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ツール・ド・美ヶ原2013

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2013

■男子C 優勝 (総合2位)  ■タイム 63分48秒  ■パワー 251W(推定)  4.92W/kg


5時間は寝られたかな。4時起床。
少し早めで5時にはホテルを出発。
会場に着いてからは、周辺をグルグル流し、トイレ行ったりで時間を潰す。

30代のCクラスは、全部で5グループ。
走ってる間は順位が分からないというやりにくい方式。
とにかく全力で行くしかない。

今回は優勝はまったく意識しなかった。
イメージが描けなかったというほうが正しいかな。
目標は、去年Cクラスの優勝タイム(65分)を上回ること。
もう1つはチャンピオンクラスの入賞ラインのタイムを上回ること。

スタート。グループ中盤に位置。やや緩めで始まる。
激坂前に先頭に追い付く。そのまま前へ。
激坂突入。ダンシングでガシガシ行く。
後方は来ない。個人TT一人旅を覚悟。

無難に美鈴湖までの第1セクションをクリアー。
そこからの平坦はフロントのディレイラーに不安があったので、インナーのままで堪える。
激坂で力を使い過ぎたのか、そのあとの上りにキレがない。
調子も良くないのかと思いながら進む。

30分くらいたった頃から、少しタレてくる。
呼吸が落ち着いてしまっている。かと言って、上げようと思っても上がってこない。
後ろから来てるんじゃないかと、徐々に不安になってくる。

40分を過ぎる。40分走はやっていたが、ここからは自信が持てない時間帯。
全然状態が上がってこない。遅い。明らかに遅い。去年の優勝タイムは切れないなと諦め気味。
本当に後ろからいつか抜かれるんじゃないかってことに怯えていた。
あーこんな苦しいことは嫌だ。早くゴール来いっ!考えることはそんなことばかり。

このコースは勾配の変化が頻繁にあって、平坦も多いので、好きではないコース。
スピードに乗れない自分の走りにイラ立つ。全然ダメだな、こりゃ。

下り区間に入る。気持ち的には楽になれる。
こがなくても、勝手にスピード出るから(笑)
ここでも単独。世の中そんなに都合よく物事は運ばない。

そこからはあっという間に最後の上り。
もう何もパワーを残す必要はないので、ギリギリで上る。
そのまま、ゴール。
手元の時計63分台。ん?あれ??良いタイム

ゴール地点。

ネットでリザルト確認。
あれ?勝っちゃったよ。
しかも、総合でも2位って。なんで?
どうしてこんなに良いタイムで走れたんだと自分でも自分が分からない。

下山後、よんぴーさんと温泉に行く。
自称、越谷市(範囲狭っ)クライマー2トップ。


表彰式。激坂チャンピオンジャージをゲット

2位は蔵王チャンプのG藤さん、3位は八ヶ岳・あざみチャンプのスライムさん。
お二方とも乗鞍は狙ってくるらしい…。そういう嫌がらせは本当にやめてほしい
しかもヒルクライムを始めて間もないと言うのにこんなレベルに来てしまったという憎き存在
絶対に負けるわけにはいかんのです。

帰りの特急あずさでちょっとした嬉しいハプニング。
チャンピオンクラス3位のとれたまさんが隣の席だったという。
ブログいつも読ませてもらっていたのでぜんぜん初対面の気がしない。
松本から立川までの区間、為になる話いっぱい聞けて楽しかったです。
なんか今日は最後までついてたな~
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2013-06-30(Sun)
 

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非公開コメント

 

榛名に続きおめでとうございます。
自分も増量した体と思うように出ないパワーでだめだこりゃと思っていたらなぜか3位でした。
乗鞍では追い越すのは難しそうですが最高の引き立て役になれるよう調子あわせていきますのでよろしくお願いしますw
2013-07-02 23:02 | すらいむ | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし 

>すらいむさん
なぜか3位というか、それだけの実力があるから多少体重があっても関係ないんじゃ。
乗鞍もまったり行きましょうー(笑)

しかしG藤、確実に60分切りしてくるかと思われ。
レベル高そうですね、乗鞍は。
2013-07-02 23:14 | フミ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

フミ

Author:フミ
年齢:40歳
住まい:埼玉県
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