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100km

江戸川。行き。


帰りは眠くなってしまって。
何度か落ちかけた(^_^;)
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2017-09-30(Sat)
 

夜の部会

今日はトレーニングなし。通勤のみ。
ちょっと残業して、夜はマンションの部会。
毎週のように長い時間を取られてしまうのは
なかなか辛いとこなのだが、頑張っている人がいる中で、
こちらも頑張らなければなといったところ。
ま、あまりお役にも立ててないのだが(つД`)ノ

さてさて、土日もすでに自転車以外の予定ありで
何とも言えない感じだが、時間を作るのが難しい。
どこかに隔離してもらってトレーニングしたい気持ちが分かる。
1週間くらい山籠もりでもしたい。願望。あくまでも
2017-09-29(Fri)
 

お久しぶりなZWIFT

久々なZWIFT。
STEP BY STEP RACE WITH NAMDON
レース 62分42秒 優勝。

20170928231827910.jpg

徐々に人数を絞っていって、最後は上りゴール。
平坦だと確実に負けていたけど、上りで良かった。
200m手前からスプリントして逃げ切った。

しかし、異常に平坦の強い選手だった。
ツキイチでも何度も千切れかけ、何とか生き残った感じ。
我慢していれば、良いことがある典型。
2017-09-28(Thu)
 

一山終える

疲れた(x_x)
管理職の方に面接してもらいました。
とりあえず、山は終わり。
慣れないことは疲れます。
面接なんて採用の時以来。
思っていたより、出来は良くて一安心。

2日連続で飲み会。
スーツ着て、ビール飲んで、電車で帰宅。
いよいよ中年サラリーマンだよな。

望んだ道かは自信はないけど
行かなきゃいけない道。
おっさんになるのも楽じゃない(笑)
2017-09-27(Wed)
 

亀風会

今日は亀風会。
コアラさんの誕生日祝い🎂
これからの予定とか、
ジャージのこととか。

飲み会とかしちゃうとそろそろ週末か
と勘違いしてしまうが、まだ先は長い。
自分的には明日はちょっと壁。
それが終われば一つトンネルを抜ける。

夜は眠い目こすりながら勉強。
頑張っていくぞ。
2017-09-26(Tue)
 

誰もいない筑波山

振替休日な日。
筑波山へ。

誰もいないんだな~。
2017-09-25(Mon)
 

9月第4週

赤城山、富士山とヒルクラレースがあったのか。
みんな、頑張ってるんだなと少し置いてけぼり。

今日は粛々と仕事をこなして、終了。
夜は異常に眠くなる。
最近、そんな症状が続く。

夏の日差しが弱まると共に
僕のやる気も下がってくる。
そろそろ流れを変えたいところ。
2017-09-25(Mon)
 

原点回帰

強い人との戦いが終わってホッとしたのか、
それと仕事も気が重いことも増えてきたのか、
急に自転車へのやる気が低下中。
体重も増えてしまって、体が重いことも
気分をより一層重くしている感じ(^_^;)

そんなときは淡々と筑波山。
不動峠だけそれなりのペースで。

誰も走ってない。

もう自転車のシーズン終わっちゃったのかな。
それとも雨予報だと言うのも影響してたのかな。

帰ってから家族でお昼に外食。
池田さんちのようなサラダ毎日食べたい。


ピザ食べ放題。

お店的に利益確保出来るのか心配になる値段。
僕が心配する話じゃないんですが(笑)
2017-09-23(Sat)
 

低下中

急に疲れを感じて、モチベーションが下がる。
いろんなことでやられちゃった感じ。
とりあえず来週乗り切れば何とかなるだろう。
2017-09-22(Fri)
 

ジャパンカップのメンバー

ついに来る、コンタドール。
引退のこのタイミングで宇都宮に来てくれるという。
古賀志で走るコンタドールを見たかったが、
それでも日本に来てくれるというのが嬉しい。
正直、コンタドールは来ないものだと思っていた。
見に行きたいが、果たして・・・。

それと、アタッキ・チーム・グスト。
先日、武嶺盃でも走っていたチームが。
ルー・シャオシュアンとフアン・ウェンチュン。
ルー選手が台湾チャンプで、
フアン選手が歯をカッカと鳴らす選手。
ジャパンカップに出ちゃう凄い選手だったんだな(;゜0゜)

僕が何度か集団からアタックして、そこに反応してきた
ルー選手の顔が今でも脳裏に残っている。
「どこの馬の骨とも知れない日本人に武嶺盃を荒らされてたまるかよ!」
そんな顔してた。(あくまでも僕の想像だが

でも、嬉しいです。
そんな選手と戦えたんだな~。
ジャパンカップでも頑張ってほしいですね。
2017-09-21(Thu)
 

勉強会

奥さんが検診のために病院に行くというので
子守りのために午前中は休暇をとる。

早朝。奥さんが出かけるまでの時間に江戸川練。
体質的に?性格的に?朝から高負荷が出来ない。
気分が上がらないのよね~ヽ( ´_`)丿
ちょろちょろと1時間半くらい。

その後は息子を連れて、眼科へ。
レースのときに使用するコンタクトレンズがなくなったので購入。

午後から出勤。
午後から出勤したの初めてだったかも?
なんか職場に入るときの挨拶に困る(笑)
「おはようございます」もおかしいし、適当な言葉が・・・。
遅くなってすみません。くらいが無難?

夜は勉強会に出席。
緊張感も高まってきて、正直憂鬱な気分。
この1ヵ月が勝負か。
ま、でも本当の勝負はその後なんだけど。
憂鬱じゃなければ仕事じゃない。か。
出来ることなら楽しく仕事がしたいです(* ´ ▽ ` *)
2017-09-20(Wed)
 

理想と現実

沖縄チャンプを真似て走り込んでみようかなと
チラッと思ったわけだけど、なかなか難しそうで、
逆にストレス溜めちゃう恐れも。

いろんなことのバランスを考えると
自転車だけに比重を重くするのは
どうも上手くは行かなそうだな。

グーッと入り込んで集中しているところで
そこから抜け出して高いところから
眺めることも必要。たぶん。

帰りは江戸川回りで帰宅。
草が伸びてきて、走りにくい。
秋だな~と思う。
2017-09-19(Tue)
 

天気の良い日

筑波山が見える。
20170918232710601.jpg
後ろを見れば富士山。
でも、今日は時間がないので、また江戸川。2時間走。
一日走り倒したい。3連休であっても、その時間がない。
いや、あるんだろうけど、大人の事情でその選択が難しい。

必要としてくれる人がいるだけありがたいか。
完全に一人だったら、自転車競技も続かないだろうし。
しかし、ロング練に行ける日が少なくなった。
これも大人(オッサン)になった証拠だろうか。

ふーむ。仕方がない。仕方がないがストレスは感じる。
う~ん(。´・(ェ)・) 帰宅後も宿題。進まない。
きっと苦しみの先に何かあるはず。

しかし、いろいろ手を差し伸べてくれる人も出てくる。
僕は欲望のまま自分勝手に自転車乗っているだけなのに。
有難い。でも、本当の有難さはまだ分かっていないのかもしれない。
そんな気もする。

とにかく、僕は恵まれている。
たぶん、恵まれすぎている方だという実感はある。
借りたら返すのが礼儀。
僕は次世代に返していくことができるだろうか。
頑張らないと。
2017-09-18(Mon)
 

カラオケ

奥さんがカラオケに行きたいというので
朝から久々にカラオケに行ってみた。

キッズルーム付きの部屋。
無駄に広いぜ。落ち着かない(^-^;)

帰ってきて、ズイフト・ローラー60分。
グループライド的?なイベントに参加して
5倍で走って、3人で抜け出して、最後は独走。
完全に自己満な世界。
グループライドの意味がない…。

この前、台湾で同じ宿に泊まっていた謝さんも
ズイフトやってると言ってた。
発音が「ズイフト」では通じなくて
あれ?なんて言ってたっけ?
もう忘れちゃった(笑)
オンラインなサイクリングゲームだと
伝えたら、ああ、あれねって。
確かにズイフトで走ってる台湾ライダー多いもんな。

それと。
バーレーン・メリダのフェン・チュンカイ選手の話をしたら、
いやいや「ポン・チュンカイ」だという(゜ロ゜;)
ポ、ポン?なんか弱そうだな。
台湾ではあれはポン(ホォン?)と発音するらしい。
イメージ変わるわ(^_^;)
2017-09-17(Sun)
 

江戸川CR

武嶺盃が終わって、家でぐ~たらしたいと
あれほど言ってたくせに、土曜日になると
5時に起きて、江戸川走りに行っちゃうσ(^_^)

今日は奥さんが午前中から出掛けるから
サクッと走って、サクッと帰宅。
体重増のお蔭か、パワーが高かった。

明日は一日雨かな。
残念な感じ(´`:)
2017-09-16(Sat)
 

心地よい筋肉痛

昨日は久しぶりに走ったので、
起きたときに体に疲れを感じた。
心地よい筋肉痛(*^ー゜)
これがあると安心する(笑)

好きに食べても得られる満足感は薄い。
食べて走って、走って食べて。
楽しい食事は自転車とセットだね。

今日も江戸川練習。
一週間の疲れに襲われる。
うーん、動けん(>_<)

六本木さんは沖縄の前はひたすら乗り込むのか。
凄い走行距離だな~。
きっと本業も激務なのに、本当にタフだな。
それとそれだけ走り込めるのは
家族の理解あってこそだと思われるので
その辺の秘訣も知りたいもんだなとも思う。

速くなるための練習をするだけじゃなく、
継続的に練習できる環境を整えることも
それ以上に大事なことだから。
2017-09-15(Fri)
 

江戸川回り

江戸川を走る。
ロードバイクじゃないけどね。
クロスバイクで踏みながら帰宅。

三連休は雨か。
もう秋なんだな~。

台湾の方が送ってくれた写真。

2017-09-14(Thu)
 

一日1キロ

一日1キロ太っていく生活です。
4キロ増えて、体調が優れません。
体が重くて、お腹がぷよぷよで、憂鬱な気分です。

ちょっと勉強中。
疲れてきました。
そして、四六時中眠い。
早く土曜日来ないかなという日々。
とりあえず家でゆっくりゴロゴロしていたい。

今年は終わりなのか?
本当に終わりでいいのか?
やりきったか?

やったような、何もしていないような。
人生は短い。選手生命はもっと短い。
時間は有限。だよな。

やっぱり戦いたいよな。
バカかもしれないけど。
自転車バカかもしれないけど。
坂バカかもしれないけど。
その気持ちは抑えておけんのだよね(*ノ∪`*)
2017-09-13(Wed)
 

友達申請

突然、武嶺盃に現れた日本人に興味を抱いてくれたのか、
どこの誰だか分からない台湾人から
FBに友達申請が来るようになりましたσ(^_^)

確かに富士ヒルとかに外国人選手が
上位に入ってきたら「誰だ、あいつは?」と
なっても不思議はないですよね。
台湾のヒルクライマー達にその存在を
少しでも知ってもらえたら嬉しいですね(^_-)

拾いもの。

絵になる景色だね。

さて、これからですが。
ちょっと考えないと。
ただ今週は少し休みたい。
乗鞍、武嶺と消耗した感じ。
厳しい戦いは心がすり減る。
今はぐ~たらしたい(*´▽`*)
2017-09-12(Tue)
 

武嶺盃チャンピオンジャージ

とにかく一日眠かった(´Д`*)
仕事中に何度か瞬間的に寝ていた。
( ゚д゚)ハッ! 危ねぇということが5回くらい。

昨日は帰国後にマンション管理組合の打合せに参加。
18時くらいまで続いて、休むどころから逆に疲労が増幅。
夜もやらねばならないことがあって・・・。

武嶺盃優勝でいただいたもの。

チャンピオンジャージ(前)
20170912060423247.jpg

チャンピオンジャージ(後ろ)
20170912060451599.jpg

トロフィー
20170912060604411.jpg

メダル(表)
20170912060630171.jpg

メダル(裏)
20170912060702793.jpg

台湾は3回行って、3回ともクラス優勝させてもらえた。
東北と台湾とは相性がいいところと勝手に思っている。。

そうそう。ジャージがピッタリだなと思ったら、Sサイズだった。
僕の体型を見て、Sサイズにしてくれたんだろうか?
レース後に一緒に走った選手から、お前の体重はいくつだと聞かれたので
48キロだと答えたら、信じられないとケダモノを見る様な目で見られた(=∀=)
台湾人の常識を逸脱した超人になれたようだ(笑)
2017-09-11(Mon)
 

帰宅

夜中の便で台湾を出発。早朝、成田到着。
飛行機の中で3時間以上は寝られた。
雲の上で朝を迎えるのは清々しい気分。

成田に着くと到着ロビーでチーム亀風の
太陽監督、サンホセさん、ソラマメさんがお出迎え。
「祝 ウーリンカップ優勝」のボードまで用意してくれていて\(//∇//)\
朝早くに成田まで来ていただいて、ありがとうございます!!!
太陽監督にカツカレーをおごっていただきました!!!

その後、ソラマメさんに家まで送っていただいた。
本当にありがとうございました。

これで今シーズンはレースは終わり。
寝不足とレース&移動で疲れがひどい。
しばらくは抜け殻になりそうな感じ。

外国で外国人選手と戦って、良いレースして、
優勝して、チャンピオンジャージまで貰って。
そんなことになるなんて、自転車始めた頃は想像もしていなかった。
不思議なような、どこか違う世界の話。

それと同時に今度は総合優勝したいなという想いもやっぱりあって。
昨日、優勝した陳建良(23)選手はAction Cycling Team(前勁洲際職業隊)の
キャプテンでやはりプロ選手みたいですね。スプリント力があるらしいっす。
そりゃ負けますわな…。

しかも、先頭3人に最後の5キロで追いついてきて
一時は僕から遅れるも、最後300mで数十メートルの差を
巻き返したのだから、すごい脚力だよなぁ~。

それでも台湾のプロ選手が何人も出てる中、
終始レースを支配して、総合2位に入れたのは驚き。
よくやったんじゃないかな~と自己満に浸ってるところ。

明日から仕事か・・・。
この落差がたまらんぜ(つД`)ノ
2017-09-10(Sun)
 

武嶺盃(台湾)

第9屆建大輪胎武嶺盃(第9回ウーリンカップ)

エリートEM(33歳~)優勝\(^o^)/
タイムは2時間45分39秒402。
チャンピオンジャージいただきました!

昨日は20時に寝て、2時に起きる。ダルい、体がダルすぎる。昨日は布団で寝ていないのと、移動の疲れと。長距離練習したかなというくらいの疲れ。準備を始めると雨の音が聞こえる。なんてこった。今日は雨のレースか。めちゃくちゃ寒そうなんですけど…。

5時集合の5時半スタートという早すぎなレース。余裕をもって、4時過ぎに宿を出る。幸い通り雨だったようで、雨は止んでいた。10分ほど走ってスタート地点に到着。

当然、辺りは真っ暗である…。昨日、受付でお会いした北海道観光協会の方も見に来ていた。台湾はやはり緩い感じで、なかなか人が集まってこない。それでも直前になるとワラワラ来て整列。

今日の最大のライバルでなるであろうハン選手の後ろをゲット。しかし、ハン選手、デカい(^0^;) 台湾KOMのときより大幅に増量中と思われ、今日のハンさんはないなと言う気持ちと、いやいや油断するなよと言う気持ちが半々。そして、圧倒的優勝候補のエブセン選手は姿を見せず。優勝争いは混沌としてきて、面白くなりそうな状況に。

定刻通り5時半にスタート。市街地を抜けて、郊外へ。最初は平坦基調。何人かアタックしていく。ここでアタックする事に何の意味があるのか。僕には良く分からない(^-^;) しかし、意外とキツい。コースが、スピードが、いや明らかに体が重たい。ダメな日っぽい。というか、単純に移動疲れ。マズいな~と思いながら、集団やや後方を走る。30分くらい走ると徐々に上りに入る。少しずつポジションを上げていく。ゼッケン1番、昨年の優勝者でナショナルチャンピオンジャージを纏ったアタッキグストな選手の近くに位置どりをする。しばらくしたところで、この選手(名前が分からないので台湾チャンプとしよう)がアタック。誰も一切反応しない(゜ロ゜;) えっ?逃がす気か?諦めなのか、恐れなのか分からないけど、なぜだ?僕は集団からアタックして追いかける。追いついて併走。すると台湾チャンプはスピードを落とし流し気味に。集団が追いついてきてリスタート。

30分に一回補給取るようにした。2時間45分くらいでゴールになる想定。今回は初めて食べるスポーツ羊羹を持っていったが、口に合わずレース中に苦笑い。次回は普通の羊羹にしよう。レースの方は淡々とぬるま湯で進む。距離が長いとこんな強度何だろうか。自分ももっと上げたい気持ちはあるけど、経験がないので、やや躊躇気味。

そのうち台湾チャンプと同じくグストで歯をカッカと鳴らす(台湾チャンプの後ろは俺の指定席だから退けと言う意味に受け取ったがはたして?)選手が集団をコントロールし出す。完璧クライマー体型。ペースは速くはないので僕も前に出る。全然動かないのもあれなので、プチアタックも何度か仕掛ける。台湾チャンプがチェックに入ってくる。汗の量が多く、見る限り、余裕がなさそう。ちょっと意外。突如として6番の選手が飛び出す。無理した感じでなく、リズムを変えるような飛び出し。僕も追うがなかなか差が縮まらない。むむむ、彼は強い。時間はかかったがペースで何とか捕獲。ちなみに集団からは誰も前に出てくれなかった(涙)そこからは特に展開もなく、僕が先頭をキープして走ることが多くなる。時間が経過するごとに先頭集団は小さくなり、レース開始から一時間半辺りでは3人になっていたと思う。もう長い時間誰も前に出てくれないので、「ペース上げていこう」と煽ってみる。回していこうとさらに煽ると、ようやく前に出てくれたが渋々なのかあまり牽く気はないスピードである(・_・、) 1分くらいで我慢できなくて前に出ちゃう。ここでプロテイン山本選手がブログで書いていた疲れた振り作戦を使ってみる。するとどうだろう。効果てきめん、自分が本当に疲れてくるのである(笑) 自分まで騙してしまう大技。やや苦しくなってきて、あれ?ヤバいかもと焦りを感じ始める。そのとき日陰に入り、涼しくなる。すると急に復活。どうやら暑さにやられていた模様。今日は最高の天気。景色がよくて、見入ってしまう。

レース中に景色ばっかり見てるんじゃねーと後ろの選手に思われたかもしれない。

どこかのチェックポイント。大きな声で名前を呼ばれる。

選手としてエントリーしていた橋本さんが私服で応援してくれた\(^o^)/ 「走ってないのかーい!!」と心の中でツッコミながら橋本さんの前を通過。

その後だったか、1人合流して4人に。残りも少なくなってきて、そろそろ行くかと強度を上げる。そのうち、1人が千切れ、もう1人千切れ、最後の1人もやや距離が出来始める。武嶺駐車場を単独先頭で通過。残り3キロ。

ゴールは見えるが景色の壮大さもあって意外に遠い。もうひたすら行くだけと後ろは振り返らずに踏む。残り500。300。後ろを見るがいない。勝ったのか?!と勝利を噛みしめてたら、突如として後ろを走っていたオートバイの脇からアタックしてきた選手が(゜ロ゜;) 隠れてたのかよ(涙)僕もアタック!向こうもややアタックが早すぎたのかスピードが落ちてくる。追いつけるかもと踏む。並びかけるが、あれ?ゴールどこ?終わったの?相手も減速したのであれ終わったのかな??
なんて思っていたら、後ろの観衆が何か騒がしい。振り返るとゴールこっちと誘導されて、後ろにいた彼はUターンしてふらふらとゴールライン通過。僕も呆然とゴールまで引き返し二番目に通過。こんな決着って。50キロ上ってきて、とんだ結末(-ω-;)

写真だと分かりにくいですが、向こうから上ってきて左折してすぐゴール。そこを2人で直進して、あれって?思い出したくない黒歴史…。

とりあえず、締まりの悪いスプリントした者どおしで記念写真。

彼はプロなのか?詳細は分からないが少なくとも純粋なアマチュアでもないようだ。バイクも供給されているようだし。どちらにしても、あそこから追いついてきて来たわけで、勝負を決める強さは彼が上手でした。成木、富士、美ヶ原、奥多摩、乗鞍、武嶺…。全部スプリントで負けてるやん_| ̄|○ 今日はUターンの速さ?いや、ゴール間違ってると教えてくれた人の中国語が理解できたかの差か。もう、どっちでもいいか(´`:)

武嶺の写真ポイントでおじさんに半ば強引に写真を撮らされる羽目に。

五枚くらい撮られる^_^; 別に自分一人の写真はいらないのだが、台湾の人はとにかく親切である。すると、別のおじさんが表彰式やってるぞと教えてくれる。

あれ?2位は違う人が立ってるぞ。あ、そうかと大事なことを思い出す。この大会はエリートクラスの中で33歳を境にクラス分けがされていた。年長者には優しい台湾。ということで、エリートおっさんの部、優勝\(^o^)/

チャンピオンジャージと重たいトロフィー、そしてメダルをいただく。久々のチャンピオンジャージ!着る機会はないと思うけど、嬉しい(*⌒▽⌒*)

今回は出るの止めようかと思ったくらいコンディションの悪かったハン選手。

来年のKOMでまた戦いたいですね。

その後は自走で下山。途中、Kizuna&Nekoチームの皆さんと。

下山は長い、車多すぎで快適な下りではなかったです。その後、宿に戻って片付けてシャワー浴びて。そしたら、同じく武嶺盃に参加した謝さんが車で台中まで送ってくれるという。有りがたく乗っけて貰って台中まで帰ってくる。台中の夕日。

とにもかくにも台湾人は親切なのである。日本人の感覚からすると、親切度合いが凄いのだ。

帰りも新幹線と地下鉄で桃園空港へ到着。日付またいで深夜便で帰国予定。

天気の良かった武嶺盃。ウーリンは壮大。


次は来るのは、いつになるだろうか。

奥さんに優勝したよと伝えたら、「それで賞金は?」と。あれ?僕の賞金は?確か優勝賞金3000NTD貰えると案内があった。3000NTDって日本円だといくらなのとか夢のないこと聞くのはの禁止で(*^ー゜) 3000NTDあったら、あんなことやこんなことまで。で、僕の賞金どうなったんでしょうか(笑) 誰か教えてください。
2017-09-09(Sat)
 

3度目の台湾

昨日の22時に成田を出発して、夜中に台湾桃園空港に到着。機内ではほぼ爆睡^_^; ほとんど意識がないまま台湾に着いていた。

この空港は夜中も混んでいるらしく入国までにそこそこ時間を要す。しかし、その後はやることと言えば、朝を待つだけなので別に構わない。


自転車ケースを持って移動するのは大変なので輪行袋に入れ替えて、ケースは空港に預けることにしていたが想定よりかなり料金が高く、割に合わないとケースのままで移動を決意。

まずは台湾新幹線に乗るために地下鉄で移動。最近開通した路線。さすがに駅がきれいだ。


そして、事前予約していた新幹線に。

日本の新幹線と同じ車体らしい。もっと空いてるのかと思ったら、満席。意外と乗る人多いんだな。ケースは最後尾の座席の後ろが空いていて問題なく収納。

そして、あっという間に台中。


そこからバスで40~50分。レーススタート地点の町、 埔里(プーリー)へ。


高速乗って、順調に進み、 埔里に到着。

な、なんだ、この騒がしい町は(-ω-;) 都会でもなく、田舎でもないけど、人が多く、車もスクーターも多い。そこから、宿までてくてく歩く。ケースが重い。こんなことならキャスター持って来るんだった。旅はいつでも思い通りにはことは運ばない。宿は日本人のオーナーで、心が和む。中国語は書いてあることはある程度分かっても、全く聞き取れんのだよね。それは英語も同じだけどσ(^_^)

自転車で少し流す。この町は台湾の中心地らしい。台湾ど真ん中。


受付に行く。日本語ペラペラのおばちゃんがいた(゜∀゜ゞ) しかも、北海道観光協会の人が売り込みに来ていた。こんな所で日本人がいるとは。確かに北海道は台湾でも人気の観光地だからね。



その後は息子に買ってきてやると約束したおもちゃを探しに出かける。しかし、売ってない。おもちゃがそもそも売ってない。マズい…。明日、台中の街に出て探さないと見つからないかも、と諦めかけたとき、ショーケースに入った物を見つける\(^o^)/ 良かった。やりきった感。この旅のパパの目的は果たせたよ。

後は明日のパパクライマーのクライマーの方ね。

エリート71名中、68番か。いいね。このアウェイ感。ゾクゾクしてきたよ。
2017-09-08(Fri)
 

山岳モンスターの集う島

午前中は出勤して、午後は早退。
ホイールやらコンポやら提供してもらっている
ピューマさんが今回も空港まで送ってくれる。
もう、何から何まで感謝しかない(≧∀≦)

2時間かからず成田空港に到着。

夕飯にハンバーガー食べて、
ピューマさんとはここでお別れ。
ありがとうございました。

格安のバニラエア。
台北往復で2万4千円。

搭乗手続き。


今回は超過料金取られず。
余裕の15キロ。
ここでもクライマー根性が顔を出す。


3度目の台湾。
山岳モンスターの集う島。
武嶺(ウーリン)に行ってきますo(^-^)o
2017-09-07(Thu)
 

梱包

遠征用に荷物をまとめる。
身軽に行きたい。
でも、あんなことやこんなことなど心配すれば
結局荷物が減らせない。
あんなことやこんなことなど滅多に起きないわけだが。
そういうときに限って起こるんじゃないかという不安。
ここを永遠にグルグルするσ(^◇^;)

下山用荷物預かりは前日らしい。
スマホを持って、走るのか?
どうにも許せない。200g重くなる。
そんな重りを持たなきゃいけないのか。
スマホがあっても速くはならん。

しかし、途中で何かあったらとも思う。
助けも呼べないし、情報もない。
さすがにそれは怖い。
うーん、最後まで悩みは尽きない。

いよいよ明日出発。
体重は、48.4。ほぼ乗鞍並。
台湾の場合、距離が長いので持久力も必要。
軽量であることが有利なんだけど、
それだけじゃないのが難しいところ。
これからは炭水化物いっぱい取っていこう。
2017-09-06(Wed)
 

時間がない

完全に寝不足。
時間がない。

2017-09-05(Tue)
 

勝負に行くか

初めて参加する武嶺盃。
分からないことも多く不安が付きまとう。
参加経験もあり、今回もKizunaとして日台混合チームで
参加予定の橋本さんに電話で相談に乗っていただいた。
お忙しいところ、ありがとうございましたo(^o^)o

心は決まった!
安全策より勝負o(^o^)o

行けるとこまで行ってみよう!

エブセン選手に勝てるとは微塵も思わないが
6位までが入賞らしいので食らいついていきたい。
すごい楽しみになってきた。
あのコースでどこまで行けるのか。

しかし、まだ準備全然やってない。
いまさらタイヤ張り替え始めたところ。
間に合うのかいな?(*^_^*)
2017-09-04(Mon)
 

じっくりリスト見てみた

武嶺盃のエントリーリストをあらためて見たみた。
調べていった結果、2015・2016台湾KOMで僕より
速かった選手はみなエントリーしていた…。

なんだ、これはΣ(´Д`*)
台湾では、みんな狙ってるレースなのか。
プロっぽい人たちも普通にいるしさ。
乗鞍よりも状況は厳しい。

自分的メモ。
彭健銘選手
范永奕選手
洪坤弘選手
鄭健佑選手
陳建良選手
俞辰憲選手
John ebsen選手
盧紹軒選手
黃文忠選手
多すぎて、覚えられん。

たぶん、5~10位くらいの争い。
台湾KOMより良い材料としては
①乗鞍直後でフィジカルはそれなりの状態
②苦手な下りがほぼない。
③勾配がきつく、パワーよりレシオ。
④想定タイムが1時間短い。
ってとこか。どこまで伸ばせるか。
2017-09-03(Sun)
 

赤城山

久々の赤城山。


旧道行ったら行き止まり。


台湾・武嶺盃は来週。
不安や悩みは尽きない。
初めてのことで分からないから
つまらないことで悩んでしまう。

ウェアは何で行くか?
パンクしたら、どうするのか?
スマホは携帯したほうがいいか?

サポートもないし、
言葉も通じないしで、
結果は横においておいて
安全策で行くかな。
その方が安心して走りに集中出来るから。
2017-09-02(Sat)
 

L3

ローラー練習。
リハビリライド。L3で淡々と。
ほのかな疲労が気持ちいい。
寝るにはちょうど良い疲れ。

あと1週間。やれることは少ないけど悪あがき。
台湾KOMの象徴とも言えるエブセン選手とハン選手。
西から上る武嶺盃にも出てくる。

僕は台湾でどこまで行けるか?
おっさんに優しいのか、エリートクラスでも
35歳以上と未満でクラスが分かれる。
強い人はみんな35歳未満か。
そしたら、やっぱり狙いハン選手のみ。
KOMでは2回とも負けているのでリベンジしたい。
2017-09-01(Fri)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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