Mt.富士ヒルクライム

Mt.富士ヒルクライム
■タイム 1時間00分24秒72
■順位 主催者選抜クラス男子 18位


3時半に起きる。シャワー浴びて、4時過ぎにホテルを出発。幸い、雨は降っていない。レースまでは持ちそうな空模様。一応、雨が降ってもいいようにレインジェルを塗りたくる。7時スタートなので、車内でメロンパンとオニギリ2つ食べる。5時半に会場入り。寒いな。6時には荷物を預けなきゃいけなくて、防寒着がなくて辛い。マンモスイベントはなにかと不便。それはそれで仕方がないのだが、トイレとか駐車場とか地味に面倒だ。40分前くらいからアップ。調子は悪くない。ま、調子が良いとか、悪いとか、どうこう言えるレベルまでも来ていない気もするが…。しかし、かけると上がらないというか、苦しいというか、疲れるというか。こんなんで大丈夫かといろいろ不安。

そうこうしているうちにスタート時間に。目標は?分からない。入賞?イメージさえ出来ない。とにかく、現状の自分を知りたいような、目を逸らせるのであれば逸らしたいような。一つ言えることは去年のレベルには到達していないのは確かと言うこと。気負いもないし、目標もない。平常心と言えば聞こえはいいか。そんな感じでスタート。最初は前のほうで展開。ありがたいことに最初はペースは落ち着いていた。それが故に集団は大きいまま。誰かがちょいと上げて、ペースが落ち着いてと言うのを繰り返す。少しペースが上がった時に車間が空いてしまう。スッと寄せられない。余裕がない証拠。序盤からこんな状態では先が思いやられる。

少し行ったところで森本さんだったかペースアップ。急にペースが上がる。反応は出来たけど、そこに付いて行くことが出来ない。かなり力を使って集団に残る。呼吸も乱れて、足もダメージを受ける。集団は10人以上は残っていて、僕の足の疲労度を考えると入賞はないだろうというのをこの時点で悟る。もう一度ペースが上がったらついて行けないだろう。そんな状態でフラフラ。この時点でまだ半分くらい。そんな中で、ちょっとペースが上がると距離が出来て、それを埋めようとして踏ん張ってを繰り返すものの、そのうち自然と切れる。苦しいというわけでもないが、このペースで走っていたらゴールにたどり着けないと判断して体が勝手にセーブしている感じ。前には8人以上いて、ここで切れたら入賞出来ないのも分かっていたけどついて行けなかった。

その後もミヤケンさんとか清宮さんたちに抜かれた記憶があるが、そこに付いて行くことも出来ず。入賞がないことが分かっていたので、もう気持ちが切れてしまっていた。しばらく一人旅。そして、また抜かれる。嘉瀬君と矢部さん。抜かれるメンバーが無駄に豪華(*´_ゝ`) 知り合いの強豪選手で気持ち的にはまだ救われる。その二人からも置いて行かれそうになるけど、少し頑張れば追いつけるので体力的な問題ではないのかもしれない。そのまま平坦区間に突入。別にもう順位もタイムもどうこういう状況でもないため、どことなく頑張るでも頑張らないでもなくこなす。気が付くと後ろには2人ほど付かれていた。いつの間にという気持ちと最早どうにでもなれという気持ちと。そのまま特に記憶もあまりなくゴール。

思っていた以上に走れなかった。そんな感想。何とか折り合いつけてやって来たものの、甘くない世界だというのは重々承知しているし、悔しいとか言える練習もしていないことを自分がよく分かっている。次頑張りますと言えるのがいいかもしれないが、乗鞍に向けて今の環境の中でどう頑張れば表彰台にたどり着くことが出来るのか、まったくイメージが出来ない。自分はコツコツ練習すること、ヒルクライムに特化して出来ること、モチベーションをそこに合わせること、そういうことで何とか身体的能力が劣る中でやってこれたところがあったが、今はその武器も使えない。それを百も承知で今の環境に身を置いたわけだけど、こういう順位をとってしまうと、それはそれで堪える。

入賞を逃したのは2年前の富士ヒル以来だな。前回は行けると先が見えたけど、今回は逆に行けないということが分かってしまった。この練習では戦えない。それはハッキリした。そして、現状は解決する手段が思いつかない。

表彰式に出る必要もなく。
山中湖の家族を迎えに行って、富士サファリパークへ。



しかし、今日のレースは惨敗すぎたな~ ○| ̄|_
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2018-06-10(Sun)
 

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フミ

Author:フミ
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