTのレースに参加。
ZWIFT ASIA Thursday Night。
42:00 88rpm 259w 5.22倍
9位。日々良くなってる感じはある。
今日は自分に勝てた気がした。
ま、スプリントで抜かれまくって9位だけど・・・

漠然とした来年の目標。
強い人達とヒルクライムレースで戦いたい。
その思いがとても強い。

具体的に名前をあげれば
森本さん、矢部さん、兼松さん、武田さん。
少しでもいいから近づきたい。
そして、いつかは追いつきたい。

田中君や星野君あたりは僕より強いんだけど、
年が離れているせいか、ライバルっていうより
頑張るんだぞとどこかで応援してしまう自分がいる。
たぶん、おっさんになった証拠だろう(笑)

そして、来年は強い選手が集まる大会だけに出ていきたい。
地方のほのぼのした大会も魅力的なのだけど、
やるかやられるか、そういうギリギリの戦いがしたい。
限られた時間、限られたお金を有効に使うには
やっぱり出る大会は絞ろうと思う。

そうなると思い浮かぶ大会は3つ。
6月、8月、10月。日程的には良い感じ。
ここにすべての標準をあわせていこうかな。

それと、やっぱり美ヶ原。
まだ宿題が残っている。
あそこを獲らないと終われないよな。
別に終わるつもりはないけど(*´_ゝ`)
2016-10-13(Thu)
 

Zwift Asia Wednesday Race

今日もローラー。
Zwift Asia Wednesday Race。
27:15 84rpm 262w 5.22倍。
昨日よりは良かったかな。10位でゴール。
2016-10-12(Wed)
 

Zwift Asia Tuesday Race

ローラー練習。
レースに参加。
Zwift Asia Tuesday Race。
46:00 85rpm 254w 5.05倍

最終回。先頭グループ5人。
気が付くと中切れで、2人に逃げられてしまい。
最後はスプリント勝負で3位に食い込む。

しかし。確実にFTPが落ちている。
今日も結構きついと思ったけど
254wと何とも寂しい出力。
FTPの向上が急務。
L4走に力を入れて行こう。
2016-10-11(Tue)
 

川越散歩

昨日雨の中走ったせいか疲労度がなかなかひどい。
体力ないわ~(毎週思う)
今日は練習はやめておくか。

とこんなこと言ってますが。
実際のところは三連休すべて自転車優先は
それは明らかに間違っていると思い直して
今日は家族と過ごすことにしました。

川越へぶらり旅。
喜多院。今日は肌寒いな。


日本一長いふがしと巨大煎餅を食べる。


激混み。人多すぎ。飴風船に挑戦中。

自転車はなしの1日。

よく考えることがある。
小さい子どものいるライダーと
子どものいないライダーと。
選手としてはどっちが恵まれているのか。

自由という意味で羨ましさは正直ある。
「それでも家族がいるから頑張れる」
そんな父として夫しての鑑のようなことを
言う人もいるけど、僕にはそんな気持ちは
これっぽちもない。
仕事だって自転車だって自分がやりたいから
やってるだけである。ただそれだけだ。

すべて許されるなら心の赴くままに
1日走っていたい。
根底には、その気持ちがある。
まだ家庭のない野心的な若い自転車乗りに言いたい。
走れるうちに飽きるまで走っておけと。
おっさんになると言い訳が増えてくる。
乗れない理由が増えてくる。
それと戦うのがおっさんの勝負だったり
するわけだけどσ(^_^;

バランス。
長く続けるのには大事なこと。
パパクライマー今日も悩んでます(*^o^*)
2016-10-10(Mon)
 

今日も雨

今日は大丈夫かと思いきや普通に雨雨雨。
寒くて、どら焼きほおばり公園で休憩中。


イオンで北海道フェアとかではやぶさが走っていた。
2016-10-09(Sun)
 

失速

チーム亀風のユーロキャップ。
Sportfulのレインウェア。
足にはイナーメのレインジェル。
雨の日仕様で出撃。

走るには走ったが絶不調。
体調が戻っていないのか、
はたまた練習不足なのか。
全く走れなかった(´д`)

雨は降ったりやんだり。
最後は豪雨。
さすがに最後は寒かった。
2016-10-08(Sat)
 

朝ローラー

朝練。
30分早めに起きて20分ローラー。
それで強くなれるわけじゃない。

土日は雨か(´_ゝ`)
なかなか走れんな~。
2016-10-07(Fri)
 

今こそ継続は力なり

バクバク食べてしまい、
30分だけならローラー出来ると
回してみるも辛くて6分で終了。
背中が痛い。なぜだ…。

これはダメかもしれんという自分と
いやいや、これまでだってこんな状況でも
続けていたらなんとかなったじゃないかと
いう思いと。

諦めたら試合終了なんだよ、ホントに。
逆に諦めなければ勝負は最後まで
分からない訳だし、ここで諦める
理由は何一つない。

イチローを見て思うけど、才能も大事、
でも不断の努力、これが出来る人間が強い。

乗鞍の上位陣だってそう。
若手はいるけど、大半の人は競技歴が長い。
そこが何より凄いと思うとこ。

継続は力なり。
自分の強みは何だと
自分に言い聞かす。
2016-10-06(Thu)
 

蓄積

疲労度がなかなか( ̄。 ̄;) 弱いな~。
回復力が高ければ強くなれるんだろうけど。
ないものはしょうがないよな…。

こんな本、図書館で借りてきました。


まだ読んでいないのであれですが。
僕は結構情報は重視します。
ライバルの調子やコースの特徴。
ぶっつけ本番はあまりありません。

具体的に誰が出場して、どんな展開になって、
こんな結果になるのだろうと
イメージしてレースに臨みます。

備えあれば憂いなし。
小心者は事前の準備が大切ですね(^_-)
2016-10-05(Wed)
 

1時間走

ローラー練習。
1時間走 94rpm 229w

数値的には大したことないけど
結構辛かったな~。
やっぱりケイデンスは80台のほうが
疲れも少ないし、パワーも出る。
理想のケイデンスってどうやって
導き出したらいいんだろうか。
2016-10-04(Tue)
 

また明日

今日はダメージが大きい。
昨日はそこまで追い込んでいない。
やっぱり風邪で弱体化したんだろうか。

一歩後退。そんな日。
前には進めなかったのは確か。

死ぬ気でやる。
そんな言葉は僕にはない。
結局のところ、死ぬ気でやろうと思ったって
たかが知れているし、どこかで無理をすれば
どこかでツケは払わなければならない。

そう、やれることは目の前のこと、一つ一つだ。
積み重ねた数だけ遠くに行ける!

明日から頑張ろう。
2016-10-03(Mon)
 

燃料

まだまだ本調子とは行かないけど
とりあえずローラーやってみた。
一時間過ぎたあたりから後頭部が
痺れてきたので、終了。
焦らず少しずつ行きますか。

補給食を購入。

これは食事というより完全に燃料だね。
2016-10-02(Sun)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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