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龍勢ヒルクライム2011

■結果 49分18秒 クラス6位

今年最後のヒルクライムレース。
今回はMTBでの参戦。
MTBでレースに出るのも、上り坂を走ること自体も初めて。
まさに、ぶっつけ本番

例年の龍勢は寒かったので心配したけど、今年は日差しもあって暖かかった。
それでもアップ中はブルブル震えていたわけだけども。

さて、肝心のレースのほうですが、MTBは人数も少ないし、直前に整列しても問題ないでしょ
と舐めていたら、ビギナークラスなどと一緒で人数がめちゃくちゃ多かった…。
完全に後方からのスタートに焦る。。

スタート後、やっぱり初心者の方が多いのか、思うように前には進まず、
ゴタゴタしている間に先頭集団は遥か前方に
ようやく渋滞を抜け出して追うが、なかなか差は縮まらず、あれれと

それでも上りに入ればなんて期待はしたが、ぜんぜん追いつけない。
周りに多くの人がいて、うまく走れず、しかも隣の人がラインを変えてきて、
逃げ場がなくてハンドルに引っ掛けられて、落車寸前に。あの時は正直、終わったと思った

そんなアクシデントの間にもどんどん置いていかれ、冷静になれと気を取り直すが、ぜんぜん差がつまらない。
こっちは単独、しかも遅れ気味で、あっちは集団。普通に考えたら厳しい状況。

最大の難関。鳥居の激坂。と、ものすごい人で坂が埋め尽くされていた…。
たぶん、前に出走したグループの人たちなのかな。
上がっていくスペースがなくて、みんな今にも止まりそうな速度で走っていた。
何度もはすりそうになって、いつ落車してもおかしくない状況で、安全運転を余儀なくされてしまった。
そんなことをしていたら、激坂は終わっていた。そして、僕のレースも終わっていた…
今年の激坂はまったく印象に残らないほど楽だった…。

この辺からは完全に戦意喪失していて、前を追うのを諦めていたと思う。
あとはこのままの順位をキープして、ゴールを目指して行こうと。
それにしても、ずーとお腹の調子が悪い。(あとで判明するわけだが、痛いのはお腹じゃなかったようで)
それ故に力も入らなくて、高付加のペダリングが維持できない。

レースの中間地点あたりで、すごいゼイゼイハアハアした人が来たなと思ったら、女性のトップの人みたいで、
速いなーって感心してしまったが、気がついてみたら自分はまったくゼイハアしてなかった。
自分ではそこそこがんばっているつもりが、ぜんぜん追い込めていなかったようだ。
でも、なぜかきつい状態をキープすることが出来なかった。

そのうちに右足のふくらはぎが攣りそうに。
自分でも「えっ?」って感じ。だって、そこまでの走りはしてなかったから。
この程度で攣りそうになる自分に落胆してしまった。

終盤に後ろからMTBの人に追いつかれ、せめてこの人には負けないようにしようと頑張る。
途中、ちょっと仕掛けてみるが相手は付いてこなかった。たぶん、僕のほうが力が残っているようだと判断。
それでも一人で最後まで行く気力はなかったので、また一緒に走りながら、残り600のところでもう一度仕掛ける。
しばらく行って後ろを見たが、付いてきていなかったので一安心。そのままゴール。

クラス6位。マークしていた上位5人すべてに負けてしまった。一度も姿見れなかったし。惨敗。
自分の不甲斐なさに落胆。なさけない。。

エキスパート表彰台。
」龍勢 013_SP0000

参加賞。
RIMG0203_SP0000.jpg

入賞の副賞。
RIMG0200_SP0000.jpg

う~む。どうも龍勢とは縁がないのかなと、そんなマイナスのことを考えながら家路に。
しゃーないね~
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2011-11-13(Sun)
 

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フミ

Author:フミ
年齢:41歳
住まい:埼玉県
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