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江戸川

江戸川を走る。
少しずつ体を戻していこう。

鼻とか口にでき物が出来て、痛い。
食べ過ぎか、はたまた乗鞍のストレスか。
いずれにしても規則正しい生活しないとね。

忙しかった8月ももう終わる。
粛々と頑張ろう。
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2018-08-30(Thu)
 

上げて行こう

さて、ここから上げて行こう。
武嶺に、太魯閣。長距離ヒルクライム。

大して食べてないのに3キロ増。
すでに40キロクラブを退会。早いな。
上がるときはあっという間。落とすのは大変なのに。


2018-08-29(Wed)
 

頑張ったなと思いたいだけ

次なる戦いは台湾の武嶺盃。
中国語読みで「ウーリンベイ」と言うのだろうか。
昨年は総合2位、エリートクラス33歳以上の部で優勝。
今年も当然ながら、総合優勝狙っていきたい。
もちろん、エブセン選手が出てきた時点で2位狙いに切り替えるが。

とにかく気持ちだよな。
負けない気持ち。乗鞍はダメだったのがそこ。
6位に残れなかった要因の一つはそこにあったとも思う。

乗鞍の重しが取れて気分は楽になった。
今は台湾は僕にとって主戦場と言ってもいいくらい。
だからこそ、負けられないし、日本人の意地を見せたい。

レースは9月8日(土)。
今回はKIZUNAサイクリングチームにお世話になります。
9月武嶺、10月太魯閣。台湾2連戦。やるぜ!
2018-08-28(Tue)
 

2週間後

あと2週間。最善を尽くす。



日本一の峠で武嶺の戦いに備える。
日本9番目クライマーの意地は見せたい!
2018-08-27(Mon)
 

マウンテンサイクリング in 乗鞍2018

■順位 チャンピオンクラス9位
■タイム 58分04秒015

昨日は21時に寝る。0時前に1回起きて、2時ごろに1回起きて、3時過ぎにちゃんと起きる。昨日は晩飯を久しぶりに食べたので、起きてすぐにお通じが来て軽量化。4時から朝ごはん。チャーハンとメロンパンとオニギリ1個。炭水化物ばかり。少し食べ過ぎたかも。5時になって、軽く温泉に入る。部屋に戻って準備をして、アップ開始。3本ほどスタート地点から休暇村を試走。疲労は抜けているので調子は良く感じているけど、普段よりはきつい気がする。乗鞍の標高のせいかもしれないけど、やや不安。今日も足の具合が気になって、クリートをいじり、サドル高といじる。練習前はいつもこんなことしなきゃならんので、もはや病気。目標は入賞と気持ちを持っていきたいが、本当のところは三本滝過ぎで千切れるかもしれないとビビっていた。現に練習も出来ていないし、練習で高いパワーも出せていない。

その後、スタート地点に行って荷物を預ける。美ヶ原で独走勝利した加藤君と話す。優勝候補の1人。今年の成長っぷりは半端ない。緊張のせいかトイレに行きたくなるが、会場近くのトイレは混んでいたので、少し離れたところまで用を足しに行く。戻ると整列が完了していて、並べない…。去年の入賞者は前からとパンフレットに書いてあったので、図々しく前に行く。そのうち、有力選手が呼ばれて前に並んでいくが、スタート1分前。雷太さんにこっち並べと呼ばれて、最後にちゃっかりスタートライン2番目に整列。そして、スタート。

最初はいつもどおり、ゆったり始まる。あまり優勝候補の選手は出てきていなかった。積極的に前に出ていたのは加藤君ぐらいだったか。しばらくすると、もはや恒例行事とも言える大野さんのアタック。一人逃げが始まる。後ろに大きな動きはなくて、有力どころは出ない。平穏無事なペースで集団は刻んでいく。僕は練習できてないことから、とにかく自信がなくて、このペースでも知らず知らずに無理しているのかもしれないと慎重になっていた。そして、三本滝。今のところ千切れる兆候はない。のどが渇いていたので、水を取りに行くが3回連続で失敗して、水が補給できず。今日は手にコップがまるでつかなかった。後ろにいた選手の方、邪魔して、ごめんなさい。でも、口の中が渇いていたので、飲みたかった。ま、いいやと。死ぬわけでもあるまい。この後も集団に動きは見られず。淡々と走る。特に前に出ないようにしていただけ。有力どころが出てこない。不思議なレース展開。一度だけ兼松選手を確認。いつもと違い、余裕がなさそうだった。同じく田中君も少し暑そうに汗が流れていたが印象的。僕の勘違いか、ただ単に暑いだけか?

そのうち前を走る大野さんを吸収。まだまだ先頭集団は大きい。確かにあまりふるい落とすようなアタックはないので想定内。来たるべく勝負に足を取っておこうとそのまま流れに身を任す。苦しくもなく集団の前方にいられていたので調子は良さそうだ。このあたりから、乗鞍の先頭集団で走っていることに嬉しさがこみ上げてきていた。ここまで残れるとは思っていなかった。最悪は三本滝で千切れるかもしれない。もっと言えば体力的な問題、足の問題で諦めるかもしれない。そんな不安と格闘していたような8月だったので。このメンツで走れているんだな、僕はまだまだ走れるんだな、それが嬉しかった。

急勾配の坂が出てくる。自分の体が軽く感じる。走っていて楽しいのはいつ以来だろう?レースとは関係なしにかけられるのが嬉しくて集団の前に出る場面もあった。この辺りからセレクションが始まりだして、集団が小さくなってくる。僕も必至で後に続くが呼吸が乱れてくる。気がつくと後ろに集団がいなくなっていて、集団の最後尾。森本さん、田中君、中村君、加嘉君、それと最近噂でよく耳にする梅川選手。が、僕ももう千切れる一歩手前。カーブのたびに遅れ、直線で復帰し、それを繰り返す。少しでも集団効果を使って後続を離しておきたいと思って無理をして着いていく。この時点ですでに目標は6位のみ。1~5位はない。そして、集団から完全に遅れる。そして、足が止まった。無理をしすぎたかもしれない。この辺りから練習不足の影響が怒濤のように襲ってきた。加藤君に追いつかれる。もう一人、抜かれる。大野さんにも抜かれる。森田君にも捕まる。大野さんともう一人の方は前に行ってしまって、僕は加藤君と森田君と走る時間が多かった。入賞6位を諦めずに前を追うが差が縮まらない。ヘアピンカーブで加藤君と二人で曲がる。去年、加藤君が僕の後輪にハスって落車したところ。1年後に全く同じシチュエーションで走っていることが可笑しかった。亀風の皆さんの応援を受けるが、ここも去年と同じく余裕なし^_^;

もはや何も残っていないのでひたすらペースで走る。9番手。乗鞍シングルか。遠い、遠いスタートラインだった。前に加藤君、後ろに森田君。なだれ込むように三人縦に並んでゴール。終わったな、今年の乗鞍も、これで終わり。今までの乗鞍とは完全に違う感情でゴール。苦しかった。疲れたわ~( ̄。 ̄;)

この状態ながら、シングルで留まれたことへの安堵感。三本滝で千切れなくて良かった。何とか生き残れたなと言う感想。来年は全力で臨みたい。そう、思わせてくれるレース。ミヤケンさんが泣いていた。長かったと。詳しい理由は聞いていないけど、聞かなくても分かる。年々、続けることの難しさを感じる。若い頃にはなかった問題が度々降りかかってくる。もうやめた方がいいんじゃないか。やりたい気持ちは強いけど、自分の気持ちだけではいかない事情が増えてくる。ミヤケンも色々戦ってきたんだろう。この人がいる限り、僕も続けようも思わせてくれる存在。勇気をくれる方。よし、台湾やるぞ。優勝してやるぞ。そう思えた、乗鞍のゴール。


着を狙えないのに出ることに意味はあるのか。自問自答してきた1ヶ月。走った結果、闘志が戻ってきた。必死こいて仕事して人のためにお金のために頑張ることも大事だけど、それだけが人生じゃない。来年は必ず乗鞍表彰台に戻ってやる。そんな8月最後の日曜日。

2018-08-26(Sun)
 

乗鞍前日

苦しんで、苦しんで、やっとたどり着いた。
何度も出るのはやめようと思った。
でも、やれるだけのことはやった。
去年の自分には到底勝てないけど後悔はない。
後は、やってやるだけ!
2018-08-25(Sat)
 

忘れかけてた気持ち

朝から風が凄い。
カッパも着ていったので汗だく。
通勤だけで1キロくらい減量。
昼ぐらいでガス欠。
ひどい疲れに襲われる。

帰りに本屋による。
バイシクルクラブを手に取ってみる。
これを買ったら負けだなと思って、
そっと元に戻す。
忙しさにかまかけ、大事なことを忘れていた。
そうだったな、そうだった。
まだ終わってない。始まってもいない。
2018-08-24(Fri)
 

体重47.9kg・バイク5.1kg

ローラー。ZWIFTレース。

最後のパワーが違いすぎて、千切れた。

今後の何かの参考に。
体重47.9kg


バイク5.1kg
2018-08-23(Thu)
 

エンジンかかる

水曜日になって、ようやくエンジンかかる。
もう週の半分が終わったけど。
それなのに家に帰ると疲れて寝ちゃう。

台湾・武嶺盃のために飛行機を取り直して、
新幹線の予約も済ます。
エリートおっさんの部は何としてでも2連覇
狙っていきたいと思っている。
どうも自分の方向性が変わってきているのか
ドンと行くヒルクライムより長距離我慢大会の
ヒルクライムに気持ちが動いている。
年齢的なもんで高いパワー出すのが
億劫になってきてるのもあると思う^_^;
2018-08-22(Wed)
 

500m

ローラー。ZWIFTレース。

ラスト500mのスプリント。
まさかのローラーが外れるアクシデント。
2018-08-21(Tue)
 

ギャップ

ヒルクライムレースの大一番、乗鞍。
それにもかかわらず、僕のモチベーションは上がらず。
むしろ、日に日に下降線をたどって、
日曜日の段階でゼロになるのではないかという状態。

乗鞍で戦うには疲れすぎている気がする。
仕事での負担が増えて、結論を求められることも多く、
否が応でも責任というものを感じないわけにはいかない。
平日は一家団欒の時間はほぼなくて、土日に取り返そうと
頑張ってはみるものの、そのことに負担を感じることも多い。
さらに自転車で頑張る気力が湧かないというのが率直な気持ち。

今はキツイ強度でペダルを踏みこもうとすると、
そんなことより何もせずゴロゴロしていたいという要望が
体から心から発せられているように感じる。
やはり、疲れているのかもしれない。

しかし、ここまで低調なことは近年記憶がない。
もう戦えないのか?選手としては終わったのか?
その不安と戦っている。
来年の僕はどこに向かっているだろう。

こういう乗鞍の迎え方になってしまったのは不本意だけど
これも一つの歴史として受け入れるしかないだろう。

今年は乗鞍を迎えるのが苦しい。
苦痛でしかないし、憂鬱。
逃げるべきなのか、それとも向き合うべきなのか。
答えは自分で出すしかない。
2018-08-20(Mon)
 

山形から帰宅

昨日の夜中に山形着いて、
そのまま寝て8時に出発。

めまいがする。
好きではない車の運転と渋滞と。
ストレスが許容範囲を超えたらしい。
明日からまた仕事かよっ!
家でぼーっとする休みをください^_^;

2018-08-19(Sun)
 

また山形

先週から家族は山形にいるわけだが、
次男が車で帰りたいと愚図っているらしい。
仕方がない。迎えに行くかσ(^_^;

仕事から帰ってきて、すぐに山形へ向かう。
単調な高速道路を淡々と。
一度、サービスエリアによって、
日付変わる頃に新庄市に到着。
ふー。疲れた( ̄。 ̄;)
2018-08-18(Sat)
 

チケットキャンセル

台湾・武嶺盃の飛行機の時間を確認したところ、
なんと1日間違えて予約していたことに気が付く(´д⊂)
空港に行く前に分かってよかった…。
底値で購入したのに何の意味もなし。
予約変更するだけで当初の購入額以上に支払いが発生。
初歩的ミス過ぎて笑えてくるわヽ(´∀`)ノ

以前より週末は乗鞍練習を目論んでいたので、
ムーンライト信州(夜行列車)の格安チケットを、
わざわざヤフオクで3倍の価格で入手。
しかし、結局、乗鞍には行かないことになってしまった。
仕方なく購入金額の10分の1の値段で払い戻し。
計画的に準備したのがあだとなる。

そして、そのため別途購入した18きっぷは
5日間中まだ1日しか使用していない。
しかも期限までに電車に乗れる日がないという。
お得きっぷが全くのお荷物きっぷになってしまう。

2万円くらい損したな~。
くっそ~。来年はリベンジ。
2018-08-17(Fri)
 

苦しい台所事情

態勢が整わず、苦しい8月。
ここは踏ん張るしかないのだが。
なかなか疲弊してきている。
こういうときこそ丁寧に慎重に行かないといけない。

仕事に家庭に自転車に。
すべてを満足できるレベルでこなすことは難しい。
一日は24時間。時間が足りない。
自ずと自転車に対する向き合い方も変えないといけない。

よし、今週こそはやるぞと意気込んでも、
そうはいかない事情が向こうからやってくる。
出鼻をくじかれ続けると気持ちがすり減ってくる。
そろそろ自分を変えないといけないのかもしれない。

自転車は趣味。そこは忘れないでおこう。
2018-08-16(Thu)
 

苦境こそ覚悟を決める一番のチャンス

フェイスブックで矢部さんと小山田さんの乗鞍不参加を知る。
強いショックを受ける。穏やかな気持ちではいられない。
僕がここまで来られたのは、二人の存在が大きかった。

まだ、年代別でくすぶっていたころ、鳥海山で小山田さんと走っている。
ゴール前まで集団で走って、最後のスプリントでおいて行かれた。
それから小山田さんはパワートレーニングを取り入れて驚異的に成長。
あっという間にチャンピオンクラスの常連になった。
すげー。すげー。あんなに強くなれるのか。衝撃を受けた。
僕も小山田さんのように速くなりたい。
そこから小山田さんの真似をし始めた。
一冬超えると僕は年代別で面白いように勝ち始めた。
みんなが勝手に遅れていく。何だこれは。
そんな頃、ニホランさんに誘われて、赤城山旧道で練習。
憧れの小山田さんと一緒に走る。あれは嬉しかったな。
小山田さんがいなかったら、今の僕は確実にいない。
そこまで影響を受けた存在。
小山田さんからしたら、何言ってんだ、こいつって感じだけど、
こちらは勝手に物凄い感謝している。

そして、矢部さん。矢部さんは向こう側の人だった。
雑誌で、サイトで、媒体を通じて知る存在。
僕が良く使う表現だが、雲の上の存在である。
話すことも、一緒に走ることもありえない、そんな存在。
ただただ、向こう側の選手。まるでプロ選手を見るかのように。
矢部さんに初めて会ったのは、たしか乗鞍に練習に行って、
コンドル宮崎さんと話していたところ、矢部さんが通りかかって。
ウルフトゥースの話題になった記憶がある。
それから初めて出た台湾KOM。スタート直後に話しかけられた。
あれは嬉しかったな~。矢部さんが僕のこと覚えてたのかと。
ま、雲の上の人ですからね。話すことなんてないと思っていたから。
あれから重要なレースで顔を合わすようになって、一緒に走る機会も増えて、
台湾で、乗鞍で、矢部さんに先着したとき、あれは自信になった。
一つ大きな壁を超えたんだと。

そんなお二人が乗鞍に出ない。
その決断を下すまでにいろいろ葛藤はあったかと思う。
言葉にするとすべてが軽くなる気がするので何も言えない。

自分も乗鞍の参加について、ひどく悩んでいる。
ペダリングが上手く出来ないことが一番の要因ではあるが、
まともに練習も出来ない、パワーが出ない、気持ちが弱る。
そして、何より乗鞍に対するモチベーションがない。
なぜだろうか。仕事のプレッシャー、家庭での役目、地域活動。
色々な面倒なことがレースに対する情熱を失わせているように思う。

が、しかしだ。僕は走れる。今だって、走れる。
走れるんだから、それでいいじゃないか。
なぜ逃げる。良いときもある。もちろん悪いときもある。
でも、走れるのだから、それで十分じゃないか。
いつだって、一生懸命やるだけだよなと。
頑張ろう。
2018-08-15(Wed)
 

ふて寝

帰ってきて、ローラー。ZWIFTレース。
自分の中の苦しさとパワーの数値が乖離し過ぎて、
嫌になって、ローラー台の横でふて寝。
気持ちが枯渇している。
2018-08-14(Tue)
 

床寝

好きではない運転を長時間したせいか、
気持ち的に疲れて1週間がスタート。
世間はお盆休みらしいが、週6日間働かなきゃいけない。

家族は山形にいるので家が静か。
そのせいか、帰ってきて、そのまま床で寝ちゃう。
床で寝ると疲れが取れないし、めまいが出やすい。
そろそろこの悪習慣を卒業したいところ。
2018-08-13(Mon)
 

八方ヶ原ヒルクライム試走

昨日は栗駒から埼玉に向かう。
どうせだから、どこかの峠を走ろうと思って、八方ヶ原。
サービスエリアで仮眠して、朝5時から八方ヶ原を1本。
今日も気持ちが萎えるくらいの足の違和感。
上る前からやめたくなる。乗鞍への気持ちが失せる。
それでも最後まで走りきる。

途中、たくさんの動物に出会う。
ゴソゴソ、デカい動物が動く音がした。
鹿か?クマか?怖いな。
一本走って、帰宅。

昨日の戦利品。
大会レコードと言うことでリンク東北賞?
20180812193743717.jpg

副賞だの、チョコ撒きの賞品だの。
20180812193911558.jpg
2位の圭君は米農家ということで、お米をもう一つ頂いてしまった。
米は助かります\(^o^)/
ちなみに、エントリー費は2千円です。
2018-08-12(Sun)
 

栗駒ヒルクライム 夏ステージ

■順位 優勝(総合)
■タイム 46分09秒670


奥さんの実家に泊まる。4時半に起床。6時に出発。去年と同じで家族は誰も起きず、お義父さんだけがお見送りしてくれた。まるで去年と同じかと言うくらいに同じスケジュールで、車もスイスイ進む。予定外だったのは、雨が降っていたこと。天気予報は晴れだったので通り雨かと、栗駒着くころにはやむだろうと気楽に考えていた。しかし、栗駒高原に行けば行くほど天気も悪くなり、雨・風・靄とバッドコンディション。

7時半くらいには会場に到着するものの、天気が悪く、準備する気も起きないほど。雨もザーザー降っているので車で待機。そのまま昼寝。周りがワサワサしているので、そろそろ準備するかと思ったら、受付時間終わりかけ。あれ、ヤバいと急いで準備。会場行くともう説明が始まっていて、下山準備中。遅れて受付を済ます。運営の方が僕のことを覚えてくれていたのか、大会レコード期待していますよと変なプレッシャーをかけられる(=∀=) 栗駒は会場はゴール地点なんで、いきなり下山から始まるシステム。この雨の中、下るのかと…。距離は20キロ。雨のせいですごく長く感じる。しかし、今日もポジションがおかしいと感じる。レース当日としては過去最悪な違和感。トオル君と一緒に走っていたのだが、上り区間でトオル君のペースに合わせるのも余裕がない状態。今日はヤバいかもと、かなり弱気になる。スタート地点に到着して、サドルを3㎜下げて、クリートの位置を1㎜後ろに下げて、内股方向の遊びを増やす。何とか、違和感は弱まる。最近、乗る前はこんなことをやらないと乗れないくらいの状態。

スタート時間になると雨もやんだ。コースプロフィールは前半は平坦、中盤から上りが始まって、途中に平坦下りも若干あって、また最後に上り。前半は平坦基調なので軽量級の僕は頑張っても意味のない区間。去年よりは積極的に前に出る人が多く、度々ペースアップが起こる。自分もギャップを埋めようと前に出ることもあったが、無駄な力使ったかもと少し後悔する。どうせ頑張っても後続は引き離せないし。その後は大人しく、やり過ごす。

去年、トンネルでペースを上げて、集団から抜け出したので、今年も同じ作戦。トンネルからかけて行く。しかし、集団は大きいまま。自分では踏んでいるつもりだが、パワーが出ていないのかもと弱気になる。トンネルを抜けて、下り平坦。まだまだ集団。こんなに残っているのか。やはり、今の自分は弱いのか。自信がなくなってくる。そして、本格的な上り。淡々と行く。何人かがローテーション。僕は前のほうでペースを作る。後ろは見ていなかったが、すぐに後ろから付いてきている。自分のペースで行く。しばらくして後ろを確認。後ろは一人だけ。前に出てもらう。SYOWAな選手。誰だろう。記憶にない。僕よりも明らかに余裕で走っている。僕はそれなりに走っている。しかし、彼は余裕でついてくる。やはり、僕は乗鞍で走れるレベルじゃないのか。もう、乗鞍に行くのはやめよう。でも、せめて最後にこのレースは獲ろう。

このまま、先頭で走っているとやられる気がしたので、彼の後ろに付く。平坦下りも前に出ない。男らしくないが、格好つけている余裕はない。ひたすら、ツキイチ。最後の5キロ上り。ここから勝負だと踏む。ペダルに力が伝わらないところがあるので、体をペダルに預けるようにこぐ。少し後ろが離れた。ここでリードを奪いに行く。そのまま踏み続けていく。後ろは離れた。残り距離と足を相談して、ペースで走る。ひたすら、苦しい。早く終われと思う。記憶のあるコース。たしか、ここを曲がるとゴール。後ろは離れている。勝てた。良かった。夏ステージ2連覇達成。

入賞メンバーで記念撮影。
20180812112602458.jpg
2位は佐藤選手。レース経験は浅いのにこの強さ。こりゃ、抜かれるのも時間の問題だな。レース後に嘉瀬君の記録を抜いて、コースレコードだったと教えてもらう。えっ?っという印象。1~2分去年より遅いと思っていたので。去年は序盤は遅かったし、単独になるのも速かったから、今年は全体的にスピードが速かったのかもしれない。でも、嘉瀬君のタイムを上回れたのは素直に嬉しい。去年よりもタイムは良かった、しかし感触は悪かった。踏めない、パワー出ない、余裕がない。乗鞍やれる気はまったくしない。さて、出るか出ないか。どうするかな。

レースが終わると晴れてきた。あの雨は何だったのか。
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賞品や諸々いただく。エントリー費2千円なのに良いのだろうか。罪悪感さえある、コスパ最強のヒルクライムイベント。丹藤君と温泉に行く。熱かったな、あの温泉。そして、埼玉に帰る。今シーズン、4戦3勝。結果だけ見ると絶好調だな(*´_ゝ`)
2018-08-11(Sat)
 

山形へ

6時半に出発。
お昼に仙台到着。

奥さんを友達の家まで送ってから、
子ども達とうみの杜水族館へ。



夜になって、ようやく山形到着。
長旅だった。
2018-08-10(Fri)
 

有難き情報

超級クライマーなハナケンさんから貴重な情報をいただく。
この手の話は全く疎くて、どうしたもんかなと悩んでおりました。
色々と調べてくださって、ありがとうございました。

良いときも、悪いときも、今やれることをやる。
勝って奢らず、負けて腐らず。
そんな人に私はなりたい(*^_^*)

年齢を重ねてくると面倒が増えてくる。
学生の頃は自由だったな~と。
今はどうだろうな。
自転車に乗っているときだけが自由を感じられる。
あなたにとって自転車とは何ですかと聞かれたら
真っ先に「自由」ですと言いたい(^_-)

さて、明日から夏休み。
とりあえず家族を山形に送迎するお仕事。
夏休みの思い出3つ作るのが僕の宿題。
夏休みの宿題は計画的に終わらせるタイプ(笑)
2018-08-09(Thu)
 

今後に繋がる判断

台風のため、一時期は泊まり込みだなんて話もあったが
そこまでではないとの判断で自宅待機で良いと。
良かった(*’U`*)

帰って、自宅待機なんで、ま、ローラー(*´_ゝ`)
1レース。260w。
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2レース。258w。
20180808235159976.jpg

自分の中では270~280wのつもりでこいでいる。
しかし、そのパワーが出ていない。
260wを超えると足首が暴れて踏めない。
以前は86rpmぐらいが普通だったが
今はパワーが出ないので95rpmになっている。

2ランク、レベルが下がっている。
ハッキリ言って、乗鞍では勝負に絡めない。
精神論もあるかもしれないが、現実に数値が出ていない。
そして、自分の中でも全く踏めていないのが分かる。
やれるという足応えが、まるでない。

サンボルトの橋本さんから「今後に繋がる判断を」と言われた。
そっか。その考えがなかったな。
漠然と今年でチャンピオンクラスは引退かと思い始めていた。
少し未来を描く余裕がなくなっていたのかもしれない。
来年も乗鞍はある、再来年も乗鞍はある。捲土重来。
前向きな意味で今年はスキップする選択肢はあってもいいのかもしれない。

ヨネックスから株主優待。ソックス。
20180808235255991.jpg
肝心の株は40万円損しているだが・・・。
2018-08-08(Wed)
 

台風13号

台風13号は関東を直撃するかもしれないらしい。
8日から9日の夜が一番凄いみたい。
通勤時間帯でなくて良かったと思いつつ、
川が決壊したときは大変だ。
何事もなければそれに越したことはないが、
いつでも出動できる準備だけはしておこう。
2018-08-07(Tue)
 

ペダルの中心がない

ローラー練習。ZWIFTレース。
ペダルの中心が踏めない。
動きがカクカクしてしまっている。
何も考えずに出来ていたことが今は出来ない。

位ヶ原どころか、三本滝も見えない。
何を目標にしたら、いいだろうか。
2018-08-06(Mon)
 

江戸川サイクリング

9時から予定があったので、手短に江戸川。
関宿城までの往復。
暑さはそれほどでもなく。
2018-08-05(Sun)
 

ぬけぬけ病

いつの頃からか右足のペダリングに問題を抱えていた。
スムーズなペダリングが出来ず、詰まる。
ひざ下が言うことを聞かずにペダルの中心を踏めない。
数回に一度、かかとが下がり、ガクッとなる。
毎回、足の軌道が異なる。

長距離ランナーが陥る病気にぬけぬけ病というのがあるらしい。
野口みずき選手も引退に追い込まれた病気。
これに悩まされる選手は少なくないらしい。

箱根駅伝で活躍した竹澤選手の引退に関する記事
症状が似ている。

原因も治療法も確立していない厄介なもの。
とにかく自転車に乗っていても違和感しかなく、
トレーニングどころの状態ではない。
自分の足が自分で制御できずに、足を出してみないと
どの軌道でペダリングするのか分からない。

さすがにこれではサイクリングさえも楽しむことが出来ず、
これは深刻な事態なのかもしれんと。
毎分80回自分の足がちゃんと思い通りに動くのか
チェックしながら走るのは神経をすり減らす感じ。

絶対に克服してやるんだという強い意志もなければ、
かと言って、もうダメだと絶望しているわけでもなく、
意外と冷静に現状を受け入れています。
2018-08-04(Sat)
 

13年

結婚して、13年。
北海道で式を挙げて、もう13年か。
子どもも生まれて、ずいぶん環境も変わった。
充実していたのは間違いないかな。

江戸川回りで帰宅。
サイクリングロードの脇でごそごそ
何か作業している人が何人もいた。
真っ暗な中、何してるのかと思ったら、
ブルーシートが敷かれている。
ああ、花火大会か何かの席取りか。
暗い中、人か居ないと思ってるところに
人が居るとちょっとビックリする。
今日は流して終わり。
2018-08-03(Fri)
 

ローラー環境

ローラー。

夏休みで暇を持て余している子どもが入ってくる。

この環境でのローラーは集中力が必要(^_^;

2018-08-02(Thu)
 

オートミール

食生活から変えてみようと朝ご飯は
お米からオートミールにしてみた。
美味しいかと聞かれるとあれですが、
健康には良いような気がします。

8月はなかなか刺激的にスタート。
良い経験をさせてもらっている。
普通だったら1年目からこんな経験は出来ない。
ま、頑張りましょう。

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2018-08-01(Wed)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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