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ちょっと始動

朝5時に起きて、ローラー。
奥多摩ステージの動画を見ながら。
ずいぶんキレイな道路だな。
30分くらいのレースか。
序盤は平坦、中間は普通、最後は緩い。
あまり作戦もないコースかな。

帰りは久々江戸川回りで帰宅。
少しずつ始めよう。
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2017-06-30(Fri)
 

寝落ち

去年のツールを観てたら、そのまま寝落ち。
美ヶ原の前は熟睡出来ない日が多かったんだが。
緊張感のなさか、満腹感からか、目が覚めない
ま、こっちのほうが健康的といえば健康的。
しばらくは、ゆっくりやりますかね。
2017-06-29(Thu)
 

後半戦

ブログのサブタイトルがようやく決まりました。
乗鞍年代別優勝、乗鞍チャンピオンクラス入賞と
その時の最大の目標をサブタイトルにしてきたわけですが。

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会で優勝するブログ

もうこれしか、ありませんヾ(o´∀`o)ノ
いつか、いつか獲ってやりますよ!絶対にです。

さて、美ヶ原が終わって、後半戦です。
まずは奥多摩。
とれたまさん以外は誰が出るのか全く知りません。
目標は・・・。そろそろ優勝したいっす(。-_-。)
自分で言うのもおかしいですが、僕の成績って安定してますよね。
良い意味でも悪い意味でも。名脇役になれる(笑)

しかし、奥多摩に限った練習はしません。
あくまでもその先の乗鞍が目標。
8月は乗鞍に試走に行きたい。
仕事と家庭の状況次第ですが。

そして、乗鞍の後に武嶺盃。
距離57キロ、高低差3,230メートル。
なかなかおもしろそうでしょ(笑)
去年は台湾の山岳王ハンさんが優勝。
台湾KOMでは2回ともハンさんに負けてるので、
ここでリベンジしたい気持ちも。
台湾の有力クライマーは出てくるみたいなので楽しみです。

そういえば、美ヶ原の表彰式の時に。
サンボルトの社長さんがわざわざ声をかけに来てくれて
僕が武嶺盃出るの聞きつけたらしく、社長さんも走るっていうんで
台湾で困ったことがあったら言ってねと。
おお、なんて良い人なんだ~+゚。*(*´∀`*)*。゚+
僕はチャンピオンシステムのジャージ着てるのに

単騎参加は不安もあったんですが、気が楽になりました。
乗鞍の乗り込みと合わせて、武嶺盃の距離にも対応できる
練習を中心に頑張っていこうと思います。

それと松本ヒルクライム。兼松さんに次いで2位。
まだ、自力優勝は残されています(制度上は)!
こっちも狙っていきますよ、気持ちだけは。
だって、勝てば10万円ですから( ^ω^ )
2017-06-28(Wed)
 

感謝

日曜日はひどく落ち込みましたが、少し復活してきました。
まだ、練習はする気にはなれません。
どうも美ヶ原にむけて気持ちを上げ過ぎていたのか、谷も深くて、
どう対処していいものやら、少々戸惑っています(´・_・`)

それはそうと。
シクロワイアードさん、ありがとうございます!
Mt.富士ヒルクライム2017 選抜クラス入賞者達のバイクをピックアップ!
20170627234345768.jpg
ちょっとだけ事実と異なる部分もありますがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
レース後の興奮で、あることないことしゃべっていたのかもしれません。
話をした記憶はないのですが、このブログのタイトルを入れてくるあたり、
ライターさんは僕のこと知っていたのでしょうか?
ちょっと嬉しいですヽ(´∀`)ノ

そして、山の神・森本さんとともにYONEXの素晴らしさを伝えられて嬉しいです。
天才が乗っても速い、凡人が乗ってもそれなりに速い。
本当に良いフレームです。

話は美ヶ原に戻って。
兼松選手のブログ読みました。
あんなに書いてくれて、ありがたいです。
完全にストーカー、めんどくさいキャラです(笑)
これからも、どこまででも追いかけますよ!

でも、思うんですよ。
これまでは一緒に走っていても、実質、一緒に走ってなかったんです。
兼松選手の意識の中に僕はいなかった。
それが、美ヶ原ではちゃんと戦っていた。
負けましたが、それは戦っていたという裏返しでもあり。
それは本当に嬉しいですね。
ここまで来れたんだと。

もっと、もっと、上に行きたいです。
そして、ツールド美ヶ原、絶対に勝ちたいです。いつか。

でも、まずは目の前の現実から。コツコツ行きます。
自転車ばっかり頭でっかちになると良くないですから。
家のこと、子どものこと、仕事。しっかりやろうっと。
2017-06-27(Tue)
 

休養日

異常に眠い。
昨日の疲れやストレスが溜まっている。

書きたいことあったけど、頭が働かない。
寝落ちしてしまいそうだ。
もう寝るべ。
2017-06-26(Mon)
 

ツール・ド・美ヶ原 2017

■順位 チャンピオンクラス3位
■タイム 1時間01分38秒

3時半くらいに起床。緊張のせいで寝つきが悪かった。外は雨。結構降っている。中止もあるのかとやや不安になる。

4時半に朝飯食べて、6時に出発。このときも雨でカッパを着ていく。でも、会場周辺でアップをしてたら雨が上がった。それ以降、雨は降ることはなかった。とりあえず走れることに安堵。

足は軽い。ご飯もしっかり食べて、疲労も抜けた。前日の体重は47.8kg。4ヶ月前からここに合わせて地道に落としてきた。行けるはず。

今年はJCAが運営から手を引いたことで
色々と改革しているツールド美ヶ原。その一つに前年度成績上位者と新山の神こと富士ヒルチャンプの兼松選手がコールされてスタートラインに整列することに。おかしな話だけど、僕が一番に呼んでもらえることに。前年のチャンプなら格好良かったんだけど、残念ながら前回3位^_^;

今日の目標は一つ。富士ヒルチャンプを倒して優勝。それだけ。富士からの二週間、兼松選手に勝つことだけを考えてきた。富士や乗鞍ならあり得ないが、念願の森本選手越えを果たしたこのタイミングの美ヶ原なら、モチベーション的に決して不可能じゃないんじゃないか。そう考えていた。

プランは3つ。①激坂から独走。②第二チェックポイント辺りでアタック。③残り1キロからアタック。理想は①、ダメなら②、出来れば避けたい③。

そして、レーススタート。激坂入口2人先行。そこに加藤君がついて行く。僕も抜け出しを図りたいので追いかけるが加藤君が強くてじりじりと離される。加藤君は1人抜け出し、追走はグループのまま激坂区間を終了。これでプラン①が消える。今年は激坂区間の山岳賞も設定されていて、温泉ペアチケット、まんまと加藤君に持っていかれた。

平坦区間に入って加藤君が見えないほど
離れていたことにやや焦りを覚える。このコースのセオリーは激坂から独走。去年も矢部さんがそれで勝っている。ただ追走グループは兼松さん、中村さん、森田さん、板子さん、高橋さんと力のある選手がほとんど含まれていたので、しばらくは大人しくして、プラン②で行くことを決める。

このコースではよくあることなのだが、激坂区間が終わるとレースは落ち着く。今日もあまり仕掛けがないまま距離を消化していく。しかし、加藤君が落ちてこない。まさか、このまま逃げ切られてしまうのか?心配になってくる。追走集団の中には、早くキャッチしたいという意志示す選手もなく進む。

集団は高橋選手、中村選手辺りがひくことが多い。僕の勝手なイメージでは森田選手が独走に持ち込もうとしてくるかなとも思ったが、一度仕掛けてきたあとは動きがなかった。兼松選手は見た限りでは余裕はなさそうだが、別格、どうせ最後は来るんだろうと気にしないでおく(^_^;)

最後にある下り区間も考えるとそろそろ加藤君を捕まえないとまずいなと思い、ダンシングでペースアップする。すると、単独で飛び出す形に。自分でも予想外だったが、これはチャンスとプラン②を発動。一人で加藤君を追う。すると靄の向こうに人影が。勇気が湧いてきて、差を詰める。お互いの速度差からして、そのまま走れば千切れるとして、先頭に出る。

後ろの加藤君が離れた。勝つ、絶対勝つと声に出して、突き進む。ガスっていて、視界がかなり悪い。幻想的。後ろを確認。黒ジャージを確認。意外と加藤君が離れていない。しばらく行って、もう一度確認。少し差を詰められている。おっ。まだ力を残していたのか?

そろそろ下りのパートに入る。視界が悪くラインが分からないので下りを踏むことは出来ない。でも、後ろの加藤君は僕の姿でラインを確認出来てしまう。下りのテクニック、体重差からしても、これは追いつかれる可能性が高い。でも、ラスト1キロは上り。ここでアタックすれば、今の状態の加藤君なら勝てる。プラン③で行くことを決め、最後に備えて今は無理をせず足を温存することを選択。

そして、このときは僕はまだ大きなミスを犯していることに気が付いていなかった。しばらく走って下りに入る。雲の中を突き進む。その先に道がなかったらどうしようという恐怖。記憶を頼りに走る。みんなも攻められないだろうと無難にこなす。

残り1キロ。最後の上り。すぐ後ろで変速音が聞こえる。やはりついてきていた。来るぞ。予想していたよりも力強いアタック。まだその力があるのかと思いながら、追いかける。と、何と兼松選手(゜o゜; えっ? 僕が靄の向こうに見た黒ジャージは加藤君ではなく兼松さんだったことを理解する。と同時に僕の優勝がここで消えたことを瞬時に悟る。ぐんぐん離されていく背中を見ながら2位かと落胆。と、横から高橋選手Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ふぁ? と同時に3位に落ちたことを知る_| ̄|○

ゴール。呆然。最後の1キロ、何が起こったのかと…。テレビクルーからインタビュー。ここに懸けてきた想いが溢れてきて泣けた。そして、ひたすら落ち込んだ。この4ヶ月なんだったのだろう。レースは残酷。あそこで全力で逃げていたら、そんなタラレバはない。どんなに準備をしても、どんなに情熱を注いでも、そんなことは関係なしに強い人が勝つ。それが現実。

筑波の主と。揃って失意の3位!


とりあえず、乗鞍まで気持ち的にお休みします。
2017-06-25(Sun)
 

いざ!

そう、富士ヒルは通過点。
落ち着け、まだ半日あるから。
今、そんな状態(^_^;)

松本城。

てっぺん、上ってきました。
2017-06-24(Sat)
 

オーラ

先日、筑波山を走っていたとき、何度か與那嶺選手とスライドした。
周りの空気感が違っていて、オーラみたいなものを感じた。
あれが世界を相手に戦う人のパワーなのかと(*゚Q゚*)

そして、今日、全日本TTで圧勝したとか。
おめでとうございます!

彼女に対して快く思わない話もときには耳にするし、
確かにもう少しうまく立ち回ればいいのになと思うところもあるけど、
あのぶれない闘争心は見習うべきものがある。と純粋に思う。
『覚悟』という言葉が似合う選手。そんな気がする。

今日も全身疲労のかたまり。
ぜんぜん動けん(っω・`。)
何もする気が起きない。

う~ん。
今シーズン最低クラスの落ち込みよう。
2017-06-23(Fri)
 

ママチャリに抜かれる

眠い。怠い。
ぜんぜん力が出ない。
猛烈な疲労感に襲われる。

通勤でママチャリにも抜かれる始末(´д⊂)
激しくコンディション低下中。

ローラー。ZWIFT60分レース。
集団内をぬくぬく。5分のうち1分間L5走を入れてみる。
最後はスプリント勝負で3位?かな。
でも、なぜかリザルトには出てこなくて。

むむ。もう寝よう。
2017-06-22(Thu)
 

整列

ツールド美ヶ原からメールが届いていた。

2017年大会よりチャンピオンクラスの計測がグロスタイムになります。
2016年大会の同クラス入賞者(上位6名)は優先的に最前列からのスタートが可能です。
スタート30分前までに選手集合場所にお集まりください。


今年からそんなことが始まるのか。
乗鞍では聞いていたけど、こっちも同じなのね。
30分前か…。結構、早め(^_^;)

職場の方からお土産のお菓子。

これ、うまっ\(^o^)/
2017-06-21(Wed)
 

ZWIFT ASIA Tuesday Race

ZWIFT ASIA Tuesday Race
栂池E1チャンプのスース―アタックについて行けるように
最初の10分を5.8倍で走ってみる。
ZWIFTレースでは集団の先頭で5.8倍で走っても
抜け出せることはなくて、集団のまま。

その後は集団の後方でぬくぬく。
でも、休んでいても練習にはならないので、
繰り返しアタックをして、抜け出しを図る。
先頭は4人までに絞られるがそこからが何とも。
アタックしても、誰も切れてくれず、そのままゴール前へ。
最後はゴール地点を見誤って、タレて2人に抜かれて3位。



ZWIFTでもチャクれるが優勝できないキャラが定着しつつあるな( ノД`)
2017-06-20(Tue)
 

残りのシーズン

今シーズンもそろそろ折り返し。
まだ2戦しかしてないけど。
今後の予定は今のところこんな感じ。

6月25日 ツールド美ヶ原
7月30日 東京ヒルクライムOKUTAMA
8月27日 マウンテンサイクリングIN乗鞍
9月9日  武嶺盃(台湾)

どれも賞金かかっているので落とせない(〃▽〃)
賞金はモチベーションを上げるし、エントリーしたくなる。

でも、もらったときは味気なくてあまり思い出には残らないし、
特産品とかお菓子とかのほうが実は嬉しかったりもする。
お金にすれば1,000円くらいかもしれないけど。
不思議だよね。
2017-06-19(Mon)
 

部活

非公認の部活動。
初めてお山に行ってみました\(^o^)/

この面子で山練までするとはな~。
不思議な気分です。

かりんとう饅頭。

お疲れさまでした!
2017-06-18(Sun)
 

低血圧

最近、起きるのが辛くなってきた。
以前はスパッと起きられたのに、
今はグダグダいつまでも眠い。

そうしたら、この前受けた健康診断で
低血圧だと言うことが分かった。
なるほど、原因はこれかと。

多分、BMIも併せて引っかかるんだろう(^-^;)
サイズXSでレース仕様のジャージさえ
ダボつき始めたという事実。
いよいよ規格外の人間になってきたな(笑)

だからと言って、どうする訳でもなく。
うーん。しかし、一日中眠い。
2017-06-17(Sat)
 

シューズ調整

まだまだシューズが馴染んでいない。
クリート位置も少し違和感。
しっかり踏める位置を確定しないと。

テンション上げてくれるシューズだね\(^o^)/
2017-06-16(Fri)
 

休養日

急に疲れが出る。
メール打っていても、寝落ちしちゃうくらい。
こんな日もあるか。
眠すぎるので何もせず、もう寝よう。
2017-06-15(Thu)
 

 レポート

富士ヒルの入賞者が全員、ブログなりSNSに
レースのレポートをアップしていた。
あのとき何を考え、どういう状態だったのか
大変興味深くて非常に参考になる。

兼松選手のブログの中で、田中選手が
強い選手として僕の名前をあげていたという
下りは驚くと同時に嬉しかったですね。
僕はそんな選手だったか?
僕は論ずるに値する選手か?

ヒルクライムの神々と一緒に走ったという
事実もあれは現実のことではないような、
結果的に3番目でゴールしちゃったことなど
まだうまく整理出来ていません。

兼松選手の僕に対する評価と
僕が感じていることは一致していて、
現状分析は出来ているのかなと。

僕は優勝は狙っていませんでした。
と言うよりも勝つイメージ出来ませんでした。
それは兼松選手も指摘している点と
全く同じ考えだったからです。

森本選手がアタックして、兼松選手が
回していこうと提案(強制)したときも
今最も行かなければならないのは
兼松選手であり、僕は足を使う必要は
ないと考え、そこに加わりませんでした。
田中選手と嘉瀬選手が従順に従っていたのは
変な意味でなく、美しく清々しい若者だなと。
レースは理屈じゃないんだ、パッションだよ。
そう言われてる気がしましたね。

勝ちを狙いに行くよりも遅れないことを選択。
あの日、力のあった四強を切り崩していくには
他に選択肢はなかったなと後悔はありませんが
何ともいえない悔しさは残りますね。

乗鞍の時と比べると複雑な表彰台。

いや、嬉しいっすよ!
すごく。3位って凄いじゃないですか!
でも、でも、なんでしょうね。
もぎ取ったというよりは上から降ってきた。
そんなに感じなんですよね。
贅沢な悩みですが(^_^;)
2017-06-14(Wed)
 

朗報

ズイフト。レース。
富士ヒルのお蔭でリミッターが外れたのか踏めた。
集団から何度もアタック。
人数が絞られたところで、アタック。
単独で抜け出して、そこからゴールまで5.6倍で踏み倒す。

40分18秒 265w 5.4倍
20170614000357461.jpg
1位の39分7.8倍ってのは本当か知らんが、プロ行けよって(*´_ゝ`)
今日は僕が実質1位でいいんじゃない。そうしておこう。

そうそう。朗報。
9月に台湾で開催される武嶺盃。
台湾KOMで走る太魯閣ではないほうから登るヒルクライム大会。
先日ホームページから決済できなくて一度は断念したわけだが。
その後、拙い中国語でメールして、自分は台湾KOM30代のチャンプで、
どうしても参加したいんだけど、決済ができないんだ。
現地で金払うから出させてくれと言ったら
「エリートクラスで出ていいぞ。エントリー費は受付のときにな。」
的な返信が(〃▽〃)俄然やる気湧いてきた。
どんな強い奴らが出てくるのか、本当にワクワクである。
2017-06-13(Tue)
 

富士ヒルチャンピオンシューズ

荷物が届く。ドーン!ヽ(´▽`*)ゝ

富士ヒルチャンプの兼松選手が履いていたレイクのCX301。
ついに買ってしまいました(#^.^#)
4足買ったわけじゃなくて、サイズ違いの物を送ってくれて、
1足だけ選んで、あとは送り返す方式らしい。
請求書は16万円だけど…。怖い…。

足が小さいのでサイズ39。

151.5g。か、軽い!
今、履いているシューズが230gだから、その差は歴然。
この軽量化は大きいな。

軽いだけあって、全体的にペラペラ(言い方が良くない

よりダイレクトにペダルを踏んでいる感覚。
履き心地やペダリングにマイナスのことは感じない。
純粋に軽い。それだけで言うことなし。
これで僕も兼松選手のように速く走れるようになるだろう。たぶん。

話は変わって。
富士ヒルの3位の副賞。
吉田のうどん。結構なボリューム。食べきれるかな?


アイウェアとサプリメント。
2017-06-12(Mon)
 

第14回Mt.富士ヒルクライム

第14回Mt.富士ヒルクライム
■主催者選抜クラス 3位 58分10秒04


レース前日の体重は48.6キロ。
昨年6位入賞した乗鞍の前日とまったく同じ体重。
それでも、やっぱり50キロ切ると力が出ず走れない。
前日は久しぶりにしっかり夕食も食べて、21時半過ぎに寝た。

3時半に起床、4時にホテルを出発。
5時半頃に会場に入って、荷物を預けてアップ開始。
寒い。富士の朝は寒い。でも、足は軽く、久々に踏める。
やっぱりご飯は食べないと力でないよな~(当たり前)。
何となく今日は行けるような気がしてくる(」*´∇`)」

15分くらい前にスタート地点の会場に行く。
関西勢の選手を見ると異常に闘志が湧いてくる(笑)
乗鞍かここしか会う機会はないからね。
個人的には西高東低のヒルクライム界を何とかしたい

主催者選抜の選手を見渡す。
随分と弱気な昨日までの自分と違って、
脅威に感じる選手はそんなにいないことに気が付く。
もはや冷静ではない

レースが10分遅れでスタート。
計測ライン前に森本選手や兼松選手が前に上がってくる。
森本選手が行けば、兼松選手と田中選手は絶対に追う。
この3人が抜けだせば、後ろがどんなに大きな集団でも追いつけない。
つまり、この3人組は優勝争いの最終便だということ。
ならば、森本選手の動きに合わせて走ろう。
これが今日の漠然としたレースプラン。

ところがレースが始まって間もなく強烈なペースで進む。
速すぎないか?このまま行ったら持たない。
今日はダメな日なのかと不安になってくる。
しかも、そこに森本選手が追走していく。
前腿もジンジンと痛みだしてきて、ギリギリ危ない状態。
前の選手と離れてしまい、僕のところで中切れ気味。
後から動画で確認したら星野選手が犯人だった。
危うく1合目でレースが終わるかと思った。

幸い、兼松選手も田中選手もまだ上がってきていなかったので
自分のギリギリのペースで他の人に追わせながら危険を回避する。
その間に大野選手とかドッカンと上げて行くので、
とにかく1合目の争いが僕的には一番きつかった。

1合目のダメージを腹筋に感じながら、その後は走る。
これは前を引いたら千切れるかもしれないという危機感から
ローテーションには加わらず、5~6番手を指定席に走る。
基本的には、森本選手、兼松選手、田中選手、嘉瀬選手でローテ。
そこに星野選手、宿谷選手と僕がついて行く状態。
気が付くと、先頭集団は早い段階で7人に絞られていた。

このメンバーを見れば、逃げ切れることは確実だったので、
一先ず富士ヒル初の入賞だよと安堵o(^▽^)o
去年は取ってはいけない9位だったので。

そこからはそれほど大きな動きはなく進む。
3合目からは僕でも楽に感じる場面も出てきてペースは落ちる。
ここでドッカンと上げられたくない僕は先手必勝で何度かアタック。
この頃から兼松選手がローテに加わらなくなる。
調子が悪いのか?ただ、よくわからない。
話しかけた感じでは去年より良い状態で来ているのは間違いないようだ。

レース中に感じていた他のライバル達の調子はというと、
森本選手、嘉瀬選手、田中選手には明らか余裕があり、全然敵いそうにない。
宿谷選手は集団最後尾が多いので、余裕はないのかもしれない。
星野選手は僕と似たポジションで走っていて、
最後は星野選手との争いになるかもと感じていた。

このコースは勾配が緩く、パワーのない僕には不利なコース。
しかも、風が強く、力負けしてしまう。
まともに行っては集団最後尾でのゴールになってしまうので
先頭は極力出ないようにして、金魚の糞作戦を決行。
去年千切られた4合目過ぎの少し勾配のあるところも
前目に出て、アタックされないように、先に仕掛けていく。

そして、スプリットポイント区間。
田中選手が上げて行き、千切れかける。
後ろから星野選手らが間を埋めてくれて首の皮一枚つながる。
いよいよセレクションだな~と思っていたところ、
ただただ見送るだけしかないほどの森本選手の強烈アタック。
あまりの速度に追う気も起きなかった。

が。一瞬遅れはしたが、兼松選手が猛然と追撃を開始。
「回して行くぞ」と声が聞こえ、嘉瀬選手、田中選手がローテ。
この3人の気迫がすごくて、「かっけー」とファン目線ヽ(≧∀≦)ノ
そこに必死で食らいついて行く。
平坦区間をそのまま追いかけていく。
そして、最後、ゴール前の勾配のある坂。
気が付くと森本選手がすぐ近くに見えた。
兼松選手が猛追。追走グループから抜け出す。
切れた嘉瀬選手と田中選手をパスする。
気が付けば単独3位。
そして10mほど前には森本選手と兼松選手。
前の2人はスピードが落ちて、追いつけそうに見えたが
それ以上に自分もスローモーションだった( ノД`)

そのまま3位でゴール。
最後は3人に連れて来てもらっただけなので、
何とも複雑な気持ちでもあるけど、とりあえず
富士ヒル初入賞とこのレベルの争いに絡めたことに安堵。
一言言うとしたら、田中選手、嘉瀬選手は明らかに僕より強かったです。
20170611234846381.jpg

その後、兎にも角にも第一グループで下山。
急いで山中湖のホテルに家族を迎えに行く。
そこから、スバルランドまで送り届けて、
表彰式に参加するため、即行で会場に戻る。

すると、遠くから名前が呼ばれているのが聞こえる。
ギリギリ遅刻(;゜0゜) でも、何とかメダル貰えた。
20170611234953842.jpg
危ねぇ~Σ(´Д`*) 綱渡りのスケジュール。

そして、帰りは安定の中央道渋滞。
僕が日本一嫌いな坂は談合坂です・・・・。

参加者1万人越えのMt.富士ヒルクライム。
1位 兼松選手
2位 森本選手
3位 僕ですか((((;゚Д゚)))))))

こんな日が来るなんて想像もしなかったですね。
僕はいつからそんな選手になったんでしょうか。
まだ現実を受け入れられずにいますΣ(゚□゚(゚□゚*)
2017-06-11(Sun)
 

山中湖へ

富士ヒルに参加するため、
車で富士山に向かう。
しかし、恒例の渋滞。
富士急ハイランドに行くだけで
6時間もかかってるよ…。

いろいろ予定してたけど、
もう受付だけ済ませて終わり。

今日の宿。

これで素泊まり4000円だから、言うことなし。
ビジネスホテル泊まるよりずっと良い。

よしっ!寝よう!
2017-06-10(Sat)
 

現在地

今日は休養日。
髪を切りに行く。
すね毛も剃った。
ある意味、儀式に近い。
これから、やるぞっていう。

富士ヒルは通過点。
というとなんか偉そうだけど。
どちらかというと僕の現在地を確認しに行く。
そのためのレース。

僕はどこまでやれるのか。
はたして通用するのか。
わからん。分からないから出る。
我武者羅に走るだけだ。
頑張ろう。
2017-06-09(Fri)
 

20分走

ローラー。
今日もトレーニングにならない体調。
追い込まないように20分走。
パワーが出ない。5.2倍弱。

森本さんは今年カーボネックスに乗っているという。
カーボネックスは本当によく走る。
かなり控えめに言って、
僕はカーボネックスが大好きだ(*^_^*)

大した才能もない僕を乗鞍表彰台まで
連れて行ってくれた怪物フレーム。
ヨネックスには感謝してもしきれない。
思いが強すぎてヨネックスの株まで買ってしまった。

山の神とカーボネックスか。
唯一フレームの性能だけは勝っていると
思っていたんだけどな(^-^;)
純粋に力の差が分かってしまう…。

てぃーざきさん。
レジェンド村山さん。
そして、森本さん。
すごいメンバーだ。

事業廃止になるのは困るけど
はっきり言って、あまり売れてほしくないし、
強い人にも乗ってほしくない(^◇^;)

さてさて、
それより富士山だよ。
成木以上に不安でしかない。
それでもやるしかないのだ。
頑張ろう。
2017-06-08(Thu)
 

グローブがない

レースの準備をしていたら、グローブが片方見つからない。
2週間前の成木のとき使ったから、それからか。
どこかに落としてきたのか、家のどこかにあるのか。
うーん。なんてことだ(つω-`。)

今日も疲労と戦っている感じ。
毎日体が重くて、毎日体が痛い。
ぜんぜん体が動かない。

しいて言えば去年の乗鞍の前と似ている。
それなら調子いいんじゃないか?とは
とても思えない体の状態のため、
本当にまったく走れないじゃないかと。

しかし、このところZWIFTとの相性が悪い。
今日もなぜかレースにエントリーできずに終わる。
パソコンのせいなのか?
なかなか上手く行かないものだ。
2017-06-07(Wed)
 

疲れがとれない

月、火と忙しくて、富士ヒルが隅に追いやられてる状態。
頭が疲れて、頭が働かない。

夕方から夜にかけて疲労が濃くなる。
足の筋肉もなぜか痛みだしてくる。
もはや脳が練習を拒否してるとしか思えない。

今日もローラー。ズイフトレース。
22時からのレースに参加しようとすると
レースに参加できずに誰もいないコースを走る事に。
なぜだ?壊れたのか?

再起動して、別のレースに参加。
230Wくらいで緩い集団。
それでも富士ヒル試走のときと似た状態で
体に力が入らず、パワーがキープできない。

これは不調なのか?
疲れからなのか?
年齢を重ねると好調の日が少なくなると聞くけど、
そういう状態なのかもしれないな。と思う。
2017-06-06(Tue)
 

サポート

チーム亀風のピューマさんより。

またまた、いただいてしまいました\(^o^)/
ありがとうございます!
パワーつけて、頑張ります。
2017-06-05(Mon)
 

最高の場面からのDNF

普段、長い距離なんて走らないもんで、
TSSが250超えるなんてないわけで。
案の定、今日は体が怠い。

夜からZWIFTのレースに参加。
ボックスヒル6~7分の上りを含む周回コースを3周。
60キロくらい、約90分のレース。

1周目、ボックスヒルで先頭は6人に。
2周目、ボックスヒルで先頭は3人に。
3周目にL4で引き始めてダメージを与えたところで
4連続アタック。追いつかれてアタックしての繰り返し。
僕のしょぼしょぼアタックでも4回繰り返すと効いたのか
中国選手を置き去りに成功。

最後の勝負どころ、ボックスヒルへアメリカ人と二人で突入。
ゆっくり入って、最後に上げるイメージで行ったら、
まさかのパソコンの電源が落ちる(つД`)ノ
電源コードさし忘れて、バッテリー切れ。

切なすぎる終わり方。
勝つイメージはあったんだけど。何してるんだか。
これまでの81分は何だったのか。
2017-06-04(Sun)
 

富士ヒル試走

始発電車で大月駅まで。
そこから富士スバルラインまで自走。
来週のMt.富士ヒルクライムの試走に行ってきた。

でも、自転車乗った時からフワフワした違和感ありで、
ぜんぜんかかる気がしない脚の状態。

1本目。1時間22分(っω・`。)
体が言うこと聞かない。
L4キープ出来ずに気持ちも切れてしまった。
ここまで何しに来たんだ?

スバルラインは走っていても、つまらない。単調すぎて・・・。
20170603234033454.jpg

五合目で武田さん発見ヽ(´∀`)ノ
選抜で走る折橋さんも。60分で上ったんだと。
何それ?単独で60分?勝負にならないじゃん ○| ̄|_

今日はスバルチームが合宿とか。
ハシケンさんや日向さんにも遭遇。
月末に太魯閣走るので頑張っているみたい。
僕も台湾行きたい。

武田さんがもう1本走るというので、一緒に走る。
1合目で売り切れ。あとはひたすら苦行。
20170603234058464.jpg
練習相手になれずに申し訳ねぇっす。

足はボロボロ。
心はズタズタ。
こんなときは寝よう。
2017-06-03(Sat)
 

夢の東北シリーズ戦

一週間の疲れに襲われた感じ。
眠気と疲れで寝落ち。

クライムジャパンシリーズって
ふわふわした状態?でスタートしてるけど
もう少し良い企画に出来るように思う。
企画倒れ感をすごく心配してて、
ヒルクラ盛り上げてもらいたい者としては
頑張れと言いたいところ。

先日、成木HCときに話に出たんだけど
例えば東北シリーズ戦とか各県一大会ずつで
競うレースなんかあったら是非出たい。

時空の路、蔵王、岩木山、
ブルーライン、夏油高原、
最終戦は鳥海山・矢島カップ!
勝てば東北チャンピオン。
そんなのあったら、良いよね。
2017-06-02(Fri)
 

トップ走っていたのにDNF

ローラー。
ZWIFTレース。

40キロちょい。1時間のレース。
様子見で集団ぬくぬく。
いつまで経ってもぬくぬく。
少しずつ人数は減っていき5人くらい。

何度か足を削るようにアタック。
それでも集団に追いつかれちゃう。
残り10キロ。ガンガン仕掛けよう。

と思ったら、みんなに猛スピードで抜かれる。
変だなと思ったら、パワータップ電池切れ。
みんなが速いんじゃなくて僕が止まっていただけだった。
20170601223228444.jpg
切なすぎる敗戦。1mも動かなくなった・・・。
48分も走ったのに。良い感じに温存できてたのに。
2017-06-01(Thu)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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