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武嶺盃エントリーリスト

台湾・武嶺盃のエントリーリストが発表された。
今年はKIZUNAチームからの参加。
矢部さんも、ミヤケンさんも出る。
3人で上位独占出来たら最高だね。
そのためにも、僕が頑張らないと。

もちろん、台湾人だろうが、日本人だろうが、負けたくはない。
自分の中では台湾KOMを3回、武嶺盃、ハワイとやって来て、
長距離ヒルクライムの自信が付いてきている。
反面、日本のヒルクライムの自信が・・・。
今年はどこまで行けるか分からないが、気合入れて行くつもり。

台湾のクライマー、またよろしく。
エブセンさんは来るかな?リストに名前はあったけど。
グストも出てくるし、楽しみは多い。
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2018-07-31(Tue)
 

今日も江戸川

体重がひどい。
ぐんぐん成長してきて、体重計壊れてるのかと疑う。

今日も江戸川。淡々と。
当たり前のことを、やるべきことを、確実にやり続けること。
簡単なことではないけど単純なことだ。
毎日やり続ければ、結果がついてくるだろう。
2018-07-30(Mon)
 

雨の江戸川

6時間寝た。体が怠い。
雨も降っていないので江戸川へ。
行きも帰りも雨に降られた。

帰ってきて、バルコニーを掃除。
子どもの夏休みの宿題を手伝い、
ポケモンの映画を観に行った。
そんな一日。

2018-07-29(Sun)
 

zwift race

台風により暴風雨。
大人しくローラー。
2018-07-28(Sat)
 

SEA TO STARS ROAD RACE

急に涼しくなった。
この間までの暑さは何だったのだろうか。
まだ7月だというのに秋の寂しさを感じてしまった。

ハワイに行ったときの話。
アフターパーティーの席で、地元のサイクリストであるスミスさんが
サイクル・トゥ・ザ・サンはインターナショナルでハワイでは有名な大会だけど、
コースの厳しさで言ったら、ハワイ島マウナケアでやっているレースが凄いとのこと。
そして、去年のそのレースのチャンプがスミスさんなんだと。

つまり、あれですね。
サイクル・トゥ・ザ・サンはお前が勝ったかもしれないけど、
真のハワイナンバーワンクライマーは俺だと言いたかったのだろうか(-∀-)

帰国してから、そのレースを調べてみた。
その名も「SEA TO STARS」
距離77キロ、3,000メートルアップ。
標高は同じだが、こちらのほうが距離が長い。
優勝タイムが3時間52分。面白そうだ。

って、またハワイに行くつもりか・・・。
そんな金はないな。LCCが東京-ハワイ島で飛んでくれたら行く。
果たしてそんな日は来るだろうか。
2018-07-27(Fri)
 

ツインリンクもてぎ

夏休みで暇を持て余している子ども達に
夏の思い出も作ってやらねばなと言うことで
家族でツインリンクもてぎに行った。



気温も落ち着き、過ごしやすい一日だった。
2018-07-26(Thu)
 

超軽量メット KABUTO FLAIR(フレアー)

チーム亀風のピューマさんから新たなサポートが\(^o^)/
おっ、おおー!


KABUTOからの新作!!
超軽量ヘルメット FLAIR(フレアー)!!
ついに発売されたらしい。
それを僕に被れと。乗鞍走れよと。゚(゚´ω`゚)゚。
勝ち負けだけがレースじゃないぜと。

早速、計量。
クライマーの性、計らずにはいられない。

ノーマルバージョン。

いきなり179グラム。

フレアーの売りであるアジャスターを軽いのに変える。

167.5グラム!

ノーマルアジャスター。

18.5グラム。

軽量アジャスター。

6.5グラム。12グラムも軽くなる。

そういえば、サイクルモードに行ったとき、
営業さんからモストロにも軽量アジャスターが
付けられるとの情報を得ていた。

で、実際にやってみた\(^o^)/

ノーマルなモストロ。

202グラム(通勤の汗含む)

重い。重くはないが、フレアーと比べると…。
中のネットを外し、軽量アジャスターを装着。
うん、普通に付く。そして、普通に使える(笑)

で、大事な計量。

171.5グラム!
あれ?かなり軽い(笑)
フレアーとの差、4グラム(^_^;
こんな情報出したら、メーカーに怒られるか…。

しかし、僕は160グラム台の軽いメットを手に入れた!
ピューマさん、ありがとうございます!
亀風の皆さん、応援ありがとうございます!
一生懸命、頑張ります。
2018-07-25(Wed)
 

頂き物

今日はいろんな方から頂き物が\(^o^)/
大好物のかりんとうも!
2018-07-24(Tue)
 

ブルートゥース

ローラー用にブルートゥースイヤホンを購入。

耳自体に引っ張られ感があって一長一短かな。
やっぱり完全に線がないものが良いのかもしれない。
2018-07-23(Mon)
 

シートクランプ

先週壊れてしまったシートクランプ。
ようやく入手。
20180722224622718.jpg

台湾KOMで一緒に走ったフライレがツールで区間優勝。
やっぱり嬉しいよね。
あのとき隣で走ってたよなとか、あの坂で抜かしたんだっけなとか、
次の日レストランで彼女とご飯食べてたなとか(笑)

2018-07-22(Sun)
 

熱風

朝も5時からローラー。
窓を開けたら少しは涼しいのかと期待したが、
全く同じ暑さ。無風。

精神修行だな。
2018-07-21(Sat)
 

休息日

今日は休足日。
夜は子どもと一緒に寝る。

世間は暑いらしい。
一日社屋にこもっているので分からない。
暑い夏を感じたいけど、今の職場は夏が繁忙期で
夏休みを満喫できないので暑さを感じられないまま終わる。
また今年も8月が山場。がんばろう。
2018-07-20(Fri)
 

ローラー

一昨日、昨日と極度の眠気に襲われたが
昨日しっかり寝たら調子が良かった。
寝るって大事。

帰ってきて、ローラー。
熱気のこもる部屋。
天然のサウナだな(・・;)
2018-07-19(Thu)
 

乗鞍参加証

乗鞍参加証。

去年の着順かな。
こういう心遣いがグッと気持ちを上げてくれる。
2018-07-18(Wed)
 

病院

ハワイの帰りの機内から咳が出る。
あれから2週間以上が過ぎた。
症状は変わらない。

一度、診てもらうかと病院へ。
レントゲンと採血と。薬だけ貰った。
早く治って欲しい。

帰宅後にローラー。
20分2本。異常な暑さ。
クラクラして意識朦朧。
このくらいの暑さには耐えないとな。
2018-07-17(Tue)
 

猛暑対策

自転車歴も10年となり、それなりに経験もしてきたので、僕なりの暑さ対策を記しておく。参考になることも、そうでないこともあるだろうが、こんな人もいるのか程度に思ってください。

①ボトルの水は常に2本分
水分補給は小まめにというのは鉄則としてあるが、 ボトルの水が少なくなるとそうもいかない。なくなるのが怖いから、極力飲むのを我慢するようになる。これがいけない。そうしないためにも、常に2本目の予備を持っておく必要がある。疲れているときにボトルの補給にストップするのは億劫だが、1本なくなったら、すぐに補給する。次の自販機、次のコンビニと、見送っていると肝心なときに見つからなかったりする。やっぱり補給ポイントがあったら、止まっておくのがよい。熱中症なんてなったら、練習した意味もないし、むしろマイナス。補給ストップも強くなるための練習と思って積極的にやるのが良い。

②涼しいジャージを着る
暑い時は涼しい格好に限る。裸が一番涼しそうであるが裸で外は走ってはいけない。江戸川サイクリングロードに裸で走るおじさんがいるが、個人的にはアウトだと思う(^_^; 自転車乗りたる者、スマートでないといけない。暑いときでも、カッコいいジャージで決めないとならない。だから、少しでも涼しいジャージを選ぼう。僕の場合は、サンボルトのメッシュセパレートワンピースを使っている。これは良い。前はスケスケ素材で涼しい。機能的でもあるし、経済的でもある。強豪アマチュアレーサーがこぞって使っている。常夏のハワイのヒルクライムレースで使用して優勝をアシストしてくれたウェアでもある。暑さ対策にはもってこいの逸品だ。

③早朝練習
暑さ対策などと言っても、ターゲットレースが暑いところではない人は、暑さと戦う必要はない。僕の場合、夏は乗鞍1本であり、暑さ対策する必要がない。そんな人ははっきり言って暑い中、練習などしないほうがいい。暑さに耐えても体にいいはずがない。だから、暑くない時に練習すべきだ。日中は当然のように暑い。夜は日差しの暑さはないが暗くて危ない。怪我や事故にあったら、元も子もない。だから、練習は早朝に限る。5~8時がベストだろう。早く起きて、早く帰ってきて、子どもと遊ぶのも良いだろう。実に健康的だし、奥さんからも喜ばれる。何にせよ、家族の理解を得ることは大事。家族の理解無くして練習もレースもない。早く帰ってきて、家族のために時間を使おう。

④高地トレーニング
これも暑さを避けるための技。下界が猛暑だろうと、高い山の上は涼しい。乗鞍なんて、むしろ寒いくらいだ。真夏のこの時期に、20℃の世界で練習出来る場所は日本にもある。移動する時間と交通費と考えると頻繁にやるわけにはいかないが、ここぞという時のポイント練習として活用するのは大いにありかと思う。モチベーションも上がるし、一石二鳥である。

⑤ローラー
はっきり言っても、どんなに対策しようが暑いものは暑い。そう、夏の外は朝も昼も夜も暑いものは暑い。涼しい山なんて、簡単には行けない。サラリーマンたるもの、忙しいのだ。もう、極論はこれだ。室内でローラーである。扇風機やエアコンをガンガンかけて、日差しのない部屋の中でローラーをこぐ。10年トレーニングをしてきて、行き着いた世界は自分の部屋だった(笑) ローラーのつまらなさに勝てないやつがレースで勝てるだろうか。そもそも暑くない場所で練習しようなどと甘えた(?)気持ちで強くなろうとしているわけだ。これぐらいの苦行は受け入れないといけない。

最終的な結論としては、暑さに勝とうと思うなということ。自然の偉大さには勝てない。それを受け入れて、適応しなければならない。やはり無理はしないのが一番である。と、まるで参考にならない結論。


2018-07-16(Mon)
 

現在地

目的地と現在地の距離を確かめに行く。

とても距離があることが分かったのが収穫。
2018-07-15(Sun)
 

猛暑

毎年暑さを感じる前に夏が終わってしまう。
世間では暑い、暑いと言っているが、そんなに暑くもない。
今日ぐらいの暑さが夏だなと思えてちょうど良い。

しかし、僕のやる気はうんともすんとも言わない。
今回はいつもと違うのだろうか。
いやな予感が当たりつつある。
2018-07-14(Sat)
 

飲み会

少し残業してから飲み会に参加。
2軒目も行って、日付をまたぐ。
普段聞けない本音の話も聞けて良かった。

さて、乗鞍だよ。
どうする、乗鞍。現時点では無理。
一回、白紙にして悩むのはやめるか。
2018-07-13(Fri)
 

焦り

焦る気持ちはあるけれど、やる気がわかない。
乗鞍に対して気持ちが向かっていかない。
あのレベルの高さはよく分かっているし、
そこまでコンディションを上げていく大変さが
分かるからこそ、気持ちが逃げている。
片手間に出来るほど甘いレースではない。
だからこそ、焦るわけだが…。
2018-07-12(Thu)
 

修行

今日も別の方向からトラブルがやってくる。
もう、どうにでもしてくれw( ̄o ̄)w

一緒に仕事をする仲間が多いのは本当に心強い。
反面、まぁ、色々ある(T_T) いろいろ…。
30人近くもいれば、それはそれで。

しかし、部下の一人も持ったことないこのペーペーを
いきなり大所帯に送り込むこの会社の度量の広さ。
余程の人材不足なのか、それともクジで人事を決めているか(笑)

江戸川CRへ。
リハビリライド。気持ちをとり戻せるか。
そんなこと言っているうちはダメなんだ。

六本木さんでも抜け殻になったりするんだな。
ちょっと安心したりもする。
だから、そんなこと言っているうちはダメなんだよ(*ノ∪`*)
2018-07-11(Wed)
 

ローラー復帰

Zwiftレースをやってみる。

パワーを出すと肺が痛い、咳が出る。

肺の半分しか機能していない気がしている。

そこそこが苦しい。

どこまで上げられるか。戦えるのか。

分からないけど、やることはやっておかないと。

乗鞍よりも台湾。

正直な気持ちとしては、武嶺盃・台湾KOMです。

今年は両方とも台湾は豪華メンバーです。

楽しみですね!

2018-07-10(Tue)
 

トラブル続き

平穏無事を願うものの世の中甘くはなく、
朝から晩までトラブル対応に追われる。

これまで社長を始め社の重役と話したことはなかったが、
最近は珍しいことではなくなってしまった。
この部屋でこの方達が重要な決定をしているのかと
貴重なものを見たと思うものの、実際の話は気が重く、
厳しい内容のため、憂鬱な空間でしかない。

そんなわけで今日も帰りが遅く、気持ちが萎える。
毎日、弱い自分との戦い。
レースしているときだけじゃなく、練習のときも。
スタートラインに着いたとき、ほぼ勝負はついている。
本当の勝負はスタートラインにつくまでにある。
自分を奮い立たせていかないと。

2018-07-09(Mon)
 

長男誕生日

長男の誕生日。

もう9才になりました。

早いものだな~。


年初に掲げた目標。

ここで留まっている訳にはいかんのだよね。

2018-07-08(Sun)
 

サイクル トゥ ザ サンの参加要項

今後、サイクル トゥ ザ サンに本気で参加してみようという人がいるとはあまり思えないけど、一人でも二人でも参加してみたいと思う人がいて、これが何かの参考になればと思い、僕が調べたことや経験したことなど思いつく限りメモ書き程度に書き留めておく。僕のありふれた面白くもない日常を綴るよりはいくらか為になることもあるだろう。たぶん。

■日程とお金
行程表CTTS
今回は観光一切なしのレースだけをしにハワイに行った。そんなスケジュール。とにかく安く行くことを第一目標に、仕事を可能な限り休まないように考えて日程を組んだ。それでも20万円を超えてしまう。ハワイはなかなか節約は難しい。やっぱり飛行機とホテル。この出費が大部分を占めているが、ここが安くできなかった。

■飛行機
まずは飛行機。レースが開催されるのはマウイ島。日本からの直行便はないため、オアフ島のホノルルかハワイ島のコナで乗り継ぐ必要がある。いろいろ調べたが東京からはどの航空会社も金額に大きな差はない印象。安くて有名だったチャイナエアラインは今はハワイ便はお休み中。LCCも関空からしか飛んでおらず、日程的にも週3回の縛りがある。LCCの日程では、仕事を休む日が増えてしまうため、選択肢の一つにはできなかった。東京から早くLCC飛ばしてもらえないだろうか。ホノルルまでなら安い料金で売り出している旅行会社も多いが、マウイ島までの乗り継ぎで選択すると、途端に選択肢が少なくなる。あまり安くできないのだろうか。
ここで気を付けなければならないのは、自転車の輸送費。受託手数料として自転車のような大きな荷物を預けるときは超過料金をとられる航空会社が存在する。この点はよくよく調べてから購入したほうがよい。航空会社によっては片道2万円程度取られるので、バカにならない金額。そういった意味ではJALやANAは航空券自体は高くても、追加料金を取られないため、結果的に最安値航空会社の一つになってくることになる。実際に僕はANAを選択した。ANAのホームページから直接予約。自転車は3辺の和が203cmまでなら事前連絡の必要はない。逆にそれ以上大きな場合は、事前に連絡する必要があるらしい。、また、オアフ島からマウイ島はハワイアン航空に乗り継ぐことになるが、ハワイアン航空のホームページを見ると203cmを超えるものは運べないと書いてある。幸い僕の使っているバイクポーターPROは203cmなので問題はないが、超えたら本当に運んで貰えないのだろうか?ここはちょっと分からないところ。ちなみに行きは追加料金は取られなかったが、帰りはハワイアン航空で自転車送料として35ドル取られた。また、乗継時の荷物であるが、行きはホノルルで一度荷物を受け取ってからハワイアン航空に預ける必要があるが、帰りはホノルルでは受け取る必要がなく、そのまま成田に運んでくれる。行きと帰りで対応が違うのでちょっと心配になってしまうが大丈夫だった。

■ホテル
ホテルはネットで予約した。エクスペディアやブッキングドットコムを中心に探した。最安値でも1泊1万円台後半。ドミトリーなど使えば、6,000円くらいで行ける。さすがリゾート地だけあって、日本の2~3倍高い印象。もうほとんど選択肢がない状態。安く済ませたかったが、どうにもできない。ハワイがここがハードル高い。1泊で行けないか考えたが、ホノルルで行き詰ってしまうので、却下。仕方なく2泊。空港近くのカフルイか、会場近くのパイアかで悩んだが、トイレや荷物、パンクなどのトラブルを考えて会場近くのパイアに限定して探す。パイアには大きなホテルはなく、日本で言うペンションのようなこじんまりした宿泊施設しかない。その中でも安く(と言っても1泊18,000円)、スタート地点まで1分で行けるホテルを選択。1ルームでトイレとシャワーが付いているシンプルな部屋。食事はなし、素泊まり。日本だったら6,000円ぐらいのレベル。とにかくハワイは高い。

■エントリー
エントリーはネットでする。2月からエントリー開始。直前まで受け付けている。定員は200人だけど、結果的には200人は超えなかった。急がなくてもすぐに定員が埋まることはなさそう。1ヵ月前くらいにしても問題なさそう。支払いはクレジットカード。ホームページからは誰が申し込んだか分かりようにている。着を狙うなら昨年のリザルトから早い人をチェックしておくとよい。ただし、各選手のゼッケン番号は分からないので、レース現場ではあまり役に立たない。
レースの受付はパイアにある自転車ショップ:マウイサイクリー。前日だけでなく、何日か前からやっている。ここでゼッケンや参加賞をもらう。ゼッケンは右の背中と自転車のシートポストかトップチューブにつける。背中のゼッケンは日本と一緒、安全ピンでとめるタイプ。自転車に取り付けるゼッケンはシールになっている。邪魔にならないシートポストが良いと思う。日本のように計測チップ等はない。
当日も受け付けが必要。スタート地点の脇にあるテントで申告する。実際に走るかどうか、ここでチェックするのだろう。あとは下山用の荷物をこの時に預ける。テントの後ろのシートに置いておけば頂上まで運んでもらえる。

■コース
富士ヒルのコースを倍にしたような印象。勾配の変化は少ないし、緩斜面が多い。下りもほとんどない。一定勾配。急坂は2ヵ所しか覚えていない。特にラスト1キロで出てくる坂はきつかった。真っすぐ走れない。もう疲れ切っていたこともあるし空気も薄いので正確ではないが、10%は余裕で超えているように感じた。ゴール前の勝負になったら、その坂で決まると思う。ハイライトと言える印象に残る坂は少ない。実力差が出にくいコースかもしれない。あとは風が強い。特に上に行くとモロに影響を受ける。誰かと一緒に走っていたら、相手を利用したほうがいい。ただし、アメリカ人は引かない。本当にまったく引かない。引かない比べをしないといけないレース。それか千切って単独で勝負するか。いくつかYouTubeもアップされているので予習するといい。僕は何度も見ていたので、初めての気がしなかった。良い時代になったもんだが、逆に未知の領域に行く楽しさは減った。

そんなことをつらつらと。こんなもんかな。もっといろいろあるように思うが疲れたのでここまで(笑)
2018-07-07(Sat)
 

金曜日の夜

いやな予感というのは的中するもので。
土日出勤もやむなしだなと考えていたけれど、
何とかそこまでにはならず、一安心。
そんなトラブルもあり、その後はサラリーマン的に飲み会。
とりあえず7月は仕事頑張ろう。

サイクル トゥ ザ サンの写真。










普段の自分からするとこんな表情したりすることあるんだと
新たな自分を発見してみたり。自転車が相当面白いんだろうね。
2018-07-06(Fri)
 

咳が出る

レースのダメージが大きかったのか、
減量して免疫力が下がっていたのか、
帰国してからのどが痛くなり、咳が出る。
ただでさえモチベーションがないのに、さらにやる気が。

THE MAUI NEWS スポーツ版の一面を飾った写真。
cycle to the sun
自分的には良い写真だなと思います。(被写体の良し悪しは別として)

職場の人に言わせると、僕だと分からないとのこと。
たぶん、ここに写っているのは職場にいる僕とは別人なんでしょう。
僕もそう思います(笑) 明らかに人格が違う気がします(´∀`*)
仕事に対してもっとやる気を出したほうがいいのかもしれません。。。

「ハワイが終わるまでは」といろんなことに言い訳してきました。
仕事も家庭も、とにかくハワイが終わればやりますと。
とりあえず今は返していこうと思います。
2018-07-05(Thu)
 

レースで優勝したら、こんなもの貰えた(ハワイ編)

ハワイ・マウイ島のヒルクライムレース。
CYCLE TO THE SUN。
優勝したら、こんなもの貰えました。

まずは優勝賞金。300ドル。日本円で3万3,000円くらい。
他の入賞者はどうなんでしょうか。詳細は不明です。

トロフィー? 盾? サーフボード。
20180704232826366.jpg
主催者である自転車屋がある町がパイアです。
レースのスタート地点でもあります。
このパイア、サーフィンで有名な町なんです。
自転車レースなのに、サーフボード持ってくるところ嫌いじゃありません(*´v`)
結構、重いです。大きいです。置き場所に困ります(笑)

ナップザック。
20180704232937245.jpg

レインウェア。
20180704233048866.jpg

帽子。
20180704233200629.jpg

サプリメント。
20180704233252892.jpg

賞金のことを考えると、そこそこ奮発しています。
しかし、エントリー費は27,000円と高いです。
一レースにしては、なかなかの値段です。
2018-07-04(Wed)
 

cycle to the sun 歴代記録

しばらくトレーニングに対する気持ちが戻らない気がするので、
当面はサイクル・トゥ・ザ・サンのネタで引っぱります(笑)

HPで公開されている2008年からの記録。
上位タイム者と主な日本人ライダーをまとめてみました。
ctts記録

ロードレースの駆け引き、気象条件に大きく影響を受けるので、
一概にタイムで並べることに意味はないのかもしれません。
しかし、それでも2番目のタイムで、しかも日本人トップタイム。
嬉しくないはずがありません。

しかも、僕からすれば雲の上のそのまた上にいたような日本人選手より
速く走ったという事実は本当に本当に自信になりました。
ここにあげた5人の日本人選手はプロまたは、ほぼプロ。
5人の凄さを語っていたら夜が明けてしまうので割愛しますが、
実業団も走ったことない、日本代表でもない、混じりっけなしの
ホビーレーサーの僕がここまで来られた奇蹟。
いや、本当に奇蹟としか言いようがない。

今回は歴代タイム1位のDETLEFSEN選手と直接対決して勝てたので、
サイクル・トゥ・ザ・サンは僕が最強ということで良いでしょうか(笑)

と、当然ながら冗談ですが、気持ちが戻るのかどうか。
いやはや、それが本当に心配なのであります。
6月は自分の中で結構無理をしました。
苦しさの先に必ず成功が待っていると信じてやってきましたが、
実際にそれが叶ってしまうと大したことではないような、
こんなものかと簡単にできてしまったような気持ちです。
今は気持ちが疲れています。休みが必要かもしれません。
乗鞍出来ないかもしれません。今のうちに弱音はいておきます。

2018-07-03(Tue)
 

CYCLE TO THE SUNからの帰国

気持ちが高揚していたこともあって、
昨日はなかなか寝付くことが出来なかった。
3時くらいまでは起きていた記憶がある。

ハッと目が覚める。5時50分。やばっ!
同じホテルに泊まっているHさん夫妻が空港まで送ってくれる
と言うわけで、6時出発の約束。
急いでシャワー浴びて、歯磨きして、着替えて定刻。
セーフ。こういうときって髪の短い男って楽( ^-^)
朝早いのにも関わらず、送っていただいてありがとうございます。
早朝でタクシーなかったら困るなと気掛かりだったので。
奥様も付き会わせてしまって。ありがとうございました。

さよなら、ハレアカラ。

カフルイ空港でHさん夫妻とお別れ。
今回のぼっちの旅でも、良い出会いがありました。

地元の新聞:THE MAUI NEWS。
な、なんと(゜ロ゜;ノ)ノ
ここまで大きく扱っていただけるとは!!


賞金よりも嬉しい副賞ですね、これは。

サヨナラ、マウイ。

もうここに来ることはないかも。
でも、僕にとって特別な響きを持つ場所になった。

ハワイアン航空でホノルルに戻る。
やはり、オアフ島は日本人率ぐっと上がる。
アメリカらしく最後の食事はバーガーキング。
味に関して、特筆すべきことはない(当たり前)

お土産を買い込む。物価が高い。
2~3倍くらいに感じる。バラマキ系お土産がばらまけない(^_^;
でも、賞金300ドルあるから懐は温かい(笑)

さて、ANAで成田に飛ぶ。
またな、ハワイ!(次はあるのか、ハワイ?)
東京までの長旅。ウトウト何度も寝るがすぐ目覚める。
音楽聴いたり、映像見て過ごすが飽きる。
機内食は2回出た。体重気にしなくて良いのが細やかに嬉しい。

昨日のレースのことを思い出してみたり。最高の勝ち方だった。
ドーンと行ってナチュラルに後続を千切って独走。
山岳王ラスムッセン的な走り。この舞台でこの走りが出来るとは。

富士ヒルの惨敗も含めて、この1ヵ月は苦しんだ期間だった。
自分の中で解決しなくてはいけない問題を抱えながらやってきて、
最後まで自信は持てなかったけど、続けていれば時として突然
チャンスと言うのは訪れるのだなと感じさせたれたレース。

逆にここまで来ると、これ以上何を望むことがあるだろうか。
明日からのトレーニングに対するモチベーションが非常に心配でもある。
そして、それ以上に明日からの仕事に対するモチベーションが・・・。

成田からはまたピューマさんに送っていただく。
良い報告が出来て良かった。
自分で言うのもおかしいけど、会心のレースだったし、
僕の競技人生で最大のタイトルだろう。

次は乗鞍まで空きます。
少し休みます。そして、乗鞍、頑張ろう。
2018-07-02(Mon)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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