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秋休み

今日はレース休み。夏休が消化できてないだけ。
実家に車返して、入間川サイクリングロード走ってくる。

彼岸花。もう秋ですね。
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サイクリングするなら最高の季節。
どこか遠くへ行きたいと同時に台湾KOMに行きたい。
武嶺盃、蔵王坊平と良い感じに来ているので仕上げは10月。
焦らず明日からまたコツコツやっていこう。

お昼はガッツリ。ダブルチーズバーガー。今日は解放。
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午後は免許の更新。
次回更新するときもゴールド免許でいたい。
自転車も車も安全運転で行こう。

昨日の蔵王坊平ヒルクライムの副賞は、
蔵王坊平観光協議会加盟宿泊施設ペア宿泊券。
でも、この加盟宿泊施設がどこがあるのかイマイチ分からない。

かみのやま温泉でもなく、蔵王温泉でもなく、蔵王坊平(*’U`*)
また高地トレーニングに行きますか!
寒いのは嫌いなんで、冬は行きたくないですけどね(笑)

最初は蔵王坊平ヒルクライムは勝ちたいと思っていたけど、
強敵すぎる嘉瀬くんがいたのと、骨折もあったので、
もうリザルトのことはあまり望んでいなかった。
だけど諦めなければ運が回ってくることってあるんだなと、しみじみ。

骨折してレース出ると言えば馬鹿なんじゃないのと思われるので
周りの人には言わないようにしてたけど、一方では、
普通の選択をしている限り、普通じゃない成績は取れないよなと。
自分の人生だから、自分で決めないといけない。
無理するなと言われても、代わりに何かを与えてくれるわけじゃないし。
勝ちたいなら出るしかないでしょと。

この結果はちょっと信じられないけど、良かった(*´v`)
達成してしまうと何てことないように思うんだけど、
それでも諦めなくてよかったなと思う。
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2019-09-30(Mon)
 

蔵王坊平ヒルクライムinやまがた

蔵王坊平ヒルクライムinやまがた
■チャンピオンクラス 優勝
■タイム 1:11:47.330


山形県で本格的なヒルクライムがついに開催された。山形県と言ったら奥さんの実家があるところなので、ヒルクライムが出来ようものなら是非とも勝ちたいと前々から思っていた。これまで山形県では鳥海山ブルーラインで秋田県と一緒にやってきたレースはあったが、山形メインで開催されているヒルクライムは僕の記憶ではない。だから、ついにこの時が来たのだなと即エントリー。結構それなりに気持ちが上げて、2週間前には試走もしていたが、10日前にまさかの落車の肋骨骨折。その時は当然ながらDNSだなと思ったが、思いのほかペダルはこげることに安堵して、密かに出ることに意味があるレベルを目指して練習を再開した。自分自身も走れるようになるかは半信半疑で、出来なかったら格好が悪いので密かな感じで準備を進める。直前の水・木は特に痛みが強くやめておくかと弱気にもなったが、山形のじいじの家に遊びに行くと言ってしまっていたので、金曜日の仕事終わりに山形の新庄市入り。昨日は痛みを鎮めるため、何もせずにノーライド。痛みが消える奇跡に賭けて21時には寝込む。

今日は3時半に起きて、4時半に新庄を出発。一時間ほどで会場のリナワールドに到着。準備をしていると小雨が降ってくる。天気は何とか持ちそうかと思ったが、山の近くだけあって天候もコロコロ変わる。スタート前に5分ほど上りを走ってみる。普通に肋骨周辺が痛い( ノД`) さすがに奇跡は起こらず、昨日の痛みのまま。特にダンシングが厳しい。このブログを見て、僕が骨折していることを知っている方々から「大丈夫ですか?」と聞かれるが、この状態で走って本当に大丈夫なのか僕が知りたかった(笑)

第1回目の大会。チャンピオンクラスはエントリー8名のみ。1名は来ていないので実際には7名だけ。しかし、乗鞍入賞の嘉瀬くんがいて、白石峠20分の菊地さんがいて…。ちゃんと乗り始めて1年で白石峠20分って何やねん!!「いつも走ってるのでタイム出しやすいんです」と言っていたが、いやいや普通20分は出ないでしょと○| ̄|_ 骨折した状態で来るとこ間違えたかと弱気になる。と言うか、今日の僕は25キロ完走できるのかと本気で不安。誰かと戦うという次元でなく、初めて完走するら恐怖に感じる状態。7時半にパレード走行開始。先導バイクが速くて、すでにレース強度(;゜0゜) 若者二人は律義に付いていくが、僕と嘉瀬くんはやや離れてそれなりのペースでスタート地点へ。

スタート地点で一度止まって8時にリアルスタートと聞いていたが、先導バイクがそのままスタートラインを通過して、その後ろの若者2人もそのままスタート。えっ?と思うものの、そのままペースを上げて明らかに踏んでいる。このまま行くのと嘉瀬くんと一緒に戸惑うが、既にスタートしてる人がいるのに行かないわけにはいかないと僕らもそのままリアルスタート。嘉瀬くんが良いペースで走り、先頭の二人の抜く。木田選手もついてきて、先頭は3人グループ。この時点で白石峠20分の菊地選手がいないので、何かあったのかと思うが強敵が一人消えたので安堵。しかし、嘉瀬くんのペースが強烈でキツイ。このままのペースで行くとヤバいかもなと不安になる。それに木田選手も普通に付いてくるので、「誰だ、この人?」と。失礼ながらレース前は木田選手を存じ上げていなかったので、思いもよらず強敵がいて、これは参ったぞと。次から次へと強い選手が出てきて、オッサン辛いわと思っていたら、木田選手も菊地選手も同世代だった。僕も頑張ろう(*ノェノ) このコース唯一の難所のコンクリート区間。軽量級はここで上げておかないと後で勝負する場所が少ないと、意識して上げていく。だけど、二人とも普通に付いてくるので、あまり意味なし。ほとんどの区間は嘉瀬くんが先頭固定。強いんで参る。最後までこのペースは無理だなと考えていたら、後ろから車がやってきて「ごめんなさい!!スタートまだです。戻ってください。」と。えっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ すでにスタートから5キロ地点。結構なハイペースで来たんですが…。

切なすぎるが3人で来た道を引き返す。ここの3人は同じ条件なのがせめてもの救い。嘉瀬くんが「台湾のヒルクライムの練習になりますね」と言ってくれて、そういう考え方もあるかと前向きにとらえる。スタート地点に帰ってくる。数分後にリスタートするらしい。肋骨が痛い。動いていると、レースしていると痛みは軽減されているが、止まって同じ姿勢をとるのが辛い。ダメージが思いのほか大きく、ここからまた25キロ先まで行くのかと考えるのが嫌になる。しかし、ここであきらめるわけにもいかないので、何も考えないようにした。スタート地点に留まった菊地選手が「私が牽きますよ」と紳士発言(*≧∪≦) マイルドなペースでリスタート。さすがに嘉瀬くんも木田さんも上げるようなことはせずに静かに淡々と進行。気がつけば、菊地選手、僕、嘉瀬選手、木田選手と先頭4名。

ペースは速くはないので、しばらくこのまま行くのかなと予測。菊地選手のペースに痺れを切らしたのか嘉瀬くんが上げてくる。僕は痛みがどこまで出るのか、どこまで痛みに耐えられるかが問題なので、自分でペースは決して上げないようにして隠れていようと努める。レース前半に力を見せてやろうと前に出なくなったな自分とふと思って、賢くなったのか、それとも年取ったのかと。最初のチェックポイント辺りだったと思うが、少し勾配が上がるところで揺さぶりをかけようと少し踏んでみる。他の選手の様子を観察しようと後ろを見た瞬間、菊地選手が落車!前を走っていた嘉瀬くんの後輪にハスったように見えた。しばらくしても後ろから菊地選手が走っている様子が見えなかったので、事実上レースから脱落かなと判断して、3人の勝負に徹する。

前半のペースが緩く感じて、自分も余裕が結構あったので積極的に上げにかかる。すると弱みを見せてこなかった木田選手が遅れ始める。「おっ?!」と思い、ここでも意識的に上げていく。一踏みでは追いつけない距離ができる。これで嘉瀬くんとのマッチアップ状態。思っていたよりも早くこの状態に持ち込めて一安心。ここでは一旦休憩。嘉瀬くんの後ろに張り付く。後ろを見ると木田選手との差がほとんど広がっていない。普通、前の二人に置いていかれたら落胆して差がつくものだが、驚異の粘り。ペースを上げないと危ないかもと思って、自分もときおり踏んでみたりする。過去の経験上、レース後半になり勾配が上がると、ライバル達よりも僕は苦しくないことが多い。後半勝負に持ち込めば、意外に行けるのではないかと少し希望が出てくる。幸い、致命的な痛みは出なそうだし、あと2~3発アタックされても付いていける気がする。20キロ手前、嘉瀬くんのペースが落ちているように感じて、どうしたのかと。このままでは木田選手が追い付いてくるんじゃないかとも思い、ペースを変えようと前に出る。ときおり後ろから付いてくる気配が消えることがあり「あれ?」と。もしかして抜け出せるかもしれないと希望が出てくる。気がつくと、後ろの気配がしばらくなくなり、ちょっと行って後ろを振り返ると誰もいない。時間にして数分の出来事。こんなに差がつくものか?アタックもしていないのに、トラブルでもあったのかなと思うが、ここはまさかの優勝するチャンスが転がり込んできたので、行けるところまで行く。ガスってきて、10m先が見えない。後ろも全く何も見えないので距離がどのくらい離れているのか分からなかった。

ロープウェイの平坦区間を抜けて、普段は自転車で走れないハイラインに突入。後ろは誰もいないようだ。ハイラインは風が凄い。一番きつく、全然進んでいかない。足が売り切れ気味になって、早くゴール出て来いと願う。グーグルマップでは2キロあると調べていたので、6分の我慢と思って踏んでいく。沿道から名前を呼んで応援してもらって、ゴールは近いかもしれないと最後に踏んでいく。霧の向こう側にゴールが見えた。勝てた。勝てた。良かった。バイクを杖代わりにしないと立てないほど肋骨が痛む。とりあえず勝てて良かった。

山頂はこんな状態。
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天気が良ければ蔵王のお釜が見れる場所だがそんなこと考えもしなかった。

寒すぎて、凍えながら健闘を称えあう。
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下山して、いも煮を頂く。
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表彰式。
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嘉瀬くんはパンクだったようで、バスで下山。表彰式間に合わず。

イベント終了とともにみんなで記念撮影。
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山形最高だね!!

地元のテレビと新聞社に取材される。
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家族は新幹線でかみのやま温泉まで来て、車で埼玉に帰る。
楽しい土日だった。
2019-09-29(Sun)
 

ぐ~たら

動くと痛く、疲れてくるので、
今日はぐ~たら過ごす。
昼寝なんかしたりして、何もせず。

バーベキュー的な。
2019-09-28(Sat)
 

ようやく1週間

肋骨骨折から1週間。
ようやく1週間かという印象。
日々、症状は変わってきていて、
擦過傷もかさぶた出来てきて、
一応は回復傾向にはある。

肋骨周辺の痛みの強さは良くはなっていない。
寝返りが打てないし、起き上がるのが辛い。
動くたびに痛みが走り、憂鬱な気分。

怪我は、落車はするもんじゃないな。
当たり前だけど、速さよりも健康。
これも大事なことをあらためて思い出させてくれた
ということにおいては意味はあったのだろう。

ここでふて腐れるのか、やるべきことをやるのか、
人間力が問われてるのだよと前向きにとらえるのが吉。
2019-09-27(Fri)
 

見込み違い

計画通りに進んで行かない日。
忙しいときに限って頼まれ事が多いのか、
余裕がないから、いつもより負担に感じるのか。

今は頑張らないとき。
少なくとも今じゃない。
漠然とそんな気がする。

体の方も難航中。
そんな簡単には治ってくれない。
ふーむ、落ち込んでも何も変わらない。
前を向いて歩くしかない。
2019-09-26(Thu)
 

なぜか痛いた

朝、くしゃみを1回したせいなのか、
肋骨じゃなくて、もう少し前方の
腹筋が辺りが痛い。

一日中痛い。
そして、横になった今が1番痛い。
筋肉痛とは明らかに違う種類の痛みで、
おそらく折れた肋骨と関係あるんだろう。

一歩進んでき二歩下がった感じ。
2019-09-25(Wed)
 

カルシウム

僕が骨折したのを知って、
同期のOさんがカルシウムくれた。

気配りの人だな~(//∇//)
こういうことをさらっと出来るところが凄い。
彼のような人が出世しないでどうすると
常々密かに思っていたりする。

逆に彼を見てると自分の足りないところも
よく見えてきて、もっと頑張んないとなと。
2019-09-24(Tue)
 

モルテンドリンク

マラソンのトップ選手がこぞって使う
スペシャルドリンクがあるらしい。
ザービスエリアで流れていたMGCの特番を見て、
そんなものがあるのかと興味を持ったのが始まり。

その名もモルテン。
レース中に必要となるエネルギーを
効率的に摂取することが出来るらしい。

東京オリンピック選考会MGC男子30人中
何と23人が使用していたというから異常。
もちろん優勝した中村選手も使用していたとのこと。

それはそうと、そんな優れものならば
これは自転車でも使えるんじゃないかと。
特にエネルギー補給が大事となる
台湾KOMにはもってこいのドリンク。

購入してみました。

500mlで320kcal摂れるドリンクミックス320、
100kcal摂れるジェル100。

どれだけ効果があるのか楽しみ。
ちょっと高いがこれでタイムが出るなら安いか。
 
さて、3連休入る前は雨予報だったのに、
始まってみたらほとんど降らなかったという。
肋骨ポッキンの自分には恨めしいというのか、
ま、やれるだけのことをやるだけだな。
2019-09-23(Mon)
 

運動会

次男の運動会。
雨予報だが体育館で開催だから関係なし。

駆けっこは1番。
次男は運動が得意なんだろなと思う。
自転車もダンシングのフォームとか、
ケイデンススピードとか見てると
センスの良さを感じる。

それに好戦的で負けず嫌い。
猪突猛進過ぎて心配になることも多い(*_*;

親子競技にも参加したが
体力勝負的なものでなくて助かった。
しかし、子どもに飛び掛かられると結構ツラい。

肋骨かばった結果、横腹が痛くなる。
ご飯食べるだけでも圧迫感あるし。
それなりに痛いよね~。

2019-09-22(Sun)
 

肋骨骨折

朝から整形外科。
サンホセさんから評判いいと教えてもらった病院。
確かに賑わってるし、みんな院長先生ご指名。

さて、左肋骨と右足中指の骨が痛いと伝えて、
それぞれをレントゲンとる。

先生に呼ばれて、レントゲン見たら、
肋骨骨折してますねと(;・д・)
右足の指も怪しいなと言われたが、
よくよく調べてもらったら大丈夫とのこと。
1勝1敗か…。

痛みと他の人から聞いた状況から
折れてるんだろうと思っていたが案の定。
痛みは2~3週間で引くらしい。

とりあえず10月下旬の台湾KOMには間に合うかな。

2019-09-21(Sat)
 

安静

昨日の落車の影響がどこまであるのか恐る恐る起き上がる。
肋骨付近が痛くて、ゆ~くりしか動けない。
痛みの強さは昨日よりあまり変わらない。
新たな痛みもない。悪化してなくてよかった。

日常生活は一先ず問題はなさそう。
介助状態にならずに済んでよかった。
通勤も懲りずに自転車。
段差が痛い。世の中、こんなに段差があったのかと。

あとは踏めない。回せるけど、踏めない。
こぎだしとか、ちょっとした坂でも肋骨が痛んで無理。
しばらくはローラー生活だな、これは。
うーん、来週の山形坊平のヒルクライムは。。
出ることに意味があるのかレベル。

明日、病院に行ってみるか。
肋骨折れてるかもしれないし。
左肋骨と右足中指と左頬の骨が痛むのと、
左肩、左腕、左手の擦過傷、
左大腿四頭筋、右足首後ろの打ち身。
今のところはそんな感じか。
2019-09-20(Fri)
 

落車して全身痛い

帰宅途中にダンシングしてたらペダルを踏み外し、
顔・肩から道路に叩きつけられた(*_*;
体中が痛いし、アスファルトに摺り下ろされた。

左肩、左もも、右足首がダメージ大きい。
あとは肋骨が痛いのも気がかり。
顔も明日には青くアザにならなきゃいいが。

交通量の多い国道だったが、遅い時間帯もあって、
幸い車は走っておらず助かった。

自転車はサドルのレールが曲がって使い物にならず。


練習するはずが心が折れ、体も痛くて、
もはやそれどころではなく。
来週の蔵王もとりあえず白紙。
追い込んだ練習出来る気もしないし。
2019-09-19(Thu)
 

一休み

強い疲労感。
仕事中も疲れを感じて寝たい。
帰ってきて、案の定、床で寝ていた。

休むときはしっかり休もう。
毎日やるほどの意味はないし、
休養して、明日はしっかりかけていこう。

今度の三連休は全部雨?
2019-09-18(Wed)
 

1%の積み重ね

ローラー。ZWIFTレース。
5位 24分41秒 246w

今年の台湾KOMは10月25日。
今回で5年連続、5回目の出場となる。
今や自分の中では一番重視しているレース。
結果というよりは、純粋に楽しくて出ている。
チャレンジという言葉が相応しく、どこまでできるのか試したい。

レベルが高く、このレースに限っては年代別で出ているが、
過去4年はクラス優勝している。
今年も当然そこにこだわっていきたいと思っているし、
同じクラスに出る兼松さんがどこまで本気で仕上げてくるか謎だが、
日本人選手であろうと、もちろん欧米人であろうと、
台湾人であろうと負けたくはないわけである。

悔いを残さないためにも出来ることはやっていこう。
1%の積み重ねが最後に効いてくる。
出来ることはまだまだたくさんあるし、
我武者羅に練習するだけでなく、科学的なものも取り入れつつ、
1%でも速くなる可能性があるなら、そこに取りに行こうかと。

武嶺盃のときに感じたが、どんなに練習を積もうが、
苦しいときはやってくるし、足がなくなってから何ができるのか。
根性という表現が正しいか分からないけど、根性は絶対に必要だし、
最後に生きてくるのはあれだけ練習を積んだから大丈夫という
自信というか、どれだけ自分を信じてペダルを踏みぬけるかだと思う。

そんな台湾KOMは年々人気になってきて、
ついに今年はエントリー峠が出現したようで、
KIZUNAチームも実は参加できるかギリギリだった模様。

今年もそうそうたるメンバーで行くのでそれだけで楽しみ。
乗鞍・富士の表彰台がわんさか。過去最強のメンバーじゃなかろうか。
と言うか、人数的には間違いなく過去最多らしい。

そんなチームの方たちにも負けたくはないし、
切磋琢磨して上位に食い込めれば最高。
残り37日?頑張ろう。
2019-09-17(Tue)
 

休養

足は動かないし、つらい1日。
眠気の強さも異常だし。
ローラーやっても、気分の悪さ。
今日は大人しくしているか。
2019-09-16(Mon)
 

朝一

早朝の1本。


まだ6時だと言うのに、同じように上ってる人が多い。
関東一のヒルクライマーの多さか?
もしかしたら、日本一もあり得るかも。
2019-09-15(Sun)
 

高地トレーニング

山形蔵王、台湾KOMに向けて、高地トレーニング。
3本、4100mアップ。
台湾武嶺盃の時のように、体の末端がジワジワ。
酸素足りてない感。少し強くなれた気がした。
2019-09-14(Sat)
 

どこかに行きたい病

1週間が終わった。
今週はあっという間だった。
課題が多くて、集中してたお陰だろう。

先週は台湾に行ったばかりなのに…。

自転車で走りたくて(;´Д`)

2019-09-13(Fri)
 

低酸素

低酸素トレーニングがしたいと思う日々。
山ごもりするのは現実的に無理だし、
低酸素テントも高いしね。。。
なかなか手が出ないです。

ローラー。
右足が驚異的に回らない。
左:右が53%:47%と案の定、右が弱い。
2019-09-12(Thu)
 

仕事疲れ

仕事が忙しくて、ちょっとストレスを感じる。
去年と比べて忙しさに対する耐性が落ちてきた。
慣れみたいなものが出ているのかもしれないけど。

台湾に戻って、自転車漬けの日々を送ってみたい。
そんな妄想を抱きつつ、そんな世界とは無縁の生活を送る。

どこまでやって、良しとするか。
そのバランスが難しい。
とことんやって勝ちを目指すのか、
色んなことを犠牲にしてまでやる意味はあるのか、
非常に難しい問題でもある。

一先ずは悩みながら探っていくしかない。
やりすぎて反省して、やらな過ぎて後悔して。
とにかく惰性で日々の忙しに流されないようにしよう。
2019-09-11(Wed)
 

ジャージコレクター

武嶺盃のチャンピオンジャージ3年分。
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武嶺盃のトロフィー3年分。
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この画を撮れる人も世の中そんなに多くないだろう。
という事で記念撮影しておく。
なににせよ、3年続いたら自分を褒めてあげてもいいだろう(=∀=)

昔はチャンピオンジャージに憧れて、色んな大会のコレクターになるぞと
本気で意気込んでいた時期もありました。
が、今はそんなには要りません。ジャージ自体は。
タイトルは欲しいですが。

今回の台湾も半袖と長袖の2つのワンピを持っていたわけだが、
それは着ることなく半袖ワンピと半袖ジャージが増えて帰国しました。
有難い話です。しかし、僕の体は一つでジャージだけが増えていく…。
嬉しい悩みですが武嶺盃のチャンピオンジャージなんて着ることもないだろうな。

Facebookの拾い物
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今日はローラー。
食べすぎたのか、気分悪くなってレースリタイア。
さーて、ここから上げていくか。
2019-09-10(Tue)
 

台風

台風が直撃するというので、
いつもより早く起きて様子を見る。
横殴りに風が吹いている。
その中で傘を差して、傘が壊れてる人がいる。

傘では雨風は防げないのに。
傘は当然無残にも壊れるだけなのに。
なぜ壊れた傘をまだ頑張って差そうしているのか。
日本は今日も平和だなと思った(^_^;)

7時には雨風はおさまっていて
予定通り自転車出勤。
難なく会社に到着。
災害に強い自転車通勤。

夜はお菓子を食べ過ぎる。
あれ?止められないぞ。
武嶺盃前の体重は47.9kg。
乗鞍よりも軽くしていった。
反動が来ているらしい。

乗鞍も美ヶ原もダメだったので、
何とか後半は頑張りたいところ。

2019-09-09(Mon)
 

武嶺盃、その後

武嶺盃の表彰式でいただいた物。

ジャージ、メダル、トロフィー。

大会の冠スポンサー、建大タイヤ。

タイヤを2本。こういう消耗品は地味に助かる。
あとはワックスだったかな。

ゴール後に山頂で表彰式、いろいろ賞品貰うけど
袋もなくて、これで迎えの車のところまで、
激坂2キロ下らなきゃいけなくて困った。
ツールで見るボトル運びみたいにジャージの中に
賞品・トロフィー突っ込んで、何とか運ぶ(^_^;)

レース後は車で運んでもらい、
途中の中華料理屋さんで昼ご飯を食べて、
スタート地点まで戻って、皆さんとお別れ。

一度、宿に戻り、荷造りして、シャワー浴びて。
オーナーに優勝しましたと伝えたら喜んでくれて
バス停まで車で送ってくれた。ありがたや。

そこから台中までバスで1時間。
台中でお土産を探す。
もう空港のお土産はネタ切れで。
奥さんには宮原眼科という有名なチョコレート屋さんで、
子どもにはショッピングセンターで玩具を買う。
しかし、日本の玩具ばかりで。
それを知るのも経済の勉強にはなるかと、
日本のメーカーの玩具を買った。

台中から空港までバス。
2~3時間くらいかな。
深夜便で日本に戻ってくる。
8時半には家について、無事に台湾遠征終了。
台風の影響受けなくて良かった。

http://cyclingtime.com/tw/documents/9962.html

台湾版のサイクリングタイム。
昨日のレースの記事が出ていた。
日本のヒルクライマーとして紹介されている。
海外で自分の名前が出てるのは不思議な気分。
KIZUNAチームとしても存在感は示せたかな。

2019-09-08(Sun)
 

武嶺盃2019

■タイム 2時間46分21秒051

■順位 エリートEM 優勝(総合2位)

夜中はずっと雨音がしていた。たぶん、雨のレースになるだろうと覚悟する。5時スタートなので、2時半に起きる。昨日は22時に寝てるから、睡眠時間は4時間半。このところの睡眠時間って、いつもこんなもんなので通常運行。しかし、眠い。なかなか始動できず。睡眠時間が問題じゃなくて、時間帯が早過ぎる。おにぎり二つに、日本から持ってきたメロンパンを食べる。菓子パンは台湾のよりも日本の方が圧倒的に美味い。4時前には雨が上がった。念のため、レインジェルを塗りたくる。あんな標高の高いところで雨に打たれたら、寒さに弱い僕はどうなってしまうだろうか。雨だったら、本気でDNSするべきかもしれない。


ウェアは試作中だとかサンボルト製KIZUNAワンピ。今回もKIZUNAチームのお世話になる。毎度ありがとうございます。最初は年代別登録になってしまっていたが、無理くりエリートに変えてもらう。ありがたや。エリートには矢部さんもエントリー。今年は美ヶ原、乗鞍とまさに一緒に走った関係もあって、得意とする台湾ヒルクライムでは負けたくないという気持ち。4時過ぎには宿を出て、スタート会場へ。当たり前だけど、まだ外はまっ暗。


補給食を5つ持って行ったのに、トイレに軽量化に行ったら、3つに減っていた。どうやら、ボットンの中に2つ飲み込まれたらしい。特に食べたかった羊羹が消えていて、しんみり。でも、3つあれば十分かと気持ちを奮い立たせる。リストにチェック入れてもらって、整列。今井さんも現れる。


エリートと20代が同時にスタート。始めはパレード。ここは、まあまあゆっくり。道の真ん中にパイロンが置いてあって危ない。目の前の選手がパイロンを倒してしまい、集団落車起きないか心配したけど、大丈夫だった模様。なぜにこんなところにパイロンを置くのか?そして、リアルスタート。その前に矢部さんがスルスルと前に上がって行った。そこから、スピードが上がる。僕は平坦が苦手なので地味に辛い。早く上り来てくれと思うが、平坦区間はそれなり続く。千切れることはさすがにないけど、少し足を使う。20番手くらいをキープ。少しずつ上がっていき、10番手くらい。上り区間に入るところで先頭付近に行く。去年は集団の先頭を牽きすぎて、後半にやられたので、今年は牽かないように抑えた。先頭を走りたがる人がいなくて、全体のペースは遅かった。そんなときは矢部選手が積極的に前に出てくれて、助かった。先頭集団にはジャイアントの選手が目立っていた。彼らはチームで走っているのか分からなかったけど、警戒はするようにした。向こうからすれば、KIZUNAジャージが先頭集団に2人いるので気になっていたかもしれない。矢部さんと打ち合わせも何もしてないが、矢部さんが前に出てくれたときは後ろで控えて、矢部さんが下がったときに他の選手がペースアップしたら僕が追うようにした。

前半の早い段階で選手が1人スルスルと抜け出した。ジャイアントの選手。その後ろもジャイアントの選手がいて、少し差が出来る。僕はこの時、前半のこの早い段階で1人逃げはないだろうと追わなかった。彼はしきりに後ろを気にしていたので逃げる気もないのかなと思っていた。でも、差は着実に広がっていき、気が付くと見えなくなっていた。ま、そのうち捕まえられるだろうと。

僕は先頭集団の3~5番手くらいを走ることが多かった。この時点で集団は10人くらい。矢部さんがしきりに集団のペースを上げていたのが印象的。勾配のキツくなるところでもアタックをかけてくる。後ろにいるジャイアントの選手がすかさず反応。僕は足を使いたくなくて、ペースで合流。今の僕の調子では最後まで持つ自信がない。極力抑えた走りに徹する。今度は別の背の高いクライマー体型のジャイアントが上げてくる。明らかにL4に入るペース。これで走られたら、最後まで持たないと弱気になるが、ここは付かないと話にならないと踏ん張る。さすがにペースが速かったようで10人くらいいた2位集団は崩壊気味。しばらく走ったところでジャイアントの選手が踏むのを止めてくれて後ろに下がった。後ろには選手が付いてきていなかったので、ここは集団からは抜け出すチャンスではと自分も意識して上げた。すると狙い通り後ろはいなくなり、抜け出しに成功。

ここから一人旅。前も後ろも見えず。前を追いかけるが姿が全く確認できない。後半タレてくるだろうと希望を持って踏むが全然見えない。見晴らしのいいところでも見えない。観客の1人が3分差と教えてくれる。3分だと?マジか…。


後半は10%くらいの坂が続く。右足が踏めない。力が逃げてしまう。ダメだなと思う。どうしたらペダルを踏めるのだろうか。後ろから審判バイクが付いてくるが、前を走ってくれと心の中で毒づく。残り2キロ地点でコリンさんの応援を受ける。残り2キロはずなのに長い。キツい。幸い後ろも全く見えない。前も見えない。最後の力を振り絞って、ゴール。半分以上、1人で走っていたので競った感はない。でも、不甲斐ないレースが続いていたので一安心。大会関係者のおじさんに「2位だ。おめでとう」と言われる。矢部さんもゴールに。


1位とは最終的に5分差が開いた。悔しささえ湧き上がってこないほどの差。強すぎ。むしろ、反応して付いていかなくて良かった。実は以前から面識のあった選手。強くなったな~。これからの若い選手なので、オヤジ目線で頑張れよと。この大会はエリートクラスでも年齢で二つにクラス分けされているので、おじさんクラス優勝!3連覇。去年よりいい走りは出来た。矢部さんは3位。KIZUNAで1位、3位と表彰台。景色が良いところで記念撮影。


こんな景色の良いところを自転車レースが出来るなんて最高だろう。



KIZUNAチームは7人で参加。続々と上ってくる。観客も多くて、ここはアルプスか、ピレネーかと思ってしまう。

個人参加が多い日本と違って、チームが主体となって大人数でする台湾、女性の参加者も本当に多い。良い雰囲気の大会。また、来たいなと思わせてくれる。

2019-09-07(Sat)
 

台湾入り

6時前に出発。
成田空港まで電車。空いていて、良かった。
寝ぼけていて、第2ターミナルで降りたつもりが、
何か景色が第1ターミナルだなと思ったら、
やっぱり第1ターミナルだった(^_^;)
やってしもうた~と思っていたら、
目の前がシャトルバス乗り場で
まさかのバスが乗り込んで来るという奇跡。
難なく通常ルートに復帰。

台風の影響で飛行機が遅れる。
飛行機でもよく寝て、旅人としては
適正あるんだろうなと我ながら思う。

台湾上陸。もはや国内旅行並みの感覚。
桃園空港から地下鉄に乗り換える。

ヨーヨーカー(台湾版Suica)のチャージも慣れた。

桃園駅から台中駅まで新幹線。
今回は自由席を当日券で買ってみた。
これも特に困ることなく購入。

台中駅到着。

バス乗り場の前でタクシーの運転手が客引きしてる。
しかも、相乗り相手まで見つけてコーディネート。
なかなか逞しいな。
客を横取りして、バス会社ともめないのだろうか。

タクシーノーセンキューな僕はバスでプーリーへ。


ほぼ丸一日かけて、目的地プーリー到着。
フー。なかなか遠い。

宿までサンボルトの橋本さんにゼッケン届けてもらう。
新作KIZUNAワンピース\(^o^)/


明日は36番。右は参加賞のTシャツ。


夜の町を徘徊。屋台で買い物。

漢字読めないし、中国語

喋れないので、
指さしで適当に注文。

絹豆腐のような、杏仁豆腐のような。

さて、明日は5時にレーススタート。
矢部さん、今井さんも参加されるので、
何気に日本人選手の方が厄介という(^_^;

負けられねーぜ👊 

2019-09-06(Fri)
 

台湾ドル

残業しないで、帰って遠征の準備。
忘れもしてるんじゃないかと不安。
毎度のことだけど、何回やっても自信がない。

台湾ドルとユーユーカード。

どうせまた使うだろうと両替したものが
未だに残っている。意外と現金使わない。

今日はしっかり寝よう。

2019-09-05(Thu)
 

ZWIFTレース

ローラー。ZWIFTレース。
右足のペダリングが悪い。
踏めないし、回らないな~。

自分でもペダルにパワーが伝わってる感覚がなくて、
フニャフニャして逃げてしまうイメージ。

この症状が出始めた数年前からペダリングにストレスを常に抱えてるし、
心を無にして自転車に乗れなくなってしまっている。
持病だと思って付き合っていくしかないのかな。

なのでレースも誰かに勝ちたいというより、今日は足が回ってほしいと
願っているだけで、自分との戦いで終わっている感じ。

そんな悩みもありますが、これからも頑張っていくつもり。
2019-09-04(Wed)
 

プロテイン

毎朝食するプロテインがなくなってきたので購入。

あとは飲むだけで持久力がつくとか、
完全に怪しげなカプセルも買っとく。
ちなみに効果は感じたことはない(^_^;

Amazonで買うんだけど、セールかどうか
自分で調べるのは大変なんでいつもITさんの
ブログをチェックさせてもらってますヽ(^o^)丿
2019-09-03(Tue)
 

世界と戦う

UCIグランフォンド世界選手権の結果はさすがとしか言いようがない。
世界と戦って、3位に入ってしまうなんて、すごい!
カッコイイし、楽しそうだよね。

僕も世界選手権レベルとは言わないまでも、外国のレースに出たい。
落車は嫌なので、しかも海外で落車なんてもっと嫌なので、ロードはしませんが、
どこかのヒルクライムレースに出ていきたい。
5年前に台湾KOMに連れて行ってもらって、日本に限定するのは
人生もったいないよねと思って、台湾とハワイとタイに行きました。
他でもやっていれば出ていきたいなと思ってます。

そんなわけで今週は台湾の武嶺盃。
20190902234054133.jpg
3時間のレースなので、こんな補給食を調達。
2019-09-02(Mon)
 

怠い

ズドーンと疲れが来る。
たまに頑張ったりするとこんな状態。
しかも明日の方が辛くなるからたちが悪い。

Fメカのトラブルだけど、ショップで診てもらったら
問題はFメカの台座の方にあるかもとなりまして。
いずれにしても、まだ解決できず。
武嶺盃はフロントシングルか?
あそこは序盤平坦だから付いていけんわな(*_*;
2019-09-01(Sun)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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