サイクル トゥ ザ サンの参加要項

今後、サイクル トゥ ザ サンに本気で参加してみようという人がいるとはあまり思えないけど、一人でも二人でも参加してみたいと思う人がいて、これが何かの参考になればと思い、僕が調べたことや経験したことなど思いつく限りメモ書き程度に書き留めておく。僕のありふれた面白くもない日常を綴るよりはいくらか為になることもあるだろう。たぶん。

■日程とお金
行程表CTTS
今回は観光一切なしのレースだけをしにハワイに行った。そんなスケジュール。とにかく安く行くことを第一目標に、仕事を可能な限り休まないように考えて日程を組んだ。それでも20万円を超えてしまう。ハワイはなかなか節約は難しい。やっぱり飛行機とホテル。この出費が大部分を占めているが、ここが安くできなかった。

■飛行機
まずは飛行機。レースが開催されるのはマウイ島。日本からの直行便はないため、オアフ島のホノルルかハワイ島のコナで乗り継ぐ必要がある。いろいろ調べたが東京からはどの航空会社も金額に大きな差はない印象。安くて有名だったチャイナエアラインは今はハワイ便はお休み中。LCCも関空からしか飛んでおらず、日程的にも週3回の縛りがある。LCCの日程では、仕事を休む日が増えてしまうため、選択肢の一つにはできなかった。東京から早くLCC飛ばしてもらえないだろうか。ホノルルまでなら安い料金で売り出している旅行会社も多いが、マウイ島までの乗り継ぎで選択すると、途端に選択肢が少なくなる。あまり安くできないのだろうか。
ここで気を付けなければならないのは、自転車の輸送費。受託手数料として自転車のような大きな荷物を預けるときは超過料金をとられる航空会社が存在する。この点はよくよく調べてから購入したほうがよい。航空会社によっては片道2万円程度取られるので、バカにならない金額。そういった意味ではJALやANAは航空券自体は高くても、追加料金を取られないため、結果的に最安値航空会社の一つになってくることになる。実際に僕はANAを選択した。ANAのホームページから直接予約。自転車は3辺の和が203cmまでなら事前連絡の必要はない。逆にそれ以上大きな場合は、事前に連絡する必要があるらしい。、また、オアフ島からマウイ島はハワイアン航空に乗り継ぐことになるが、ハワイアン航空のホームページを見ると203cmを超えるものは運べないと書いてある。幸い僕の使っているバイクポーターPROは203cmなので問題はないが、超えたら本当に運んで貰えないのだろうか?ここはちょっと分からないところ。ちなみに行きは追加料金は取られなかったが、帰りはハワイアン航空で自転車送料として35ドル取られた。また、乗継時の荷物であるが、行きはホノルルで一度荷物を受け取ってからハワイアン航空に預ける必要があるが、帰りはホノルルでは受け取る必要がなく、そのまま成田に運んでくれる。行きと帰りで対応が違うのでちょっと心配になってしまうが大丈夫だった。

■ホテル
ホテルはネットで予約した。エクスペディアやブッキングドットコムを中心に探した。最安値でも1泊1万円台後半。ドミトリーなど使えば、6,000円くらいで行ける。さすがリゾート地だけあって、日本の2~3倍高い印象。もうほとんど選択肢がない状態。安く済ませたかったが、どうにもできない。ハワイがここがハードル高い。1泊で行けないか考えたが、ホノルルで行き詰ってしまうので、却下。仕方なく2泊。空港近くのカフルイか、会場近くのパイアかで悩んだが、トイレや荷物、パンクなどのトラブルを考えて会場近くのパイアに限定して探す。パイアには大きなホテルはなく、日本で言うペンションのようなこじんまりした宿泊施設しかない。その中でも安く(と言っても1泊18,000円)、スタート地点まで1分で行けるホテルを選択。1ルームでトイレとシャワーが付いているシンプルな部屋。食事はなし、素泊まり。日本だったら6,000円ぐらいのレベル。とにかくハワイは高い。

■エントリー
エントリーはネットでする。2月からエントリー開始。直前まで受け付けている。定員は200人だけど、結果的には200人は超えなかった。急がなくてもすぐに定員が埋まることはなさそう。1ヵ月前くらいにしても問題なさそう。支払いはクレジットカード。ホームページからは誰が申し込んだか分かりようにている。着を狙うなら昨年のリザルトから早い人をチェックしておくとよい。ただし、各選手のゼッケン番号は分からないので、レース現場ではあまり役に立たない。
レースの受付はパイアにある自転車ショップ:マウイサイクリー。前日だけでなく、何日か前からやっている。ここでゼッケンや参加賞をもらう。ゼッケンは右の背中と自転車のシートポストかトップチューブにつける。背中のゼッケンは日本と一緒、安全ピンでとめるタイプ。自転車に取り付けるゼッケンはシールになっている。邪魔にならないシートポストが良いと思う。日本のように計測チップ等はない。
当日も受け付けが必要。スタート地点の脇にあるテントで申告する。実際に走るかどうか、ここでチェックするのだろう。あとは下山用の荷物をこの時に預ける。テントの後ろのシートに置いておけば頂上まで運んでもらえる。

■コース
富士ヒルのコースを倍にしたような印象。勾配の変化は少ないし、緩斜面が多い。下りもほとんどない。一定勾配。急坂は2ヵ所しか覚えていない。特にラスト1キロで出てくる坂はきつかった。真っすぐ走れない。もう疲れ切っていたこともあるし空気も薄いので正確ではないが、10%は余裕で超えているように感じた。ゴール前の勝負になったら、その坂で決まると思う。ハイライトと言える印象に残る坂は少ない。実力差が出にくいコースかもしれない。あとは風が強い。特に上に行くとモロに影響を受ける。誰かと一緒に走っていたら、相手を利用したほうがいい。ただし、アメリカ人は引かない。本当にまったく引かない。引かない比べをしないといけないレース。それか千切って単独で勝負するか。いくつかYouTubeもアップされているので予習するといい。僕は何度も見ていたので、初めての気がしなかった。良い時代になったもんだが、逆に未知の領域に行く楽しさは減った。

そんなことをつらつらと。こんなもんかな。もっといろいろあるように思うが疲れたのでここまで(笑)
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2018-07-07(Sat)
 

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