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大きくなったら

2時半に寝たせいで、起きたら8時。
どこか遠くへ行きたいなと思うけど、
寒いのが嫌なので、どこにも行きたくない。

ローラー。Zwiftレース。

体は重かったが、まったりペースでついていけた。

子どもと自転車で買い物に行く。
次男は大きくなったら、自転車レースに出たいらしい。
ダンシングとか、レースに向けて練習してるんだと。
アタックの真似事すると、懸命に付いてくる。
長男はそれを見て、後ろからのんびり付いてくる。

兄弟でも性格はかなり違う(^^ )

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2019-11-30(Sat)
 

休みの次の日

休みの次の日は、いつも前日の残務整理で精いっぱい。
決裁箱に入ってるものをこなしてるのに、朝より積み上がる。

ここが最後の砦と思って口うるさくしてるけど、
このスタンス貫くのは結構忍耐力がいる…。
テキトーなもの持っていくとすぐ差し戻してくるし、
あいつ細かいんだよねと思われるくらいがちょうど良いか。
それを管理職がやっているような組織では駄目だと思うし。

疑問に思ったことは理由を聞くようにしている。
「前任者がそうやっていたから」は禁句。
マニュアルを覚えることは大事だけど、
どうしてそうなっているのか理解してもらいたいと思う。
そこが分かれば変化球にも対応できる。

自分は突き詰めてやるタイプだし、
先頭に立って引っ張っていくタイプでもないし、
目立ったり、みんなの前で話すのも苦手だし、
マネジャー的なことは向いておらず、スペシャリストを
目指す方が良いのかなと漠然と思っていたわけだけど、
一職員として仕事をしていたときよりも、30人の仲間とどうやって
うまく業務を展開していくか考える方が3倍楽しいことに気づく。
そのかわりプレッシャーや憂鬱さは2倍にはなったけど(*ノ∪`*)

大過なく平凡な人生を目標にしてはいけないと思っている。
結果として、そうなったらいいのかもしれないけど。
毎日決まったことをして、平穏無事に定時で帰宅し、
という生活には憧れない。
燃焼できるところへ瞬発的に動いていくだけ。
人生は偶然の産物だとも思うから。

何を書いているのか分からなくなったが、
とりあえず今日は筋トレ。
いつものようにスクワットと腹筋。
2019-11-29(Fri)
 

ローラー

Zwiftレース。
1人逃げられて、2位集団の最後尾でゴール。

今日は振替休日。
バランスを考える1日。
日々忙しくしてるけど、時間は着実に進んでいて、
燃焼感はあるものの振り返ることも大事。

奥さんと2人でランチ。

2019-11-28(Thu)
 

平穏

特に何もなく平穏な1日。
トレーニングもなし。
経験上、毎日練習出来ないのは理解している。
フィジカルの問題もあるし、
モチベーションの問題もある。

自分の場合、あまり短期的な計画は立てない。
週4回練習すれば良しとしている感じ。
直前追い込み型ではないし、
カッチガチにやることが出来ない。

今年もペースは崩さず行こうと思う。
今年もじゃないか、来年もね。
2019-11-27(Wed)
 

レース動画から感じたこと

昨年出場したインタノン・チャレンジの動画を見返してみた。
僕は結果的に4位だったレース。
優勝したエブセン選手ほか上位3選手と比べて、
僕は圧倒的にパワーが足りていない。

体幹の弱さの目立つ。
パワーをペダルに乗せる前に体から力が逃げてしまっている。
効率的ではない。
ここを改善していかないとな。
すぐには改善できることじゃないがコツコツ続けていくしかない。

ローラー。ZWIFTレース。
20191126221923298.jpg
連日L4が出来るって人もいるって聞くけど、僕はまるでダメ。
たかだか15分やることがきつい。

ローラー後にスクワットと腹筋。
頑張ろう。
2019-11-26(Tue)
 

ローラー

ローラー練習。
足が重く、パワーの出が悪い。
レースに参加するものの、度々のアタックに心が折れる。
足がなければ遠くには行けない。頑張ろう。

12月になったら、インタノンに向けてやっていく。
その後はしばらく空くから、とりあえず2月に集中。
どれだけ苦しめるか。2時間走れる力を付けていきたい。
2019-11-25(Mon)
 

前後不覚

仕事から帰ってきて、ぐだぐだしてたら寝てた。
起きた瞬間、今どこで何時で何曜日か思い出せず
しばし前後不覚。だいぶお疲れ気味。

ローラー出来ず、筋トレ。
スクワットと腹筋。
2019-11-24(Sun)
 

ZWIFT

昨日は1時ごろに帰ってきて、2時半くらいに寝た。
それでも起床はいつも通りで6時くらいには目覚める。
さすがに眠いのでグダグダしてしまう。

そこから動き始めて、ローラーを開始。
ZWIFTレース。
4周するコース。2分弱の上りでアタックがかかる。
きっついわ。とついていくだけ。
20191123213239551.jpg
最後はやっぱりパワーが違うんだよな。
全然相手にしてもらえない。
2019-11-23(Sat)
 

慰労会

今日はショッキングな出来事が起こる。
さすがに落ち込むところはある。
実情は分かっているし、想像は付くんだけど
だからと言って仕方ないと言えるかと言えば言えない。

夜はアルバイトさんたちの慰労会を兼ねての飲み会。
ところが業務が終わらず、合流できたのが21時前。
ちょうど一次会は終わってしまって、
アルバイトさん達はここで、さようなら。残念。

その流れで二次会に参加。
解散が遅くなって、終電に間に合わず。
雨風凄くて、タクシー長蛇の列。
仕方なくトボトボ歩いて帰る。

しかし、良いチームになってきたなと思う。
良いまとまりが出てきたし、先輩が後輩の面倒見る
雰囲気も作られてきて、言いたいことが言えるような
そんな信頼感みたいなものが感じられる。

課題があって解決しようと先方と交渉してきたけどダメでした。
そんな報告を受けた。結果はダメだったけど、自分で考えて、
自ら動いたのかとその成長が嬉しかった。
彼は大丈夫だと信頼して起用してるわけだけど、
これまで見られなかった成長の証を見ることができて泣けた。
ああ、こういうことなんだなと少しわかりかけた気がした。

新人の女の子はサブ担当の位置づけだったんだけど、
チーフが長期で休むことになってしまうので、
その子のウエイトを重くするつもり。
1年目から苦しいだろうと思う。
負担に感じることも多いと思う。
大丈夫だ、大丈夫だ、必ずやれるさと。

そして、自分ももっともっと頑張んないといけない。
とにかく良いメンバーに恵まれている。
今はチャンスだと思うし、ここは踏ん張りどころだとも思う。

来年はどうなるか分からない。
上司からは必要だから残ってほしいとも言われたが、
いつまでもここに縛っておくわけにもいかないと。
自分でもどちらが良いか決め手がない。
ここでやれてないことはたくさんあるし、
形が出来るまでは関わっていたい気持ちも強い。
しかし、もう7年である。
ここら辺がいい塩梅ではなかろうか。
2019-11-22(Fri)
 

ローラー

ローラー。ZWIFTレース。
今日も追い込んでいく。
ラスト1キロ、集団でゴールに突っ込んでいったら、
なぜかゴールまでの距離がどんどん延びていき、
最終的に2キロまでメーターが上がる。
騙された感満載。
みんな、グダグダのゴール。

頻繁に短時間のアタックがかかるレースだった。
心臓に負荷かかった。徐々に体を作っていこう。
2019-11-21(Thu)
 

スクワット

今日は筋トレ。
スクワットと腹筋。

重要なレースが終わると次の日が一年の始まり
なんて言う表現をする人も多いけど、
僕にはその感覚はピンと来ないし、
一年の始まりは1月1日の正月だけだ。

漠然と来年のことなど考える。
今のところ出るつもりのレースは、
2月タイの「インタノン・チャレンジ」(エントリー済)
9月台湾の「武嶺盃」、そして10月「台湾KOM」。
来年も台湾KOMをメインと考えている。

その他に興味があるのは
8月ハワイ島「sea to stars」、北海道「十勝岳ヒルクライム」
12月マレーシア「DRCC KOM」
ラルプデュエズでもヒルクライムレースやっているらしいけど、
それに出たら人生詰んでしまう気もするので止めておく(笑)

レースがしたいのか、旅行に行きたいのか・・・
行ったことない地に行って、
上ったことない坂を上り、
文化も違う、風習も違う、
言葉も通じない選手と一緒に走り、
自転車を通じて、時間を共有する感覚、
何かそれが無性に楽しくて。

来年はもっと強くなってやる、
その気持ちはもうあまりない。
率直に強くなるイメージは持てない。
無理しない程度に苦しんで山頂でやり切ったと
笑えたらそれでいいんじゃないかとも思っている。

さて、冬は地道に地味にトレーニング。
今年も残りわずか、来年に向けて頑張ろう。
2019-11-20(Wed)
 

3R Figure 8 Hilly Reverse Race

ローラー。ZWIFTレース。
3R Figure 8 Hilly Reverse Race

グランペールな大島さんを見つけて、
千切れないように必死でついていく。
体が鈍りすぎてて、この強度が辛い。
と言うか、気持ち悪い・・・。

1回短い上りで僕の苦手な強度でドカンといかれて
もう千切れようかと心が折れかけたけど、
何とか踏みとどまって集団復帰。

最後はスプリントになっていつも通りな終わり方。
20191119233713109.jpg
14位 39分41秒 239w 166bpm
2019-11-19(Tue)
 

筋トレ

今日は細々と筋トレ。
スクワットに腹筋。

体型が変わってきたな。
筋トレの成果じゃなくて、ただ太っただけ。

食欲が満たされたら、それで幸せなのかと言うと
そんなことは全然ないわけで、むしろ、飢餓感の中で
レースに向かってトレーニングしている方が100倍
充実感を味わっていたようにさえ思える。

さて。
四六時中眠い病だから、寝るか。

2019-11-18(Mon)
 

七五三

朝からZwiftレース。
何度もアタックして抜け出しを図るが
逃げることが出来ず、スプリントになって2位。
最大心拍が202とか、体力が落ちているのか
心拍数が高いのが気がかり。

午後は次男の七五三。
2019-11-17(Sun)
 

ミートアップ

1年の中で1番モチベーションのない時期。
あんなに眠かったのに4時半に起きてしまう。
洗濯とか家事を一通りこなして、
6時からmatさんのミートアップに参加。

体力的にも台湾KOMの頃とは別人なので
集団に付くだけでも少々辛い。
幸い穏やかなペースだったので、
何とか切れないで走りきる。
ローラー2時間で終了。

それから幼稚園の作品展を見てきて、
家族でご飯食べに行って、そんな1日。
2019-11-16(Sat)
 

やっと終了

起きて、すぐにスクワット。
急に負荷かけるとちょっと気持ち悪い。
でもローラーよりはスクワットの方が出来そう。
朝からローラーでかけるのは苦手。
気持ち的な問題が大きいけど。

ようやく1週間が終了。
今週は疲れた。
ずっと眠くて、体の調子が悪い。
冬は気分が上がらんな~。
2019-11-15(Fri)
 

無鉄砲

サイクルベースあさひで買い物。
優待券でチューブとチェーンオイルを買う。

江戸川から帰る。
サンボルトのサーモジャケットは良い。
この季節に1番フィットするな。

家に帰ると次男の顔が大変なことに(;゚д゚)

ストライダーで坂道猛スピードで下って
バランス崩して、顔から落車…
「俺は強いから痛くない」とか言ってるし。
無鉄砲過ぎて、将来が怖いわσ(^_^;

パパよりも俺の方が肩の怪我大きいよ!
とか僕が肋骨骨折したときの肩のすりむけ具合と
自分のを比べて皮剥け自慢する息子。
どんな勝負してんだよ。

ある意味、この負けず嫌いな性格は
スポーツの適正あるよなと親馬鹿ながら思う。
2019-11-14(Thu)
 

一週間が長い

今週はとにかく疲れる。
仕事は全然進んでいかないし、
終わらせたかった仕事が終わる前に違う仕事が入るし。
色々想定外な事件も起こったしな。
早く金曜日の夜になってほしいとやや気持ちが弱い。

シーズンオフで気持ちも楽だろうと思うのだが、
実際のところはバランスを欠いて、逆に辛い。
張りがないというのか、テンションがかなり低い。
かと言って、外走りに行きたいかと言えばそんなことはないし。
早く春になってほしいと冬も来てないのに思ってしまう。

夜は軽くローラー。
体力の衰えが激しい。
そろそろ通常運行に戻していきたいところ。
2019-11-13(Wed)
 

スクワット

今年の冬はスクワット。
ウェイトは前に買っていて、
今日はラックが届いた。
これで準備は整った。
あとはやるだけ!

速く走れるようになるかは分からないけど、
基礎体力上がることに超したことはない。
頑張ろう。

ツールド沖縄の結果は興味深い。
なんだかんだでベテランが強い。
実はこのところ僕の中で目標にしてるのが
マツケンさんだったりもする。
競技に対する姿勢とか、仕事や子どものこと、
よくあれだけ出来るなと尊敬しかない。
マツケンさんに比べたら、僕なんて
何てことはないと思えてしまう。
弱音を吐いていられないなと思う。

今月の優待券。

レストランのタダ券が1番好きです(笑)
2019-11-12(Tue)
 

亀風誕生日会

チーム亀風の誕生日会。
今回は10月生まれのオルテガさんと僕。

高級店?の美味しい料理をいただき、


たくさんのプレゼントまで(´▽`)ノ


ありがとうございます!
大切に使わせていただきます。゚(゚´ω`゚)゚。
2019-11-11(Mon)
 

寒いけど暑い

早朝からローラー。
業務用扇風機を付けたら、さすがに寒くて、
止めてローラーしたら、暑くなって無理だった。
調整が難しい季節。
業務用から普通の扇風機に変えた。

沖縄の配信動画をみる。
クオリティーの高い放送だった。
来年も続けてほしいな。
2019-11-10(Sun)
 

お久しぶりのZWIFT

すでに外に走りに行く気にならなくなる。
寒いわけじゃないけど、冬に近づいているのが
明らかで気持ちが萎えてくる。
年々、冬のライドが苦手になっていく。

ローラー。
次男が近寄ってきて、頑張れと応援してくれる。
短いレースに参加。3位。
追い込んだ感ある。
やっぱり心地よい疲れは気持ちいい。
さあ、またローラー三昧の生活に入るかな。
2019-11-09(Sat)
 

予防接種

以前からインフルエンザの予防接種に行きたくて、
今日こそ行くぞと心を強くして、仕事に臨む。
案の定、仕事は終わらず、直前にも追加で
仕事が入ってくるが、ここは曲げられん。
健康あっての仕事、リスク対策も仕事と
割り切って、すべて放り投げて脱社。
無事に予防接種を済ます。

今日も床で寝てしまう。
最近寒くなってきたから、気を付けないと。

20時前に帰れたときは図書館に立ち寄る。
借りてきた本の一部。

どこへ行こうとしているのか…(^_^;)
2019-11-08(Fri)
 

正反対

全体の流れが悪い。
めざましテレビで占いが一位だったときはロクなことがない。
ある意味、占いを信じていると言えば信じているのかも。
一位のときは、必ず困った事態になるという裏ジンクス。
今日も漏れなく・・・。

ボクシングも見ないで仕事だなんて損してる。
もっと楽しいことはあるだろうに。まったくな。

今週末はツールド沖縄か。
人によっては人生かかってる人もいるんだろう。
僕はただの抜け殻サラリーマンと化しているけど。
さて、明日は全力で行かないとやられるぞ。
これも一つの勝負事だから。
2019-11-07(Thu)
 

普通すぎる毎日

ひたすら仕事に追われる日々。
次々向こうから勝手にやってくる仕事に
追い立てられていると年を感じる。
くたびれてくる~。

自転車なんてやらなくても通勤で十分だし、
疲れて帰ってきて、今はやる気も起きない。
しかし、つまらん。毎日がつまらない。

12月からはちゃんと乗ろう。
今は休み。モチベーションの補充。
体力の問題よりモチベーション。
加齢による衰えは体力面より
精神面が先に来るんじゃないかなと。
だから、練習しなくなって、体力も落ちる。
そんな気はしてる。
2019-11-06(Wed)
 

S-RIDE プレミアム サーモジャケット

s-ride_ptj_001.jpg
今はサンボルトのS-RIDE プレミアム サーモジャケットを着ている。
かなり良い。個人的にはかなり好きな部類のウェアだった。

ことの発端は台湾KOM。
雨が降った場合のリスク対策にレインウェアを探していた。
走りの邪魔にならず(バタつかないこと)、お値段も良心的で、
防水で寒さも防げるウェアを準備したいという贅沢な要望。
ラファなど良さそうなレインウェアが見つかったけど、
良いものはお値段もそれ以上に上等なもんで手が出せない。

そんなときフェイスブックで撥水素材を使っている
このサーモジャケットの存在を知る。
面白いように水がウェアの上を滑っていき、しみ込まない。
こんなウェアあるのかいと衝撃映像。
しかも値段も15,400円とアウターにしては控えめ。
デザインも落ち着いた色合いの3種類あって、どれも良さそう。

ただ、見つけた時期が悪くて、これからネットで注文しても、
台湾KOMに間に合うか微妙だったのと、レースの日の天候も
雨ではなさそうだったので、一先ず注文しないまま台湾へ乗り込む。

幸いにも大雨に降られることもなく、台湾KOMを終えることが出来た。
そして、チャーターしているチームバスで下山。
その際にウェアの話になって、僕がサーモジャケット買いたいんですよ
と言ったら、井原さんがそれを着てたっていう偶然!
(偶然なのか?必然なのか?)
井原さん曰く、これ凄く良いよとのこと。

橋本さんのマンションに立ち寄った際にも、橋本さんにその話をしたら、
たまたま?サーモジャケットがあったので現物を触らせてもらった。
柔らかく肌触りがいいので、着心地がよさそうだった。
裏は起毛で暖かそうだったし、伸縮性が高かった。
写真で見た通りのイメージのウェアで最初に感じた良さそうだぞ
という直感はどうやら正しかったようだ。

日本に帰ってきて、さっそく使っている。色は黒。
20191105234612009.jpg
この色なら通勤にも使えるし、輪行の電車内でも浮かない。
普段着に羽織って出かけても問題なさそう。
実際にこれ来てスーパーに買い物に行って、
傘持たずに出てきたら、突然雨が降ってきたけど、
これを着ていて雨はじいてくれるので助けらた。
まさかの場面でも役立った。一石二鳥なウェアだよ、これは。

くどいけど、これは良い。
伸縮性が高いので、着やすいし、体にフィットしてエアロ。
バックポケットも伸縮素材なので、出し入れしやすい。
特にフルフィンガーグローブでの出し入れには効果は絶大。
20191106000058419.jpg
目的が限定されたクライマースーツとは対極に位置するような
汎用性の高い、どんな場面でも使えるジャケット。
この秋はこればっかり来ていそうな予感。

それとフェイスブックで見た水をかけても濡れないという
あれは本当なのかと。CM用だけ細工してんじゃないかと。
半ば疑いつつも当然ながら、水をウェアに流してみました(笑)
20191106000203787.jpg
おお、水がウェアの表面を滑っていって、浸み込んでいかない。
面白いな~。水流しているのに濡れないのは不思議。
聞いたところによると、イタリアからちょっとお高い素材を調達しているらしい。

いや~世の中便利になっていきますね。
特に自転車本体よりウェアの進化が半端ない。
最近の僕はサンボルト製品一択になってしまっていて、
他のメーカーのウェアは着てないからあれなんだけど、
どこも追いつけ追い越せで競争が熾烈なのかもしれない。
進化のスピードがアップするのはユーザーとしては有難い話。
空気抵抗0、重量0に限りなく近づける戦い。
選手と同様に、メーカーも戦いなんだろうな。
池井戸潤さんにこれを題材に小説書いてほしい(*’U`*)
2019-11-05(Tue)
 

ローラー部屋明け渡し

ローラー部屋を子ども部屋に変えた。

早いもので長男はもう10才になる。
親離れのような言動も目立ってきた。
そろそろかもなと思っていたので、
部屋の模様替えをすることにした。

ヒルクライムレースで活躍することを夢見て、
この部屋でひたすらローラーやってきたから、
寂しさが半端ない(;´Д`)

30代最後の1年。
乗鞍ゴールのときに感じた1つの節目が
いよいよ現実的になってきたな~。

2019-11-04(Mon)
 

台湾KOM(機材編)

以前より台湾KOMについては、このブログで度々書いてきた訳だけど、台湾KOMの参加にあたり、このブログ参考にしましたと嬉しいことを言ってくれる人もいたので、多少はお役に立てたのかな。旅行会社のツアーで行ったこともあったし、一人で行ったこともあったし、サンボルトツアーに同行させてもらったこともあって、色んなパターンを経験しているので、この後参加する人たちのヒントになればとも思ったりもする。根底には台湾KOMって面白いから多くの日本人クライマーに参加してほしいなってこともある。少しずつではあるが、日本人の参加者も増えてきたし、裾野は広がってきて、ハードルは下がっているようにも思う。今年は田中選手が参戦してくれて、それはそれで嬉しかったし、国内の強い選手ももっと参戦してくれたらなとも思う。純粋に日本のアマのレベルって世界でどの辺なのかを知りたいという興味も強い。彼らが全員出てきたら僕の役目は終わって卒業だなと思うが、まだ先の話になるかな。そんなことで、今回は台湾KOMで使用した機材のことなんかを書いておく。

■バイク
いきなりなんだが、バイクに関してはノーマルである。ノーマルといっても普段から僕のバイクは世間でいうロードバイクから見るとノーマルではない(*´~`*) バーテープは巻かないし、軽量パーツしか使わないし、何だかなという感じである。ただし、台湾KOMだからといって、特別なことはしていない。同じサンボルトツアーで行った他の選手も特別な仕様はあまり見られなかった。それでも乗鞍と台湾KOMでは大分違う性質があるので、まったく同じという訳にはいかない。

まず、タイヤ。乗鞍はコルサ・スピードを使っているが、さすがに105㎞をこの軽量タイヤに託すのは怖かったので前後ともに普通のコルサにした。多少重くはなるが安心を優先した。そもそもゴールできるのかってことに不安を覚えるレースなので、不安材料は少しでも減らしておきたいので、パンクのリスクも下げておきたかった。ちなみにスタート前にみんなでその話をしたが、田中君はコルサ・スピードだと言っていた。パンクしないのが分かっていたらコルサ・スピードにするだろうけど、それは神のみぞ知るという世界なんで、最後は自分の直感で行くしかないだろう。僕も未だにどちらが正解か分からない。自分は心配性なんで、今後もコルサで行こうと思うが、過去にはコルサ・スピードで走っていたこともあり、その時の謎めいた自信度で決まるかもしれない。

あとは105㎞もあるとドリンクが必要になる。前後ともにドリンクホルダーはつけていて、ボトルも2本持ってスタートした。経験上、ドリンクは2~3本飲むことになる。今回は1本落として、1本もらったので、結局飲んだのは1.7本くらいか。補給エリアで貰ったドリンクは少し余った。森本さんは今年はほとんど飲まなかったらしく、1本しか飲まなかったとのこと。雨も降っていた時間帯もあったし、この辺は天候に大きく左右されるかもしれない。どんな状況になっても対応できるようにするには、2本持っておいた方が安全だろう。さすがに1本ボトルを落としたのは想定外で、こればっかりは対策も出来ないけど。補給ポイントはいくつかあるので、不安がなければ1本でも大丈夫だとは思う。ここでも僕は不安要素は減らしたくて2本持つ。補給ポイントで受け取れないこともあるだろうし、補給ポイント前に1本飲み切ってしまうかもしれないから。軽量化を取るか、水分補給を重視するか、これも正解はない。僕の基準は台湾KOMに限って言えば、安全・安心を最優先にしている。軽量化は乗鞍ほど重視はしない。やっぱりね、ヒルクライムは精神的な要素が大きいと思うので、不安を減らしておきたい。

乗鞍との違いはタイヤとドリンクホルダーくらい。ブラケットのカバーは付けている。乗鞍は外して、台湾KOMでは何故つけるのか。大した意味はない。それほど軽量化を重視していないというだけ。メーターはスピード計だけ付けている。いつも使っているEDGE530でもいいんだけど、ややごっつく見えるので萎える。そんなわけでキャットアイのストラーダスリム。これが一番軽そうに見える。本当に軽いのかは量ったことはない。主催者は前後のライトを付けろとアナウンスしていたけど、僕は付けてない。トンネルは暗いのであったほうが安全だとは思う。突っ込まれないようにするためにもライトはあった方がいい。トップ集団ではあまりライトを付けている人がいない。そもそもレースでライトを付けていく発想がない人たちなので参考にはならない。彼らはライトを付ける必要があることさえ知らないとも思う。僕もあまり必要性を感じられなくて、付けてない。ただ、人に聞かれたら付けた方が良いと言ってしまうが。それともちろんと言ってしまうが、修理セットは一切持たない。パンクしたら終わりだと思って走っている。何かトラブったらシマノカーに助けてもらうか、回収車に拾ってもらうか。完走することには重きはおいていない。これは乗鞍と同じ方針。一応は6.8kgの制限はあるらしい。らしいというのは計測もされないし、誰も気にしてない模様。エブセンもNHKの番組で6.8kgを下回っていることを公言しているし、そこは台湾ルールが適用されているみたい。総合3位以内とか考えてなければ、気にするな。そこは台湾だから。

大事なことを忘れていた。ギアね。前34、後ろ28。実際には最後の上りはかなりの斜度があって、28しか使わなくなる。もっと大きいあれば助かる場面も多い。田中選手は32を投入してきていたが、それは正解だと思う。28で回せるのかと聞かれたら、絶対に回せないと答えるしかない。34-28では回せないのだ。だから、大きいギアはあった方がいい。僕はお金がないから投入していないだけ。お金に余裕がある人は大きめ付けてきた方がいいです。試しにアザミを走ってみてください。感覚的には、武嶺が味わえると思います。ただ、5年連続で34-28で走ってきて、大きな問題があったわけでもないので、28でも大丈夫だと思います。あの坂に行ったら、ギアの問題じゃなくなります。何付けていってもダメです(笑) ビックギアより根性が必要です。そういうところです。

■ウェア
バイクの次はウェアです。今回はKIZUNAチームからの参加でしたのでKIZUNAのセパレートワンピースを着ました。商品化されていない試作品らしいです。いずれ世に出るのか、それとも・・・。その辺は分かりませんが、これまでで一番完成度の高いセパレートワンピだと感じます。ぜひ商品化してもらいたいなと思います。それに武嶺盃、蔵王坊平と連勝できた縁起のいいウェアですので心強く、良いイメージで走ることが出来ました。実はそれこそが一番大事だったり。根拠のない自信といいますか、走れそうな気がする、スポーツ選手って不安の中生きている動物なんで、ジンクス好きです。ちなみに、このプロトタイプのセパレートワンピースは半袖でバックポケットは3つあります。クライマースーツのように薄い生地でもなく、その辺はノーマルタイプです。寒がりの僕でも半袖で大丈夫でした。雨が降るとヤバいくらいの寒さだという事なのですが、雨さえ降らなければ台湾は暖かいところなので半袖で大丈夫です。今回も小雨がパラついた時間もありましたが、それでも問題はありませんでした。僕は相当な寒がりです。人によっては暑いと感じるかもしれませんが、暑い場合に取れる作戦もないですしね。とにかく、雨じゃなきゃ半袖で大丈夫です。森本さんはバックポケット付きのクライマースーツだったとのことでした。あの薄い生地を使っているクライマースーツでも大丈夫なくらいです。そのくらいの気候です。ただ補給食は持っていく必要があるので、バックポケットのないクライマースーツは向かないとも思います。

実は今回大会前に気にしていたのが雨でした。僕が参加する前には雨の中開催されたことがあり、その時は地獄のような寒さだったらしいです。YouTubeで森本さんがゴール後に生姜湯の入った寸胴を抱きかかえている姿が印象的でした。雨になったら、寒がりの僕は本当に死ぬかもしれないなと思っています。冗談抜きで死ぬのではないかと。そんなわけで対策しなきゃいかんと色々考えてました。今できる対策としては、イナーメオイルのレインジェルを塗りたくり、暖かくなるオイルも塗りたくる作戦です。ただ105kmも走ればそんなのほとんど効果はなくなるし、やはりレインウェアは欠かせないかと思います。そんな時期にラファからレインジャケットが販売されると聞いて、買ってみようかと思いましたが、あまりに高額なのでやめました。費用対効果を考えたら手が出せませんでした。ボントレガーやカステリなどのレインジャケットも見つけましたが、結構高い。数回のレースのためにそこまで投資する意味あるかと諦めました。そんな折、サンボルトから雨をはじくジャケットが販売されているのを知りました。プレミアムサーモジャケット。これだなと直感的に感じました。これを着て、雨が強ければその上からウィンドブレーカー着るかと決めました。ウィンドブレーカーには防水スプレーを吹きかけておきました。あとは雨用のグローブも買いました。海外のネット通販で買ったので、届くのが遅く、レースが終わった後に届いたので買った意味がありませんでした…。でも、僕のウィークポイントは手の冷えだったりするので、フルのグローブが必要かと。とここまで書いておいてなんですが、直前の天気予報を見て、今回は雨は大丈夫そうだと判断して、雨天時のウェアは考えるの、ここで止めました。

ヘルメットはカブトのフレアー、シューズはシマノRC9です。ここはいつもと一緒。靴下は定番のR×L。今回は2足持参しましたが、1足は森本さんが履いていたのと同じで、予備の方は兼松さんが履いていた。何か通じるものがあるんだろうか(笑) 偶然にしても面白い。レース時のグローブは指切りタイプ。標高が高いところに行ったら手がかじかんでた。ただし、呼吸の苦しさの方が増していて、手の冷たさは気にならなかった。雨じゃなきゃ指切りタイプで大丈夫です。

■自転車バッグ
当たり前ですが台湾は海外です。日本に住んでいる方は必然的に飛行機で行くことになります。飛行機で自転車を運ぶことになります。当然ながら、そこで問題となるのが自転車バッグです。布製の輪行バッグで行く兵も少なからずいるらしいですが、向こうに着いてから自転車が壊れて走れないなんて絶対に嫌ですので、ちゃんとケースに入れた方がいいです。日本-台湾間の輸送で自転車が破損した話は聞いたことないので、台湾も丁寧に運んでくれるんだと思いますが完璧という事はないので、バイクケースは必須かと。今回参加されたメンバーを見ても、定番のオーストリッチOS-500か、こちらも定番のシーコンか、お手軽なバイクポーターかというところが多かったです。日本の選手は大体はこの3択に収まっている印象です。安全性と仕舞う労力重視ならシーコン、コストと軽さ重視ならバイクポーター、欠点のないのが一番の特徴のオーストリッチってところでしょうか。シーコンで来ていた武田さんはJALでサイズ超過で追加料金1万円取られたらしいです。なかなか痛い出費です。LCCじゃあるまいし、そのくらいは多めに見てくれんのかと思いましたが、ルールだから仕方ないのかもしれません。僕は毎度のバイクポーターPROです。何せ追加料金は払いたくないので、多少の面倒くささを犠牲にして、無料で運んでもらっています。森本さんも今回はバイクポーターPRO使ってましたね。最速店長な岩島さんは先乗りで台北に行っていて、ケースはホテルにおいておいて、ツアー時は布製の輪行袋で来てました。こうすると機動力も上がって便利だと思います。フラッと自転車に乗ることも出来ますし、ケースに比べて場所取らないので電車の移動も気にしなくて済みますからね。

バーッと思いつくままに書いてしまって、まとまりがない文章だがこんなもんか。長文すみません。何かの参考になれば幸いです。
2019-11-03(Sun)
 

CYCLE MODE international 2019

幕張メッセまで自走して、サイクルモードに行ってきた。

入口付近に今年もピナレロ。


別府選手がZwiftしてた。


軽量パーツは気になってしまう。


次買うとしたら、やっぱりYONEX?


クリテ観たのは実は初めて。

レース観るのも面白いもんだな。

やっぱり今日も強いですな。


2019-11-02(Sat)
 

レースの方がマシ

疲れたので残業しないですぐ帰ろうなんて
朝まではそんな夢見てたんだけど、甘かった。

昼ごはん食べたのが18時で、家帰ったのが23時。
時間が明らかにズレてるし・・・。
台湾KOM走ってる方がずっと楽。
心の中で何度「マジか・・・」と呟いたことだろう。

平穏無事に見えるときは後退しているとき。
安心した時点で慢心が生まれるし、崩壊が始まっている。
個の力を上げ、チーム力を強めるには。
日々勉強だな。総合的な人間力が問われている。

ピンチのときこそ真価が問われるし、人間性が出る。
逃げずに自らが一歩前に踏み出さないといけない。
それがお前の役割なんだ、何のためにいるのかって話。
相談してくるってことは手に負えないから助けてほしいって
ことでもあるし、あなたの出番ですよと言っているわけで。

今週は台湾KOMで不在にしてた借金返していた感じ。
休んだ分の反動が大きいし、季節の変わり目なのか、
気持ちをザワザワさせるのか、色んな人が目覚める季節。
経験上、春と秋は要注意(*´_ゝ`) 来週は何が起こることやら。
2019-11-01(Fri)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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