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10月も終わり

早いものでもう10月も終わる。
今日も一日仕事をしてぐったり。
やりたかった仕事が何もできず。

先週は2日しか勤務しなかったのに、
今週は6日も働かなきゃいけないんで、
早く土日来ないかなってな感じ。
すでにアップアップでお疲れモード。

台湾KOMの反動が大きくて、無気力的な状態。
自転車に対するモチベーションもなく、
トレーニングしていないと乗り理由もなく。
温泉に行きたいけど出かけるのも億劫だななんて
妄想をしつつ、やる気ゼロなんで寝ます。
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2019-10-31(Thu)
 

止まらない食欲

シーズンが終了して、食欲が止まらない。
体重計にものる気分にもなれず、何キロになっているだろうか。
当面は気にしないで好きにするつもり。

2019年のリザルトはこんな感じ。

レース名 クラス 順位 タイム
Inthanon Challenge 12 総合 4位
2:11:46
第6回鳥海ブルーラインヒルクライム遊佐ステージ エリート 1位
大会中止
ツール・ド・美ヶ原 2019 チャンピオン 11位
15:56.804
ニセコHANAZONOヒルクライム S2 優勝
31:39.183
マウンテンサイクリングin乗鞍 チャンピオン 20位
58:59.736
第11回武嶺盃 エリートEM 優勝
2:46:21
蔵王坊平ヒルクライムinやまがた チャンピオン 優勝
1:11:47
台湾KOMチャレンジ 2019 M30 優勝
3:38:18


美ヶ原・乗鞍と日本の主要ヒルクライムでコケているのであれだけど、
全体を通じてみたら善戦したのではないかなと思っている。
特に乗鞍であれだけ惨敗した後の3レースはクラス優勝できたし、
走っている感触も悪くなく、乗れていたと思う。

こうしてみると僕の場合はそのレースへのモチベーションが
リザルトにはっきりと表れてしまっていて、やっぱり気持ちって
大事なんだなとあたらめて実感したところ。

美ヶ原・乗鞍を走ってみて、そこにもう気持ちを持っていけない自分がいて、
じゃあ来年も出たいですかと問われると、しばらくはお休みしようかなとも思う。
今年も悩んだけど来年は北海道のヒルクライムの方に行こうかなとも思っていたり。
どうするかは全く未定なので、こんなこと言いつつ乗鞍出てたりして(笑)

今決まっていることは2月のタイのインタノン・チャレンジに出るつもり。
去年はエブセン選手が優勝して、僕は4位だった。
出来ればトップ3には入りたいなと漠然と目標を設定しているが、
まだ本気で目指す気にはなっていないので、しばらくオフを満喫したい。

ただ2月レースなら12月から始動しないと間に合わなくて、
オフが1カ月しかないじゃんと今からすでに憂鬱。
なんか台湾KOMのせいで気持ちが盛り上がってきちゃって、
タイも行くかなんて勢いでおかのみずさんにエントリーお願いしちゃったが、
今になって冷静に考えると・・・(笑)

ま、あれはあれで楽しい大会だし、
来年も海外ヒルクライムを主戦場として考えていきたいので、
シーズン1発目としては良いチョイスなんではなかろうか。

2019-10-30(Wed)
 

低酸素テント

昨日台湾KOMトレーニングと題して、台湾KOMへの取り組みをつらつらと書いたわけだが、低酸素テントについてのご質問をいくつかお寄せいただいたので、僕の記憶している範囲で記載しておきます。

以前から低酸素テントについては興味があって、ITさんが取り入れて始めたのを見て、自分もやってみたいよなと思ったのが始まり。低酸素テントとググってみるといくつか出てくるが、購入で100万円、レンタルで月5万円とか、なかなかのお値段。せめても半額、いやそれよりも安いのないかなと探していたら、テントではないけど、ベッドの枕元周辺だけ囲って、そこで寝る装置があって、それが30万円くらいで手に入るという事をネットの記事で知った。

それがこれ。
Higher Peak High Altitude Sleep System。
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購入金額は、送料含めて2,874ドル。
1ドル109円とすると、31万3266円ですね。
これに関税がかかって、9500円。全部で32万2766円。
睡眠時のものだけ買って、トレーニング時のものは購入せず。ローラー部屋とベッドの部屋が別だし、わざわざ移動して使うこともしないだろうと。とりあえず睡眠時だけ使っていた。

これを高いとみるか、安いとみるか(いや高いでしょ…)。フレームやホイール買うくらいなら、こちらの方が速くなれるんじゃないかとも思ったり。金銭感覚がおかしいロード乗りからしたら、フレームに30万円出せるなら、低酸素テントにも30万円出してもいいんじゃないかと。これで速くなれるのかと聞かれれば、良く分からないというのが実感。練習の質が上がっているせいか、減量して体が絞れてきているからか分からないけど、台湾KOMに向けてキレが出てきたのは確か。結果から言えば5年間の中でラスト10キロの激坂区間は一番いい感覚で走ることが出来た。だからといって、低酸素テントのお陰とまでは言い切れないが。何かしらの影響を与えていたのもあるとは思う。

酸素濃度は自分でどの程度にするか設定できる。
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最高値だと標高6200mと同じ酸素濃度にすることが出来るらしい。ただ、普通は2,500mくらいで高地トレーニングをするので、登山家でもない限りそこまでの低濃度は必要ないかもしれない。

ちょうど肋骨を骨折していた9月。自宅にアメリカからの宅急便が届く。
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思ったよりもデカい箱だったし、肋骨骨折しててこの重さの荷物を持つのが辛かった。どうでもいい話だが( ノД`)
自分は武嶺の標高3,275mを参考にそのあたりの酸素濃度に設定して寝ていた。子ども用に買った2段ベッドを誰も使わないので自分で使っているわけだが、そこにこの装置を設置してみた。こんな感じになった。
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大きさ的にはシングルなので、二人で使おうとか思っている夫婦さんなどは、よほど仲良くないと無理だ(笑) 基本一人でしか使えないし、それに結構音がする。騒音に近い音がする。テントの中に入ってしまえば若干音は遮断されるところはあるが静かではない。頭の脇に装置を置いていたがうるさいので、足元の方に動かしたら多少は騒音が軽減された。家族と同じ部屋を使うのであれば、ハードルは高いかもしれない。

あとは気に入らない部分としては、テントに底の部分から空気が漏れないように鎖が巻いてある。それが胸のところに来るので、気持ちのいいものではないし、脂肪の少ない自分には痛いこともある。もう少しクッション性があればいいと思うし、重さを感じないように出来ないものかとも思う。そのうち、自分で鎖を外してしまおうかとも考えている。空気が漏れやすくなってしまうので何かしらの対策は必要かもしれないけど。

それと夏は暑い。当然、扇風機は意味がないし、覆われているので暑苦しく、息苦しい。視覚的にも閉塞感があるので、それだけでも暑苦しい。寝てしまえば関係ないのかもしれないけど、なぜか喉が渇く。暑いからなのか、酸素濃度が低いからなのか。高地トレーニングをすると喉は乾くらしい。心拍数が高くなるし、寝ていてもLSDをやっている状態にもなるのかもしれない。寝苦しいので必ず3時くらいに一度目が覚めてしまう。普段は途中で起きるなんてなかったので、やはり何かしら体に影響を与えるのだろう。そのせいもあって、眠りが浅く、良く寝た感が全く感じられない。朝起きた時もどことなく睡眠不足を感じることも多かった。昼間も眠くなったりもした。睡眠の質は落ちるのかもしれない。良く寝て、早く回復するべきか、多少睡眠は犠牲にしてでも低酸素トレーニングをした方が有効なのか。この辺はこれから検証してみたいと思う。

この装置から2秒に1回の速さでテント内に空気が送られてくる。そこでも音がするし、風が顔に吹いてくるので邪魔くさい。こればっかりは仕方ないのかもしれないけど、近い将来はもっと使いやすく安価なものが出ないかなと思う。そんなこんなで1ヶ月使用した。何度も言うが強くなった実感はない。でも、効果があったようにも思う。もう少し繰り返し使ってみないと実際のところは分からないかもしれない。僕自身も始めたばかりなので、まだ分かっていないことが多い。来シーズンからが本格稼働になるかもね。
2019-10-29(Tue)
 

台湾KOM対策(トレーニング編)

台湾KOMを最重要レースと位置付けて、一年を過ごしてきたわけだけど、かといってそれほど大したトレーニングをしたのかと言えばそんなこともなくて、それなりです。でも、過去4年連続で走っていて、ある程度このコースの特徴もつかめてきているし、どういうトレーニングが有効かと言うのも分かってきているので、来年は出てやるぞなんて考えている人がいれば参考にしてもらいたいと思ってここに記録しておく。

具体的に台湾KOMを意識し始めたのは乗鞍が終わったときからだった。正確に言うと8月28日からということになるのだろうか。そこからのレースは、武嶺盃(57㎞)、蔵王坊平(25㎞)、台湾KOM(105㎞)と長距離ヒルクライムが続くので、高いパワーよりも持久力を高めていくことを意識して練習をしていた。それと、特に台湾KOMに言えることだが、集団内の上げ下げが頻繁にあるので何でもないところで千切れてしまわないように1~3分ほど続くL5域にも複数回堪えられるようにとZWIFTレースでもそんな走り方を心掛けた。この辺はどことなく意識していることで、普段と大きく内容を変えたわけではない。それ以外の部分に取り組んだことを書いてみる。

■低酸素トレーニング
西薗氏の「世界最高のサイクリストたちのロードバイクトレーニング」や「トレーニングは酸素不足との戦いである」を読んで、低酸素トレーニングにやってみたくて仕方がなかった。しかし高地トレーニングをするお金や時間はとてもない。行けたとしても1泊2日が限度で、あまり効果は見込めない。そんなわけでできることといったら自宅でできる高地シミュレーションとなる。低酸素テントの話を聞いたことがある人も多いと思うが、酸素濃度の低い空気をテントに送り込んで、そのテントで生活すると高地にいるときと同じ効果が得られるんじゃないかというトレーニングだ。いわゆるLH-TL方式。効果がどれほどあるのかは不明だが、プロも使っているのである程度体力の上昇は感じられるのだろう。どうにか安価に低酸素テントを入手できないだろうかと探していたら、テントよりは小ぶりだが30万円ほどで高地シミュレーションのできる装置を見つけて、アメリカから取り寄せてみた。
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ベッドで頭の方だけを覆って、そこに低濃度の空気を送り込み、就寝するタイプ。レースの1カ月前からこの装置を使い始めて、台湾KOMのゴール地点3,275mと同じ酸素濃度にして寝ていた。装置からは常時それなりの騒音が聞こえるし、息苦しいし(当たり前だが)、喉は乾くしで寝つきは悪かった。また寝苦しいからか知らぬ間に枠から抜け出して、起きた時には足元の方で寝ていたことも一度ではなかった。心拍数は通常より10拍ほど上がるので体には影響を与えていたのは間違いないし、体の調子が上がってくるような実感も得られていた。タイムにしたら、どれだけ速くなるのかは分からないが、効果はそれなりにあると思われる。結局、レース2日前の火曜日の夜まで使った。

■高地トレーニング
高地シミュレーションをしてもそれはあくまでもシミュレーションであって、ロードレースするのにZWIFTしてますと言うのと一緒で所詮シミュレーションであって、やはり本物には勝てない。近所に高い山があるとか、時間があるので山籠もりできる人は山を上りに行くべきだと思う。僕も遠出できるときは長い上りのある山に行った。蔵王坊平の試走を兼ねて蔵王も行ったし、台湾KOM最後の10㎞を想定してアザミラインにも行ったし、仕上げにいつも行く赤城山に行った。
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TTをやるわけでなく、本番と同じようにL3強度で淡々と3,000mを上ることをやっていた。また最後の1時間はL4にも入れるようにして、レース本番で勝負どころとなるところを意識して練習した。レースとほぼ同じだけの量をこなすと体が明らかにレベルアップするのも感じられたし、体も絞れてキレも感じられた。それとこの練習をしておけば精神的にもタフになるし、それだけの練習をこなせたことで心に少し余裕が持てた。

■減量
これは言える。ヒルクライムにおいて、軽さは正義だ。体を削って、パワーを落としてまで、体重を減らせと言いたいわけではない。人にはヒルクライムを速く上るための適性体重があると思うし、パワーと体重の絶妙な最適点を見つけて、そこに持っていくのが大事。それは筋肉量も大きく影響するだろうし、食事制限でストレスを抱え込まないどうかの気質もあるし、すべてを犠牲にしてまで減量することは必要ないと思うが、パワーウエイトレシオが上がっている以上は体重は落とした方がいい。そうは言っても、パワーが出ないと走れないし集団にも付いていけないので、今回は体重にはこだわらないようにした。特に練習では力強くペダルを踏めるようにしっかり食べることが多かったし、まったくご飯を食べないで過ごすこともなかった。レース2日前の体重は48.5Kg。
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ただし、49kgを切ったのはこの日だけだった。それまでは50kg以上あることが多かったし、今回ばかりは体重は下げられないかも、それでもいいかと思っていたくらい。でも、最後はストンと落ちていつも通りの体重。この辺は減量マスターだなと我ながら思う。しいて言えば、周りのみんなは僕は少食で太らない体質と思っているかもしれないが、ドカ食いはしてしまうし、甘いものが大好きだし、気をつけなければ、すぐにぽっちゃり体型になってしまう。冬場は何としてでも55kgは超えないように耐えるのが結構つらい。でも、気をつけないと60kg近く行ってしまうので仕方がない。そこから50kg切るところまで持っていくなんて考えるだけで地獄だから。

■サプリ・補給食
ドーピングと何が違うのかイマイチ分からないがサプリメントと補給食の話。毎日摂っていたサプリメント類はこんなもの。
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プロテインは毎朝オートミールに混ぜて、低脂肪乳をかけて食べている。オキシドライブも毎朝食後に飲む。これだけで速くなれば儲けもの。発想はドーピングと変わらない(笑) 

補給食はレースレポートでも書いたモルテン。
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ドリンクに混ぜて飲むタイプのものとジェル。今回は両方とも飲んだ。ドリンクは普通に美味しかった。問題なし。水にも溶けやすいし癖のない味でよかったと思う。前後2本仕込んだが、不注意で1本ボトルを落として1本しか飲めなかった。ジェルは3個用意した。3個とも食べた。美味かった。そして、食べやすかった。スルッと喉を通った。最後の激坂でかまないとならない羊羹しかなくて、仕方なく食べたが、来年はここでモルテンのジェルを取っておきたいと思う。ちなみにモルテンは高い。普通の補給食の2~3倍の値段がする。ここ一番のレース以外では使いにくい。ま、補給食がいるヒルクラなんてそんなにないので奮発しちゃえばいいじゃんとも思ったりもする。

■筋トレ
筋力が足りていないので筋トレをしようと思った。特にスクワットがしたいと思って、バーベルとそのウェイトも併せて購入。ところがである。肋骨を骨折してしまい、重いものが持てなくなってしまった。無理して持ち上げると痛みが走り、症状が悪化した。そんなこともあって、筋トレは一切できず。心残り。この冬は筋トレもしっかりしていこうと考えている。

■イメトレ
コースや雰囲気を思い出すため、苦手の下りを克服するため、台湾KOMのコース動画を何度か見た。直前の火曜日には全行程のコース動画を見て予習をした。下りについては実際は前のライダーに塞がれて何も生かせなかった。こんなこともある。それでもコースを知っておけば心に余裕は出てくるし、レースの組み立てもしやすい。心に余裕を持つことは長いレースで重要なことだと思う。余計なことで神経をすり減らすとそれだけでチャンスが減ってしまうし、1%でも積み上げられることがあればやっておくのが吉。

一先ず思いつくのはこんなところ。バイクやウェアについて触れたいがそれはまた次回。では、今日はこの辺で。

2019-10-28(Mon)
 

日常へ

今日は仕事。
台湾KOMの後の社会復帰が辛い。
今日は日曜日なんで、新たな依頼の話が舞い込んでこないのが救い。
午前中は決裁とメールだけしかできず。
2日も休むとリカバリーだけで一日が終わってしまう。

台湾KOMの話。
ラスト1キロでカチューシャのクラス選手がホルダーからドリンクボトルを外し、捨てた。
おそらく軽量化のため、少しでも軽くしようとしたのだと思う。
ワールドチームの選手が、しかも優勝も入賞もかかっていない場面で。
ボトル捨てたくらいで何秒速くなるんだって世界だけど、
彼も勝負にこだわり、それだけ必死だったんだなと思うと嬉しさもある。

台湾KOMに向けて、いくつか対策もとってきたので、そのうちそのことも書きたい。
周りのヒルクライマーたちと話していると台湾KOMに興味持っている人も多いし、
チャリダーで特集してくれたことで以前より身近に思ってくれているように感じる。

興味のある方はぜひぜひ出てもらいたいし、
完走できるか不安だとか、海外が不安だとか、
仕事が休みずらいだとか、お金がないとか、
いつか出られたらいいな~なんて言ってないで、
人生は自分が思っているほど長くないので、
勢いで出てしまうのが良いと思いますよ。

特に30代の強い選手。 
その強さは10年もしたらなくなってしまうし、
今、戦いに来てもらいたい。
世界を相手に勝負をしてほしい。
乗鞍や富士とは違った何かがあるのは間違いないから。
※数名の選手の顔を思い浮かべて言っています。
2019-10-27(Sun)
 

39歳誕生日

6時半ぐらいに成田空港に降り立つ。
昨日は台湾桃園空港から飛行機に乗って、
離陸するまでの記憶がないので、座席に座ってすぐ寝たらしい。
目が覚めた時には日本の陸地が飛行機の窓から見えた。

亀風のソラマメさんがわざわざ成田空港まで迎えに来てくれた。
いつもいつもサポートしていただいている。ありがとうございます!
たくさんの人の支えがあって、レースで楽しませてもらっている。
僕は走ることしかできないけど、一生懸命頑張ろうと思う。
成績が良いときも悪いときも。多くの方のサポートがあってのこと。

台湾KOMの参加賞は豪華。
下山用荷物バッグに、サコッシュ、完走メダル。
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これに黒いTシャツも貰える。
エントリー費も高いので、日本とは単純に比較はできないけど。

今日は39歳の誕生日。30代もあと1年。怖ろしく早いな。
チャンピオンクラスのレースで楽しめる時間もそんなにないはず。
1年1年悔いがないようにやっていかないといけないな。

次男が誕生日だからと絵を描いてくれたo(^▽^)o
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パパと兄ちゃんと三人でお留守番してるところなんだと。
実に嬉しいもんである。パパも頑張らんとな。
2019-10-26(Sat)
 

台湾KOMチャレンジ 2019

■順位 M30優勝(総合14位)
■タイム 3時間38分18秒


いよいよ今シーズンラストレース、今シーズン大一番、台湾KOMチャレンジ。一番思い入れのある大会で、一番ワクワクする大会。同時に不安も他のレースより格段に大きい。トラブルなく完走できるか、その不安を常に抱えながら走る大会。6時スタートなので、3時に起床。ホテルは武田さんと相部屋。シャワー浴びて、朝飯食べて、早め早めに準備に取り掛かる。起きた時に両足の疲れを感じたのがより気分を不安にさせる。外は雨は降っていないようで一安心。5時前にホテルのフロントに集合して、 SUNVOLT KIZUNA CYCLING TIAMで記念撮影。日の出前なので、まだまだ外は真っ暗。

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しばらく待機してから会場のスタート地点に向かう。参加者は730人。大きな大会になってきた。僕の目指すところは、年代別の優勝。勝てば5連覇。総合は出来るだけ上に行きたい。現実的なところは15~20位ぐらいか。しかし、今回は今までよりも不安も大きく、緊張もしていた。過去4回はうまくいきすぎている印象もあり、そろそろ欧州系のモンスターが年代別に交じってきてもおかしくないなと弱気にもなっていた。それにヒルクライムに標準を合わせた練習はしてなさそうだが、兼松さんや武田さんも怖い。実績で言えば完全に格上だし、同チームながらマークしなきゃいけない存在。あまり考えすぎてもいけないし、レース前は結果はあまり意識しないようにして、練習の成果を出すだけで、落車しないで安全に走ることを意識するようにした。

このゴールを無事にくぐることが出来るだろうか。

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不安との戦い。自分との戦い。105キロ、3,275m武嶺までの戦いが始まった。

スタートはエリートも年代別も同時スタート。僕はエリートのすぐ後からスタート。例年はのんびり走るパレードが速い。メーターを確認したときは47キロ出ていた。大集団で足を使うような強度ではないが、落車が怖い。色んなレベルの人が集まった集団なので油断は出来ない。いつもは先導車やバイクが前方を抑えているのだが、今年はそうでないみたい。と思ったら、急に速度が30キロ前半まで落ちてスローダウン。今度は逆に急に遅くなって、走りにくい。それこそハスる人出てくるんじゃないかと冷や冷や。途中、他の選手が落としたゼッケンがホイールに張り付いてしまう。カラカラ音がするのは気持ち的にもダメージあって、手で取ってみようかと試してみたけど、指が飛びそうでビビッて外せず。このパレードのうちに路肩で止まってとるかと決めて、端に寄ろうとしたところで運よく外れてくれた。無事に第一関門突破。今日は絶対トラブルあるはず。そんなに世の中上手く行くもんじゃないと気を引き締める。太魯閣大橋渡って、パレード区間は終了、先導車から旗が振られてリアルスタート。

最初はとにかく集団に身を置いて、省エネに努める。あとで聞いた話だが、武田さんは逃げを打ったらしい。僕には到底できない荒業。最後の10キロが激坂なので、そこまでは足を貯めるのが常套。しかし、今年は集団のペースが速いように感じる。朝起きた時の足の重さや序盤から苦しいことから、今年はダメなんじゃないかと極度に不安になる。でも、チームKIZUNAの面々が先頭集団にたくさんいて、心強い。

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岩島選手や中川選手はガッチリムキムキでクライマーとは対極にいるような人たちだが、ベースが違うのかこのくらいの上りなら普通に速い。もちろん総合上位を狙う森本さん、才田さん、田中さんは淡々とこなしていく。スタートから1時間経った辺りから集団のペースが落ちる。いわゆるサイクリングペース。このまま穏やかに行ってくれんかなと思っていたら、本当にそのままゆったり進む。

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補給食にモルテン。マラソン界で話題沸騰中の補給食らしい。ボトル2本ともモルテンにして、ジェルも3つ持ってきた。1商品1千円なので高額補給食。タイムを金で買うじゃないが、それで走れるなら安いだろう。30分毎に補給食と取るようにした。ボトル1本飲み切って、2本目飲もうと前後のボトルを入れ替えようとしたら、丁度その時小雨がぱらついていて、ボトルが濡れていて、滑って1本フルの状態で落としてしまった。取りに戻ろうかとも一瞬考えたが、集団から脱落するリスクは負えないと、諦めてそのまま走る。1本1000円のドリンクが…。それよりもモルテンドリンクから摂取できるカロリーも見込んで補給食の量を決めたので、突然ハンガーノックと水分不足の危機にさらされる。確か次のオフィシャルの給水ポイントまで30分ぐらいなはず。大丈夫だ、大丈夫だと自分に言い聞かせて、冷静を装う。淡々と集団は進んでいくが、確実に疲労は蓄積していく。序盤から足が重いこともあって、疲労度も強いような気もする。70キロぐらい走って、先頭集団は30人くらい。

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30歳代の年代別のゼッケンナンバーも複数いる。特に欧州系の外国人選手が2人、要注意。それに去年年代別2位の台湾選手。集団の前方にいることが多くて、余裕があるのかもしれない。今年は非常に厳しい戦いになったなと。85キロ地点の下りまであと少し。その前の給水ポイントでオフィシャルか別チームかサポートの方か分からないがボトルを差し出していた人から水をもらう。助かった。命拾いした。これでゴールまで水は確保。

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この頃から兼松さんや岩島さん、中川さんの姿を見なくなっていた。後ろの状況までは見る余裕もなく、前方には森本さん、才田さん、田中さんは確認できる。常に日本人4番手を走ることが多い。武田さんや梅川君はレース中確認できず。しかし30歳代ゼッケンで明らかに動きの軽い外国人選手が集団前方を走っている。どう見ても走りが違うので、これは優勝は無理かもしれなんなと考えながら走る。

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85キロ地点、約5キロの下り。先頭集団最後尾で突入。フロントブレーキが開放された状態で、自分のイメージと違う引きの弱さにビビる。急いで閉めようかと試みるが手がかじかんでいて痛くて瞬時に対応できず。仕方なく恐る恐る下る。2人前が田中選手。着を狙える実力があるので、この下りは先頭集団で下る必要がある。しかし、その前の選手が下りが苦手なのか、中切れ。田中さんはパスしに行くかと思ったら、どう見ても流しているように見える。ここで諦めたのかと思うほど元気がない下り方。あとで知ったのだが、コンタクトが外れてしまったらしい。それは怖い。そのまま先頭集団から後ろ4人が切れてしまう。下りきったところではもう前の見えなくなっていた。

いよいよ最後の恐怖の激坂10キロ。ここから田中選手が一人ぶっちぎって行ってしまった。 74163828_2637163469637160_3228879301289967616_o.jpg
後ろから見ているとアタックしたようには全く見えないが、グングン離れていって、すぐに姿が消えた。ありえん速さだった。僕も追いかけたが付ける感じが全くなく、そのままスーッと離れていきサヨウナラ。田中選手はそのまま集団に追いついたらしい。モンスターだな、まったく。しかし、実は一人逃げていたらしく、もはや取り返しのつかないくらいの差で、この時点で優勝は21歳のデンマーク人で決まってしまっていた模様。そんな世界とは無縁の僕は僕で、僕の戦いを続けていた。
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先頭集団に誰がいたかは分からない。でも、直前に欧州系2名、前年2位台湾人がいたと思う。ここから追いついて抜かさないと優勝、5連覇は消える。まずは、すぐに台湾人選手に追いつく。一人になってしまいタレているように見えたのでそのまま抜かす。すると、後ろに付かれる。まだ力は残っていたのか。付いてこられると厄介だなと思うものの、前にはまだ追いかけなきゃいけない選手が残っているので、ここでけん制している場合じゃないと突き進む。すると先月、武嶺盃で戦った蘇宇銘選手、葉衍星選手。ニーハオと挨拶しつつ、パスする。そして、次はグスト。台湾のライバル黄文忠選手。今年も負けるつもりはないぞとばかりに去年とほぼ同じ場所で抜く。その後についに30歳代の選手。動きがやや重そう。たぶん、抜けるはず。徐々に追いついていって、激坂で抜き去る。基本、全部激坂だけど、より激坂で勝負をかけていく。正確には分からないけど、これで2位か?。しばらく行ってまたグスト。 彭源堂選手。抜く。で、次がなんと武嶺盃5分差つけられて負けた 吳之皓選手。おお、ここでリベンジの機会が訪れるとは!抜かす。
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その前の欧州系選手も抜かす。残り5キロ。前は誰も見えない。これは優勝は厳しいか…。



残り3キロ。最後の下り1キロちょっと。ここで吳之皓選手と欧州系の選手が追い付いてくる。やはり僕は下りが遅いんだな。3人パックで最後の1キロに突入。最後の勝負に備えて、呼吸を整える。あとで知ったことだが、この欧州系選手はUCIワールドチーム、カチューシャのクラス選手だったらしい。知らぬ間にワールドツアーの選手と戦っていた。本当に光栄!

残り200m、クラス選手アタック!2番手吳之皓選手やや遅れて反応、それを見て吳之皓選手をパス。ゴールまで必死にスプリント。

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クラス選手には負けたけど、吳之皓選手にはリベンジ達成。これは嬉しい。ゴール後に吳之皓選手と健闘を称えあう。先にゴールしていた森本さん、才田さん、田中さん、その後ゴールした梅川君とサンボルト代表橋本さんと記念撮影。

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最高だな、台湾KOM!!このメンバーで来れることも凄いし、一緒に競ったメンツも凄い。この達成感は何とも言えない、最高としか表現できなくて申し訳ないが。年代別取れなくて、ちょっぴり残念だなと思っていたら、実は優勝していた\(^o^)/ 僕がチェックしていた選手は下り前で千切れてたということか!5連覇。

台湾KOMに5勝クラブなるものが存在するか知らないが、とにかく5年続けられたことは純粋に嬉しい。凡人は凡人なりに頑張ったんではないだろうか。恒例の三角錐トロフィー!

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ゴール後は急に天候が怪しくなってきて、ガスって来る。

ご飯食べて、表彰式出て、下山。一度、橋本さんのマンションに寄って、夕飯みんなで食べて、橋本さんと一緒に新幹線でも桃園空港まで帰る。今年も楽しかったし、最高だった。来年もぜひ参加したい!

2019-10-25(Fri)
 

台湾KOM前日

5時半発のタイガーエアで台湾桃園空港まで。
飛行機では、ほとんど寝て終わり。
空港で2時間くらいは寝たから、
結果的には5時間は寝られたか。

桃園空港に到着。


11時にサンボルトKIZUNAチームで集合。

例年以上に強い人たくさんいる♪(´ε` )
ここに参加できるだけでも儲けもの。

バス2台借りて、1台はバイク用、1台は人と豪華なツアー。


夕方に受付会場のホテルに到着。



夜は例年のように食べ過ぎて(^_^;)
3400m上るから大丈夫でしょう。
明日は頑張ろう。

2019-10-24(Thu)
 

今年最後の大一番へ

平穏無事に仕事を終える。
さて、台湾に行く準備。
明日の早朝に羽田を発つ。夜のうちに空港へ。
チーム亀風のソラマメさんに送っていただく。


深夜にもかかわらず、ありがとうございます(o_ _)o

さてさて、今年最後の大一番。
いつもながら頑張っていきましょうか。

減量のための練習はしないように、

しっかり負荷をかけるよう心がけた。
で、今朝の体重。いつもと同じ。

頑張ろう。

2019-10-23(Wed)
 

ビーツ

雨だから、ローラー3時間。
台湾KOMの動画見て、コースを焼き付ける。
いよいよ今年もこの季節が来たな。

ビーツジュース。
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300円くらいだった。毎日飲むには高すぎる(´・_・`)
2019-10-22(Tue)
 

狭間の月曜日

火曜日が祝日なんで、珍しく1日だけ出勤して、
またすぐに休み。ここで休めるのは助かる。
遠征の準備の日としては最高のタイミング。

ローラー。足重(>_<) 練習無理。
30分回してお終い。

台湾KOMのエントリーリストが出た。
二バリのような超大物選手はいないけど、
カチューシャやアスタナ、EFなど普通に
プロツアーが出ていて、まぁ凄い。

年代別30代で言うと、日本人だけでも凄くて、
兼松さん、武田さん、今井さんといて、
過去最高レベルの難易度かと。
それに30代の人数も200人ほどいて、
台湾国外からの参加も多く、他国の選手も
かなりヤバいのがいると思って良さそう。

エントリーリスト見ると不安しかないけど、
肋骨がシクシク痛んで不安が増幅するけど、
今やれることを続けて行くしかないので、
最後まで足掻いていくしかない。
2019-10-21(Mon)
 

今年最後の赤城山

始発電車で伊勢崎まで輪行。
やや遅れて到着。赤城山へ。

走り出して、どうも調子が悪い。
ブロックされてパワー出ない。

L3で1本。
5キロ上って感覚的に進まず、
今日は大人しく帰るかと淡々と。
1本で帰ろうかと思ったが、
下りの間で感覚が冴えてきて、
もう1本走れる気がしてくる。

2本目。1本目より上げていく。
良い感じで踏めるようになる。

1本は最低だったが、2本目は良かった。
気分の問題なんだろう。2600mアップ。

今年最後の赤城山。
今年もお世話になったな~。
大事なレース前には、いつもここに来た。
この環境で走らせてもらえたことに感謝。

2019-10-20(Sun)
 

江戸川

午前中は幼稚園の親子制作に行く。
新聞紙なんかを使ってポケモンを作る。

帰ってきて、ゴロンとしたら、ひどい疲れ。
動けなくなって、うとうと(o_ _)o
あまりに低空飛行過ぎて戸惑う。

加齢による影響って一般的には
体力の低下が言われるけど、
自分的にはモチベーションの低下が
1番あるんじゃないかと思っている。

それでも、トレーニングの疲れであったり
レースへのプレッシャーであったり
空腹との戦いであったり、そういうものが
気分を下げることも分かっているので、
ベテランらしく一喜一憂しないことに限る。

江戸川へトレーニング。悲壮感ある。

台風で雰囲気がすっかり変わってしまった。

2019-10-19(Sat)
 

金曜日

休養日。
疲れなのか、やる気低下気味。
こんな日は早く寝るに限るがグダグダ。

元々の目的とは異なることにこだわってしまうこともあるけど、
最終的にはレース当日にモリモリ走れれば良いわけ。
如何にパワーが出せる体にしていくかを考えないとね。
2019-10-18(Fri)
 

ZWIFT

相変わらず不安定なベクター3なので、
ZWIFTはパワータップにつなぐ。

もうね。。。
あ、今日は動いていたんですか、
ぐらいな感じで付き合っていこうかと。

休みを入れないと足が回らない。
しかも今日のメンツはけた違いのパワーでなすすべなし。
8位 31分19秒 245w 159bpm
20191017234437018.jpg

あばらが治らん。
10月に入ってからは改善してない。
台風の時、重たい物資運んで悪化したのも原因。
今年はあと1レースだからいいんだけど。

しかし、台湾KOMの情報が流れてこない。
10月は静まりかえっている。
例年ならエントリーリスト出ていたように思うけど。
どうしてしまったのか。
2019-10-17(Thu)
 

江戸川

江戸川CRで帰宅。
寒い季節になってきた。
風邪引きそうな寒さなので、仕事で着ていた
Yシャツを重ね着して、寒さをしのぐ。

台風19号のせいで、江戸川の景色は
すっかり変わってしまった。
グランドはほぼ沼になってしまっているし、
通行止め区間もあったりして。
普段の江戸川に戻るまでは時間かかりそう。

2019-10-16(Wed)
 

Vector3は欠陥品か

ローラー。ZWIFT。
レース中なのに、度々、パワーを拾わなくなる。
Vector3は電池を入れ替えても動かないので、
別のものに取り換えてもらったのだが、それでも度々パワーロス。
リコールというより、構造的欠陥を改善できてないんじゃないかと疑っている。
この症状は僕だけでないみたいだし。

集団から置いていかれ、後ろの集団に飛び乗って、前を引き、
また置いていかれを繰り返して、最後は心が折れました・・・。
あまり文句は言いたくないが、Vector3はお薦めしない。
2019-10-15(Tue)
 

リセット

雨が降る前に走りに行きたくて、
4時半に起きたのにあまりに眠たすぎて、
二度寝したら11時になっていた。

午後になって、60分ローラー。
3日休むとまるでついてこない。
気持ちも体もダメ。
早く立て直さないと(・_・;)
2019-10-14(Mon)
 

疲労困憊

台風19号のため夜通し勤務。
関東を通過してしまうと急に雨はやみ、風も穏やかに。
一見に危機は過ぎ去ったように思うけど、怖いのは川の氾濫。
まだまだ油断はできない。

夜も避難所の出入りの管理に、物資の運搬、見回りなど。
30分ほど椅子で仮眠したが、基本、寝ないで朝を迎える。
5時ごろから避難者が帰宅し始めて、8時にはほぼ全員帰宅。
何事もなく乗り切れて、よかった。

片づけをして、解散。
仕事中は眠気はあまり感じなかったものの、
家に帰ると泥のように眠る。
夕方まで起きることなく、寝て終わり。

その後もやる気が全く起きないほどの疲れもあって、
何度もウトウト寝てしまい、ほぼほぼ寝て日曜日終了。
長時間勤務と水害の恐怖で疲労困憊だった模様。
もはや廃人と化してしまい、自転車的には無意味な土日になってしまった。
2019-10-13(Sun)
 

台風19号

とにかく未経験の長い1日で大変だった。
朝は4時半に起きて、早めに出勤。
避難所開設して、続々と避難者が訪れる。
避難所開くのも初めてだし、
こんなに人が来るのも想定外。

もう何をしたのか思い出せないくらい動き回り、
重たい物資を運び入れ、腕がパンパン。
台風が上陸する前から雨量が半端なくて、
これからどうなってしまうのか状態。

夜になり、いよいよ通過という時間になっても
それでも避難者はやってくる。
21時に消灯とするものの、寝てる人は多くない。

越谷でも床上浸水したらしい情報があり、
家のことが心配だったけど、大丈夫だった。

そんな感じに休む間もなく長い1日は終わり、
人命に関わる事態は起きず日付をまたいだ。
2019-10-12(Sat)
 

準備

昨日は最後の夏休みを使ったので、
今日は溜まった仕事を片付ける仕事。
休んだ次の日の憂鬱さと言ったら…。
休んだ分だけ倍返しされるみたいな。
決裁とメールを処理するだけで1日終了。
ため息しか出てこない(>_<)

しかも、台風接近中。
僕の働く区も避難所を開設することになりまして
明日から小学校に泊まり込みで避難所運営に
従事することになりました。
何事も起きないことを祈りつつ、
最良の準備をしていくしかないですね。

家の方も心配だけど他のメンバーも
小さなお子さんいる家庭ばかりで、
本当に何事もないといいなと願うばかり。
さ、こちらも踏ん張りどころ。
明日に備えて、早めに寝よう。
2019-10-11(Fri)
 

アザミ

台湾に向けて走り込む。
シンプルにKOMと同じだけ上る。
このクタクタ感を体に覚えさせておくと、
精神的に余裕が出来るような気がする。

快晴だった。


しかし、山の天気は変わりやすい。
何も見えなくなってしまった。
2019-10-10(Thu)
 

休足日

今日はなにもなし。
体が全く絞れていない。
怪我して以来、調整が上手くいっていない。
あと2週間でどこまで行けるかだな。
2019-10-09(Wed)
 

オートミール

20時に脱社して、江戸川CR。
すっかり秋の雰囲気。

今週末は台風か…。
避難所開設する事態にならないことを祈る。

毎朝食べてるオートミール。

作るの簡単だし、すぐ出来る。
毎日食べても飽きないくらい美味しく感じるし。
それと血糖値が上がりにくい。
怠さを感じることが少ないのでそれも良いところ。
2019-10-08(Tue)
 

やりますか

さて、心を入れ替えよう。
そう決めた、月曜日。今シーズンも残り3週間もない。
後悔しないように、最高の準備をして、スタートラインに立とう。

ローラー。ZWIFTレース。
苦手なコースだったが、人道的なペース。
最後のスプリントまで付いていけたのでOK。

本番までに3回は台湾KOMと同じ標高分は走りたいな。
土曜日に台風が来るみたいなので残念だけど、
それも想定して日程を組んでいこう。
2019-10-07(Mon)
 

骨休み

ローラー。
微妙なパワーしか出せず。

天気悪く、雨もパラつく。
肋骨も地味に痛くて低空飛行。

今週は充電週間。
2019-10-06(Sun)
 

ローラー

ローラー練習。
ZWIFTレース。
まずまずな調子。

その後に病院。
順調に治ってきているらしい。

だけど、まだ痛むのは痛む。
完治までにはもう少し時間がかかりそうだ。
2019-10-05(Sat)
 

江戸川帰宅

生活改善。
グダグダ生活するのは健康に良くない。
早めに仕事を切り上げて、江戸川周りで帰宅。

日が暮れるのがいつの間にか早くなっていた。
夜の江戸川を走ると台湾KOMが近づいてきたことを感じる。
僕にとってはそんな季節。
 
でも、実走すると肋骨が痛む。
上半身を使うし、地面からの振動も影響する。
レースのときより痛く感じるというのは、人間の体は良くできている。
明日は病院に行ってこよう。
2019-10-04(Fri)
 

眠い

普通に仕事が忙しい。
風邪気味で体調もどことなく悪い。

相変わらず、ご飯食べ過ぎ。
病気じゃないかと思うくらいに食べてしまう。
そろそろ生活改善しないといけないね。
2019-10-03(Thu)
 

喪失感

異常に疲れを感じる。
早く土日にならないかな。
まだ、2日しか働いていないのに。

蔵王坊平ヒルクライムが終わってしまって、
怪我の痛みとの戦いもあって、
気が抜けて、落ち込みが激しい。
坊平が楽しすぎたのも原因だろう。

東北には、乗鞍や富士ヒルとは違う楽しさがある。
文字におこすのは難しいが、温かさというか
素朴さというか、帰ってきた感が強い。

東北全県ヒルクラ制覇を密かな目標にしてるので、
あとは宮城・福島か。福島は年代別ならあるか。
宮城なら、やはり蔵王か。
今年は山形で鳥海山・蔵王坊平の2つ勝ちたいと
と思ってやったけど、鳥海は非公式ながら1番で
ゴールできたし、自分的には満足。
来年は蔵王完全制覇目指して宮城側出るかな。
まだ寒い季節だから悩んじゃうけどね。
2019-10-02(Wed)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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