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引退

藤川球児選手、引退か。
昭和55年生まれの高校球児にとっては思うところはありますね。
僕らのヒーロー松坂君はまだ頑張っている。
怪我ばかりで、いろいろ厳しいことも言われてしまう存在だけど、
やっぱり僕らの世代のヒーローだから、いつまでも頑張ってほしい。

そんな僕はと言えば、今年は勝ちたい気持ちが最後まで湧かなかった。
昨日のレースの残り1キロになっても、勝ちたい気持ちはあまりなかったように思う。
習慣で練習もできるし、減量もできるし、レースも走れた。
でも、明らかに結果に対するモチベーションはなくなってしまった。

八幡平が最後のレースになるかもしれないと何度か頭を過った。
別に決めているわけでもないけど、タイミングとしてそういうことも
十分あるかもしれないなと思った次第。
常々、本気で結果を求めるのは30代で終わり。
そう思ってやってきて、あと2カ月弱でその30代が終わる。
八幡平は30代最後のレースになる。たぶん。

これを書いている今はレースをやめようとは考えていない。
でも、絶対に続けているだろうという確信も特にない。
勝つ気がないのにレース出ることに意味はあるだろうか。
結果だけにこだわってきた僕にはその意味は見出せそうにない。

何だろな。年下の選手に勝ちたい気持ちが湧かないのも原因の一つかな。
年上の自分より強い人に勝つことに嬉しさはあったけど、
年下に負けてももっともっと強くなれよと応援したい気持ちになってしまう。
もう年上の選手はほとんどいない。それが大きな原因なのかもしれない。

白状すると、僕はいつのころからか兼松さんにはどうしても勝ちたかった。
追いつきたくて、追い越したくて、絶対に倒すんだと思って練習してた。
でも、その兼松さんはヒルクライムを本気で走るのをやめてしまった。
あの頃かな。勝ちたい気持ちがなくなってきたのは。
兼松さんの代わりになる人なんていないもんな(*´_ゝ`)

40歳になって、どこを目指すんだろうな。本当に自分でも分からない。
別にヒルクライムレースでなくてもいいのかもしれないなとは思う。
台湾KOMに未練がないかって言われたら大いにあるし、
40代東アジア最強ヒルクライマーの称号も欲しいかな。

逆に国内となるとどこ目指して良いのか分かんないんだよね。
そっか。別に興味が湧かないなら、走らなくてもいいのか(笑)
とツラツラ今の迷いを書いただけのブログ。
たぶん、マツケンさんのブログのせい。。。

昨日、5歳の次男に「パパってさ、何でいつも家にいないの?」って
真面目な顔で質問されてしまい((((;´・ω・`)))
すみません。自転車は二の次で、しばらく家庭に専念にします。
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2020-08-31(Mon)
 

八幡平ヒルクライム2020

八幡平ヒルクライム2020
■順位 エキスパート2位
 (公式記録は優勝?)
■タイム 51分57秒(大会レコード)

久々のレース。去年の台湾KOM依頼、10ヵ月ぶり。7時15分にスタートと早めなので、5時には会場入り。久々すぎて、レース前のやること忘れ気味。幸い雨はまだ降っていない。ちょっとコースを試走してみるものの、足が重く感じる。長距離移動の影響か、それともマスクしてる影響か? 圭くんも齊藤くんも来ないと言っていたのでまだマシなんだけど、チームユーラシアで走る寺澤選手の強さがえげつないらしい。レシオ6倍出てるとレベル違いすぎて心配するだけ損か。それと天照の加藤選手。去年の乗鞍で負けてるし、しれッと強い人交じっていて、下手すると入賞3位以内でさえ危うい。

スタート直線に雨降ってくる。なんで、今なの。寒い。待機5分が長く感じるくらいに寒くなってくる。寒さで足が動かなかった去年の美ヶ原のトラウマがよみがえる。そんなあまり良くないコンディションでスタート。クリートキャッチは普通に成功。このコースは序盤はそこそこ勾配あって、スノーシェルターを6つ通り抜けた後にハーフコースのゴールがあって、そこからまた勾配が上がって、残り5キロから下り出てくるアップダウンで、全長19キロでゴール。パワーウェイトレシオで勝負したい僕は中盤の勾配が上がるところで抜け出す以外勝つ方法はないコース。作戦としては、序盤は集団に潜んで、スノーシェルター超えたら勝負しに行こうといた感じ。そんなわけだったけど、序盤からペース速めで足にダメージ出てくる。寒さも関係しているのかもしれないと、温まるまでは我慢と集団についていく。久々のレースすぎて、レース強度に体がついていけていないのかもしれない。このペースでゴールまではいけないくらいに足に来ていて先が思いやられる。

加藤選手が少しペースを変えるように様子見のアタック。寺澤選手がつく。やはりこの二人が今日のライバル。しかし、僕は早くも足にダメージあるので、わざとゆっくりと上げて追いつく。我慢、我慢と言い聞かせる。そんなところに岩井選手が早々にかけて、寺澤選手がすかさず追いかけていく。僕もその後ろを遅れ気味についていく。ここで集団が崩壊したのか、先頭集団は5人くらいに絞られていた。これはレコード出るペースだなとチラッと頭の片隅で思う。省エネ、省エネと自分に言い聞かせて、寺澤選手と加藤選手に付いていく。基本は寺澤選手が先頭で進んでいく。呼吸はハアハア聞こえるので、楽そうには見えないものの、力強く走っているので、やはり評判通り相当強いのだろう。

スノーシェルター区間はややペースは落ち着く。勾配が緩むところもあって、少し休めるようになる。ハーフのゴールを超えると、キュッと勾配が上がる区間が出てくる。ここは攻めていくところと上げてみる。寺澤選手、加藤選手はきっちり付いてくる。先頭は3人に絞られた。そこで上げたのが自分に跳ね返ってきて、お腹が気持ち悪くなってくる。追い込んだのは去年の台湾KOM以来やっていないツケがやってくる。二人に付いていくのも厳しい状況で、一度ちぎれてマイペースに戻す。千切れても仕方ないと割り切ったものの、そこからは差が開かず、また二人に追いつく。そこから、あらためて寺澤選手がペースアップ。加藤選手が寺澤選手からスーッと離れていく。加藤選手は追えないと思えたので、加藤選手をパスして、寺澤選手を追いかける。寺澤選手は勝負かけてきているのか、速くて追いつくことができず、5mくらい差が出来てしまう。

ここからは3人とも我慢比べ。等間隔に寺澤選手→僕→加藤選手と続く。差が縮まったり、広がったり。後ろに加藤選手の気配を度々感じる。加藤選手と共闘して寺澤選手を追うでもいいし、単独で寺澤選手に追いついて、加藤選手を引き離すでもいい。この我慢比べの時間帯が、久々にレースやってんだなというのが実感できた。前の寺澤選手と言えば、ガンガン一人で逃げられてしまうかもと思ったものの、そこまでの足はないようで、差が広がらない。後ろを気にする素振りも見えたので、これは追いつけるかなと少しペースアップしてブリッジを試みる。残り5キロはアップダウンだから、単独で突入すると分が悪いとそこまでに寺澤選手に追いついて、加藤選手を引き離す作戦を実行。下り区間に入る手前の上りで踏んで寺澤選手に合流。二人でアップダウン区間に突入していく。

ここからはノープラン。と言うか、勾配の厳しい上りももうないので、僕が勝つイメージが出来ない。まずは2位以内を確定させようと寺澤選手に張り付いて、後ろの加藤選手との差を広げる。ここにきて、足に余裕があることを感じたものの、僕がペースアップしても後ろに付かれてしまうのは目に見えているので勝負することも出来ず。何度が流れを変えるようにアタックしてみたものの、普通に付いてこられてしまったので、それ以上は何もできず。寺澤選手も何度かアタックしてきたが、こちらも後ろに付くだけの足は残っていたので、お互いに手詰まり状態のまま、残り1キロまで来る。あくまでも前に寺澤選手、後ろに僕の状態のまま進んでいく。残り500mも通過。このカーブを曲がったらゴールがあると、最後に一発アタックしてみる。カーブを曲がった先にゴールがあると思ったら、そこはまだゴールはなく…。終わったわ…( ノД`) 精神的ダメージから僕をパスして前に行った寺澤選手から遅れをとってしまう。最後のカーブを曲がって、今度こそ本当のゴール前。残りの力をペダルに込めてスプリントとイメージでいたら、前を走っている寺澤選手の様子がゴール前とは思えないほどの緊迫感のない走り。「あれ?ゴール地点勘違いしているのか?」としか思えないほど、ゴール前の踏みの強さは感じられない。ここまま行くと最後にチョイ差しで勝ててしまうが、このレースを支配してきたのは彼だし、ここで抜き去るのは違うような気もして、タイヤ半分ほど彼が先行した状態でほぼ同時にゴールラインを通過した。ゴール後に寺澤選手に聞いてみたら、濃霧でゴールラインがよく分かっていなかったとのこと。二人して、ゴールを勘違いしてしまい、何とも締まらない終わり方(#^.^#) でも、途中の攻防は面白かったな~。やっぱりレースはレースでしか感じられない楽しさがある。

山の上は濃霧。
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雨も降っていて、冷え込んでいたけど、レースが出来て、無事にゴールが出来て良かった。何とかこれで2020年のレースも終わり。1レースでも走れて良かった。そして、面白い内容のレースが出来て満足。

下山後に表彰式。
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寺澤選手と僕が同タイムという事で、今回は2選手が優勝ですとアナウンスがあったけど、そんなことってある?(笑) どちらがレースを支配していたかは明白なので、この表彰台の順位が妥当でしょう。

商品は豪華な肉の塊が\(^o^)/
20200831000356088.jpg
3キロあるらしいので、減量で失った体重をこれで取り戻したいと思います!

ああ、やっぱレースは楽しいなとしみじみ思いながら600キロ運転して帰る。とにかく大会をやってくれた大会関係者の方に感謝。ありがとうございました。
2020-08-30(Sun)
 

寝不足のツケ

一日中眠い。
平日の睡眠不足が襲ってきたか。
寝だめなんて出来ないし、その反対も出来ない。
どこかで帳尻合わせることになる。

明日は8月最後の日曜日。
毎年乗鞍だったが、ご存じのとおり今年はない。
下の子が乗鞍休暇村のことをよく覚えていて、
あのホテルに行きたいと言っていた。
彼の中であれは楽しい思い出になっているなら
それはそれで嬉しいことだ。

今年は難しいけど、家族でそういう特別な場所を
増やせて行けたらいいなと。
北海道は行ったから、今度は沖縄かな~。
個人的に海は好きじゃないけど、
サイクリングなら行きたい。

ツールド沖縄は今年はなさそう。
出たい気持ちは全くない。けど、観たい。
サイクリングイベントに出て、観戦。これだな。
来年は企画してみよう。

2020-08-29(Sat)
 

キャンセル

10月、台湾行きの飛行機がキャンセルになった。
やはりというか、当然というか。厳しいな~。

武嶺盃、台湾KOMと思い入れのある大会だけに
高いモチベーションで臨んで来ているが、
こういうかたちで連続記録が途絶えてしまうのは
悲しいとしか言いようがない。

来年以降、やるのかやらないのか
自分でも分からないけど、
どこ上りたいかと問われたら、
真っ先に武嶺が頭に思い浮かぶ。
また、必ず走りに行きたいと思う。

そんな今朝は今シーズン最軽量。

ほとんど苦なく落とせてしまうので、
これも一種の才能なのかもしれない(笑)
2020-08-28(Fri)
 

体重と睡眠の関係

ここのところ睡眠時間少ない。
今朝も3時に一度目が覚めた。
さすがに睡眠不足過ぎるので二度寝。
4時に起きちゃう(^◇^;)

体重が減ってきた。

体重が減ってくると睡眠時間が短くなる。
これはいつも起こる現象。
エネルギー消費が少なくなるから
疲れにくくなるのだろうか。
いや、そんなことはないか。
仕事終わりはいつもガス欠で、
老人になったように動けなくなる。
よく分からない。
2020-08-27(Thu)
 

ZWIFTレース

ZWIFTレース。
集団の中で流そうとすると置いて行かれる。
誰か異様に速い人がいるな。
楽させてもらえない。
そのまま集団でスプリント。

暑い。汗が止まらない。
2020-08-26(Wed)
 

ZWIFTレース

ZWIFTレース。
いきなり短い上りで千切られる。
この辺りの領域が苦手。

仕切り直しで、もう一レース。
2020-08-25(Tue)
 

ZWIFT

1時間ローラーでくるくる。
特に負荷もかけず流しただけ。

そろそろ夏が終わるのかと思うと寂しい限り。
結局、暑い時間に外走ることしてないから、
夏の暑さを体感しないまま今年も終わってしまう。
2020-08-24(Mon)
 

モバイルクリーナー

ロードバイクを洗車した。
車を買ったときにキャンペーンで
もらったケルヒャー使ってみる。

程良い大きさで使いやすかった。
自転車一台洗うにはちょうど良い。
2020-08-23(Sun)
 

ZWIFTレース

ローラー。ZWIFTレース。


8周する周回レース。
勝負ポイントも少なくて、集団のままスプリント。

今週末は生命力少な目。
やる気がほとんどない。
天気も良くないし。
2020-08-22(Sat)
 

八幡平の案内

八幡平ヒルクライムの案内が届く。


やはりコロナウイルス対策に気を使っている内容。
レース中、前後一直線に並ばずに並走または斜め後方に位置取ること。
少なくとも2mの距離を空けること。

首都圏の状況は収束に向かっているとは言えないが、
安定的になっているように思う。
リスクをどこまで許容できるかは人それぞれ。
結局のところ、自分の身に起こったことに対して、
どこまで納得感があるかってところが大きい。
仕方がないと思えるかどうか。

自転車も人によっては危ないから乗らないとか、
リスクがあるのを承知でロードレース出る人も。
結局、人生においてリスクゼロのことなんてあり得ないし、
リスクを負ってでもリターンが得られる期待が大きければ
人間は行動に移すし、そうじゃなければやらない。

自分は八幡平に出るかどうか未定。
自分の感染リスクについては納得している。
出て、うつったとしても後悔はしないと思う。

都内で働いているとその辺が麻痺してくるというか
職業柄、感染情報が集まってくる場所にいるので、
周りで感染者が出ても、淡々と時間は流れていくし、
いつかは自分のところに来ても全然おかしくはないと
半ばリスクを受け入れているところはある。

問題はうつったときの仕事・家族に与える影響。
それと何より、地元の人は関東から来ることに対して
快くというか、はっきり嫌だと思う。

ホテルは使いにくいのでキャンセルした。
出るとしても前日は車中泊。
最後は来週の金曜日・土曜日に判断。
どうするかは本当にわからない。

体重は48キロ台に突入した。
順調に絞れてきている。
美味しいご飯を食べるのは楽しいけど、
我慢して体が絞れてくるのもまた楽しい。
この感覚が研ぎ澄まされてくる感じが好きだ。

どうするか決めてない以上、やれることはやる。
出るかわからないのに頑張れないという人もいるとは思うが、
僕は普通に出来る性格みたいだ(^∇^)
もしかしたら、レースに出たいわけじゃなくて、
目標に向かって積み上げることが好きなだけかもしれない。
2020-08-21(Fri)
 

身の丈を上げる

とある方が言っていた言葉。
『身の丈は自分で上げる』
確かにそういう面はあるのかもしれないなと
最近の自分の心境に響いた言葉。

私にはまだ早いとか分不相応だと口にしてしまったら、
自分で限界を決めてしまって、それ以上にはなれない。
何の話だって、ただ靴を買いに行った話(笑)

今日は都庁で仕事があったので、新宿まで行ってきた。
久々に電車に乗ったよ。何カ月ぶり?
大人になってから、こんなに長い期間、
電車乗らなかったことはないかも。

実は以前から仕事で使う靴を買いたいと思っていて、
近所で探してきたものの、男性の靴ってなかなか
扱っているところがなくて、気に入ったものが見つからない。
僕が少ない知識の中で知っている男性靴の品ぞろえが
いいのは新宿にある伊勢丹メンズ館。
あそこなら気に入る靴もあるだろうと新宿に行きたかったわけで、
都合よく新宿終わりの仕事だったから、仕事終わりに
伊勢丹メンズ館に行ってみた。

前置きが長い…。
その辺にある5,980円とか9,980円とか買いやすい靴で
良い訳なんだけど、良い仕事するためにも身の丈を上げていかないと
思うことも多くて、自分の自信をつけるようなモノを身に付けて
自分を引き上げてもらうことも大事かもしれないなと。

久々に伊勢丹の靴売り場行ったら、客が3人しかいなくて
店員が10人以上いて、手ぐすね引いて待ち構えてる状態。
何なら一棚に一店員って配置で恐縮しまくり(-∀-)

ベテラン風の店員さんに希望の色とかタイプを伝えたら、
それならもうこれしかないくらいにとある靴を勧められて、
何千足、何万足と靴を売ってきた店員さんが言うなら
間違いないんだろうよと言われるがままに買ってみた。
20200820234341188.jpg
自分的にも見た目好きだったので満足してるわけだけど、
一つ気になったのは、自宅から5分も行かないところに
お店があるリーガルの靴だったってことくらい。
何も新宿まで来て、リーガル買うことなかったんじゃないかと。
ま、これも伊勢丹マジックのせいなんだろうか。
2020-08-20(Thu)
 

ZWIFTレース

ローラー。ZWIFTレース。 まずまず。
2020-08-19(Wed)
 

休養日

今日は眠い。
何もやる気力もわかず、寝るだけ。
寝よう。
2020-08-18(Tue)
 

軽井沢2日目

起きた時から体が怠い。
2日前の浄土平の疲れが来た模様。
時間的に余裕はないので、早く始動しなくてはと思うものの
気持ちも動かず、うだうだ。
何とか動き出して、今日も車坂峠へ。

20℃。涼しい。きれいだな~。
20200817230133820.jpg

二日連続で来た。
20200817230211480.jpg
炎天下で走るより断然山。

チェックアウトまでに戻る。
少し疲れが溜まってきた。
今週は大人しくしているか。
2020-08-17(Mon)
 

ふらっと軽井沢

夏休みもそろそろ終わりだし、
家で過ごすのも飽きたから、
車でどこかに連れて行って欲しいと
奥さんから突然オーダーが出る。
当然、3密避けるプランで。

小学5年生の息子にどこ行きたいか聞いたら
渋谷か軽井沢が良いという。
なぜってそこがイケてる場所みたい(^◇^;)

ギリギリお盆終わる時期とはいえ、
さすがに直前過ぎてホテル空いてるのかと
探したら意外に空きを見つける。
この時期空いてるホテルに期待は出来ないが。

9時に出発と昨日話していたはずなのに
9時にようやく起きてくる我が家。
一方、ツアーコーディネイターの僕は4時起き。
ま、どっちもどっちの世界(笑)

軽井沢タリアセンまでドライブ。
2時間くらいで到着。
暑いので屋根付きボートに乗る。


鯉に餌をあげる。

100円でここまで楽しんでくれるなんて孝行息子(笑)
混んでもなく、リーズナブルに楽しめて、
まあまあ良いところだった。

レストランとか人と一緒に食事は避けたいと
夕食と朝食の買い出し。
3時になったところでホテルに向かう。

エクシブ軽井沢。

素泊まりとはいえ、お盆の軽井沢、
一家泊まって7千円。安すぎ。
どんなホテルが出てくるかと不安(^_^;)

ロビー。

あれ?悪くないぞ。

お部屋。

いや、ぜんぜん悪くない。
少なくとも4人で7千円の部屋ではない。
当たりくじ引いた感じ。

せっかく?軽井沢まで来たしサイクリング。
裏山でも走ってみた。

車坂峠。距離12キロ、平均勾配8%

景色が良い。

疲れもなく、心地よく走れた。
2020-08-16(Sun)
 

浄土平ヒルクライム

安達太良高原からスタート。
癒される道が続く。車来なくていいわ。
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天気が悪く、風がビュービュー吹いている。
20200815180412852.jpg
大丈夫かいな?
山を甘く見ると痛い目見るぞと不安になりながら進む。

磐梯吾妻スカイライン。
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濃霧。視界が悪くて、怖い。

浄土平目指して進む。
上は風が凄い。吹っ飛ばされそう。
20200815180521299.jpg
なんだこれ?絶景だな。
渋峠の景色と良い勝負。

福島市側に下って、上り返す。
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風が強すぎる。退散。

1622m。台湾KOMはこの倍か、と思う。
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安達太良高原に帰る。
あれ、我が越谷市の施設がこんなところに。
20200815180654055.jpg

安達太良高原スキー場で終了。
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久しぶりに3,000m上って、クタクタ。
2020-08-15(Sat)
 

壊れる

どこか走りに行きたい病が激しい。
蝉のようにここぞとばかりに動いてる。

毎週、給油しているような。
2020-08-14(Fri)
 

ガラガラ

朝も夜も道がガラガラ。
世間はお盆休みなのね。
道が空いているのは良いんだけど、
何で仕事してんのかという気持ちにはなる。

久しぶりに50キロクラブを退会。
階段を駆け上がる気になるほど
身体が軽くなってきた。
この感じは嫌いじゃない。
2020-08-13(Thu)
 

ZWIFTレース

ローラー。ZWIFTレース。
部屋が暑さでモワモワする。

一応、業務用扇風機回してます。
エアコンあるんだからつければいいのに、
なんか負けた感あるのでつけてない。

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終始きつくて、ゴール前で置いていかれる。
スプリント勝負になるとぜんぜんだな。
2020-08-12(Wed)
 

猛暑

暑くなってきた。
通勤の時間帯ですでに暑い。
でも、この暑さ、嫌いじゃないけどね。

今、自転車やらずにいつやるんだって季節。
8月はすべて山に身を捧げたい気分。
今年は乗鞍に行ってないな。
一度くらいは行っておきたい。

と、その前に仕事だな。
うちの会社にはお盆休みがないから。
頑張ろ。
2020-08-11(Tue)
 

筑波山5本

2000m上ることを目標にスタート。
出だしから足が厳しく、体が重い。
踏める範囲で踏んでいく。
最後までやりきって帰宅。
やり切りすぎたのか、その後、死亡。
死んだように昼寝。
久しぶりの体の芯からの疲労感。
回復に努めよう。
2020-08-10(Mon)
 

久しぶりカーボネックス

久しぶりにカーボネックスで走ってみる。
軽くて、よく進むバイク。
乗ってて楽しいね。今さらながら。


家に帰ると次男から「昨日も自転車乗ってるのに
何で今日も乗ってるんだ」と怒られる。
普通に頭おかしいんだろうな~ σ(^_^;
2020-08-09(Sun)
 

今治~尾道

今治城からスタート。
20200809043122475.jpg
意外と立派なお城だった。

しまなみ海道の島の名前が全然覚えられないので、
どこで何に立ち寄ったのはあまり分かっていない。

とりあえず、大島の亀老山展望台までの3キロヒルクライム。
一説には平均勾配13%とか。
確かに斜度きつめだけど、そんなにあるかな。

展望台からの景色。
20200809043053260.jpg
行ってみる価値のある展望台だった。

その後は淡々とブルーラインに沿って走る。
大三島に上陸。
ポッドキャストの六本木インサイトで紹介されていた
WAKKAのカフェに行ってみようかと。
10時オープンで、直接行くと早く着きすぎちゃうということで、
大三島の外周コースで大回りしてみる。
これが大正解で、車も来ないわ、道は広いわ、走りやすくて、
それに海岸線で景色は良くて、アップダウンの連続。
20200809043151905.jpg
いや~、ホント最高。

10時過ぎにWAKKA到着。
お客さんは誰もいなくて、喉かな景色一人占め。
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3密対策って訳でないと思うがオープンカフェ。

朝から、いや昨日の朝以来、まともなご飯食べてなくて、
久々の食事にガッツリ系のわっか飯・焼き豚卵丼をいただく。
20200809042958231.jpg
今春にオープンしたばかりのサイクリング施設で
ホテルもあるし、シャワー室もあるし、いろいろ楽しめるみたい。

気温も上がってきたので、尾道目指して進む。
ご飯食べると踏める(笑) やっぱご飯は食べないと。

しまなみ海道ってサイクリングで有名だから、
普段自転車やらないような人たちがいっぱい走っている。
普段着だし、レンタサイクルっぽい自転車だから分かりやすい。
そして、みんなバテた顔してた(。´・(ェ)・)

海の上を颯爽と爽やかに走っているイメージ抱いて来てくれたのかもだけど、
自転車って泥臭くて、根性スポーツだから、傍から見てるより辛いこと多かったり。
こんな辛いこと二度とやるかと嫌いになってなきゃいいけど、ちょっと心配。
特に8月の昼間に走るなんてそれだけで地獄だから、
次走るときは涼しい季節に来てほしいな。
それとアップダウン結構あって、僕も100キロ走って、獲得標高1000m超えたから
こういう場所こそeバイクとの相性が合うんだろうね。

しまなみ海道は適度にこじんまり感がサイクリングに最適。
景色が綺麗で変化にも富んでいるので楽しめる。
片道70キロぐらいなので、その距離も良い感じ。
また訪れてみたくなる場所だった。

昼には尾道に到着。
そこから750キロ車で帰宅。
運転疲れた。
2020-08-08(Sat)
 

サイクリストの聖地

しまなみ海道


サイクリストの聖地と呼ばれているらしい。
2020-08-07(Fri)
 

仕事終わり

仕事終わりでここまで来てみた。

頭が働かなくなってきた。
とりあえず、寝るか。
2020-08-06(Thu)
 

水曜日

水曜日は一応、ノー残業デー。
帰宅して、22時半(´・_・`)
明日は早く帰りたいところ。

一日終わるのが早い。
年々時間だけ過ぎるのが早くなっていく。
困ったもんだな~。
2020-08-05(Wed)
 

ZWIFTレース

ZWIFTレース。
上りで千切られた。
う~ん。残念な感じ。

まだまだ体が切れてこない。
もう少し距離乗りこまないとね。
2020-08-04(Tue)
 

15年

結婚記念日。
15年経ったか~。
早いような、まだそんもんか、と両方ある。

19歳のころからの付き合いで、
気がついたら、人生の半分以上は
奥さんと一緒に過ごしてきたことになってた。
感慨深いもんがあるな(*’U`*)

八幡平は金曜日に開催の結論を出すらしい。
完全に中止で内部的には固まっているようなメールが届いたが。
新たな決定が出るまではコツコツやるだけだけどね。
2020-08-03(Mon)
 

ZWIFTレース

朝から体が疲れていたのでローラー。

意外と走れたかな。

バランス取って生活してるのか、妥協してるのか、
最適なところってどこなんだろうと。

どっちに振っても満足することはないとは
思うけど、その辺どうやって折り合いつけるか
そこが難しかったりもする。
2020-08-02(Sun)
 
プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
家族:奥さん・長男・次男

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