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体調不良

急に心の重りがとれて、バランスを崩した感じ。
心の疲れも感じるし、めまいも出てきた。
一日休んでぼーっとしたい(*´~`*)
しかし、仕事の方もクイーンステージで休むわけにもいかず。

たぶん、森本さんも兼松さんもいろいろ背負ってるんだろうな~。
前日の地元テレビのインタビューを受けて、
期待してもいいですか?と聞かれたが、
期待しないでくださいと答えておきました

それとこのブログのタイトルが浸透しつつあるのか
家族のことなどの聞かれたのですが、話すような美談などなく、
そもそも自転車レースなどまったく興味も持たれてないし、
僕の結果も知ったこっちゃないし、そんな感じです(笑)
しいて言えば、入賞の副賞何もらえるのか、
興味があるのはそのことくらいです(。-_-。)

今回一つ良かったこととは、松本ヒルクライムで3万円いただきましたが、
来年はもっと練習して10万円もらってきてと奥さんが言ってくれたことですね。
ということは、もっと練習に出掛けていいってことか?!
これからは10万円ゲットを言い訳に練習に行こう(´∀`*;)ゞ
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2017-08-31(Thu)
 

乗鞍の疲れ

先週の金曜日から3~4時間の睡眠の日が
続いてしまい、強烈に眠い。
家に帰ると何もする気にならないほど疲れている。

乗鞍は何かと辛い。
地方の一レースと言えない重さ。
選手層の厚さで言えば富士ヒルもひけを取らないけど、
その重さがまるで違う。

レースが終わったからと言って、暴飲暴食はしないけど、
それでも毎日1キロ増えて、すでに3キロ増。
苦労して手に入れた40キロクラブ会員権も
すでに、はく奪されてしました。
3キロ減らすのは大変なのに、増やすのは何の苦労もない

さて、そろそろ次戦に向けて。
いろいろ初めてのことで不安も多いけど、
とりあえず安全第一で完走を目標としておこう。

あ、清宮さん、太魯閣行くんだね。
本当にヒルクライムに目覚めてしまったんだろうか?
森本さんとどこまで行けるのか楽しみヾ(o´∀`o)ノ
2017-08-30(Wed)
 

乗鞍対策(トレーニング)

読んでいる人に楽しんでもらおうなんてこともなく、
自分が読み返すために書いているブログですが
乗鞍効果は凄く、アクセス数が多くてビックリ(゜o゜;)
始めた頃はごく一部の方だけが見てくれていて、
確かアクセス数も1日十件程度。
ずいぶん遠くまできたな~。
乗鞍を走り終えてそう思った。

今年の乗鞍は重かった。
カッコ良く言えば重圧?
去年入賞したことは精神的に影響していました。
自分が喜べるハードルが上がってしまった。
でも、あの場所に行けたのも紙一重の差でしかないことは
重々承知していて、入賞出来るかもしれないけど10位以下もある。
レベルが拮抗しているからこその怖いレース。
怖くて怖くて怖くてどうしたもんかなと。
ま、レース当日にはその恐怖心は消えるので問題ないのですが。

話変わりますが。
何言ってるか分からん、ちゃんとしゃべれや!!
って、やつですが…(*ノ∪`*)

元来の活舌の悪さに加えて、呼吸困難な極限状態で
言葉にならない奇声を発していただけでした(笑)

一応、記憶を頼りに解説しますと、
先頭から千切れてしまい、気落ちしてしまう状況の中
自分も含めて鼓舞する意味で「まだ行けるよ!」とか
僕からも遅れ気味になっていたので「付いてきて」とか
自分も限界に達したので、前で引いてもらいたくて、
「行ける?無理?」と、そんな感じです(/∀\*)
自転車の練習ばかりしてないで、話し方講座でも通うかな(笑)

で、今年の乗鞍対策トレーニング編です。
ハッキリ言って乗鞍に特化した練習はしませんでした。
やらなかったよりやれなかったというのが正直なところです。

事前の試走は1回のみ。しかも体調が悪くて64分もかかりました。
8月の上旬でしたが、やや黄色信号かなと。
その頃、30分以上L4で走ると腹痛に襲われる問題に直面していました。
このときの試走も腹痛により、後半失速してしまいました。
考えれる原因は美ヶ原に向けて行った減量により腹筋が落ちてしまい、
長時間の負荷に体が耐えられなくなっているように感じました。
そのため、8月から腹筋を取り戻すべく、筋トレを取り入れました。
当日はこの問題は出なかったので、一応は成功だったようです。

あとは、奥多摩の不甲斐ないレースでメンタル的にやられました。
このままじゃ負け癖がつく、またレース勘を覚え込ませたくて
急きょ、栗駒ヒルクライムに参加しました。
レース強度で追い込めたこと、優勝できて自信になったこと、
何より楽しい時間が過ごせて、良い流れが出来たように思います。

その後、富士アザミを上りました。何年ぶり?
人生2回目のアザミ。前回は足つきしました。
今回はアザミって大したことないと思いました。
過去の記憶は勝手に編集されるみたいです。
確かに激坂でしたが、みんなが言うほどには感じませんでした。
タイムは51分ぐらいでしょうか。
追い込まない程度に走って、このタイムだったので悪くはなかったです。

この1年はZWIFTレースばかりしていました。
週2~3回、40~60分のレースに参加し、全力で頑張ること。
そればかり繰り返していました。
これには2つメリットがありました。

1つは勝負に勝つにはいかに足を使わないかということが
大事ということを痛感できたことです。
今までは我武者羅にこいでいました。
いかにパワーを出すか。それが主な目的でした。
でも、レースで結果を出すには、その考えは通用しない。
勝負どころまで、いかに脚を残せるか。
そのことに気が付かされました。
これは乗鞍のレースでも生きました。
終始、いかに足を使わずに先頭集団に残るか。
そのことばかり考えて、走っていました。
後半、追走グルームから抜け出せたのは、そのお陰だと思います。

2つ目のメリットはパワーの上げ下げに対応できるようになったことです。
ZWIFTレースはパワーのある外国人選手がたくさん出ています。
平均パワーは大したことありませんが、勝負どころのパワーがえげつないです。
一度遅れると先頭復帰することはほぼ不可能。
いかに勝負どころのアタックにつけるかにかかっています。
僕は今まで平均出力を上げる練習ばかりしていました。
だから、本番のレースでもアタックにすることに対して恐怖心がありました。
足が終わるんじゃないか、タレて逆にカウンター食らうんじゃないかと。
でも、このZWIFTのお蔭でその恐怖心は少なくなりました。
アタックした後、どれくらいの疲労が来るのか、その後パワーを維持できるのか、
そのことが分かってきたので、レースでもアタックできるようになりました。

そんなわけで1年中ZWIFT、ZWIFT様様です。
となんやかんや言っていますが、純粋にレースって楽しいんです。
僕って自転車レース好きなんだなと思います。
ホビーレーサーは楽しんだもん勝ちです、と持論です。
楽しくなきゃ続きません。続けられなければ強くなりません。

今年は80点で合格。そう自分に言い聞かせていました。
100点の練習が出来れば一番いい。
でも、現実的には無理。いろいろうまくは行かないんです。
80点、いいじゃん、それで。気楽に行こうぜと。

クライマー系最強。みんなの期待に応えたい。3年で日本一。
僕はそういう性格じゃないみたいです。
自分を知ること。これって大事です。
ミヤケンさんやヤビツ主様のように10年後も
少年のように走っていたい。そういう性格みたいです。
と、長くなったので、今日は終わりにします(笑)

レース後に長男と探検に行ったときの写真です。
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2017-08-29(Tue)
 

乗鞍対策(機材)

乗鞍用決戦バイク。5.28キロ。
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バイクに関して、去年の乗鞍から若干手を加える。

まず、コンポをRED2012からe-TAPに変更。
フロントはシングルだから、FDもなし。
配線がないことで、ダブルに戻すときFDをポン付けで行けるので
それがe-TAP最大のメリットだと今日気づく。
たぶん、ってか絶対メーカー的にはそれは狙ってないはず(笑)

それと電動はやっぱり楽。
疲れてきたときのポチッと出来るのは助かる。
精神的な効果が絶大。
面倒くさいというのでやめていた変速をするようになった。
多少重量は増えたけど、メリットは大きい。

また、11速化に伴いスプロケも交換。
去年はレーコン。今年はデュラ。重くなった。
変速はレーコンで問題ないレベルだから、どうだろ。
乗鞍に限って言えば、スプロケ交換のメリットはない。
そもそも11速も使わない。28Tとか乗鞍はいらない。

ステムも交換。TNI Helium6。
軽くなった。効果は体感できない
この辺は気持ちの問題。軽いに越したことはない。

チェーンはSACRA SLF。
10w以上の抵抗が減るらしい。
10wって言ったら大変な話だから、騙されたと思って使ってみた。
結果、効果があったのはか分からない。
体感が出来ない

先日も書いたがタイヤはコルサスピード。
フロントだけ交換。
リアはまだ前のコルサが使えるので勿体ないのと
リムセメント剥がすのがとにかく面倒くさいのと。

あとは、サイコン無くしてしまったので、サイコンなしでスタート。
なくて困ることはなかったのでサイコン不要ということが分かった。
来年もつけなくていいかな。

機材はこれくらい。
ウェアの方は。

まず、シューズ。
超軽量 レイク CX301。
ヒルクライムにはもってこいのシューズ。
シューズの交換が最大の軽量化になった。

あとはソックス。
R×L TBK-300R。
乗鞍男女のチャンプが使用しているソックス。
R×Lはロスなくペダルにパワーを伝えられる。
体感的にいつもより2~3w踏めているように感じる。
2,000円ほどで3w買えたら安いもんである。
家にソックスは10足くらいあるが、迷わずこいつを選択。
完全に僕のお気に入りに追加されたヾ(o´∀`o)ノ

ヒルクライムには特化していない変更だが
総合的には性能が上がった仕様。
今は何も不満はない。
ここまでくると最後は好き嫌いの世界になる。

それとカーボネックス。
ついに乗鞍優勝バイクになった。山神様のお蔭。
僕もそこに隠れて入賞バイクとしてもう一台送り込む。
表彰台6人中2人がカーボネックス。すでに一大勢力(言い過ぎ?!)
最近、ヨネックス乗ってますって人が多くなってきて嬉しい。
本当に良いフレームだから。

こうやってべた褒めしてれば、いつかサポートとかしてもらえないだろうか(笑)
と冗談ですが、フレームは冗談抜きで素晴らしい逸品です。
2017-08-28(Mon)
 

マウンテンサイクリングin乗鞍2017

マウンテンサイクリングin乗鞍2017
■順位 チャンピオンクラス5位
    松本ヒルクライムシリーズ3位
■タイム 56分09秒332


昨日は次男が愚図って、23時半まで寝られず。それとどうも大事なレース前ということでナーバスな感じで眠りにつけず。珍しくピリピリしている自分を感じる。目が覚めたのは3時。ずっと夢を見ていたようで頭が疲れているが、眠気はないので走りに影響はなさそう。家族を起こさないように準備をして、4時に塩オニギリ2つとメロンパンを1つ食べる。フランスよりニセコチャンプから頑張れメールが届く。おぉ!とテンションが上がる(」*´∇`)」 5時ぐらいから自転車のセッティングをする。今何時だろうかとステムに取り付けてあるサイコンを見たら、サイコンがついていないΣ(゚д゚|||) 車載するときはあったので、高速道路のどこかに置いてきた模様…。チームの皆さんからプレゼントでいただいたもので、山岳ジャージカラーで気にいっていた物だったが残念。しかし、いっその事、これで軽量化できるかと思えたので、心のコンディションは上向いてきているなと前向きにとらえる。乗鞍はコースも分かっているし、距離も大体は頭に入っているので、サイコンがなくても支障はない。アップとしてスタート地点から休暇村の間を3往復。久々に疲れが完全に抜けた状態で走るので足が軽い。天気もバッチリで快晴で行けそうな気がしてくる。乗鞍の山頂がきれいに見える。前日の体重は48.3キロ。去年と比べて0.3キロ少ない。ほぼ狙い通り。調子は良くもなく、悪くもなく、いたって普通の状態。ただ、この1ヵ月ずっとポジション問題と格闘していて、この時点でもどこかしっくりしないペダリング。そこが不安要素。

7時からスタート。その前に整列時にレジェンドライダーと美ヶ原・乗鞍上位選手がコールされる。まさに有力どころが先頭に並ぶという何とも粋な演出。そして、僕もその中に混ぜてもらう。最前列右端からスタート。レース序盤は落ち着いた展開。誰がアタックするわけでもなく、誰から飛び出すわけでもなく。有力どころは前方にいるので、まずは様子見といった感じ。僕の現状の力を考えると優勝争いは出来るはずもなく、入賞狙うのが現実的。それでも2年連続で乗鞍入賞出来た人は少ないから、それさえもかなり難しい目標。この一年はまたあの表彰台に立ちたいという想いでやってきたので、入賞するための走りに徹する。とにかく無駄な動きはせずに、森本さんに合わせていく形で走る。極力前のほうで展開し、省エネで走ることを心掛ける。カッコいい走りより堅実な走り。目立つ事はないが何としてでもこの激戦生き残ってやるという気持ち。去年と同様にペースが遅く感じる。気分が高揚している影響がかなりあると思うが、走ってる本人はサイクリングのように感じる心地よさ。こんなもんでいいのかなと少し不安にもなるが、飛び出すなんて馬鹿なことはせず、集団前方で無難にこなす。今回のレースは記憶が曖昧な部分も多く、レース展開もうろ覚え。早い段階で矢部さんが集団から逃げていたように思う。しかし、それはどことなく逃げ切ってやるというものではなく、インターバル的なペースを避けるように先に逃げてマージンを確保しているような走りに感じた。矢部さんは今シーズンは調子は良くないと言っていたので、このまま集団で追いかけていれば逃げられることはないかと自分で追うようなことはせずに集団内で流す。その後も何人かの選手が少しだけ集団の前に飛び出していたが、この辺は脅威に感じなかったので基本的には静観。今年も消耗はほとんど感じないまま三本滝を通過。

ボトルは持っていないので、三本滝で水をもらう。水のもらい方が下手なのか、受け取ったコップの中にはいつも1センチくらいの水しか残っていない(苦笑) それを大事に飲み、ゴミ箱へ投げる。去年はそこで先頭に立ったが、今年もなぜかそこで先頭に出る。このまま行ってみようかとチラッと思ったが、今日は省エネに徹しようと撤退する。たしか三本滝通過後しばらくして清宮さんが飛び出す。これは意外だった。なぜここで?スプリント力が強みの清宮さんが早い段階で飛び出す必要があるかと。清宮さんらしくない(いや、清宮さんと一緒に走ったことは数回しかないので、正確には清宮さんらしいってのは分かっていないかもしれませんが)。もししたら今日は調子が悪いのかと思った。しばらく逃げていた清宮さんも集団のままとらえる。このレースで清宮選手が確認できたのはこれが最後だった。去年あれだけ力を示していた清宮さんでもこんな日もある。レースは怖い。やってみないと何が起こるか分からない。僕は常に5番手前後で走っていた。後ろの状況はほとんど分からない。どこだったか森本さんのバイクがカチャカチャといって、森本さんが「あっ!」と言ったのが斜め後ろから聞こえた。しばらく森本さんが前に来なくなった。後から聞いたところによるとレース中2回チェーン落ちしていたらしい。たぶん、これは1回目のときのことか。でも、それがどこで起きたか記憶がない。中間地点まで大きな動きのないまま通過。先頭は10人以上いるような雰囲気。後ろは見ていないのであくまでも雰囲気。僕は少しずつ足が消耗しているのを感じ始める。少し急こう配のところが出てくるが、前に出ることができない。知らない選手が前に上がってきて、自分は今日は調子が悪いのかと少し弱気の虫が出てくる。ここまでの上位陣の印象としては、森本さんは相変わらず集団をコントロールするかのようにペースを作っており、さすがの走り。田中くんもいつ抜け出してやろうかと探っているように思え、上げるとしたらこの2人がやってくるんだろうと言った感じ。兼松選手は前の選手をつめるタイミングが少し遅れていることが何度かあって、何かおかしいなと。戦略的にワザとそういうことをやってくる策士な面もあるけど、今日はそれとは少し違うように思える。矢部さんも普段見せるキレのいい動きがないように感じて、後半戦に持ち込めば先着できる可能性は十分あるなと感じていた。しかし、事前にチェックしたそれ以外の有力選手もほとんどが集団に残っていて、さすが乗鞍、簡単にはいかないねと思い知らされる。シリーズ戦のライバル、中村選手が先頭に出てくる時間帯が多く、調子が良さそう。と言うより、すでにこの頃には中村選手の前に出ることが難しくなってきていて、これは今日は敵わんと思い始めている自分がいた。

そして、レースが動いたのが冷泉小屋。僕はたしか6番手を走っていた。前の3人がペースが上がる。田中君、森本さん、中村君。その後ろの選手が中切れ気味。僕も前の選手(誰だったか記憶なし)もブリッジしない。これはヤバいと感じペースを上げ、追いかける。確か近くに兼松選手がいた。兼松選手が行ってくれるかと思ったが、それほど積極的に追わない。僕も消耗し始めているのを感じて、誰かに追ってもらいたい気持ちが出てしまい、やや中途半端な動きに。あれよあれよと先頭3人との差が出来始めて、自力では追いつくのは難しい状況へ。追走グループ(もうすでにバラバラになっていたかも)からは積極的に追う選手はおらず、僕は気持ちだけは必死に追うも差がつまらない。後ろに兼松選手がいたが、僕を利用しているというより何度となく差が開くことがあったので、足がないのだと感じる。兼松選手は僕にとって偉大過ぎる選手で雲の上的存在なわけで、集団から千切れてしまった僕から兼松選手が千切れかけている状況に困惑していた。一人では先頭復帰するのは絶望的なので、兼松選手と共闘したくて声をかけるが返事がない。僕も兼松選手もここで終わってしまうのかと、ここで終わりたくないと追いかけるが先頭とは差が開いている。位ヶ原山荘を通過して、急こう配区間を抜けて、その頃には先頭3人の姿はなくて追走を諦める。気が付くと単独で走っていた。今は4番手だから、残り4キロ表彰台確保の走りをしようと一旦ギアを落とす。後ろには二人ほど選手が見えて、しばらくすると加藤選手が追いついてきた。美ヶ原でも強かった加藤君が乗鞍でもやはりここまで生き残っていて、乗鞍は簡単には表彰台には立てないのだと再認識させられる。へヤピンカーブ手前、先頭交代して前に出た後に、リアに寄りかかられるような荷重を感じた途端、ガシャンと音が聞こえ、加藤君が落車。状況からして、僕の後輪にハスっての落車。僕が斜行したのだろうか。大事なレース、大事な場面で申し訳ありませんでした。

へヤピンカーブで後ろを確認すると、すぐ後ろに数人来てるのが分かった。しかし、ここまでくると駆け引き抜きにして、ひたすら自分のペースで行くしかない。ゴールまで持つ体力を残しつつ、ペースで走る。大雪渓、チーム亀風の皆さんから応援を受ける。
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昨日、応援バスチケットを確保するために2時間前から並んでくれていたらしい。一番乗りでチケットを確保。僕を応援するだけのために、そこまでしてくれることが本当に嬉しいです。また、ピューマさんからは機材まで提供していただいて、もうやるっきゃねーだろと。苦しさと後ろが迫っている状況で大したリアクションもとること出来ずに応援団前を通過。数十メートル後ろに兼松選手。残り1.5キロ。去年、兼松選手と最後つけられた差を考えると逃げ切れるか五分五分。1秒でも早くゴールできるように走る以外ないので、とにかく踏めるだけ踏むだけ。残り1キロ。まだ差はある。が、問題はここから。最後は何気に勾配がきつい乗鞍のコース。ここでの踏めるかどうかでタイムに大きな差が出る。残り500、兼松選手が猛然と追ってくる。きわどい戦い。残り10メートルで並ばれる。最後の一踏みと思ったら、右手が滑ってバランスを崩して力が逃げてしまった。そのまま差されてゴール。5位。

最後はきっちり決める兼松選手とカッコ悪い僕。らしいね(笑) 兼松選手は最後の一踏みで松本ヒルクライムを征して、10万円をゲット!!出来る男は違う。しかし、僕は4位から5位になってしまったものの、去年の6位から一歩階段を上がった。2年連続の表彰台をゲット。嬉しさ?は少ない。安堵感が非常に強い。どうしてもあの場所に戻りたかった。その想いが強くて、知らず知らずに自分に負荷がかかっていた8月。我武者羅に気持ちだけでもぎ取った去年の表彰台。今年は出来ることを淡々と、やるべきことを粛々と、そんな印象。大きな仕事を大過なく終えたような安堵感。一方で、先頭の3人について行けなかった悔しさも。完全なる力負け。レジェンド村山さんに並んだ8勝目森本さん。いつまで勝ち続けるのか。そこに最後まで食らいついた田中選手。もう手が届かない域に行ってしまっている。彼が優勝するのも時間の問題。そして、今回は中村選手が熱かった。カッコよかったな。感動したよ。なんかね、力をもらった感じ。自分も頑張んないとなと。タイムは56分09秒。ビックリ!そんな速く走っている感じはなかった。去年の優勝タイムと1秒差、歴代6位のタイム。と言っても前4人はそれ以上に速いから、現時点で歴代10位のタイム。

ゴール後の解放感が何とも言えない乗鞍。1年やってきて良かった、来年もまた来よう。そう決意する場。みんな良い顔しているね。
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※ハシケンさんの写真を拝借。

今回は次男を表彰台に連れて行こうと思ったら、その時間だけお昼寝。全く目を覚まさない次男…。仕方がない。また来年。ここに戻ってこられたことが本当に嬉しい。
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松本ヒルクライム表彰台。
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僕はどこまで行けるのだろう。その答えが知りたくて、それだけで頑張っていますが、今年もその答えは分かりませんでした。まだまだ行けるのだろうか。その答えが知りたくて、また頑張ります。
2017-08-27(Sun)
 

怖い

5時半に出発。10時に松本入り。
アルプス公園で遊ぶ。



いよいよ。
怖い、怖い、怖い。
ワクワク、ドキドキが止められない。
ここで負けるわけにはいかねぇんだ。
2017-08-26(Sat)
 

ワクワク

ワクワクするな~o(^o^)o
誰が勝つんだろ?
てぃーざきさんは?六本木さんは?
どうなるのか、楽しみ!

世界で戦うって、恰好いいよね。
僕は落車が嫌だからロードレースはやらないけど、
世界のアマチュアクライマーと戦いたい。

来月は台湾国内レースに出る予定。
どこに食い込んでいけるか。
いや、実はこれは今年一番の楽しみ。

亀風ジャージ。

これは海外で走ることを意識してデザインしたもの。
台湾KOMを走ったときも観戦していた人から、
ズーペン(台湾訛りで日本という意味)と応援してもらえた(^o^)

今度は完全アウェイだから
日本人にやられてたまるかみたいな
プレッシャーはかけられるかもしれない。
その中でどう走るか。
鈍感力と負けないという強い気持ちで
戦っていきたいと思う。

何とか台湾の最強クライマーの
ハン選手に勝ちたいんだよな。
残り僅かだけど悪あがきしていきたい。
2017-08-25(Fri)
 

カーボネックスの魅力

世界選手権に出場するてぃーざきさんが
ヨネックス・カーボネックスのフレームを絶賛していたけど、
あの感覚はまさに僕にも当てはまっている。
人馬一体とはこういう感覚なのかと。

カーボネックスに出会って、走りのレベルが一段階上がった。
そのおかげで夏油高原、鳥海山の優勝があって、
そしてその先に乗鞍入賞、富士ヒル3位がある。

この僕がである。
乗鞍・富士のビックレースで入賞してしまったのである。
今考えても、おかしな話だ。

だから、ヨネックス様様。
是非とも応援したくて、株主にまでなってしまった。
株価の方は買った途端下がり続けて、
いい勉強料払わされているけど

もはやカーボネックス抜きには考えられない。
こいつとどこまで行けるか。
そして、また乗鞍が来る。
カーボネックスの魅力を結果で伝えられたらと思う。
2017-08-24(Thu)
 

寝ることは大事

朝から眠くて眠くて。
仕事中もあくびが出る。
考えてみれば4時間しか寝ていない。
睡眠不足はダメだね。
ここまで来たら休養が大事。

帰ってきて、ローラー。

上位に行くには300wが必要。
中切れしたら、もう追いつけない。
何度も苦しい場面はあったが
何とか堪えたのでまずまず。

バイクを乗鞍仕様へ。
5.28kg。こんなもんかな。
e-tapにしたから、若干増量。

さて、疲れをとろう(^o^)
2017-08-23(Wed)
 

埼玉の悲願

花咲徳栄が甲子園の決勝に進んだ。
今年はなぜか徳栄が優勝するんじゃないかと
予感めいたものを感じていて、
いつも結果をチェックしていた。

そして、決勝まできた。
実は埼玉県は夏の優勝がない。
20年前、高校球児だった僕は
このことがずっと悔しかった。

いよいよである。
いよいよ埼玉県甲子園夏初制覇だ!

一方、僕は絶不調中だ(^-^;)
不調というか、非常に疲れている。
仕事なのか、練習なのか、エネルギー不足なのか。
クタクタだし、足は棒である。

大丈夫という自分と、
大丈夫かという自分と。
目指すとこが大きくなればなるほど
不安や恐れが大きくなる。
森本さんはどんなプレッシャーと戦っているんだろう。
兼松さんは?矢部さんは?田中くんは?

そう考えると僕は気楽なもんだ。
失うものもないし、期待もされていない。
年代別を取ってからは余生だから
自転車人生丸儲けだ。

だからこそ、頑張りますよ!
2017-08-22(Tue)
 

シーラント

沈み込むような体調。
今日は結構辛いぞ。
昼休みも寝落ち。

交換したタイヤにシーラント注入。 
心の安定剤。毎年この時期は弱気になる
これも恒例行事。

しかし、眠すぎる。
明日には回復しているといいな。
2017-08-21(Mon)
 

阿波踊り

南越谷阿波踊りに行ってきました。
僕らは阿波踊りを見るわけでもなく、
たこ焼き食べて、金魚すくいしてっていう。


今日もあっという間に終わってしまった。
2017-08-20(Sun)
 

CORSA SPEED

仕事帰りにバイクファクトリースズキさんへ。
eTAP前に使っていたREDのパーツを回収しに行く。

タイヤ入荷していますよと。
お代はもういただいてますのでとw(゚o゚)w
CORSA SPEED
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ヴィットリアの軽量タイヤ。200g。
1本15,000円らしい (家に帰ってから調べた)

栗駒ヒルクライムでパンクしたということで、
ピューマさんが発注してくれたとのこと(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)
なんとお礼を言っていいのか。適当な言葉が見つからない。
バイクスペックを更新したが、借物ばかりで誰のバイクなんだ(大汗)

頑張らねばな。僕もいつかは返せるように。
ピューマさんのように若手の育成をサポートできる
カッコいいおじさんになれるように頑張ります!

パンクと言えば。
こんなものを買いました。
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小さい穴ならこれでパンクが直るらしい。緊急事態用。
栗駒のときのようにタイヤを交換する時間がないときには有効。
台湾にも持っていきたいが、もしかしたら飛行機持ち込みはダメかもな。
とりあえず、乗鞍の際の精神安定剤ぐらいにはなるだろう。

乗鞍までいよいよ一週間。
そんな土曜日が仕事。どことなく焦りを感じる。
来週も出てくれと言われたが断固断る(社会人失格
焦ってもいいことはないし、全体的に見たら僕は恵まれすぎている。
乗鞍がすべてじゃないさ。仕事も大事。家庭も大事。
乗鞍だってちゃんと参加できるじゃないかと気持ちを切り替える。

帰ってローラー。
ヒルクライム的にレース関係なしにペース走。
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50分で5.6倍。7位かよ。
ただのペースメーカーで終わってしまった。切ない…。

髪の毛を切りに行った。
せっかく切ってもらったのだがどうも気合が足りないので、
自分でバリカンで刈ってしまった(ノ゚ω゚)ノ*.
うしっ、気合入ったぞ!
2017-08-19(Sat)
 

11速スプロケ

eTAPにして11速化したわけだけど、それに伴って
決戦用ホイールのライトウェイトはフリーボディを交換した。

でも、普段履きのホイールはどうすっか?
11速用がなく、練習が出来ないと切ない状況。
練習会に参加する話もあったんだけど、当日までに
ホイールを準備する時間がなくてDNS。

練習機材は極力安価に済ませたい。
そんなときググって見つけたのが、パックスサイクルの加工スプロケ。
シマノ純正スプロケを削って、10速フリーボディに11速スプロケを
セットできるようにしたアイディア商品。
ホイールによっては対応できないものもあるらしいが、
1万円ちょっとで11速化を解決できるのは魅力。

それとシマノ純正を使っているのがいい。
練習機材は軽いことよりも耐久性が圧倒的に大事。

そんなわけで加工スプロケを買ってみた。

セッティングすると問題なく変速した。
おお、良かった(*’U`*) これで無事に外に行ける(笑)

それとパンクしたタイヤを外したライトウェイトのフロントホイール。
単体で計量したことがなかったので、計ってみた。
20170819063532385.jpg
488.5グラム。やはり軽い。
いつかはリアも計ってみたい。
2017-08-18(Fri)
 

疲労がピーク

体が辛い。眠い。
昼休みも睡魔に襲われる。
疲れがなかなか良い感じで来ている。
これ以上やると弊害がありそうな状態。
自分の底は思っている以上に浅い。
詰め込んだって駄目なんだし、
今やることは調子を整えること。
寝るべ~。
2017-08-17(Thu)
 

ズイフトレース

今日もローラー。ズイフトレース。
今週は参加者が少ない。
お盆休みだからだろうか?
外国人にお盆休みがあるかは知らんが。

早い段階で4人になり、3人になり、
1人抜け出す形になって、ひたすらL4走。
現実のレースでもヴァーチャルでも
一人で逃げるのはなかなか辛い。
20170816233153507.jpg
めずらしく大逃げで優勝。5.3倍出たので悪くはない。
特別良いわけでもないけど。
完走者が5人だけ??
みんな途中でやめちゃったのかな。
2017-08-16(Wed)
 

ローラー

ZWIFT。パワーが出ない。
追い込んだ次の日よりその次の日にダメージが来る。
年だな・・・。

ぜんぜんパワーが出ないのでやめようかと思ったが
精神修業だと思って、ダメな時でも走れるように我慢。
最後は2人にまで持ち込めたので、まずまず。
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2017-08-15(Tue)
 

どうした天気

天気予報を見て、愕然。
1週間全部雨マークあるじゃないか。
梅雨の時期よりひどいね。
走りに行ける日はないので困らないですが、
気分が上がらんですよね。

今日は出勤。道がすいている。
世間はお盆休みなんだね。

乗鞍まで2週間。
僕は詰め込みタイプではないので、
特別何をするわけでもなく。
その日やれることをやるだけですね。
頑張っていこう。
2017-08-14(Mon)
 

リムセメント剥がし

栗駒でパンクしたフロントの
チューブラータイヤを外す。
いい感じでリムセメントが固まっている。
お、落ちない…。
便利になっている世の中でどうして
こんなに面倒なものが存在してるのか(>o<)
誰か5分くらいで張り替えられるやつ
開発してもらえないだろうか。

解決策は根性しかないのだろうか?

完了。手が痛いです。
2017-08-13(Sun)
 

栗駒HC 2,000円の衝撃

栗駒ヒルクライムのエントリー費は2,000円でした。
手数料300円かかりますが、それでも激安です。
そんなんで大丈夫か?と思っていたわけですが、
参加してみて、あらためて運営大丈夫か?と思いました。
破たんしないか心配ですΣ(´Д`*)

まず計測はフォークにタグを取りつけて行います。
これはリンク東北が行っているのだと思います。
リザルトは貼り出し方式です。
20170813003132351.jpg
ネットで確認する大会が増えてきたので、懐かしい感じです。

参加賞的なものは、さすがになかったですね。
でも、ゴール地点に温泉施設があって、
通常600円の入浴料が半額になるチケットが貰えました。

ゴールすると記録証が貰えます。
20170813003251437.jpg
ビニールの袋までつけてくれました。

写真は取り忘れましたが、ゴール後にスイカが食べられます。
そして、ご飯とトン汁とトマトが出ます。
20170813003105776.jpg

今回は優勝できたので、こんなものをいただきました。
お米。3キロ。
20170813003346439.jpg

ケミカルセット。
20170813003705306.jpg

入賞者は野菜とかベロトーゼ、サドルバッグなど貰っていました。

最後にチョコ撒きがあります。
チョコ撒き? ええ、チョコを集まった参加者に向かって投げます。
手加減なしのオーバースローです(^∇^)ノ
しかも、ただのチョコではありません。
いくつかのチョコにはシールが貼られています。
シールの色によってお土産が貰えます。
僕は4個チョコを取って、1つシールが貼ってありました。
大福が当たりました!
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チョコは大量に撒かれるので、ほとんどの人に何かが当たります。
一人で大量もお土産をゲットすることも可能です。

と、そんな内容でした。
これで2,000円です。
本当に大丈夫なのでしょうか

良い大会でした。
コスパ日本一のヒルクライムかもしれません。
地理的になかなか参加しにくいかもしれませんが、後悔はしないと思います。
来年もタイミングが合えば、また出てみたいです。
2017-08-12(Sat)
 

栗駒ヒルクライム夏ステージ

栗駒ヒルクライム夏ステージ
■タイム 46分50秒
■順位  男子総合1位(優勝)


奥多摩の敗戦で気持ち的に実戦から遠ざかっているのを感じて、乗鞍前にもう1レース出たいと考えていた。そんなとき丹藤さんのFacebookを見て、栗駒ヒルクライムの存在を知る。直前まで受付しているし、序盤平坦基調で後半ガッツリ上りという僕が得意とするコースプロフィール。しかし、遠い…。遠征費が高い…。新幹線と宿で3万円越えか。どうしたもんかなと考えていたら、そういえば10日に奥さんと子どもが山形の実家に新幹線で帰省するんだったっけ? 新幹線をキャンセルして、仕事1日休んで僕が車で送っていけば、タダ同然でレース出れるんじゃないと(」*´∇`)」 即決。

昨日は新庄の奥さんの実家に1泊。運転の疲れもあって21時ごろには就寝。しかし、2時ごろに目覚めてしまう。嫌な夢を見た。カーボネックスが破断しているという夢。奥多摩のせいで気持ち的に弱っているのか。弱気なせいで、ややプレッシャーを感じる。寝られん。1時間ほどうとうとして、もうひと眠り。4時半に起床して、5時半に出発。新庄から栗駒までの距離は90キロほど。10時半スタートだから早すぎかとも思ったが、東北の交通事情がよくわからないし、余裕をもって乗り込んで困ることはないかとかなり早めで出発。早朝にも関わらず、お義父さんも見送りに起きてきてくれた。ええ、もちろん奥さんと子どもはぐっすり寝てましたけどね

道はスイスイ、車も信号もない。完全に杞憂でしたね。7時過ぎには受付会場でもあり、ゴール地点でもある須川温泉に到着しちゃう。靄がすごい。
20170812000218643.jpg
この大会のおもしろいところが、ゴール地点で受付して、スタート地点まで下らなければならない。みんなで下る的なことも書いてあったように思うが、集合場所もよくわからず、何より暇なので単独で下山。靄が濃くて、ビショビショになる。意外と寒い。

下のほうは良い天気。眺めがいい。
20170812000302845.jpg

スタート地点っぽいところに着くも、人もまばらで何も案内もないので、ここがスタート地点なのか不安になって聞いてみると合っていたみたい。実は須川温泉から道が3つに分かれていて、間違った道じゃないかビビっていたのだが、とりあえず合っていて良かった。

早く着き過ぎたし、その辺走って練習するかと自転車に乗ったらフロントがパンクしていることに気づく。完全に終わった。゚(゚´Д`゚)゚。 埼玉から何キロかけてここまで来たんだ・・・。タダで出ようなんて虫が良すぎたか。なんてことを思っていたけど、それよりも20キロ先の須川温泉にとめた車にどうやって戻ったらいいのか。レースに出れないどころか、家に帰れない。困ったなと思っていたら、たまたまその場に居合わせた方が「ホイールありますよ」と。マジかーo(≧ω≦)o ご厚意に甘えてホイールをお借りする。うひょ~、ありがたや~。
20170812000338510.jpg
一度は死んだようなもんなんで、これはもうやるっきゃねーだろと。今日は来ている。こりゃ優勝するっきゃない。

エキスパートクラスからスタート。30人くらい。
栗駒1
気になる存在は、ヴィクトワール広島で走っていた齋藤選手。クライム力は分からないが、要注意とジャージを覚えておく。そして、スタート。と、早々に斎藤選手ともう一人がアタック。僕は集団内にいて、そこには乗れず。ちょっと嫌な展開。序盤の平坦区間で自分の足は使いたくないものの、このまま齋藤選手に逃げられたくはない。悩んだが、とりあえず集団前目で集団内でとどまる。そのうち齋藤選手たちを集団が吸収。良かった。ここから齋藤選手徹底マークで行く。何度か齋藤選手がアタック。そのアタックを潰す。でも僕は牽かない。集団を待って、齋藤選手のアタックを無駄にする作戦。それを感じたのか齋藤選手は僕の後ろへ。僕は嫌がらせをするようにワザと集団から中切れして、それを嫌った齋藤選手が前との差をつめる。その後を付いて行く。齋藤選手に無駄な足を使わせて消耗させたい。どうも性格の悪い選手になってきたな、自分

そんなことをしていたけど、集団は全体的に遅め。今日は平坦番長はいないらしい。少し踏むと集団から飛び出してしまう。序盤から一人旅は辛いし、無駄足にもなる可能性があるので大人しく集団に戻る。ちょっと予想とは違う展開。僕からすれば、それはそれで悪いことではない。本格的な上りが始まる区間から、ガツンと行く予定。それまではのんびりやる。

そして、1キロ以上の長いトンネルに突入。太魯閣を思い出す。トンネル内は涼しい。これくらいの気温が一番パワーが出るよなと冬のローラー練を思い出す。せっかくだからローラー練習のように淡々と行ってみようかなとL4走を開始。トンネル終わり付近で後ろを確認。チームホシの渡邉選手だけが付いてきていて、集団とは思った以上に差が出来た。一踏みでは追いついてこないくらい離れたので逃げは確定した模様。そして、渡邉選手が前に出てくれた。平坦区間とその先の下りは先頭交代せず、先頭を牽いてもらう。少しでも足を消耗させる。

渡邉選手の呼吸や表情から上りでペース走で行けば引き離せると思い、上り返しからTTスタート。後ろの気配が消える。ここからはもう自分との戦い。後ろは完全に離れたようで、何度振り返っても誰も確認できない。たしか嘉瀬選手はこのコースを46分で走っていたことを思い出して、そのタイムを目標に走る。
栗駒2
しかし、先頭で単独は辛い。冷静に考えれば辛いことなんてないと思うのだが、当人は不安との戦いなので辛い。靄の向こうから選手が現れるんじゃないか?完全に美ヶ原のトラウマ。そのうちお腹が痛くなってくる。先日の乗鞍試走時の状況に似た症状。後半は腹痛を如何に誤魔化すかという戦い。ゴールまで長い。給水ポイントでうちの息子と同じくらいの年の男の子から水を受け取る。頑張らねばともうひと踏ん張り。

ゴールが見えて、何とか今シーズン初勝利!
栗駒3

勝てて良かった。
20170812000459501.jpg
乗鞍のモンスターと戦うには心もとない内容だけど、今日は素直に喜びたい。

今日は兎にも角にもホイール貸してくれた加藤さんのお蔭。ありがとうございました。
20170812000536668.jpg
山形県から参戦らしいっす。山形って、そういう系のジャージが流行ってるんですね(笑)
2017-08-11(Fri)
 

山形の夏

奥さんの実家の山形に帰ってきています。

5時に家を出発。
10時半に山形駅に到着。

奥さんが友達とランチ中に
子どもと山形県産業科学館で遊ぶ。

1分間のお仕事量を計るゲーム。

もちろん、僕もガチでやる(*^o^*)
あ、足がガクガク(*_*;

新庄の実家に夕方到着。
ポタリングに出掛けてみた。



車も来ない、信号もない。
ひたすらアップダウンを繰り返す道。
何これ、最高すぎる\(^o^)/

そして、e-tap。

楽だな~。
まだまだローに入れるのに
一度頭で考えないと間違えるけど。
そのうち、慣れるだろう。

夜は庭でバーベキュー。

ザ・夏休みだな!
2017-08-10(Thu)
 

超立体靴下

以前から気になっていた靴下。
R×L(アールエル)。

山の神、森本さんも履いている。
六本木さんも履いてたな。

左右の足の形に合わせて立体的に作られているらしい。
もちろん、右足用・左足用がある。
そして、つま先には縫い目がない。
さらには足裏に滑り止めまで付いているという。

たかが靴下。されど靴下。
靴下はここまで進化したのか(゜o゜;)

亀風カラーに近い青にしてみました。


作りもしっかりしていて、ホールド感も強い。
レイクのシューズが薄くペラペラな分、
相性もいいかもしれない。

レースで走ったら、どうか?
ロングで使ったら、どうか?
より効果が分かるかもしれない。

やっぱりというか。
ここまで拘るだけあって日本製。
しかも製造元は地元埼玉の企業\(^o^)/
頑張れー!
2017-08-09(Wed)
 

堪える

ローラー。
ズイフトのレース。
ぜんぜんパワーが出ない。
アタックがかかる度に千切れそうになる。
大したアタックでもないのだが。
今日は堪えて、スプリントへ。
2017-08-08(Tue)
 

RED eTap

バイクファクトリースズキさんで組んでもらいました。
練習ができるようにと急いでやっていただきました。
BBもブレーキも凄く良くなってました。
ありがとうございます\(^o^)/
20170807234051089.jpg
RED eTapです。電動化です。11速です。
変則ワイヤーがありません。スッキリ。
しかし、新品なのにすでにブラケットカバーを外した状態で
引き渡しされる人って僕以外にいるんでしょうか・・・。

ライトウェイトに引き続き、チーム亀風のピューマさんより
eTapまで提供してもらいましたヽ(≧∀≦)ノ

ライトウェイトは50万以上、eTap諸々20万以上…(゚△゚;ノ)ノ

プロでもないし、アマ日本一でもないし、
僕に何が出来るか分かりませんが、
一生懸命頑張ります!
行けるところまで行ってみます。

ローラー。10分走。
1本目270w。2本目283w。
乗鞍もサバイバル、武嶺盃もサバイバル。
とにかく生き残れるように。
2017-08-07(Mon)
 

ノーライド

疲労困憊。
精神的にダメージ大きく。
自転車はなしな1日。
2017-08-06(Sun)
 

全身鉛

鉛のように重い体。
獲得標高4,000mともなると疲れが酷い。
練習する気にもならない( ̄o ̄)

ローラー60分。
リカバリーライド。
200wで走ってみたり、100rpmで走ってみたり。
体が重い。

引き続き、お腹がぐるぐる。
こんなにひどいのは久々だな。

そして、カーボネックス。
草加駅のバイクファクトリースズキさんに預けてきました。
20170805224424439.jpg
しばしのお別れ。

さて、ロードバイクがなくなった。明日からどうするか。
今はロード1台体制なんで、こういうときが困る。
通勤用のクロスバイクで練習するか。
やらないよりは良いだろう。
2017-08-05(Sat)
 

乗鞍試走

乗鞍の試走に行ってきました。
例年のように18きっぷ+夜行列車の
激安旅行であります。

5時に松本駅からスタート。
新島々からは緩やかな上り、
そして嫌なトンネルを抜けて乗鞍へ。


しかし、ずっとお腹がチクチク痛い(*_*)
力が入れられず、どうにもこうにも。

とにかく上ってみるかとスタート。
中間点までは5倍は出ていたので
まずまずな内容。

ただ、その後はお腹がむむむな状態で、
パワーも200w切り出してサイクリング。
見事なまでの撃沈ぶり。凹むわ(-.-)


もう全然走れる気はしなかったけど
長距離ヒルクライムの台湾対策も
しないとならんので、もう一本上るかとスカイラインを下る。


ヘロヘロだが、とにかく忍耐。
眠気も襲ってきて朦朧。
あれ?前に誰かいるぞ。

って、熊じゃねーか(゜o゜;)
しばしの間、熊と見つめ合う。
距離は離れているので大丈夫かと
不安はなかったが、松本に戻るには
熊さんがいる道行かなきゃならん…。

そのまま待っていたら森に消えて行ったので
サイクリング再開。

観光センターからの下り。
土砂降りの大雨。
今までで一番凄い雨だった(;゚д゚)
雨宿りする場所もないし、死ぬかと思った。
山は怖い。

はぁ(´ヘ`;)
お腹が痛い。今日はそれにつきる。
2017-08-04(Fri)
 

結婚記念日

8月3日。結婚記念日。12年。
早いものだな~。

そのうちの10年は自転車にハマっていて
ま~、本当に好き勝手し放題で。
奥さんに感謝してます。ホントに。

子どもが生まれてからは特に
月日が経つのが早くなった。
これからも家族みんな健やかに
暮らせていけるといいな。

と言ってるそばから。
信州行きの夜行列車。

またまた自転車です…。
ダメ夫で、すみません(^∧^)
2017-08-03(Thu)
 

回復力がない

ローラーするも足が言うことを聞かず。
疲労満載でどうも練習にならない。
L4で走った次の日はダメだな。

大した強度が出ないので30分で終了。
うーん。弱いな~(*_*)
2017-08-02(Wed)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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