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江戸川

寒さが和らいできた。
春は近いんだろうか。
2月も終わり。
思ったほど、減量は進まず。
中途半端にやると一進一退。

帰りは江戸川回り。北風が強い。
足のダメージがあって大して走れなかった。
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2018-02-28(Wed)
 

ローラー

帰宅後にローラー。
ZWIFTレースかと思ってエントリーしたけど、
どうもレースじゃなかったみたい。

周回コースを6周。
1~2分の短い上りで8倍くらいの強度。
1周目できつく感じて、2周目からは上り口で集団前に行き
徐々に下がって集団最後尾くらいで頂上をむかえる作戦。
周回をこなすことに楽になっていき、最終周回は先頭で頂上通過。

最後は20人くらいでスプリント。
レースじゃなかったので着順は分からず。15位くらい?
まったく勝負に絡めないスプリントだった。

50分17秒 88rpm 257w
2018-02-27(Tue)
 

宿確保

サイクル・トゥ・ザ・サンはエントリーも飛行機も宿も予約完了。
乗鞍もエントリーと宿は確保した。
富士ヒルは宿だけ予約。エントリーは何かするのかな?
よく分からないが勝手にやってくれるのだろう、たぶん。

台湾は飛行機だけ取った。
9月と10月。武嶺盃、台湾KOM。
今取っておけば1回往復23,000円。
これが夏以降に取ると倍になるから、
今のうちにとっておくのが賢明だろう。

他はどのレースに出るか?
本音で言えば、そんなに出たいと思うレースがない。
これに出たいとか、これに勝ちたいとか。

どちらかというと富士とか乗鞍で走るためには
経験が必要なので実戦練習として出る必要がある
というのが一番の理由になっちゃう。

しかし、気分が乗らないレースに出ても義務感しかないから
あまりそういう取り組み方はよくない。
5月か。そうだな~。
奥さんの誕生日と子どもの運動会があるので要注意。
昔は一人でレース行っても普通に楽しかったんだけど
最近は家族おいて行くってのは寂しいというか、つまらんというか、
早く家に帰りたくなってしまう(笑)
どうしますかね。悩み中。
2018-02-26(Mon)
 

江戸川

江戸川に出掛ける。
寒い。寒いな~(´д`)
北上すればするほど気温が下がる。

なかなかこの気温だと良い練習は難しい。
体の動きも悪いし、パワーも出ない。
早く暖かくなってほしい。
2018-02-25(Sun)
 

乗鞍エントリー完了

今年も乗鞍に出ます。
昨年の入賞者宛に優先エントリー案内が来ていたので、
早速本日エントリーを行いました。
あとは宿を押さえないといけないですね。
乗鞍は宿とるのが大変だから。

それと秋に行くであろう台湾の航空チケットも予約。
今のうちなら底値で購入できる。
日程が変更したり、自分が行けなくなったりすると
ダメージ大きいんだけど、やむを得ない。
今年も台湾は行って帰ってくるだけの日程。
仕事がどうなるかも分からないし、家族のこともあって、
レース終わったら、真っ先に帰る計画。

今日の午前中は長男と縄跳びして、マラソンして、
お出掛けしてっていう感じで終了。
20180225060250426.jpg
ZWIFTで開催していた全日本選手権も興味があったが
そんなわけで参加することは叶わず。
子どもと一緒に過ごす時間も大事だよなと
自転車のことは一先ず脇に置いておく。

夕方にローラー。1時間半。
80分で240w。腹減った。
60分を超えると補給食がほしいな。
持久力がないのを痛感。
もっと走り込まないといけない。
2018-02-24(Sat)
 

好奇心と熱意と情熱と

最近ちょこちょこ勉強している英語。
図書館で借りてきた本にこんなことが書いてあった。

英語は他の言語と比べても習得の難しい言葉。
好奇心と熱意と情熱が必須。
そのことについてこの本でお手伝いできることはない。

腑に落ちた。
巷では「聞き流すだけで」とか「たった〇日でしゃべれる」とか
そんな売り込みをする英語本が多くて。
にもかかわらず、なぜ英語が出来ないのかと。

むしろ、相当難しい、かなり根気と努力が必要、
そう言ってくれたほうが覚悟ができる。

自転車でも同じだ。
これをするだけでヒルクライムが速くなるとか、
これさえ使えば速く走れるとか。
でも、やっぱりそれを実現するには好奇心と熱意と情熱と、
適切なトレーニングが必要になる。

どうしたら速くなりますか?と質問されることがある。
でも、聞いてくる人のほとんどは速くなることとはどういう意味か
具体的なイメージが全くないことが多い。

目標値と現在地が分からなければ、その差を埋めるための
トレーニングは何が適切なのかアドバイスのしようもない。
だから僕は「とにかくたくさん乗ってください」としか言いません。
そうすると、そんなこと聞きたいんじゃないんだという顔されます

分かってます。
「これだけやれば速くなる魔法のトレーニング」は何か聞きたいことも。
本当の意味で速くなりたいとはそんなに思っていないことも(毒舌?)。
楽に、簡単に、あっという間に。でも、そんなものありません。

好奇心と熱意と情熱と。本当にこれは大事です。
ここだけしっかり持っていれば自ずと速くなれるはずです。
そして、もっと具体的な疑問もわいてくるはずです。

目標は乗鞍年代別の優勝。
そのためには乗鞍を60分で走ることが求められる。
これまではこんな練習をやって来た。
その結果、去年の乗鞍は63分だった。
あと3分速く走るためにはどうしたらいいのか?

そんな質問してきてくれる人がいたら嬉しくなっちゃいますよね。
やっぱり何事も好奇心と熱意と情熱は欠かせません。
2018-02-23(Fri)
 

現実

ローラー。
走り始めて、すぐに厳しいことを悟る。
ZWIFTレース。スタート直後にフリーズ。
集団からおいて行かれ、2分MAXで走って力尽きる。
終わった○| ̄|_

しばらく流して、別のレース。
最初から苦しい。昨日と体感的に-30w違う。
200wすらキープできない。
適当なところで千切れて終了。
20分で244w。

打ちのめされるぜ・・・。これが現実。
ないものはない。人と比べても始まらない。
ないならないなりにやらないと生き残れない。

道は一つじゃないし、人と同じことしてたらダメだ。
どこか突き抜けて行かないと、普通じゃない結果は出ない。
勝つんだろ?敵は強いぜ。
2018-02-22(Thu)
 

WBR 3 LAPS HILLY #PST RACE

ZWIFT。レースに参加。
WBR 3 LAPS HILLY #PST RACE。

スタートしてから早い段階で先頭が3人になる。
そのうち1人いなくなり、韓国選手との一騎打ち。
上りになると僕に分があるように感じる。
3周とも先頭で山岳ポイントを通過。

しかし、下りや平地は追いつかれちゃう。
3周目は一応逃げてみたんだけど捕まる。
スプリント勝負。残り500mで向こうがアタック。
いや500は持たんよと250からスプリント。
むこうはバテたのか、残り50mでかわす。
20180221232739106.jpg
ちゃんと勝ったの久しぶり?
集団走行にならなかったので有利に進められた。

土曜日にナショナルチャンピオンジャージをかけた
ZWIFTレースが開催されるらしい。
企画としては面白いよね。

でも、心拍計は必須らしい。
僕は心拍計持ってないからダメか。
ヴァーチャルレースのためにわざわざ
心拍計を買うのも気が進まないしね。

この辺は人によって考え方はいろいろあるんだろうけど、
僕の場合は自分が追い込めればそれでいいかな。
自分の成績が残らなくても気にならないし。
相手が本物なのか、マジックなのかも気にならない。
心拍計ないから嘘ついてるんじゃねと思われるのはちょっと癪だけど。
2018-02-21(Wed)
 

スキーと自転車

今日のノルディックスキー複合はまるで
自転車ロードレースを見ているようだった。
風よけとか、先頭交代とか、機材とか。

冬の競技で何やりたいかと聞かれたら、
僕はクロスカントリースキーをやりたいな。
ま、寒いのは嫌いなのでやらないんだけどさ(=∀=)
2018-02-20(Tue)
 

CYCLE TO THE SUN のレースプラン

今年のメインレースであるCYCLE TO THE SUN。
僕以外にこのレースをメインにしている日本人はいないだろうが、
かつてはJCAヒルクライムシリーズチャンピオンが招待されたレース。
レジェンド達が駆け上がったハレアカラを僕も体験してみたい。
そして、彼らに少しでも近づきたい。

今はYouTubeやグーグルマップで日本にいながらにして
コースの詳細が分かるのですごい時代になったものだ。
一通りのコースのイメージは頭に入った。

profile.jpg

距離は56.5km、標高差3,041m、平均勾配5.4%
ざっくり言えば富士急ハイランドスタートで
スバルライン(富士ヒルコース)2本走る感じだろうか。
長い下りもないし、激坂もない。
淡々と勾配の比較的緩い坂を上っていく。

狙うは当然ながら優勝。
想定タイムを170分とすると、アベレージは220wとなる。
165分なら229w、175分なら211w、180分なら勝てない。
ベースは230wでやらないといけない。これを165分。

この間にL5~L6で1~2分が3本くらい入るか。
そして、最後はスプリント。

そういう練習が必要。
これをしっかり頭に入れて練習しよう。
スバルラインや大弛峠、赤城山などで何回か練習したい。

今日の練習。昨日と比べれば穏やかな江戸川。
20180219222711013.jpg
スプリント練習も取り入れる。
MAXパワーを70w更新した。
そもそもこれまで練習なんてしていないので、
ただ少しコツが分かっただけ。
それにしても余りに低すぎる数値なので
5秒のパワー・ウエイト・レシオを15倍にしたい。
2018-02-19(Mon)
 

苦手分野を知る

パワー・トレーニング・バイブル。
まさに僕にとってのバイブルとなったトレーニング本。
そこにあるパワー・プロフィール一覧表。
パワー・ウエイトレシオによって、その選手のレベルを
分かりやすく分類した基準表。

当然ならが体重とか調子とかによって変化はあるが
僕の場合、シーズン中のベストはこんな感じだと思う。
パワープロフィール
左から5秒、1分、5分、20分、60分。
典型的なクライマータイプなのである。

5秒のパワーなんて、その辺にいる素人のほうが
ずっと良いパフォーマンス出せることだろう( ノД`)
「普通」。トレーニングしていない人に毛が生えた程度。
悲しすぎる非力、まさに非力。

去年も散々ゴール前で負け続けたわけだが、
ゴール前は素人同然なので当たり前の結果。
これからどうにかしないとどうにもならなわけで、
対策をしないと永遠とこれを繰り返すことになる。

サラ足の絶対的なパワーでは勝てるはずがないので、
いかに違う状況でゴール前に行くかが求められる。
ゴール前で「自分のパワー>相手のパワー」にすること。
この公式をあてはめられるようにならないといけない。
相手の足を削ること。自分の足を残すこと。
そして、何よりパワーの絶対値を上げること。

今日は江戸川サイクリングロード。
外に出ると北風ビュービュー。後悔しかなかった。
さ、寒すぎる。息が出来ない、手が痛い。
30分で帰りたくて、帰りたくて。゚(゚´Д`゚)゚。
早く暖かくなってくれ!
2018-02-18(Sun)
 

ベイブレードスタジアム

奥さんが1日いないということで息子と過ごす。

午前中は掃除をやりつつ、長男と格闘の末、
何とか宿題を終わらせる。
彼のやる気スイッチをなかなか見つけてあげられない。
東大生は親に勉強しろと言われた経験が少ないと
育児本とかに書いてあるわけだが、
宿題を促さないといつまでもやらない場合は
どうしたらいいんだというのが最近の悩み(´д`)

ドラえもんを見てても、出来杉くんを敵視してるあたり
うちの息子は完全にのび太派(笑)

昼はかっぱ寿司へ。
かっぱ寿司でなぜかベイブレードスタジアムを
小学生に無料で配っていたo(^o^)o

大して宣伝していないし、何で?
元取れるの、これ?太っ腹すぎる。
息子は大喜びなので良かったけど。

ちなみにうちは月2回くらいは
かっぱ寿司に通っているσ(^_^)
子どもに何食べたいと聞くと必ずかっぱ寿司。
食費もバカにならないのでコロワイド系の
株主になって年間5万円以上の優待券をゲット。
優待制度にかなり助けてもらっている。
それ以外にも優待のある外食企業の株を好んで買って、
外に食べに行くときは必ず優待券を使っている。
※奥さんウケは良いとは言えないので人には勧めない^^;
家計も小さい積み重ねが大事なのだ(*^^)v

夜、ローラー1時間。
疲れがあるので、そこそこでお終い。
2018-02-17(Sat)
 

筧五郎のヒルクライム強化書

56さんの雑誌、買ってみた。


Azuminoジャージを着た56さんの写真が
掲載されていて、それを見て10年前の
自転車始めた頃の記憶が蘇った。

56さん、コンドルさん、村山さん、藤田さん。
彼らのように速くなりたくて、あの世界に強烈に憧れていた。
あの頃は良かったじゃないが、全てがキラキラして見えた。

あれから月日は流れ、今に至る。
あの頃の自分と今の自分と。
何だか振り返ると泣きそうになる。
うまく表現出来ないけど。

気が付けばこんなに登ってきていたのか。
あの頃は自分がチャンピオンクラスで着を争うなんて思いもしなかった。
乗鞍56分、5位。出来すぎた話だ。
あの頃の自分に信じてやれば必ず行けるよ
とアドバイスしてあげたい(笑)

ローラー。
ズイフトレース。
2周目で独走状態に。
集団に追われて拷問のような時間が続く。
力強く、着実に、リラックス。
マントラを唱えて、走りに集中する。
1周するごとに10秒引き離す。

やりきったと思ったら最下位(゜ロ゜)
カテCってどこにいたの?
どんなルールのレースだったのか良く分からん。
とりあえずカテAで優勝ということでいいか(^_-)
2018-02-16(Fri)
 

乗鞍エントリー情報

乗鞍のエントリーに関するメールが届いた。
昨年の入賞者は今月の24日から優先的に
エントリー出来るらしい。
一般エントリーで申し込んでも先着順なので
過去の抽選のように漏れることはないだろうが、
こういう配慮は地味に嬉しいものである。

そんな今日は眠くてダメ。
昼休みも単語帳見てたら寝落ち。
疲労蓄積中(x_x)

帰ったら、長男熱出して寝込んでるって言うし…。
また今度は型の違うインフルじゃないか。
可哀想に(;´Д`)
2018-02-15(Thu)
 

焦げつく

ローラー。ズイフトレース。
昨日のダメージが残る中スタート。
短い上りで足が焦げつく。

最終周回で無理をして抜け出しを図るも
無駄足に終わって逆に集団から遅れる。
マッチを全力で燃やして復帰したが
息つく暇もなく勝負所の上りで終了。
これ以上燃えるマッチがなかった…。

ズイフトのレベルが上がってる気がする。
参加者が増えたことも大きいのかな。
集団のままレースが進むことが増えてきて、
単独で抜け出すのも難しく、特にパワーのない
ライダーは隅を追いやられている感じ。

しかも平坦基調のレースばかりだから
まるで出る幕がないというか。

調子の良かった去年の日誌を見てみたが
今の時期はそんなに高い出力の練習はしておらず
むしろ今年の方が走れているくらいで安心した。
2018-02-14(Wed)
 

亀風会

今年初の亀風会。
皆さんお元気そうで何より。
僕がチームに入ったときとは
方向性は少し変わりつつあるけど
こうやって集まっていることが大事。
暖かくなったら走りましょう。

2月も中旬か。そろそろだな。
現状はサイクル・トゥ・ザ・サンにむけて
気持ちは盛り上がってきているが
反対に日本のレースは気持ちが向かない。
そんな中途半端なことでやれるほど
甘くはないのは重々承知しているから
危機感というか焦りがかなりある。

練習に対して創意工夫する気持ちがないし、
どうしたら勝てるのか考える時間が減った。
具体的にどこを目指すのかもはっきりしない。
春になれば負けん気は復活するだろうか。

帰宅後、ローラー。
レースはなかったのでメニューをこなす。
考えてやっていかないとな。
まずはマウイ島ハレアカラの制覇へ。
2018-02-13(Tue)
 

生物園

子ども二人連れて竹ノ塚の生物園へ。

こじんまりしているけど、見せ方の工夫をしていて、満足度は高い遊び場。

温室があって、たくさん蝶々が飛んでいる。

あぁ、暖かいって幸せ。やる気が湧いてくる。
早く春にならないかな。自転車で出かけたい。
でも、外に出た瞬間、現実に戻るよね(´・_・`)

今日は一日、体が酷い。
まったく練習する気が起きないくらいのダメージ。
昨日の外練だけでこれほど来るとは思えないけど、
調子よくパワー出ていた分、今日にやって来たのか。

はたして僕はあのアマチュアヒルクライムレースの最高峰
マウンテンサイクリングin乗鞍で5位になった男なんだろうか。
1万人が走った富士ヒルで3位になった男と同一人物なんだろうか。

相変わらず体力がなくて落ち込みますね(。´・(ェ)・)
他の強豪選手はタフガイばかりで、100km200kmと走り込んでも
ケロッとしているけど、僕と来たらこんな有様。
通勤じゃバンバン抜かれるし、Zwiftレースじゃ何も出来ないし、
打ち負かされてばかりの人生ですな、まったく。

スキージャンプの葛西選手の本にこんなことが書いてあったんですよ。
練習時間を短くして「やらないこと」の大切さを学んだ。
向き合う時間と比例して成績が上がるのは若いときだけ。
ストレスに立ち向かうのではなく、ストレスは減らさないといけない。
それが折れない心をつくる方法なんだと。

疲れたら体も心も休めないといけません。
そういうわけで今日はノートレ(*´~`*)
2018-02-12(Mon)
 

江戸川

久しぶりに外に行く。
前回がいつだったか思い出せない。
年々寒いのが嫌いになっている。

カーボネックスは軽くて速い。
いつも乗ってるクロスバイクと全く違う。
今日はパワーが出る。
順調に状態は上がっているようだ。
2018-02-11(Sun)
 

クレヨンしんちゃん

今日は軽めに一時間ローラー。
クルクル回してお終い。
正月と比べて2キロほど減量。

自棄を起こさず地道にやれば落ちる。
難しいことだけど結果に関わらず
毎日続けるしかない。

と後からなら何とでも言える。
やってる途中はかなりの忍耐力を
求められるので簡単なことじゃない。
毎日弱い自分との戦いですよ。

子どもがハマってるアニメ。
ドラえもんとクレヨンしんちゃん。
そう言えばしんちゃんの舞台って春日部だよね。
隣の市だよねというわけで。

行ってきました、春日部。


楽しんでいたので、行ってみて良かった。
2018-02-10(Sat)
 

GIRO DI CASTELLI - STEGE 2

サイクルトゥザサンの宿探し。
エクスペディアとかブッキングドットコムとか知っている限りのサイトを漁る。
しかし、マウイ島はホテル代が高い。
日本の2~3倍くらいにはなるんじゃないかな。
一泊18,000円から上を見たらキリがない。
そもそも1人での宿泊を想定していないから、それだけで割高。
海外では日本のビジネスホテルみたいなものは存在しないのかもしれない。

安さだけを追求すればドミトリーとか民泊とかも一応はある。
相場は5,000~10,000円くらいだから魅力的。
でも自転車があるから盗難が怖い。
それと相部屋っていびきのリスクがあるから(笑)
僕はいびきだけはダメなんだよね、気になってしまって。
いびきの大きな人がいると、どうしても寝れない(。´・(ェ)・)
気にするなと思っても、それがプレッシャーになって余計に目が覚める。
もっと豪胆な男に生まれれば良かったんだが・・・。

今回は空港近くにするか、レース会場近くにするか、散々迷った。
空港近くはプールがあるような大型ホテル。
近くにはショッピングモールもあって利便性が高い。
しかも送迎付きで空港も近いので安心。
問題は会場まで10キロ近くあるから、6時半スタートのレースに
間に合わせるには5時くらいにはホテルを出ないといけない。
朝のこの1時間は貴重。それとパンクのリスクも高まるのであまり移動はしたくない。
さらにはトイレと荷物(ライトや貴重品など)の保管場所などの問題もある。
やはりレースのことを第一に考えると会場近くの宿がベスト。

ということでレース会場であるパイアの宿を探す。
パイアという町は一時期完全に廃れてしまったらしいけど、
最近はサーフィンやオシャレなショップで賑わいを少し取り戻しつつあるところ。

そういうわけで町全体がこじんまりしていて、泊まるところも限定されている。
サーファーが泊まるようなペンションみたいな小さいホテルがポツポツとあるぐらい。
今回は主催者でもある自転車ショップの近くにあるホテルを予約した。
2泊で35,000円くらいか。税金も高いし。選択肢が他にないから仕方がないか。
未だかつて自分の宿泊費にこんなお金かけたことないぞ、まったくΣ(´Д`*)

エントリーは完了。飛行機も予約した。宿も押さえた。
あとはアメリカに入国するための渡航認証申請のエスタをするくらいか。
これから6月30日まで自転車と英会話に励むのみ!
これだけ投資したからにはそれに見合うだけの準備をして結果を求めていきたい。

今日の練習。ZWIFT。
GIRO DI CASTELLI - STEGE 2
参加者がすごい多い。1周目の上りのアタックについて行けず。
その後はそこからこぼれた数人と走る。

ロードレースは1~3分の強さが大事とよく聞く。
こういうことなんだろうなと分かるようなレースだった。
2018-02-09(Fri)
 

ふくらはぎ痛

朝からふくらはぎが痛い。
あれ、何かしたっけ?
昨日のローラーは強度が低いし
何で痛いんだろう。
眠気が強いから疲れてるのかも。
寝よう。
2018-02-08(Thu)
 

台湾地震

台湾KOMのスタート地点でもある花蓮で大地震。
日本と同じで台湾も地震大国だというのを聞いたことがある。
傾いたビルの映像を見ると、かなり被害は大きくなってしまいそうだ。
3年連続で訪れた町だし、対岸の火事ならぬ、他国の地震とも思えず、
ただただこれ以上被害が出てないことを祈っている。

加油、加油!
台湾KOMでたくさんの人が応援してくれた。
今、僕に何が出来るだろうか。
台湾加油!

ローラー練習。
お腹がいっぱいでパワー出す気も出なかったが、
一応レースにエントリーしてスタート。
幸いにも?まったくアタックもかからず平穏。
230wくらいで普通に付いていけてしまう。

アベレージが下がれば下がるほどスプリント力が
そのまま順位に反映されてしまうので、
僕にとっては決して良いことでもない。

案の定、最後は10人でスプリント。
20180207212919879.jpg
10位 44分03秒 239w

10人中10位とは・・・。
スプリント力がなさすぎるのか、考えようによっては
総合的に見てL4が高すぎるとも言えるか
2018-02-07(Wed)
 

航空券購入

ついにマウイ島までのチケットを購入してしまった。
仕事休めるのか分からないけど、行けるときになって
都合の良い時間帯のチケットが入手できないというリスクも
避けたいので、もう取るしかないなと決心。
これでほぼ1年分のレース活動費使ってしまった。
hawai2-1024x768.jpg

今、自転車の練習している原動力の90%は
サイクル・トゥ・ザ・サンだから、もうそこに向けて
集中して前に進んでいくしかない。

終わってしまえば何をそんなに熱くなっていたんだろうと
思うんだろうが、それは経験したからこそ思う感情で、
今は未知の戦いにワクワクしている。

どんなコースかもわからない、
どんな選手がいるかもわからない、
英語圏で一人でやっていけるのかわからない、
スタートラインにちゃんとたどり着けるのかどうか
日本ではもはや味わうことはないであろう不安を楽しんでいる。

これまでの強豪日本人クライマーと比べると分るけど、
毎年すごいタイムで走る人が現れるので、優勝ってのは
ハードル相当高いなと思っているわけだが、その上で
そこに挑戦する価値はあると思っている。

少なくとも20万円の元は取らないと(笑)

ヒルクライムレースの楽しさって、いつも旅とセットだった。
知らない場所に行けることが楽しかった。
でも、日本ではその楽しさが薄れてきていた。
行きたいレースはほとんど行ってしまったし、
どこに行っても勝手の分かる日本だったから。

で、JCAで招待してくれた台湾KOM。あれで変わったな。
変わったというか原点を思い出させてくれたというか。
知らない土地に行くのは楽しい。
しかも自転車がセットだと10倍楽しくなる。

今にして思えば自転車始めた頃の夢って、
奥さんとホノルルセンチュリーライド走ることだったっけ(*´v`)

そして、村山さんが、藤田さんが、乾さんが、森さんが、長沼さんが
挑んだハレアカラの自転車レースについに行くんだな。
JCAの招待がなくなって以来、日本人選手は上位に来てないけど、
僕がまたその扉を開けに行きたいと思う。
2018-02-06(Tue)
 

MET-5 RACE

帰ってすぐにプロテイン流し込んで、
19時からのレースに参加。
いつもこの時間から練習出来たら最高。

MET-5 RACE
土曜日の3時間ローラーでレベルが
一つ上がった気がした。
楽にパワーが出ている。

ずっと6倍で走りつづける人がいて、
その人だけマークしてくっついていく。
明らかにレベルの違う人で2人で抜け出す。
楽して逃げきれそうだと思ったら、
2周目でやめてしまった(^_^;)

そこから1人。
独走力のない僕は5倍以上で走っても
メイン集団にじわりじわり詰められて
程なく吸収されてしまった。

それでも今日は調子の良さ、というか
一段階抜けたコンディションなので、
ほとんどすべてのアタックに落ち着いて
対処出来るだけの余裕があった。

最後はそのままロングスプリント的な
形になって、バラバラとゴール。
1人飛び出していたことは気が付かなかった。

4位。55分08秒 264w 5倍。

こっちは5.0倍で走ってるのに、
3.7倍に負けるのは釈然としない。
頑張ったで賞くらいはもらいたい(笑)
2018-02-05(Mon)
 

ネゴ

朝起きて、一番にローラー。
昨日は3時間もローラーやったのでダメージでかい。
毎日負荷がかけられる人ってどうなっているんだろうか。
30分クルクル回して終わり。

8時半から打合せ。
午前中はなかなか厳しいネゴ。
午後もそのまま続き、計6時間。

帰ってから、みんなが買い物行っている間に寝てた。
疲労度が大きい一日だった。
2018-02-04(Sun)
 

疲れない体と折れない心のつくり方

疲れない体と折れない心のつくり方。
20180203234932811.jpg
スキージャンプのレジェンド葛西紀明選手の本。

ジャンプとヒルクライム。どこか通じるところもあって。
それと葛西選手のインタビューとか記事から
勝手ながらシンパシーみたいなものを感じていて。

詳細は是非とも本を買ってみてもらえればと思うけど、
書いてあることのほとんどはよく理解できた。
頭でというより実感として。
日頃、自分が考えていることが葛西選手も同じこと書いていて、
少し自信になるような本でもあった。

ローラー練習。
マウイ島や台湾のヒルクライムを意識した練習。
100kmグループライド。
20180203234900164.jpg
2時間50分で219w。
6月までに体重を5㎏落として、10w上げて行きたい。

最初の1時間がきついけど、その後は少し楽になる。
2時間くらいのところで中切れしてて遅れてしまった。
今日は通信状態が良くなくて、他のライダーが消えていったり、
気が付くと勝手に集団からおいていかれた状態になったり。
もっと性能のよいパソコンにすれば解決するのかな。
2018-02-03(Sat)
 

パンク

朝、家を出たところでパンクに気づく。
今から直すのも面倒だし、雪も降っていて危ないので、
大人しく電車で通勤。

電車通勤って楽だね。あらためて思った。
寒くないし、立っていれば、すぐに着く。

それでも毎日自転車通勤だからこその感じ方なわけで、
毎日電車通勤になったら、それも嫌になるんだろう。

とりあえず今日は雪が積もらなくて良かった。
2018-02-02(Fri)
 

『CYCLE TO THE SUN』エントリ―

ハワイ・マウイ島のヒルクライムレース。
CYCLE TO THE SUN。
サーフィンで賑わうパイアの町からハレアカラ山頂まで。
距離およそ60キロ、標高差は3,000メートル。
ハレアカラ
2月1日の今日からエントリー開始。
200人限定ということで早速エントリー。
これでもう後戻りは出来なんな…(´Д`lll)

エントリー費が244.48ドル。
日本円で2万7千円くらいか。
怖ろしい物価の高さだなw( ̄o ̄)w

前夜祭的なものがあって、下山は車の送迎付き(自走下山禁止)、
終わった後も飲み食いできるパーティーがあるらしいので、
ハワイの物価考えれば、妥当とも言える値段か。
冷静に考えると怖くなるので、考えないようにしている。

たぶん、行って出るだけで20万円ほどかかる計算。
これこそ最初で最後だな、きっと。
逆に台湾みたいにハマったら我が家は破産…。

ハワイまで一番安く行くには関空からLCCで行くことだけど、
日程的に3日は仕事休まないとならないし、
4月からの仕事の予定が全く分からない中で
その選択はリスクが高くて取れない。

となると、輪行による追加料金がかからないJALが一番安い。
それでも往復13万円ほど。・・・・。
それと宿も1泊15,000~20,000円ともうノックアウト寸前。

そこまでかけて行くことなのか?しかも一人で?
家族をおいて?なぜなのか?バカなのか?
ぐるぐる、ぐるぐる。今もぐるぐるしてます(´д⊂)

しかし、人生は一度きりだ。諦めきれるのか?
人生の中でそこまでやりたいことなんてそんなにない。
それは無駄遣いか?それは違うな。
なら、行くしかないじゃないか。しかも、今。
今行かなきゃ後悔するよ。←今ここ。

そんな感じです。
とにかく後悔だけはないようにしっかり体を作っていこう。

ローラー。ZWIFTレース。
リアルな知り合いさんが。
負けんぞと思っていたのだが、見事に負ける。
20180201234654543.jpg
このスプリント力のなさ、何とかなりませんか・・・。
才能の欠片も感じられません。
2018-02-01(Thu)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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